スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悲しいお知らせ 雪、永眠しました

また又訃報です。
今朝、 雪 死去しました。享年16~17歳
昨日は食事完食し別に異常見つからず、不安を抱かせなかったです。
雪の冥福をお祈りつつご報告致します。
平成26年正月16日 都留市小林


ラン・ポチに続いての訃報が、今朝1月16日届きました。
いたたまれなくなり、小林さんへ電話をかけました。
さすがに、3頭続いての
しかもまるで突然死のような最期でしたから
大変気を落とされているご様子でした。

寿命だったと思うことは、
あるいは心を幾分軽くしてくれるのかもしれません。
けれど、寿命だと思い込もうとしても
拭えない感情がどうしても芽生えます。
きっと、小林さんはそんな想いで毎日犬たちと
関わってこられているのだろうと思うのです。

昨夜、裏山で悲鳴にも似た犬の鳴き声が聞こえ、
犬舎へ犬たちの様子を見に行かれたようでした。
裏山には心無い人間に棄てられ、
山に住み着いている犬たちもいるようです。
あまりの鳴き声に、猪か熊(冬眠している筈ですが
最近は食べ物が少なく冬眠しない場合もあり)
に、傷を負わされたのでは?とも思いながら、
まさか、うちの犬ではないだろうな、と
即1頭ずつの様子を見に行かれ、
その時、雪の様子に変わった様子はなかったそうです。
早朝、何とも言えない鳴き声に飛び起き不安を感じた小林さんは、
その声が雪の犬舎からだと、慌てて駆け寄ると
既に雪は息も微かな様子で横たわり、
そのまま小林さんに看取られて、まもなく永遠の眠りにつきました。
まるで小林さんを待っていたかのように。
雪は、きっと
小林さんを呼んだのでしょう、
最期のお別れを言いたかったのでしょう。
傍に小林さんがいてくれてよかったね、雪。

雪の話を以前、小林さんとよくしていました。
色白でその顔立ちから女の子と思った小林さんは、
まだ若かった白い犬に「雪」と名付けました。
当時、犬たちは人馴れも皆無で
お腹を隠してしまうので性別判断がむつかしかったとの
お話でした。
後にオス犬とわかったのですが、
まぁ雪でいいなっ、ということで
雪ちゃん、ならぬ雪くんは
長い長い長い年月を
山で小林さんと過ごしてきました。

雪くん、
ライアンのように苦しまず逝ったことが、
せめてもの救いです、との重い声が
遠く離れた現地より聞こえた時、
小林さんの心には、
どうにかして助けてやりたかった!との想いが
広がっていたように感じます。

yuki.jpg

雪のプロフィールは
学生さんの 多頭ワンコのプロフィール へご訪問くださいね。
そして、雪が現地で過ごした日々を
偲んであげてくださればと願います。

雪のご冥福を心よりお祈りいたします。

現地で暮らす犬たちは、20頭
内、学生さん預かり・ベン。
ベンの様子は 学生さんのブログのこちら から。
小林さんのお話では、
エースも、預かり予定とのことでした。
エースは、
えみこさんが預かりお世話してくださってるサニーの
兄弟です。とてもよく似ています。
えみこさんのブログは こちら です。

現地で小林さんと共に暮らす山梨wankoは、
18頭です。
信じられない頭数です。
毎年、春から秋までは訃報が少ないと
小林さんと話ました。
まだまだ、寒さの厳しい日々は続きますが、
一日も早く春の陽射しが犬たちへ注がれますように。

ラン ポチ 雪
どうぞ安らかにねむってくださいね。

テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

コメントの投稿

非公開コメント

No title

雪君のご冥福をお祈りいたします。
大好きな小林さんを自ら呼んだ雪君。
一人で逝かなかったのが、せめてもの幸いでした。

結局、昨夜裏山で聞こえた悲鳴にも似た犬の鳴き声は
雪君のものだったのでしょうか。
それともその時の雪君にはまだ異常がなく、やはり他の
野犬だったのでしょうか。だとしたら、その子もまた心配ですね。

