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一枚の絵

今日も全国的に猛暑日が続くようです、昨日
こちらではこの夏初めて蝉の鳴き声を聞きました。
どうぞ、みなさんも暑さ対策を万全に
体調管理に気をつけてくださいね。

一枚の絵。
私の大好きな写真「はなとその」を描き
せめていつも”山梨wanko”を傍に、とのやさしい気持ちで
手元へ贈ってくださった方がいます。
あれから、
私的な事情があらゆる方面から湧き上がり
いつしか私の心に山梨wankoの居場所が小さく小さくなってしまいました。
想いはあっても心に留め置くゆとりがない、そう言えば
100%の弁解になります、わかっているんです。

5月9日、そうた が亡くなりました。
先日、
学生さんのブログで在りし日のそうたを見ました。
なぜ、そうたが私の号泣を誘ったのかはわかりません。
私が追悼記事に掲載した「そうたの遺影」は
ずっとずっと以前のそうたの写真でした。

パソコン内にはyamanasiwankoフォルダがあります。
そのフォルダ内に作成している
お星様になった山梨wankoの画像を納めたフォルダがあります。
この子たちが一体どういう想いで山に生き、山で死んでいったのか、
それを伝えたくて始めたブログです、なのに。
人間は弱い生きものであるとつくづく思います。
問題は許容力の大小に尽きるのでしょうが、
あの日見た、鳴き声を一度も聞いたことがないと
小林さんが言われた「そうた」の姿が焼きついて消えず、
そして、私は携帯へその画像を取り込みました。
そうた、ごめんね。
あなたが気づかせてくれたこと、今度こそ心に刻み
出来る限りやってみたいと思います。


hanatosono2.jpg

そして、
そんな不安定な精神状態の私を
ずっと支え続けてくれた「はなとその、の絵」。
**さん、カイちゃんへの追悼メール、
ありがとうございました。

私が以前大切な愛犬を不慮の事故で亡くした時、
幾度も幾度も繰り返し唱え続け、
折れそうな心を繋いだ言葉があります。
「ウイスキーを水で割るように、
時間は悲しみを薄めてくれるんだ。」という
村上春樹さんの言葉です。
当然のようなその記述に、かえって気持ちが落ち着きました。

大切な大切な小さな命のご冥福を心よりお祈り致します。

※ご多忙なご様子なので、絵と伴にこの場をお借りして
お返事させて頂きました、一方的で気を悪くさせてしまったなら
ほんとうにごめんなさい。

テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

カイばぁちゃん、ありがとう。

カイ20170717


いつも小林さんの傍で長い年月を伴に生きてきたカイばぁちゃん。
「おぃ、どちらが長生きするかこうなれば競争だゾ。」
小林さんが口癖のようにカイちゃんに投げかけていた言葉です。
それぞれの犬たちが事情があり「山梨wanko」となりました。
そしてその事情は必ずしも「成り行き」などではなかった筈です。
傷口の大きさ・深さはもちろん違うでしょうけれど
共通して言えることは、人間に裏切られた、
その現実に尽きるのだと思うのです。
それでも
山梨wankoたちは、懸命に生きてきました。
生涯人間に背を向け続けていた(ように見えた)犬もいました。
だけど、心の奥底ではきっともう一度人間に甘えたかったに違いない、
犬舎にこもり孤独に生きた犬が、
ひっそりと旅立つ毎に、そぉ感じてきました。

すべての犬に平等に接する、を
もちろん小林さんは意識されてこられたと思うのですが
ソレを実行に移すには、あまりに多い頭数でした。
そんな小林さんの精神的な支えになった3頭の同居wankoがいました。
けれども「山梨wankoのボス・タロウ」が
2010年5月28日に亡くなり、
後を追うように、ポンタも同年12月21日に亡くなりました。
その以前から、暑さに弱いカイばぁちゃんは幾度となく
小林さんに「もぉだめだ。。」と覚悟を強いてきました。
その都度、カイちゃんは見事に復活を成し遂げ、
のちの笑い話のモデルとなってきました。

急に猛暑が訪れ、カイちゃんを案じメールしたのが3日前でした。
まさか、カイちゃんの訃報を受けることになるなんて、
全く予想していませんでした。
私自身も3日ほど前から夜通しの咳き込みで不調でしたが、
電話せずにはいられず、久しぶりに小林さんの声を聞き、
私は泣いてしまいました。
あまり多くはお話できませんでしたが、
小林さんからお聞きしたカイちゃんの様子をお伝えしたいと思います。

3日前、他の犬の犬舎前でカイちゃんが横になっていて
土が冷たく気持ちがいいのだろうか、と思われたようでしたが
カイちゃんの起き上がれない様子に
小林さんは驚き、そして抱き上げ家の中に運び入れたのだそうです。
それから、カイちゃんは
ポカリなどの水分以外は受け付けなくなり
小林さんが傍を離れると鳴き始めるようでした。
夜通しカイちゃんを撫で話しかけ、撫でるのをやめると、いえ
小林さんが離れると、かすれた声で呼ぶように鳴いていた
と言われていました。
カイちゃんは推定18歳、
いいえ実際はもっと年を重ねていたのかもしれません。

山梨現場は日中と夜との気温差が激しく
暑さと寒さが一日の内、交互に訪れるので
もぉ限界だったのでしょう、と小林さんは言われました。
網戸の傍にカイちゃんの寝床があり、
寝返りも打てない状況だったカイちゃんは
今朝未明、うつらうつらとしていた小林さんがふと見ると
反対側の小林さん側へ体を動かしていました。
即小林さんが近寄ると、カイちゃんはもぉ呼吸しておらず。。。

カイちゃんはまるで小林さんにお別れを言うかのように
小林さんの方へと体を向き直し、静かに天国へと旅立ちました。
最期まで、小林さんだけを見つめてきたカイばぁちゃんです。
どんな時も、小林さんの心の友達で在り続け、
小林さんの話し相手だったカイちゃん。
小林さんのご心痛をお察しいたします。
カイちゃん、長い間ほんとうにありがとう。
これからは、タロウくんやポンタくんと一緒に
山梨wankoたちを見守ってあげてくださいね。
そして、いつまでも小林さんを守って欲しいとお願いします。


100901_1203~02

笑顔のカイばぁちゃん、ありがとう。


091_convert_20090821231254.jpg

カイばぁちゃん、どうかやすらかに眠ってくださいね。


カイちゃんのご冥福を心よりお祈り致します。


カイちゃんの旅立ちによりまして、
山梨wanko全頭数は 
K地区・9頭
N地区・28頭
学生さん預かり・1頭
              
38頭です。

テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

カイばぁちゃんの訃報です

今年10度目の訃報が先ほど届きました。
少し、小林さんとお話しました。

哀しいです。

小林さんからのメールを原文ままにコピー致します。

「 今朝未明(2:20)カイバアチャン永眠致しました。18歳
この2~3日頑張りました。ようやく楽になりました。
お疲れ様でした。
6年間のカイとの共同生活に終止符を打つことになりました。
色々皆さんにお世話になりました、有り難う御座いました

冥福を祈りつつご報告致します。

平成24年7月17日 小林


カイばぁちゃんのご冥福を
心よりお祈り致します。

※後程、追記致します。

譲渡候補犬の紹介(その・リク・ケン)

季節は流れ気がつけば梅雨も終わりに近づき
厳しい暑さの夏本番がすごそこまで迫っています。

学生さんの活動ブログで、
『現場の犬の飼い主さんを探してます』という記事が掲載されています。

コチラ です。

その  ♀  避妊済み
リク  ♂  去勢済み

の2頭と、山梨wankoではないのですが、
現場付近で保護された3歳前後の「ケン(命名は小林さん)」の3頭です。
是非、記事をお読み頂ければ、とお願い致します。

中々更新できず日にちばかりが過ぎてしまい、
ほんとうにごめんなさい。
電話にて会話できない状態が続いていますから
小林さんとも話せていない状況です。
梅雨が明ければ少しは体調が落ち着くのではないかと願っています。

是非多くの方に記事のご紹介をお手伝いして頂ければと願います。
(リンク承諾を一応学生さんのブログへお伝え下さいね、お手数ですけれど)

その、リク、そしてケン。。。3頭が家庭犬としての幸せに
めぐり会えますように。
きっと、どこかに
赤い糸を握り締めている心優しい人がいてくれることを願っています。

生まれてきた以上、
幸せになる権利は例え動物であっても与えられているはずです。
生涯を現場で過ごした何百頭の幸薄い犬たちの為にも、
その、リク、ケン、必ず必ず幸せになってね。
学生さんたち、どうぞよろしくお願いいたします。


テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

9度目の訃報・そうた君、やすらかに。

昨年末よりの厳しい寒さが堪えたのか、
今年に入り、山梨wankkoたちの訃報が続いています。
最初に、前記事にてお伝えしましたキリマル君の
遺影を掲載させてくださいね。

20120418kirimaru.jpg

小林さんからのキリマル君の訃報のお知らせを再度コピー致します。
(前後してスミマセン)

N地区に於いて、キリマル今朝永眠しました。
平成24年4月18日 ♂ 15歳位。
昨年には良く脱走する位元気に飛び回っていた子です。
学生達と世話終了後部屋で団欒していたとき、
何か茶色いものが横切るのを見かけ、
(その当時はぐれ犬が良く現れてました)その子と思ったらキリマルでした。
非常に活発な子で昨日迄元気だったのに…
このような報告はしたくなかったですが…
キリマル君の冥福を祈ります!!
18日現在の頭数 K地区 9 N地区30
学生宅 1(14日よりN地区のその嬢)
40頭です。


