哀しいお知らせ

小林さんの愛犬・ブンタが亡くなりました。
昨夜22時23分のメールで
「たった今、ブンタ息を引き取りました」とありました。
メールに気付いたのは今朝6時過ぎでした。
7月4日で14才になる筈でした。
ブンタは菅原文太のブンタなのだそうです。
小林さんの知人が入院されることになり
個人的に小林さんが預かることになったのは、4年前。
その後、知人の体調なども考慮され、
又ブンタが小林さんにとても懐き、その様子は
まるで仔犬の頃より寝食を共にしているというふうでしたので、
ブンタは「小林文太」として登録されることになりました。

正真正銘の小林さんの飼い犬だったブンタ。
小林さんは今、大きな喪失感と
最期はご自身の膝の上で眠るが如く旅立ったブンタへの
愛情と涙で心を埋めつくされておられるように思います。

在りし日のブンタです。
ブンタの写真がないので、
いつも山梨wankoと小林さんへの
熱い想いとご支援下さっている
バーバMIKO様のブログよりお借りしました。

20150623bunta.jpg

ブンタは頭の良い子で、小林さんが山を降りる支度を始めると
車の助手席辺りに飛んでゆき、
じっとお座りして小林さんが来るのを待っているらしく、
その様子の可愛さを語る小林さんの笑顔が
こちらにも伝わるようでした。

「ブンタ、楽しい思い出をいろいろとありがとう」と、
メールに書かれた文字に
小林さんの辛さと悲しみとさみしさが折り重なり
私の心の内側で点滅を繰り返しています。
これまで、
数百頭の犬たちの最期を看取ってこられた小林さんです。
かつてブンタと同じように共に暮らした
カイ、タロウ、ポンタたちが亡くなった後の喪失感は、
命は平等と私自身自分の心に言い聞かせながらも
やはりそこには、口では説明できない感情の境界線が
緩やかに風に揺られるがままに
無意識色に敷かれていたように思うのです。

もちろん、
最期を大好きな小林さんの膝に抱かれて
眠るように旅立ったブンタは幸せだったと思います。
でも、もっと生きたかった、いえ、
小林さんのそばに居たかった。
そう思うのです。
山梨wankoたちのほとんどは、
ひっそりと最期を迎えた子たちでした。
頭数が減少してからは、
必ず小林さんがそばで最期を看取って下さっていましたが、
朝、気付けば亡くなっていた。出先から戻れば亡くなっていた。
老犬がほとんどの現地では、そのような仕方のない現実が
確かにありました。
長い長い歴史が、小林さんと山梨wankoたちとの間に
延々と続いてきました。そして今、
その頭数はわずか6頭です。
(ブンタは小林さんの飼い犬なので
山梨wanko頭数には数えられていませんでした)

さみしくなりました。

小林さんが心配ですが、
又幾度か連絡を取ってみたいと思います。
※最近小林さんの携帯の調子が悪いようです。

ブンタ
いつも小林さんの支えでいてくれて、そして
いつだって小林さんを笑顔にしてくれて、
本当にほんとうに ありがとうね。
心からお礼を言います。お疲れさまでした。
どうか、苦しみのない世界で
大勢の仲間たちとゆっくり休んでね。
ありがとう。

ブンタのご冥福を心よりお祈りいたします。

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