昨年も暖かい季節の前には、訃報が重なりましたね。
山梨のお山の寒さが、今年の厳しい寒さが、高齢の子達を連れて行くのでしょうか。
早く暖かくなれと願わずにはいられません。

YOSIEさまへ

こんにちは。
いつも山梨wankoへのご支援、ありがとうございます。

あまりにも訃報が続きますので、小林さんや学生さんたちも
随分と気落ちされていることかと思います。

昨夜の悲鳴にも似た鳴き声は
どうやら野犬のようですけれど、
雪の埋葬の為の土を掘る作業などで
小林さんもお忙しいので
おそらく山へ確認には行かれていないと思います。
昨日のお話では、近いうちに山へ入ってみます、と
言われていました。
(その時点では、雪に異常はなかったようです)

現在は、うめ が少し気がかりだと言われていました。
ごはんは食べるのですが、ほとんど目が見えない為
寒さも重なりより一層動きが緩慢になり
じっとしていることが多いようです。
うめには是非暖かくなるまで、がんばって欲しいですね。
何も出来ず、ただただ申し訳ないばかりなのですけれど。

雪への哀悼のお言葉ありがとうございました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメントMさまへ

こんにちは。
お返事遅くなりました、ごめんなさい。

雪への想いを、Mさまの記憶に重ねての数々の言葉で
お伝えくださり、ありがとうございました。

突然のことだったので、小林さんも驚かれていましたけれど、
現場で暮らすほとんどの犬は年老いていますから
やはり日常的に「覚悟」をおもちのようです。

学生さんのブログでは、唯一現場の犬たちの様子が
画像により伝わりますから、貴重なサイトであると思います。
いつもご訪問くださり、ありがとうございます。
そしてMさまのように、現場に関心を寄せてくださる方が
一人でも多く増えてくれることを願うばかりです。

私は、小林さんの言葉や想いを伝えることしか叶いませんが、
出来る限り更新していきたい、というのが今後の目標です。
どうぞこれからも、よろしくお願いいたします。

鍵コメントFさまへ

こんにちは、いつも私のことまでご心配くださり
本当にありがとうございます。

どうぞ気にされませんようにね。どんな状況であったのか、
また、犬たちの様子などは、小林さんからいつも
包み隠さずお聞きしていますので。
いつもお心遣い感謝しています。
お返事が遅くなりごめんなさい。

やわらかいササミジャーキーのことを
お知らせくださりありがとうございました。
小林さんは不足物資のお願いは全くされませんので、
寒さを堪える犬たちに、せめて大好きなおやつを、
と考えられたのだと思います。
私も昨日シニア用のササミジャーキーを発注しました。
少しでも、山梨wankoたちが喜んでくれると
嬉しく思いますものね。

このブログでも呼びかけてみますね。
ありがとうございました。

鍵コメントFさまへ

全然、大丈夫ですよ、お気遣いありがとうございます。

鍵コメントNさまへ

はじめまして。
小林さん、犬たちへのご支援ありがとうございます。
昨夜、小林さんにNさまからのコメント内容を
お伝えしました。とても喜ばれていました。

昨夜の小林さんのおうちの室内温度は、
氷点下5度だったようです。
それでも、膝の調子が悪い以外はお元気な小林さんです。
現場は、夏の方が幾分過ごしやすいようです。
朝晩は猛暑の最中でも毛布が必要なほど、涼しい、いえ
肌寒いので、日中との温度差が激しいのですが
やはり睡眠が大切ですから、過ごしやすいとのお話です。
その点、冬はとても厳しい環境になります。
おそらく犬たちにとっても同じだと思います。
Nさまの言われるように、
一日も早い春の訪れを願うばかりですね。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。
ご支援のお願い
お振込先・送付先は コチラ       hhr08.gif 
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ご協力下さい!
楽天のアフィリエイトに参加しています。
ショップにてご購入の際は、コチラのバナーより入ってご購入していただけると嬉しいです♪
山梨wankoチャリティーショップ
shopbanaresize.jpg
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新トラックバック
検索フォーム
プロフィール

FJNyamanasi

Author:FJNyamanasi
yamanasiwanko応援ブログへのご訪問ありがとうございます。  

最新記事
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。