小林さんからのメール内容通り、キリマル君の表情には
明るく茶目っ気たっぷりの様子が伺えます。
前日まで元気たっぷりだったキリマル君は
苦しむことなく、仲間たちの待つ新たな世界へきっと
思い切り駆けて行ったのかもしれませんね。
ソコではもぉみんな平等。みんな仲良し。みんなシアワセ。
怖い人間なんて一人もいないし、苦しいことなんて一つもない。
キリマル君が、与えられた環境で精一杯明るく生き抜いたことを
いつまでも忘れないでいてあげてくださいね。
私たち弱い人間は、あなたの強さ・逞しさ、を見習いたいと思います。

キリマルくん。長い間ありがとう。

キリマルくんのご冥福を心よりお祈り致します。


そして。

今朝早く、小林さんから又しても訃報のお知らせが届きました。

N地区の〔そうた君]今朝亡くなりました。
暫く無かったので安心してた矢先です。雄 やはり15~17歳。
非常に大人しい子で鳴き声を一度も聴いたことが無いかも知れません。
やはりこの冬の異常な寒さが身にこたえたのでしょう、
最近は陽が差すところに寝ているのが常でした。
そうた君の冥福を祈りながらご報告します。
平成24年5月9日 都留市 小林
他には弱っている子は見当たりません。
当分訃報の報告はない事を祈っています。



20120509souta.jpg

小林さんからご連絡があった時、
そうた君のことを思い出しました。
逃走中のハヤブサが数ヶ月ぶりに戻った時
同居犬のそうた君と再び仲良く出来るだろうか、、
と小林さんは心配されていました。
その心配は取り越し苦労に終わり、当時そうた君の性格の良さや
とてもおとなしい犬であることなどを、お話した記憶があります。
犬たちにも個々の性格があることは
既にご承知のことかと思いますが、
そうた君は山梨N地区に於いての日々を、
生涯「おとなしい犬」として生き抜いたのですね。
そんなおとなしいそうた君は、
決して多頭であるが故の負け犬的な部分とは異なり、
我慢強さ・優れた順応性の持ち主であると思うのです。
日々、何を感じ何を望み、誰を焦がれ誰に甘えたかったのか、
それらは想像するしかないのですが、
山奥でひっそりと生き抜いたそんなそうた君を
私たちは忘れないでいつまでも心で覚えていてあげたいと思います。

そうた君。長い間ありがとう。
そちらではもぉ遠慮しないで仲間たちと仲良く遊んでいいからね。

そうた君のご冥福を心よりお祈り致します。

山梨wanko全頭数は
5月9日現在
K地区 9頭
N地区 29頭
預かり(学生さん宅) 1頭
39頭です。




コメントのお返事につきまして。

大変失礼しております。
時間的な事情などがありまして、メールアドレス宛
(記載して頂いている方)に
個別にお返事させて頂くようにしています。
しかも、随分日数を経た後であったりしてしまいます。
私自身の心情としましては、
寄せて頂いたお言葉に対しまして知らん顔することは
不誠実であると強く思いますのに、
中々そう出来ないことに対し、申し訳ない気持ちばかりです。
メールは<コメントへのお返事>というふうに
お受け取りくださればと思います。
不定期なお返事になりますけれど
必ず心に届いておりますので、
ご理解くだされば嬉しく思います。
みなさま、お言葉寄せて頂きまして
ほんとうにありがとうございました。

テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

キリマル君、旅立ちました

悲しいお知らせが続きます。
小林さんからメールが届きました、
以下原文のままにコピーさせて頂きました。
※後日、きちんと追悼記事にてお知らせしたいと思います。

キリマル君のご冥福を心よりお祈りいたします。

N地区に於いて、キリマル今朝永眠しました。 平成24年4月18日 ♂ 15歳位。 昨年には良く脱走する位元気に飛び回っていた子です。 学生達と世話終了後部屋で団欒していたとき、何か茶色いものが横切るのを見かけ、(その当時はぐれ犬が良く現れてました)その子と思ったらキリマルでした。 非常に活発な子で昨日迄元気だったのに… このような報告はしたくなかったですが…キリマル君の冥福を祈ります!! 18日現在の頭数 K地区 9 N地区30
学生宅 1(14日よりN地区のその嬢)
40頭です。

天使になった山梨wankoたち

運命は与えられるものではなく、
自分の手でデザインするもの。

100歳の現役医師・日野原先生の言葉を知ってから
私は気がつくと、せっせせっせと(今後の)自分の運命というものを
どのようにデザインするかを考えるようになりました。
デザインには至りませんが、
『犬のように生きたい』それが自分の手で施されるだろう
「私の運命のデザイン」の主軸という答えに辿り着きました。

今、現在、この瞬間を生きる。そぉ犬のように。
そして、山梨wankoたちのように
与えられた環境で精一杯生き抜く、上を見ない、見返りを求めない、
小さな幸せをちょっぴり感じられる瞬間があればそれでいい、
静かに争うことなく、そして穏やかに日々を過ごしたい。
それが私の運命のデザインの原点、そんなふうに思ったのです。
とは言え、
所詮人間ですから、中々純粋無垢な犬のようにはいかないとは思うんです。
だけど、運命をデザインするという目標を見つけたことで又少し
がんばれるかな、とそんなふうな心境でいます。

だから、と前置きしている訳ではないのですが、
ずっとずっと、ずっと気になっていることがあります。
それは、昨年12月9日に亡くなったクララ、
12月23日に亡くなったグリーン、そして
今年に入り旅立ったさやか、ガジュマル、こてつ、
タイチ、チロルたちの写真を
掲載出来ていないということです。
心身ともに最悪な状態であったとは言え、
7頭の犬たちにはいつもいつも申し訳ない
そう思ってきました。
私にとっては、山梨wankoの訃報を知り
遺影を飾ることには大切な意味があったのに…。
飼い主と呼べる人々のいない犬たちが
今度こそ、ほんとうの天使になり空へ上っていく時
お一人でも多くの方に
写真を見つめ、僅かな時を心山梨現地に馳せ、
天使になった子の冥福を祈って頂きたい、いいえ
伴に祈りたい、その想いが
遺影掲載の原点でした。
偉そうに言ってみたところでそれ(遺影)は
拙いものですし、現地の犬たちの写真も
数年前のものだったり、小さかったり、鮮明でなかったり、
そして学生さんサイトからお借りしたり、ですから
そこまで拘る必要はないのかも知れません。
でも、確かに山で生きた証として
その姿を残したい、それが願いで始めました。

大変遅くなりましたが、7頭の天使たちを今一度
偲んで頂けますようにお願いいたします。
※重複になりますが、先日記事にしました今年亡くなった5頭への
追悼記事内容はコピーしたいと思いますので、
読まれた方、ごめんなさい。

今一度、山梨wankoたちへ想いを馳せていただければ
嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。 

  
  

kurara20111209.jpg

クララはN地区でタマルと同居していました。
写真を見ると、テリア系統のmixみたいに見えます。
可愛いらしい女の子ですが、学生さんの記事によりますと
最後まで、首輪をつけられなかったと書かれています。
きっと山へ来るまでの過去によほど怖い目に遭ったのかも知れませんね。
タマルと頬摺り寄せて写っている写真を見たことがあります。
クララは山梨現場N地区で、ひっそりと
タマルとの小さなコミュニティーを築いていたのでしょうね。
最期は、小林さんの部屋でカイばぁちゃんに看取られて
天国へと旅立ちました。
クララのご冥福を心よりお祈りいたします。


  


green20111223.jpg

グリーンは白内障でほとんど目が見えていなかったと
以前小林さんにお聞きしたことがありました。
正確な年齢は他の犬たちと同様判りませんが、
おそらく老衰だったとのお話です。
盲目の愛犬と暮らしたことがありますが、
犬にとっては私たち人間とは異なり
視力よりも嗅覚が生きていく上で最も大切だと
獣医師に言われました。
グリーンは、やさしく接してくれる学生さんたちの声や匂い、
小林さんの気配などで、
十分安心して過ごせていたように思うのです。
今頃はたくさんの花の香りに包まれて
穏やかにゆったりと漂っていてくれる気がします。
グリーンのご冥福を心よりお祈りいたします。


  


sayaka20120104.jpg

長きに渡る放浪生活に終止符を打ち
「困らせてごめんなさい。。」とでも言いたかったかのように
さやか が小林さんの元に2011年11月に帰ってきました。
幾度もの捕獲作戦を繰り返しながら
学生さんたちと力を合わせ「さやか」を
山中に潜む危険から何とか守りたかった小林さんの
喜びに溢れたメールを頂戴していました。
近々、ご自分のN地区への移動を決められていた矢先、
さやかは1月4日にその犬生にも終止符を打ちました。
さやかのご冥福を心よりお祈りいたします。

  


gajumaru20120128.jpg

精神的に繊細な部分を持ち合わせていたガジュマル。
訳あって、山梨現場に戻った後も
小林さんにさえ心を許さなかった日々がありました。
既に小林さんは熊さん亡き後、N地区へ移動されておられましたので
勝手ながらご無理を言い、
K地区から小林さんの姿を常に感じられるN地区へ
ガジュマルを移動させて頂きたいとお願いしたこともありました。
そんな願いを快く聞き入れてくださった小林さんに感謝しています。
古巣のN地区に戻り
敷地内を自由に遊ばせてもらっていたガジュマルです。
学生さんたちにもとても馴れてすっかり
人気者になっていたガジュマルです。
日毎に元気になる姿にすっかり安心されていた小林さんでしたが、
「お別れ」は突然訪れました。
1月28日、ガジュマルは小林さんの部屋で一晩過ごし、
未明に静かに息を引き取りました。
ガジュマルのご冥福を心よりお祈りしたいと思います。

