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らん丸遅くなりごめんね

                  ティネケ

既に
ご存知の方も多いかと思います。
学生さんのブログでも、
村田さんが追悼記事を更新して下さっています。

http://tatou0225.blog81.fc2.com/blog-entry-1169.html

現場で犬たちと触れ合っているからこその文章と
在りし日のらん丸の姿に心打たれます。
動画では、らん丸の最期の姿、
おやつをもらう場面が映されていました。
最近ほんとうに
多方面で行動してくださってる村田さんはじめ学生さんたちに、
すっかり甘えてしまい、更新を怠ることこの上なし、
でごめんなさい。
というか、もぉ自分の役目は終わったのかもしれない、と
都合良く考える日々でした。

頭数も信じられないほど減少してしまいました。
哀しいお知らせもあります。
でも、10才を過ぎた山梨の犬たちが譲渡される現実が
最近続いています。
過酷な環境で生きてきた山梨の犬たち、
その余生を受け止める覚悟・決断をしてくださった里親様たちには、
心より感謝しています。
余程の想いが重ならなければ実行出来ることではない、
そんなふうに思うのです。
それと同時に
ここ数年、山梨の犬たちの「受ける印象」が
随分以前とは異なってきています。
十分、家庭犬としてこれからの日々を
幸せに過ごせることが可能だと、
小さな光がみるみるうちに大きく光り輝いてきたような感覚に
心から嬉しく幸せに思います。
山梨の犬たちは、決して飼うことが難しい、そんなことは断じてない!
そんな印象を与える学生さんのブログ、そして
里親さまのブログだとつくづく感じます。

伸と一緒に譲渡された(まだ仮だったかもしれません)さちほ。
さちほは、まさしく生命力の強い強運の持ち主です。
実は、みなさんに隠していたのですが、
さちほはあの大雪の頃に逃走しました。
もぉだめかもしれない、と小林さんがあきらめかけて、
それでも思い直してあきらめずに
山へ探しに行かれたところ、
瀕死のさちほを発見されました。
その時の画像を送って頂いたのですが
とても生きているようには見えず、一人案じていました。
ところが、数日後には
大好きなジャーキーを笑顔で頬張るさちほの写真が。

そして、
瞬く間に村田さんのおうちで伸(旧姓しん)、さちほは共に
家庭犬としての訓練?をスタートさせました。
今では、うらやましいような環境で伸とまったりと過ごしています。
あぁ、さちほの強運に私もあやかりたい!いえ、あやかろう!と
思う今日この頃です。
伸とさちほの里親さまのブログは、
こちらの トトの間へようこそです。

らん丸は家庭犬としての幸せは知らなかったかもしれません。
そのことを学生さんの村田さんは悔いておられます。
でも、私は思います。
慣れ親しんだ現地と犬舎と、そして何よりも最期まで
「小林さん」を感じられる場所で生涯を閉じたこと、
決して不幸だとは、どうしても思えないのです。
週末には若い学生さんたちの姿もあり、
平日は、いつも同じように時間が流れ、
生活のリズムを崩すことなく
一日のほとんどを夢の世界で過ごす、
そんな日常はらん丸にとって、
当たり前に「生きること」の穏やかさを
与えてくれたように思うのです。
村田さんはじめ学生さんたちは、
ほんとうによくやってくださっていますね。
支援者の一人として、心から感謝するばかりです。
ありがとうございます。

犬にも、そして人にも様々な生き方がありますね。
私もいい加減あまりくよくよせずに、我が家の犬たちの為に
少しでも前向きにがんばってみようと思います。

らん丸
訃報をお知らせする記事の更新がとても遅れてしまって
ごめんなさい。
らん丸は、唯一最後まで小林さんに噛み付いていたようですね。
もちろんもっと若い頃でしょうけれど。
らん丸、と言えば、
小林さんからお聞きしたそのエピソードを思い出します。
長い間、お疲れさまでした。
どうか、やすらかに眠ってくださいね。
らん丸のご冥福を心よりお祈りいたします。

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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トトの間~よりスキップして来ました。

山梨のワンコの記事を見て、いつも
思ってた事があります。

最近は訃報が続きますが、どの
ワンコたちも長生きですよね!

山の自然がいいのか?

シニアになったワンコたちに

新しい環境はどうなのかな?って
思いもあります。

最後まで今のままを望んでるかも
しれないし。

家庭犬になる事の幸福感なんって
知る由もない彼らの気持ちは
どうなのかな?とも考えます。

家庭犬として人間と暮らしても
ほっとかれ、生涯をコンクリの上で
過ごすワンコもいます。
人間とふれあい幸せを感じた矢先に
虐待を受けるワンコもいます。

そんな事も知らず、山の中で自然に
ふれて犬らしく、犬としての誇りを
持ったまま逝くのは決して可哀想では
ないんじゃないかと思います。

勿論、小林さんや学生さん、ボランティア
の皆さんを否定してるワケではありません

今いるシニア犬たちの一番ありがたい
過ごし方ってなんなのでしょうね?


もこさんへ

はじめまして、こんにちは。

そうですね、とても難しい問題、疑問のように思います。
うちの犬たちのうち一頭の子は、一年間虐待を受けていました。
家族になって6年経ちましたが、未だに「音」には敏感に反応、
というより怯えています。
ただ、人にも個体差があるように
犬にも性格というか気性のようなものが備わっているように
思うので、一概にはどの形が幸せか、とは中々
判断出来ないように思っています。

エースのように、山で暮らす方がおそらく幸せな犬、
伸くんやさっちゃんのように、
現在日ごとに慣れ、幸せそうな表情を見せている犬たちもいますね。
そのことも踏まえて、
長年犬たちと共に山で過ごしてこられた小林さんが
譲渡可能か否か、を見極め慎重に判断されているのだと
そのように思っています。

願わくば、一頭でも多くの山梨wankoが
伸くん、さっちゃんのように幸せな余生を送って欲しい、と
それが小林さん、学生さんたち、支援者のみなさんたちの
揺るぎない想いであると、そんなふうに感じています。

コメント残して下さり、ありがとうございました。
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