  


kotetu20120204.jpg

こてつが2月4日、学生さんに看取られお空へ上っていきました。
預かりのこてつをとっても大切にお世話されてきた
そんな心優しい学生さんと、
先日、小林さんのご配慮でお話させて頂きました。
まだまだ哀しみは癒えないご様子でしたが、
それでも再び現場で活動を続けていきます、との
明るくやさしい声が今も耳奥に余韻を残しています。
こてつは本当に幸せだったと思います。
家庭犬としての温かな日々に身を置くことは
一番の幸せ、何よりの幸せ、つくづくそう思うのです。
こてつのご冥福を心よりお祈りいたします。


  


taiti20120224.jpg

タイチは、K地区から小林さんのN地区へ移動後は
ごはん前にはぴょんぴょん飛び跳ね催促するほどに
毎日を過酷な環境にも負けず
元気に過ごしていました。
亡くなる直前のごはんも残さず食べ夕刻に倒れているのを
小林さんが発見しました。
せめて最後の一晩は。と小林さんは可能な限り
ご自分の部屋へ瀕死の子を運ばれますが
タイチは重過ぎて、足を痛めている小林さんには
とても無理だったとのことでした。
2月24日夜11時、タイチは小林さんに看取られ
苦しむこともなく天国へ旅立ちました。
タイチのご冥福を心よりお祈りいたします。


  


tiroru20120330.jpg

同じ敷地内に長年「こてつ・コータ」と同居していたチロル。
チロルを思い出しています。
まるで約一ヶ月前に亡くなったこてつを追うように、とも思えますが
小林さんのお話では、こてつとチロルは、
仲はあまりよくなかったとのことです。
本当のチロルの気持ちはチロルにしかわかりませんが、
チロルは最期まで、まるで人間に背を向けるかのように
犬小屋の床下でうずくまっているのを小林さんが発見されました。
たった一人で冷たい土に横たわっていたチロルが
最後に思い浮かべた人間は、一体誰だったのでしょう。
ただただ、小林さんであって欲しいと心から願います。
そして、チロルの安らかな天国での日々をひたすら祈ります。
チロルのご冥福を心よりお祈りいたします。


最後までお付き合いくださいまして
ほんとうにありがとうございました。

山梨wankoの全頭数は
今月に入り、との、ビリーの旅立ちによりまして

41頭 となりました。


テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

との、ビリー安らかに

チロルの訃報をお知らせしたばかりでした。
先程、小林さんからメールが届きました。
との4月4日、ビリー4月5日旅立ちました。

以下は小林さんからのメール本分を
原文のままにコピーさせて頂きます。

との、ビリーのご冥福を心より
お祈りいたします。


K地区の〔との〕♂4月4日 死亡。14~16歳。 とのは 初め私の部屋の床下に姫(里親決まり○○在住)と一緒にいて、その相棒という理由から〔との〕名付けました。 最近は食欲有るも、腰がままにならず。可哀想な状態でした。やっと楽になったね。 ビリーはオーナーのビルの床下に独りでいたのですが、毎日 ビルに通い餌と水やりそして糞とりをやりに行きました。 学生に頼み床板をはがしやっと見っけてK地区へ運んで来た子です。6年前になるのです。最近は誰彼関係なく手からジャーキーを食べていました。♂推定16歳前後。 4月5日 死去 〔との〕〔ビリー〕の冥福を祈り、ご報告致します。
山梨・都留市 小林 昭夫
ps 最近は朝犬舎を覗くのが怖いです


※後に追悼記事を更新したいと思っています。




との、の死を知り咄嗟に思い出したのは
一昨年夏の熱中症から復活した思い出でした。

http://yamanasiwanko.blog3.fc2.com/blog-entry-439.html

あれから、一年8ヶ月あまりの日々
との、よくがんばったね。
ここのところ
とのは足腰が立たない状況で、寝たきり状態だったのですが
それでも食慾があったという小林さんのお話でした。
やっと楽になったね、という小林さんの言葉に
よほど苦しんでいたのだろうか、そう思ったのですが、
「やっと楽になった、と思わなければやりきれない」のだそうです。
今年になり7頭の山梨wankoたちが亡くなっています。
小林さんも(声のトーンから)参っておられるように感じます。
個人的に寝たきりのwankoを3頭看取りましたが、
やはり「楽になってよかったね」と心でつぶやいていたように思います。
だけど。
やはり「との」の最期を想う時、せつなく悲しくきりきりと心痛みます。
もちろん、小林さん、Mさんは精一杯お世話されてこられました。
憎むべきは、とのをまるでごみのように捨てた人間です。

との。長い間お疲れさまでした。
あなたの最期の苦しみは、一体どれほどの孤独と絶望を重ねていたのでしょうか。
との、
ようやく楽になったね。
2010年の夏にはがんばって命をつないでくれて、
ほんとうにありがとう。

との のご冥福を心よりお祈りいたします。


tono20120404.jpg




ビリーについては、本当にかつてよく小林さんとお話していました。
ビリーがビルの床下にもぐり続けていた頃、
毎日のようにフードと水を運んでいた小林さんが
ようやくビリーを保護できた時の弾んだ声を今も思い出します。
詳しくは、もしよろしければ

http://yamanasiwanko.blog3.fc2.com/blog-entry-413.html


をお読み頂けますでしょうか。

6年前にようやく保護され、K地区にて過ごすようになったビリーです。
目の状態が悪いのと、環境の変化で
当時は小林さんとの電話の度に、ビリーの様子を尋ねていました。
最近では人見知りすることもなく
おやつのジャーキーを楽しみにしていたビリー。
一度は、人間を警戒し決して心開かなかったビリーは、
本当は、人が大好きな甘えん坊なwankoだったのではないでしょうか。
神さまは、美しいものだけが映る「心の目」を
ビリーに与えられたのかもしれませんね。
どうかビリー、今度こそゆっくりと眠ってくださいね。
ビリーのご冥福を心よりお祈りいたします。


birii20120405.jpg


上記リンク先ビリーの記事に掲載されていますカイばぁちゃん、
現在調子が悪いと、今朝小林さんからお聞きしました。
小林さんの唯一の同居wankoのカイばぁちゃん。
そして同じくN地区の「そうた」の体調が思わしくないと言われていました。
小林さんも訃報が続きますので、大変心配されています。
カイばぁちゃん、そうた、春はもぉすぐそこまで来ているよ。
がんばって!とは言えないほどに
山梨wankoたちは過酷な環境でがんばって生き抜いてきました。
でも、やはり
少しでも長くそのかけがえのない命をつないで欲しいと
切に願っています。

山梨wankoたちの生きた証を
支援者のみなさまと伴に、しっかりと心に焼きつけたいと思います。

いつもご支援ほんとうにありがとうございます。

テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

山梨wankoたちへの想い

               02-2.jpg



今年になって
5頭の山梨wankoが「お星さま」になりました。
新年の幕開けと共に
長きに渡る放浪生活に終止符を打ち
「困らせてごめんなさい。。」とでも言いたかったかのように
さやか が小林さんの元に2011年11月に帰ってきました。
幾度もの捕獲作戦を繰り返しながら
学生さんたちと力を合わせ「さやか」を
山中に潜む危険から何とか守りたかった小林さんの
喜びに溢れたメールを頂戴していました。
近々、ご自分のN地区への移動を決められていた矢先、
さやかは1月4日にその犬生にも終止符を打ちました。

精神的に繊細な部分を持ち合わせていたガジュマル。
訳あって、山梨現場に戻った後も
小林さんにさえ心を許さなかった日々がありました。
既に小林さんは熊さん亡き後、N地区へ移動されておられましたので
勝手ながらご無理を言い、
K地区から小林さんの姿を常に感じられるN地区へ
ガジュマルを移動させて頂きたいとお願いしたこともありました。
そんな願いを快く聞き入れてくださった小林さんに感謝しています。
古巣のN地区に戻り
敷地内を自由に遊ばせてもらっていたガジュマルです。
日毎元気になる姿にすっかり安心されていた小林さんでしたが、
「お別れ」は突然訪れました。
1月28日、ガジュマルは小林さんの部屋で一晩過ごし、
未明に静かに息を引き取りました。

こてつが2月4日、学生さんに看取られお空へ上っていきました。
預かりのこてつをとっても大切にお世話されてきた
そんな心優しい学生さんと、
先日、小林さんのご配慮でお話させて頂きました。
まだまだ哀しみは癒えないご様子でしたが、
それでも再び現場で活動を続けていきます、との
明るくやさしい声が今も耳奥に余韻を残しています。
こてつは本当に幸せだったと思います。
家庭犬としての温かな日々に身を置くことは
一番の幸せ、何よりの幸せ、つくづくそう思うのです。

タイチは、K地区から小林さんのN地区へ移動後は
ごはん前にはぴょんぴょん飛び跳ね催促するほどに
毎日を過酷な環境にも負けず
元気に過ごしていました。
亡くなる直前のごはんも残さず食べ夕刻に倒れているのを
小林さんが発見しました。
せめて最後の一晩は。と小林さんは可能な限り
ご自分の部屋へ瀕死の子を運ばれますが
タイチは重過ぎて、足を痛めている小林さんには
とても無理だったとのことでした。
2月24日夜11時、タイチは小林さんに看取られ
苦しむこともなく天国へ旅立ちました。

同じ敷地内に長年「こてつ・コータ」と同居していたチロル。
チロルを思い出しています。
まるで約一ヶ月前に亡くなったこてつを追うように、とも思えますが
小林さんのお話では、こてつとチロルは、
仲はあまりよくなかったとのことです。
本当のチロルの気持ちはチロルにしかわかりませんが、
チロルは最期まで、まるで人間に背を向けるかのように
犬小屋の床下でうずくまっているのを小林さんが発見されました。
たった一人で冷たい土に横たわっていたチロルが
最後に思い浮かべた人間は、一体誰だったのでしょう。
ただただ、小林さんであって欲しいと心から願います。
そして、チロルの安らかな天国での日々をひたすら祈ります。

ごめんね、5頭の山梨wankoたち。
追悼記事も書けず、遺影も飾れず、
本当にごめんね。
記事には書けなかったけれど、
あなたたちがどのような最期を向かえ、そして
天国へ旅立っていったのか、心の頁には綴っていました。
どうかやすらかに。
どうかしあわせに。

さやか、 ガジュマル、 こてつ、
タイチ、 チロル

5頭の山梨wankoたちのご冥福を心よりお祈りいたします。


2012年4月1日 夏ママ



PS:次の記事にて
支援者のみなさまへのお詫びと
ワタシノコトを綴りたいと思いますので
お読み頂ければ嬉しく思います。

テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

今年5度目の訃報(※件名)

昨日30日、小林さんよりメールが届きました。
報告が遅くなりました、すみません。

チロルの顔を思い出しながらメールを読みました。

チロルのご冥福を心より
お祈りいたします。

以下、小林さんからのメールを原文のままに、
コピーさせて頂きました。
※一部地名はイニシャル表示に
変更しています。



N地区のチロル死亡 メス 推定15~16歳。 具合悪そうな気配さえなく、昨日朝と夕方見回った時は元気でした。今日餌を与える為順繰りに回って行き、二頭いるはずがチロルの姿が無かった、小屋の床下で死亡。突然でした。餌も普段と変わらず食べていたのに… チロルの冥福を祈り、ご報告致します。
只今の頭数 K地区 11頭 N地区 32頭
他に保護中の子と預かりの子がおります。

平成24年3月30日 山梨 小林昭夫

訃報、タイチくん安らかに。

昨夜遅く(11時)K地区より連れて来ていた[タイチ]君死去しました。 享年 16~17歳 オス 此方へ来てからも、餌の時間には[早くくれと言って小屋のなかをピョンピョン跳びはね催促する子でした。昨日の午前中には普段の量の餌を摂り午後5時頃グッタリして居ました。私の部屋へ運び入れようとしたのですが、重くて運べませんでした! タイチの冥福を祈りつつご報告致します。 山梨 小林昭夫

2月4日、こてつ姫永眠しました

訃報が続きます。
学生さん預かりのこてつちゃんの訃報が今、
小林さんから届きました。
私自身の体調が悪く、 小林さんからのメールコピーだけのお知らせしか出来ず、申し訳なく思います。

こてつちゃんのご冥福を心より
お祈りいたします。



昨晩(夜8時過ぎ) 学生宅(Iさん)に預り中の[こてつ]永の眠りに尽きました。 雌 16~17歳 昨年3月10日に引き取られ、自分の事以上にこてつ中心の生活に没頭していたIさんの心境を思うと感謝に耐えません。 引き取られた時より心臓が弱く、散歩をしたいのにすぐ疲れ、5分も続かなかった様です。心臓の次は腹水症に悩まされ、心臓の負担を考え思い切った手当てが出来ませんでした…。 こてつ嬢のご冥福
祈りご報告致します。 山梨・都留 小林

1月28日ガジュマル旅立ちました

厳しい寒さが続いています。
現地の犬たちをご心配くださるみなさまには、
お伝えしづらく思いますが、
1月28日N地区のガジュマルが旅立ちました。
最期は小林さんのお部屋で、
仲間たちが待つあちらの世界へと歩み始めました。

以下、小林さんのメールです。


今春になって二度目の悲しいお知らせです。 ガジュマル今朝未明旅立ちました。 推定16~17歳 雄 K地区より再度古巣のN地区へ連れ帰り、常時敷地内を自由に遊ばして居ました。 足が弱く小石にも躓く様子が見えたのです。 昨日も午前中にはジャーキを手から食べ、夕方にもう一度ジャーキと思い見回ったら、小屋の入り口に倒れて居ました。 其から私の部屋へ連れ帰りましたが今日未明残念ながら死去しました。 ガジュマルの冥福を祈りつつご報告いたします。 山梨・T市 小林

※地名はイニシャル表示に変更しています。


ガジュマルのご冥福を
心よりお祈り致します。

さやかの訃報



新年早々、小林さんから
悲しいお知らせが届きました。
1月4日、K地区・さやか、お星さまになりました。

2011年11月22日に
約2年半の放浪期間を経て、
さやかが敷地内へ、K地区へ
戻ったとお知らせいただきながら
みなさまへのご報告が出来ていませんでした、
ごめんなさい。

さやかが放浪していた山では
狩猟解禁の事もあり、
小林さんと毎年のように
心配していました。
ようやく、さやかが戻り
小林さんも安心されていました。
とても残念です。

以下、小林さんからのメールを
原文ままにコピーさせて頂きます。


昨年11月に長い間だ(2年半)放れていてやっと保護できた、[さやか]昨日4日死去しました。 推定14~15歳 雌(やはり名前の通りでした) 本日解剖しました、やはり肺癌が主でした。(詳しい事は学生より) 近日中にN地区に連れて来ようと思っていたところ…。 長い間の放浪が心身共に弱っていたのでしょう さやかの冥福を祈りつつご報告致します。 只今の頭数47。


12月23日に旅立ったグリーンも
肺疾患が原因と小林さんからお知らせ頂いていました。

何かしら特別な想いを抱いています。

さやか、小林さんの元へ戻り
静かに眠りたかったのだと思います。

さやかのご冥福を心よりお祈りいたします。


さやかの旅立ちによりまして、
現地の犬たちの頭数は47頭、
(K地区・11頭。N地区・36頭)
学生さん預り1頭、
全頭数は48頭になりました。

グリーン 安らかに

悲しいお知らせが続きます。         
K地区のグリーンが昨日12月23日に亡くなったそうです。
以下、小林さんからのメールを
原文ままにコピーします。

昨日、K地区にてグリーン死去。雄 16歳   本日 今後他の犬達の為にもと思い解剖し死因が判ればと… 予定してます。老衰とは思いますが白内障(両目)自分の小屋に入るのも匂いをかぎかぎでした。     グリーンの冥福を祈りつつ、ご報告致します。 小林


23日より全国的にこの冬一番の寒波が押し寄せています。
グリーン、今はもぉ
寒くないね、今年旅立った9頭の仲間たちと
静かに、そして穏やかなままに
永遠の安らぎに包まれますように祈ります。

グリーン。
長い間ほんとうにご苦労さまでした、そしてありがとうね。

グリーンのご冥福を心よりお祈りいたします。

======================

諸事情によりまして、携帯からのみの投稿になり、支援者のみなさまには様々な面に於いて、大変ご迷惑をおかけしています。
クララの遺影も更新出来ない事を、クララにも申し訳なく思います。

大切な悲しいお知らせを、このような簡易報告になっている事、心苦しく思います。
いつか、クララとグリーンの遺影と追悼記事を書きたいと思います。
このような更新で、本当にごめんなさい。


※小林さんからのご報告によりますと、    現地の犬たちの頭数は48頭、
学生さん預り1頭、
全頭数は49頭になりました。


今年、お星様になった山梨wankoは
グリーンの旅立ちにより10頭になりました。
1月1日、バーヤン
2月21日、フォックス
2月26日、モチ
7月27日、サトシ
8月23日、トム
9月17日、マロン
10月8日、タイタン
11月18日、リン
12月9日、クララ
12月23日、グリーン

10頭の山梨wankoたち。あなたたちが山間でひっそり生きていたこと、
健気に生きてきたこと、
私たちは、忘れない!
ありがとう。
ほんとうに、ありがとう。

どうかみなさま。これからも今尚、極寒の地で懸命に生きる48頭の老犬たちを、
温かく見守って下さいますように
切にお願いいたします。

悲しいお知らせ

今朝、小林さんから悲しいお知らせが届きました。
現地はかなり冷え込んだ夜明けだったかと思います。

クララ、小林さんとカイばぁちゃんに看取られて旅立ちました。

以下、メール原文をコピーさせていただきます。


N地区のクララ 今朝未明(6時26分)永遠の眠りにつきました。私の部屋でカイバアチャンに見とれられて。
推定 14~5歳 雌


クララのご冥福を心よりお祈り致します。

※なるべく早急に、
クララの遺影と追悼記事を更新しますので、
もう少しお待ちくださいね。

リンちゃん、やすらかに

rin20111118.jpg

昨日は、大変失礼致しました。
リンちゃんの旅立ちのご報告を改めて更新したいと思います。

現地に行かれたことのある方がお知らせくださいました。
リンちゃんは、ベン♂ではなく、ベルちゃん♀と
同じ犬舎で暮らしていたそうです。
犬舎敷地内には個々の「おうち」があったそうですが、
※リンとベルは、いつも一つの犬舎で寄り添っていたと
昨日、小林さんからもお聞きしました。
※⇒学生さんのHPから画像をお借りしています。  
  左がリン、右がベルです。

山梨wankoたちの中には、リンとベルのように
2頭身体を寄せ合い過ごしている犬たちが多くいますね。
ソコにいることが当たり前だった相手が
ある日突然いなくなる。。。
後に残されたものの心に広がるカラッポは
きっと当人(犬)にしかわからない空虚で哀しくさみしい
そんな時間に身を委ねるのだと思います。

どうかベルちゃん
哀しまないでね、いつかは
みんな 同じ場所 へ向うのだから
その日までベルちゃん、
心穏やかに、心静かに、リンちゃんの温もり、
リンちゃんの残り香を思い出しながら
がんばって。
そして山の神さまにやさしく抱かれながら
日々を過ごして欲しいと願います。

そしてリンちゃん
長い間、ほんとうにお疲れさまでした。
ソフトボール大の腫瘍があったと小林さんに聞きました。
獣医さんは手術は無理って言ったんだって。
痛いことなんて、もぉ嫌だものね。
だってあなたは、とても元気だったんだから。
食事は決まってあなたが先、身体の小さなあなたが先。
フードボウルが二つあっても
ベルちゃんが近付くとウーって唸ったんでしょぉ?
それで小林さんはウンと離れた場所に
敷地内の端っこと端っこに置いてたんだ、って聞きました。
幸せだったね、リンちゃん
人間の愛情を独り占めできなかったリンちゃんだけど
まるで妹のようなベルちゃんとずっとずっと一緒だったんだもの。
ベルちゃんが
苦しいことやつらいことなどに2度と向き合わないでいいように
そちらの世界から見守ってあげて欲しいとお願いします。
どうぞリンちゃん、やすらかに眠ってくださいね。

リンちゃんの旅立ちによりまして、
現地で暮らす犬たちの全頭数は50頭になりました。
K地区=13頭、N地区=37頭、
そして、学生さんの預かりが1頭(コテツ)。
えみこさん宅で預かって頂いている
イタズラ犬本領発揮のサニー君は、
山梨wanko全頭数から外しましょう、との小林さんのご意向なので
正式頭数は
11月18日現在51頭 です。

山梨wanko応援ブログ開設時の頭数は125頭でした。
「遂に、50頭になってしまいました。。」
何度も小林さんから漏れた言葉です。

山梨の山奥で暮らす50頭のわんこたち。
健気に生きてきた命たち。
どうか幸せに。どうか穏やかに。
それだけが、私の願いです。


小林さんの元で静かに旅立ったリンちゃん。
リンちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

悲しいお知らせ

先ほど、小林さんからメールが届きました。

今日未明、N地区のリン旅立ちました。 いつもベンと一緒に一つ小屋にいた子で胸のソフトボール位の腫瘍が有ったです。 原因はこれか?(手術は困難との事でした) メス 推定15~16歳。
原文ままコピーさせていただきました。

短い訃報のお知らせでごめんなさい。改めてご報告出来るように努めてみます。

リンちゃん、ごめんね。

リンちゃんのご冥福を心よりお祈り致します。

タイタンの世界

taitan2.jpg

2年ほど前の「 タイタン 」です。
きれいなwankoですね。
それほど年老いてはいないようにも見えますね。
だけど、きっと
カメラを向けられて、精一杯”いいお顔”したのかな、タイタン。
ご縁があれば、愛情溢れる人々に囲まれながら
家庭犬としての幸せな日々が訪れていたのでしょうね。
タイタンに限らず、なのですけれど。

でも
タイタンはあるいは自分のお城で誰にもじゃまされず、
のんびりと静かな生活を過ごしていたのかもしれませんね。

タイタンの画像をお送り頂いた方から、
タイタンの在りし日の様子も伝えて頂きましたので
ご本人の了承を得て、ご紹介させて頂きたいと思います。


bluehart.gif


タイタンは地下付きの広い部屋に住んでいて、
暑い日はよく写真の場所で涼んでいたので
私たちに良い部屋に住んでるな~と
ぶつぶつ言われていました(笑)
ご飯を食べるのも好きだったのですが開けづらいドアで、
もたもた水やご飯を代えているとじれったそうに見つめていたり。

(中略)

タイタンはきれいな子でしたよ。
確かに人が近付くとすぐ地下に入っちゃうんですけど、
他の犬が散歩してたら吠えにくるし、
おやつを食べるのも好きな子でした。
小林さんの家の近くの小屋だったのでよく覚えています。
最近は白内障も進んでいたでしょうし、
床下にいることが増えていたのかもしれません。

bluehart.gif

ありがとうございました。
みなさまお気付きのとおり、上記文面は
T大卒業生の方から頂戴したものです。
現地でお世話されていた学生さんは
卒業されて社会人となられた後も、ずっと現地へ想い馳せ
犬たちのことを案じ、その幸せを願っていることが
静かに押し寄せるさざ波のように伝わってきます。
学生時代の忘れ得ない思い出として、
きっといつまでも
山梨wankoたちの穏やかな日々を願っておられるのだと思います。

タイタンの生きてきた日々を知ることが出来て
とても心が和みました。
決して不幸せではなかったタイタン。
今頃は、先に旅立ったマロンやトムと、もぉ会えましたか?
そちらの世界では、真の自由 が待っていますね。
仲間たちと、思いきり駆けて遊んで、どうか幸せに。

在りし日のタイタンを偲んで記事にさせて頂きました。



※神戸は日中汗ばむほどです(連日夏日なのです)。
すっかり「寒さ」を感じる山梨の現地です。
お日さまの温もりが恋しい季節の到来ですね。
カイばぁちゃんはN地区へ移り元気にしているのかなぁ。
学生さん、またカイばぁちゃんの様子、お伝えくださると嬉しいです。

いつも『LOVE!!yamanasiwanko』へご訪問くださり、
ありがとうございます。
みなさまもどうぞ体調崩さないようにくれぐれもご自愛くださいね。

テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

タイタン、安らかに

タイタンが旅立った3日後に訃報が届きました。

これまでも幾度となく
お手数ですけれど、すぐお知らせ下さいね、と
再三お願いしていました。
随分、ムシノイイ話とはわかっています。
ブログさえ放置状態の日々、
それでも、せめて亡くなった犬が空へ白煙と共に
昇っていく時
想いを馳せ冥福を祈りたい。。それが私のムシノイイ願いです。
中々想いが伝わらず哀しいです。

タイタンがひっそりと息を引き取った日は
学園祭と重なっていたようです。
本来ならば土曜日なので、学生さんの姿や声を感じながら
旅立てた筈なのに。そう思うとタイタンが不憫です。
だけど、K地区お世話係のMさんが
きっと、最期を看取ってくださったのだと思います。
それとも、小林さんのメールにあったように
「私が居たときから白内障で人のくる気配を感じると
床下へ潜ってしまう子です。」
の言葉通り、床下でひとり息を引き取ったのでしょうか。
添付されていた画像は
主のいなくなったタイタンの唯一「居場所」だった写真でした。

taitan

屋根の上に置かれているのは、もしかすると
ビニールシートに包まれたタイタンの亡骸なのでしょうか。
タイタンの在りし日の姿を見た記憶がありません。
何色の毛並みなのか、大きな犬なのか中型犬なのか
あるいは比較的小さな犬なのか、お伝えしたくても
何一つわからない。
そんな現実に突き当たると
いつもやりきれない想いにかられます。
夜、
バーバMIKOさまからのメールで画像を、という
コメントを拝見しました。
先ほど画像を確認させて頂き、保存しました。
お忙しい中、お手数をおかけしました。
ありがとうございました。

タイタンです。
私の知る、たった一枚の タイタン の在りし日の姿です。

DSCN2469.jpg

写真を見た途端、
涙が止まりませんでした。
ココ
が、あなたが最も安心できた居場所だったんやね。
来る日も来る日も、ひとり暗闇の世界で生きてきたタイタン。
生涯、人間に背を向け続けたタイタン。
だけど、もしかするとあなたも他の犬と同じように
学生さんの手からおやつをもらっていたのでしょうか。
タイタンのほんの一握りの幸せは、
いつどんな時訪れていたのでしょうか。
やさしい横顔のタイタン。


taitan2011年10月8日

タイタン。長い間おつかれさまでした。
今度生まれてくる時は、
必ず、
愛情溢れる心やさしい人々と出会えますように。
そしてその家の家族の一員として
生涯
幸せに幸せに過ごせますように。


タイタンのご冥福を心よりお祈りいたします。

テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

悲しいお知らせ

先程、小林さんからメールが届きました。
件名は「悲しいお知らせ」です。
以下本文をコピーします。
後日必ず、追悼記事を更新致します。

タイタンのご冥福を
心よりお祈りいたします。


【 8日 K地区のタイタン死亡しました。 オス 16
~17歳、私が居たときから白内障で人のくる気配を感じると床下へ潜ってしまう子です。一週間程前から食欲なく、とうとう逝って仕舞いました】

マロン君、やすらかに。

マロン20110917a

最初から、白内障でした。

小林さんにマロンについてお聞きしたのは
随分以前のことです。
きっと、
最初から、目が見えないようだった。
との意味合いだと思います。
マロンは老犬の多い(最も古くから現地にいる犬たち)
K地区で長い間、
あるいはぼんやりとした視界で生きてきたのだと思います。

季節の移ろいと共に表情を変える山々の景色。
やわらかな春の陽射しと共に、産声をあげる木々の新芽。
心地よい爽やかな風に揺れる、美しい新緑の葉。
真夏の太陽を遮るように覆い茂った幾重にも重なる枝葉。
そして、秋の訪れと共に赤や黄色に紅葉する山の精霊たち。
大地を豊かにと、落ち葉たちを恵み樹形あらわな冬の樹々たち。
マロン、
あなたはそのうつりゆく木々の姿を、葉の表情を
その両の目で見ていたのでしょうか。

写真は、昨日ぶちの会さまよりお送りいただきました。
日付は2010年7月21日と印字されています。
一年前のマロン君です。
瞳には白い幕が張り、目の前の視界を遮っているのでしょう。
小林さんのメールでは、死因は腹水症とのご報告でした。
苦しかったマロン君、もぉ…楽になりましたか。
小林さんのご報告ではオスとなっていますが、
学生さんのHPでは♀と表記されている為、
性別はどちらなのだろうと思いました。
なので、今年になって、
青芳君から送って頂いた「固体識別データー」では
【マロン♂】と記載されていましたので、
「♂」としてマロン君とすることにしました。
マロンはきっとおとなしく手のかからない犬だったのだと思います。
皮肉にも、おとなしいがゆえに、
山梨現地では存在感の無さを物語っているようで、哀しいです。

ぶちの会さまのお話によりますと、
犬たちが随分静かになったと感じておられるようです。
それだけ、彼らの日々は「老い」への速度を増しているのだと思います。
本来ならば、老いは自然の摂理として受け止め、
感傷に浸るべきではないのかもしれません。
けれど、
山梨wankoの訃報は、なぜこんなにも心痛みつらく切なく哀しいのでしょう。
マロン君の白く濁った二つの瞳は
まるで人間を拒絶しながら
マロン自身が、周囲に見えない鉄格子を張り巡らせているかのように
感じてしまいます。
私自身も気がつくと、目に見えない有刺鉄線を四方に張っている時があります。
人はみな孤独だとも感じます。

だけど、
私たちには、言葉があり感情を表現する(ぶつける)自由もあります。
溢れる情報を元に、自分の悩みや苦痛を緩和することも知っています。
淋しい時は誰かと会話も出来るし、文字でコミュニケーションを図ることも
いつでもどこでも可能です。
随分、恵まれた生きものであると思います。
その一方で、
尻尾を振ることでしか喜びや愛情を表現できない生きものがいます。
嬉しさのあまり感極まり、吠え声をあげたとしても、
うるさい!と怒鳴られることもあるかもしれない。
身体のどこかが痛くて唸り声をあげているのだとしても、
懐かない!可愛げがない!と背をむけられることもあるかもしれない。
そんな時、どぉすればいいのでしょう?どんなふうに訴えればいいのでしょう?
そんな時、彼らは自分の殻に閉じこもりじっと耐えるしかないのでしょうか。
せめて向き合う人間が、その瞳をやさしく見つめ
心の声で話しかけ続けることで、
少しは頑なな心に少しずつ雪解けをもたらす、そんなふうに思います。
様々な事情があるとしても、
一度家族として迎え入れた犬というすばらしい生きものに
山梨wankoたちが受けた「生涯の傷である裏切り」を
与えないで欲しいと願います。絶対に裏切らない欲しいと願います。
心から願います。

マロン君の写真を見つめ感じた孤独感へ想いを馳せ
書かせて頂きましたので、場違いな内容になっているかもしれません。
すみません。。。
人間の勝手な感情に振り回され、挙句、
生を絶たれる為、苦痛の最期を迎えなければいけない
多くの命たちへ哀悼の意を捧げたいと思います。
いつの日か、殺処分などという言葉が死語になることを切願しながら
マロン君への追悼記事とさせて頂きたいと思います。

支離滅裂な文章を最後までお読み下さり
ありがとうございました。

お星さまになったマロン君のご冥福を
心よりお祈り致します。

マロン君、長い間おつかれさまでした。
どうぞ、やすらかに眠ってくださいね。


09.gif マロン君の旅立ちによりまして
   現在の全頭数は
54頭です。
  
 K地区24頭、N地区28頭、預かり2頭 
です。



テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

マロン

大変、ご無沙汰をしています。
気になりながらも、全く更新出来ず、
申し訳なく思っています。

記事更新が訃報のお知らせのみで、
心苦しいばかりです。

本日早朝、小林さんから
ご連絡頂きました。
以下、コピー致します。

「 昨日、K地区のマロン死亡しました。 オス 15~16歳 白内障を患っていた子(当初から)この度は腹水症でした。 マロンの冥福を祈りつつ、ご報告致します、 小林


簡単なご報告ですみません。
携帯からの投稿になりますので、
なるべく早急に、遺影を掲載しまして、
記事更新致しますので、
もぉ少しお待ちくださいね。

後になりましたが、コメント頂戴している方たちへ。
ありがとうございました。
お返事必ず致します、
とても気持ちが楽になりました。
感謝しています。


マロンのご冥福を
心よりお祈り致します。

暗闇ーその世界

tom0823

大変遅くなりました。
ぶちの会さまから送っていただいた画像を元に
トムの遺影を更新致します。
画像サイズが小さかったので少し拡大した為
ぶれてしまいましたが、
在りし日のトムをどうか見つめてあげてくださいね。

死期が迫ると一体どういう世界を彷徨うのだろう、と
いつも考えます。
10年前一度あちらの世界へ足を踏み入れかけたことがあるのですが
突然意識を失った為、気付くまでの間の記憶がありません。
よく言われるお花畑や虹の記憶もなく
反対に、暗闇を彷徨うなどの記憶もなかったです。
なので、徐々に意識が朦朧となりゆく状態とは
一体どのような感覚なのだろう、と考えます。

老犬の最期は、私の経験では体内のあらゆるモノを
外へと排出して、水も食べ物も身体ごと拒絶するかのように
受け付けなくなり、「きれいなからだ」で旅立つように
感じています。
生ある者が当然一度も経験することのない最期の瞬間、
せめて苦しみがないようにと願うことしか出来ません。

トム君がどのような日々を山深いN地区で過ごしてきたのか、
私には知る由もありません。
出来ることはただ一つ、
こんなふうに遺影を作り在りし日をみなさまとご一緒に偲ぶことだけです。

実は体調を崩しています。
介護疲れだと思います。熱があろうと体調不良であっても
介護に休みはありません。
昨日も早朝から一日義母に付き添っていました。
今日仕事は午後からに変更して
気になっていたトムの遺影を作成する為画像編集ソフトから
ファイルを開こうと「山梨wanko」フォルダを開きました。
黄色いバラの花を添えた幾枚もの遺影が目に飛び込みました。
突然、涙が溢れ出ました。
この何日かずっとブログ管理がこれ以上不可能と判断して
ブログの休止が心に在りました。
本当にごめんなさい。
挫折と裏切り行為のはざまで毎日悩む日々でした。

誰からも愛されず棄てられ、小林さんと長い間
つつましく過酷な環境で生きてきた山梨wankoたち。

2011年の目標と日記帳に記した言葉。
「山梨wankoたちの穏やかな幸せを見守るコト。
1頭でも多く家庭犬としての幸せを!!」

出来る限りのコトをガンバル!!
くじけないで続けたい、という自分への言葉が遠慮気味に
だけど信念を持ち綴られていました。

決して山梨wankoたちへの想いが薄れた訳ではないのに、
5年間継続してきた発信の場を閉じることへの
自責の念は、この3ヶ月ずっと抱いてきました。
何事も中途半端にできない性格は
自分ひとりでカラマワリし続けて、
時々消えてしまいたくなる精神状態へと
追い詰められます。

義母は、生きながら暗闇の世界を彷徨い続けています。
薬の副作用で幻覚に苦しめられるようにもなり
昼夜逆転の生活が始まってしまいました。
明るかった義母の苦痛に歪んだ表情と向き合うことのつらさは、
肉体的なきつさより数倍私の心を切り刻みます。
夫婦喧嘩も絶えず、かといって一人息子の嫁という立場から
逃げることも放棄することも出来ず
何より「適当に」が出来ない為心身ともに疲れている、そんな日々です。
今回このようなワタクシゴトを記述するにあたり、
不快な想いをされる方もいらっしゃるかと思います。
逃げなのかも知れませんが、
私の現状をお伝えすることで、ブログの不定期更新をご理解して欲しいと
そう思いました。

会計報告も出来ない情況でほんとうにすみません。
会計報告は学生さんがブログの方で
きっちり更新して下さっていますので
しばらくはそちらでご確認していただいてもよろしいでしょうか。
現地報告も現在小林さんとの連絡が取りづらい状況から
そちらも学生さんのブログでお願いしてもよろしいでしょうか。
本当に不定期で、
みなさまにはご迷惑をおかけすることばかりですけれど、
せめて、
犬たちの訃報だけはお伝えしたいと強く望みます。
拙い遺影ですが、天国に旅立った犬の表情を見つめ、語りかけ、
短い時間を淋しく逝った魂と向き合っていたいと願います。
何もできない私ですが、
山梨wankoたちのささやかな、それでもおだやかな小さな幸せを
いつもいつも心より願い続けています。

暗闇の世界で生きる、ということ。
苦しくても生きなければいけない、ということ。
その本当のつらさは私にはわかりません、だけど
少しでも心を添えて手の温もりを伝えることはできる
そんなふうに思うのです。
とても勝手なお願いなのですけれど、
どうか、これからのブログ不定期更新を
ご理解くださいますようにお願いいたします。

死の世界を目前に、個々の深い愛情をそそがれることなく
ひっそりと旅立っていく山梨で生きる犬たち。
どうぞ、お一人でも多くの方が
山梨wankoたちへお心馳せてくださいますように
心からお願いいたします。

トムくん、今はさみしくないですか?
トムくんのご冥福を改めてお祈りいたします。


勝手な記事を最後までお読み下さり
ありがとうございました。


2011年8月26日   夏ママ

テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

トム君、安らかに。

先ほど、小林さんから訃報が届きました。

一週間前より食欲が減り、だんだん水も自力で飲め無くなり、今日夕方病院へ運ぶ途中息を引き取りました。 享年 14~15歳白の中型犬。オス。N地区。


携帯からの投稿なので、
きちんと出来ていなければ、
本当にすみません。

トム君、ごめんね。
必ずあなたの遺影に言葉を綴ります。

支援者のみなさま、現在ブログ更新がままならない状態が続いています。
本当に申し訳ございません。


トム君のご冥福を心よりお祈り致します。

テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

まなざし

satosi.jpg

おそらく。。。
一年ほど前の サトシ かと思います。
当時一ヶ月に一度、犬たちへのたくさんのお土産、
様々な支援物資などを車に積み込み、
”お山”へご訪問くださっていた
ぶちの会さまから、
昨日サトシの画像が届きました。
ご家庭の事情にてしばらく”お山”から離れることを
余儀なくされておられましたが、
再び、復活してくださるとのお話に、
あぁ、wankoたちがどれほど喜ぶンだろう~と
とても嬉しくなりました。
サトシとの再会が果たせず残念です、と書き添えられていました。
ご馳走の”茹でささみ”
(生のささみを一晩かけて10キロ、20キロと茹でられます)
をきっとお山のワンたちは、首を長くして待っているでしょうね。
でも、
暑い時期ですから、どうぞくれぐれもご無理しないでくださいね。
ご連絡くださり、ほんとうにありがとうございました。


bluehart.gif

見入ってしまう サトシ の写真です。
その「まなざし」に
さまざまな感情を閉じ込めて
きっと静かに生きてきたのでしょう。

言葉という伝達方を与えられた私たち人間です。
時には無感情を装う「活字」であったり、
感情が宙に舞い散る「会話」だったり、
私たちにはお互いの意思や気持ちを「伝え合う」為の手段が
豊富に与えられています。

犬は言葉をもたない故に、
より一層私たちに求めるのは
”決して裏切らない愛情”なのかもしれません。
犬が私たち人間へ一番に願うのは
決して快適な環境でも、贅沢なごはんでもなく、
やさしい手の温もりから伝わる自分への深い愛情だと
そんなことを改めて感じる写真です。

嬉しい時、ウォンウォン鳴き(吠え)、
威嚇する時、ガァウガァウ激しく吠え、
おねだりする時は、まるで仔犬のようにクゥンクゥンと鳴く。
嬉しくて、契れるほどにシッポ振り、
負けまいと、毛を逆立てうなり声発し、
大好きだよと、きらきら瞳輝かせ頬すり寄せる。
だけど、

苦しい時は、どんなふうに鳴くの?吠えるの?訴えるの?
つらい時は、どうしているの?小屋にこもるの?
さみしい時は、沈黙のなか耐えるしかないの?
夜の闇が怖くなった時は、目を閉じ背を丸め
夢の世界へとどんどん急ぐの?
大きな黒い影の恐怖を感じた時、
遠退く意識のなか、思い出すのは誰?何処?いつ?
いったい、あなたたちはどのようにソレらを伝えるの?

サトシの美しい瞳、そのまなざし。
サトシの凜と胸張った、そのまなざし。
あなたが生きた証を
その誇らしげな瞳に重ね、しっかりと覚えておくからね。


サトシ。
ゆっくりと
ゆっくりとおやすみなさい。

どうか一人でも多くの方が
サトシのまなざしを覚えていてあげてくれますように、
との願いを込めて
記事にさせていただきました。

読みづらい部分もあるかと思いますが、
どうぞご理解くださいね。


***


今日も『LOVE!!yamanasiwanko』へご訪問くださり
ありがとうございました。

次々と起こる自然災害の猛威に対して
私たち人間は成す術もありません。
大雨被害に遭われたみなさま、避難されているみなさまに
心よりお見舞い申し上げます。





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『サトシ』の証

サトシが、紛れもなく山梨の山で生きた証。
生きていた証。たった一枚の写真であっても
サトシが長い間、山梨現場にてひっそりと生きていた証です。

昨夕、青芳君から
サトシの画像が送られてきました。
サトシは、
とても穏やかな犬だったそうです。
青芳君がジャーキーをあげようとしていると
近付いてきたサトシ。
サトシにも、幸せな時間があったこと
とても嬉しく思いました。
穏やかな犬と臆病な犬は違いますね。
あえて、青芳君が「穏やかな犬」という表現を
使われたそのことに、
サトシが決して人間を拒んでいたのではない
そんな事実がうかがえます。

サトシは、いえ、サトシだけではなく
山梨wankoたちは、日々交代で愛情深いボランティアさんが
訪れる、そんな環境で過ごしている訳ではありませんので、
だからこそ、
週末に現地活動継続されている学生さんたちの訪問を
きっと心待ちにしているのだろうな、と感じます。
学生さんたち…ほんとうに暑い中ありがとうございます。
どうぞ、今後とも犬たちをよろしくお願い致します。


satosi0727.jpg


穏やかだったサトシ。
最期は、Mさんによくしてもらってよかったね。
静かに旅立ったサトシです。
もしも、
神さまがもう一度、サトシに”生”を授けてくださるのなら
今度こそ、
愛情深い飼い主さんの元でその生涯を送れますように、と願います。

サトシ、ありがとう。どうか安らかに眠ってくださいね。

サトシの旅立ちによりまして、
山梨wankoたちの頭数は、56頭になりました。
K地区・25頭
N地区・29頭
預かり・2頭

私が応援ブログ開設時の頭数は125頭でした。
幸せな旅立ちをした山梨wankoたちへは、
心込めておめでとうの拍手を贈りたい、
天国へ旅立った多くの山梨wankoたちへは、
心込めてやすらかにと祈りを捧げたい。
ありがとう、山梨wankoたち。
あなたたちから教えられること、たくさんあるのです。
どうか、少しでも身体にやさしい風が届きますように。
どうか、少しでも幸せ感じる時に恵まれますように。



今日も『LOVE!!yamanasiwanko』へご訪問くださり
ありがとうございます。

老いた犬たちには厳しい暑さが続きますが
逞しく生きる山梨wankoたちを
今後とも応援してくださいね。
みなさまも、体調管理には
くれぐれもお気をつけ下さいね。



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さとし、永眠しました

本日、18時16分に小林さんからメールが届きました。
体調を崩していたK地区の「さとし」が永眠致しました。
ご心配いただいていたみなさま、さとしは静かに旅立ちました。
天寿と言えるかどうかはわかりません。でも
山には、確かにさとしが生きた証が残されていると思います。
さとし、長い間、お疲れさまでした。ようやく、無になれたのですね。
又1頭、山梨wankoが空へ昇っていきます。
明日、さとしは火葬にて荼毘にふされます。


残念ながら[さとし]今しがた、死亡。
M氏の必死の看病の甲斐なく(暑い時は水で冷やしてやったり、
哺乳瓶で飲ませたり、周りを板で日除けを作ったり)
このところ寒暖の差が激しく変化に付いて行けなかったです。
N地区へ運ぼうと思ったのですがあの凸凹道を考えますと運べなかったです。
サトシ オス、推定14~15歳以上

小林



小林さんの携帯に残されているさとしの画像は
うつむいている為、学生さんに手配しているということですので
後ほど、学生さんのブログにてアップされるかと思います。
どうぞ、さとしの生前の姿を偲んであげてくださいね。


訃報をお聞きしてから、私はさとしの画像を探しました。
マイピクチャー・yamanasiwankoフォルダには
K地区wanko、N地区wanko、現場、等幾つにも分類されたフォルダがあります。
何度さがしても、一枚の写真もない さとし。
学生さんのHPにて探しましたが、やはり
さとし の写真はありませんでした。

推定14~5才以上、オス。

その短いたった数文字の肩書きが
「さとし」のすべてです。

一体どういう経緯で山へ辿り着いたのか
その記憶すら残されていない さとし です。
N地区の犬たちは、元オーナーが集めた犬たち(小林さんの表現です)。
知人が遺棄した犬。保健所からの犬。などを
集めていたと聞いています。
さとし がいたK地区は
それより遡った頃の更に老犬がほとんどの地区ですから
さとし がどのような仔犬時代を過ごし、なぜ
現地へやってきたのか全くわかりません。
小林さんのお話では、さとしはあまり小屋から出てこない犬だったそうです。
モチもそうでした。ゆめもそうでした。
朽ちかけたた犬小屋は、
ただひとつだけ与えられた自分の居場所・お城だったと思います。
そこへ籠もり、来る日も来る日もひっそりと過ごしていた老犬たち。
日々の溢れるほどの愛情に生涯触れることもなく
長い年月生き抜いた山梨wankoたち。

せめて
亡くなった日を覚えていてあげてください、お願いします。

2011年
1月1日   バーヤン
2月21日  フォックス
2月26日  モチ
7月27日  サトシ

2010年
1月16日  チョコ
2月1日   ビビアン
2月9日   なみ
2月19日  シシマル
3月21日  クモ
5月7日   マロ
5月9日   ゆめ
5月12日  クーナ
5月28日  タロウ
9月24日  ハヤテ
11月30日  銀
12月21日  ポンタ


遺影もなくてごめんね、さとし。
ほんとうに、ごめんなさい。
どうか、やすらかに。どうかおだやかに眠ってくださいね。

to satosi


さとしのご冥福を心よりお祈りいたします。

K地区の犬たち担当のMさん。
最期まで「さとし」をお世話してくださり
ほんとうにありがとうございました。



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ニアのその後

昨日以下のような携帯メールを小林さんへ出しました。

あれから、ずっとニアの事考えています。
お節介は百も承知なのですが、やはりとても心配しています。
最近、某多頭飼育現場にて、犬同士の喧嘩により、
弱い犬、身体の小さな犬が傷だらけで死んでしまったり、
負傷している事を知りました。
小林さんはもちろん注意深く様子を見てくださると信じているのですが、
もしも小林さんがK地区に下りている時に喧嘩があれば、
間違いなくニアは瀕死の状態になるのじゃないかと、
ずっと案じています。
一度3頭と言う小さな群れから離れたニアを
アスカとシンが受け入れるとは思えないのです。
現地を知らずして無理難題をお願いする失礼は
重々わかっているのですが、
チョコの死を無駄にしない為にも、
どうかニアを1頭だけの犬舎へ移動すること考えて頂けませんでしょうか?
小林さんのお仕事を増やす事、とても申し訳なく思うのですが、
私の気持ちをご理解くださいますよう心からお願い致します。
モノ言えぬ犬たちの為に微力ながら出来る事だけを考えてしまう性格ゆえに、
いつも小林さんにはご迷惑をおかけします。
うるさく言ってすみません。
夏ママ

小林さんからのメールの返事は届きませんでした。
やはり、怒っているのだと思いました。
その後、仕事中に支援者さまから連絡が入りまして
小林さんにニアのことお話してくださり、
ニアはこれまで通りK地区に置いてもらえることに
なったことをお伝え頂きました。
その方は、日頃より温和で物腰の柔らかな方なので
きっと小林さんもわかって下さったのだと思います。
ほんとうにありがとうございました。

ニアの件につきましては、ブログの掲載を昨日躊躇しましたが、
私だけの力では防ぐことは出来ず、
支援者さまのお力添えで、
ニアがK地区へ留まることが出来るようになり
心から感謝しています。

長いお付き合いです、小林さんと。
親しき中にも礼儀有り。
それを忘れずに常に心がけてお付き合いさせて頂いています。
いいえ、つもりです。
活字では、ニュアンスの違いから
更に異なる方向性へ突き進む場合もあり、
かといって、直接会話では僅か10%の真意さえ
伝わらないこともありますから
いつも迷ってしまいます。
今回は、自分なりに考えて
メールという伝達方法を選びました。
私の場合、
仕事柄、自分の感情を抑えることは日常茶飯事ですので、
直接お電話で話しても
感情的になり喧嘩になることはないとは思います。
ただ。。。
電話の場合、9割がたが聞く側になる為、
中々自分の想いをすべて伝えることが出来ないという
そんなジレンマを感じてしまうのも事実でした。
もちろん、ソレは私の役目であると思っていますから
普段は小林さんの様々な愚痴にも耳を預けます。
あるいは、メールを選んだのは
私の逃げなのかもわかりません。
充分なコミュニケーションを取っているつもりでも
やはり気持ちの擦れ違いや
時として
平行線上を辿ることはありますから。
だけど、小林さんは本来モノゴトをきっちりと
考えてくださる方なので
活字の方がより伝わるのでは?とも思いました。
こんなメールを出して
又「何様のつもり?」などと言われそうですが、
犬たちへの想い以外、他意はありませんので
ご理解くださると安心致します。

お騒がせしてしまい、そして
ご心配をおかけして、ごめんなさい。
Fさん、ほんとうにありがとうございました。
心より感謝致します。


今日も『LOVE!!yamanasiwanko』をご訪問くださり
ありがとうございます。

小林さんへは後日お電話にて
きちんとお詫びとお礼を伝えたいと思います。


追記:

ニアの戻る筈の場所、牧場と呼ばれるアスカ、シンの居る場所を
ニアを迎える為に草刈りなどを学生さんがしてくださっていたのを
ブログで知りましたので、
今回の事の流れを、昨日、青芳君にメール致しました。
学生さんたちの活動の邪魔をするつもりなど一切ありませんので
この場をお借りしてお詫び致します。

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ジャンル : ペット

心配なこと

今日は台風接近の影響で
神戸は朝から本降りの雨となっています。
幾分、気温は低め、と言っても既に30度を越していますが
それでも、うだるような暑さ、は小休止と言えますね。

台風と言えば、N地区へ向う山道での倒木が心配されます。
現場は、自然と密着しながら日々が流れていますから
小林さんのご苦労も並大抵ではないかと思いますが、
まだまだ元気でがんばっておられます。

そんな中、昨日17日
K地区wankoの狂犬病予防接種を無事に終えました。
当初の予定の9頭、
プロイ・ライアン・ニア・ビリー・
ヒカリ・ガジュマル・雪・キティ・
ライカ、プラス
サスケ・ラン・ミルクの3頭、計12頭、終了しました。
K地区は特に高齢犬が多いですから
獣医さんとご相談の上、
体調などを考慮しながらの「12頭」となりました。

K地区はN地区より、民家に近い位置にありますので
狂犬病予防接種は、地域住民の方たちの要望に副う為でもあります。
少しでも人馴れを進める為に、
K地区にて(亡くなった犬の)犬舎が「空き」になると
N地区から犬を移動させてきたのですが、
最近、地元住民の方たちから
「K地区の頭数が一向に減らないじゃないか」との
ご指摘を受け、N地区からの移動組みの
雪・ガジュマル・ニアの3頭をN地区へ
戻すことになりました。
と、同時に一人K地区に残って
元小林さんの部屋を陣取っていたカイばぁちゃんも
N地区へ引っ越します。


ニアです。
110326_1307~01


ニアがN地区からK地区へと移動した経緯をご存知の方たちは
きっと、ニアが元の場所へ戻ることをご心配されると思います。
実は私もとても心配しています。
なので、思いきって小林さんにお願いしてみました。
元居たアスカとシンと同じ敷地内ではなく
1頭のみで犬舎に移すことは出来ませんでしょうか、と。
「様子を見るので大丈夫です、僕に任せてください。」
と強くおっしゃるのでそれ以上は言葉を返せませんでした。
私には現場に於いて口出す権限などないですから、
チョコの悲劇を繰り返さないことだけを願うしかありません。

ニアと、アスカ、シンは元々ビルに一緒にいた犬たちなので大丈夫、と
小林さんは言われますが、そのニアがどうも虐められているようだからと
K地区へ移動したのは小林さんご自身です。
温度差や距離感を痛感する事態はこれまでも幾度もありました。
でも、
結局は犬たちの事は小林さんに委ねお任せするしかないので
同じ場所で地団駄踏むばかりに終わっています。
限界かなぁ、とその都度思い知るのですが
今度ばかりはそうも言ってられず、
ニアのこと、もう一度お願いしてみようと思っています。

こんなだから、小林さんに心配性だと言われるんです。
お節介だと思われようと、やっぱり
物言えぬニアの為に、心配性に徹しようと思います。

もしも小林さんとお電話かけてお話される方は
それとなくニアのことお聞きして欲しいのです。
みなさまの関心が「ニア」に向けられている、
そういうふうに感じてもらえるだけでも違うようにも感じます。
決して小林さんの邪魔をしようとも、負担を強いろうとも
一切思っていないのです。
又、小林さんご自身も決して犬たちを安易になど考えていなくて
これは、世代的にと言うのでしょうか、
いいえ、犬と接してきた時代背景とも思うのですが
「犬」という生きものに対する認識度の違い、
例えば、犬畜生という言葉がありますが
昔の日本人の犬に対する考え方をよく表している言葉だと感じます。
犬は喧嘩をするもので、犬は元々野生の素質が強い、
そんなふうな認識が根底にあるようにも思います。
もちろん、これは私の推測の域を越えないのですが…。
だからと言って、決して命の軽視に繋がるのでは絶対になく
出来る限り犬の最期を看取る、その信念を貫いてこられたことは
紛れのない事実です。
表現が難しくて、自分でも支離滅裂な文章になっているようにも
思うのですが、
想いが直球で伝わりますよう、厚かましくも願うばかりです。


同敷地内の犬たちに襲われ
たった一人で自らの小屋の中で息絶えていたチョコの死を
決して無駄にしたくない。
その想いだけですので、どうぞご理解してくださいますよう
お願い致します。

山梨の心配事は尽きません。
今更ながら、後方支援という言葉が虚しく響きます。




今日も『LOVE!!yamanasiwanko』へご訪問くださり
ありがとうございました。

自分の心がちっぽけなので
納めきれずみなさまにご心配をおかけするのを承知の上で
このような記事内容になってしまいました。
ご迷惑をおかけ致します。

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