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心配なこと

今日は台風接近の影響で
神戸は朝から本降りの雨となっています。
幾分、気温は低め、と言っても既に30度を越していますが
それでも、うだるような暑さ、は小休止と言えますね。

台風と言えば、N地区へ向う山道での倒木が心配されます。
現場は、自然と密着しながら日々が流れていますから
小林さんのご苦労も並大抵ではないかと思いますが、
まだまだ元気でがんばっておられます。

そんな中、昨日17日
K地区wankoの狂犬病予防接種を無事に終えました。
当初の予定の9頭、
プロイ・ライアン・ニア・ビリー・
ヒカリ・ガジュマル・雪・キティ・
ライカ、プラス
サスケ・ラン・ミルクの3頭、計12頭、終了しました。
K地区は特に高齢犬が多いですから
獣医さんとご相談の上、
体調などを考慮しながらの「12頭」となりました。

K地区はN地区より、民家に近い位置にありますので
狂犬病予防接種は、地域住民の方たちの要望に副う為でもあります。
少しでも人馴れを進める為に、
K地区にて(亡くなった犬の)犬舎が「空き」になると
N地区から犬を移動させてきたのですが、
最近、地元住民の方たちから
「K地区の頭数が一向に減らないじゃないか」との
ご指摘を受け、N地区からの移動組みの
雪・ガジュマル・ニアの3頭をN地区へ
戻すことになりました。
と、同時に一人K地区に残って
元小林さんの部屋を陣取っていたカイばぁちゃんも
N地区へ引っ越します。


ニアです。
110326_1307~01


ニアがN地区からK地区へと移動した経緯をご存知の方たちは
きっと、ニアが元の場所へ戻ることをご心配されると思います。
実は私もとても心配しています。
なので、思いきって小林さんにお願いしてみました。
元居たアスカとシンと同じ敷地内ではなく
1頭のみで犬舎に移すことは出来ませんでしょうか、と。
「様子を見るので大丈夫です、僕に任せてください。」
と強くおっしゃるのでそれ以上は言葉を返せませんでした。
私には現場に於いて口出す権限などないですから、
チョコの悲劇を繰り返さないことだけを願うしかありません。

ニアと、アスカ、シンは元々ビルに一緒にいた犬たちなので大丈夫、と
小林さんは言われますが、そのニアがどうも虐められているようだからと
K地区へ移動したのは小林さんご自身です。
温度差や距離感を痛感する事態はこれまでも幾度もありました。
でも、
結局は犬たちの事は小林さんに委ねお任せするしかないので
同じ場所で地団駄踏むばかりに終わっています。
限界かなぁ、とその都度思い知るのですが
今度ばかりはそうも言ってられず、
ニアのこと、もう一度お願いしてみようと思っています。

こんなだから、小林さんに心配性だと言われるんです。
お節介だと思われようと、やっぱり
物言えぬニアの為に、心配性に徹しようと思います。

もしも小林さんとお電話かけてお話される方は
それとなくニアのことお聞きして欲しいのです。
みなさまの関心が「ニア」に向けられている、
そういうふうに感じてもらえるだけでも違うようにも感じます。
決して小林さんの邪魔をしようとも、負担を強いろうとも
一切思っていないのです。
又、小林さんご自身も決して犬たちを安易になど考えていなくて
これは、世代的にと言うのでしょうか、
いいえ、犬と接してきた時代背景とも思うのですが
「犬」という生きものに対する認識度の違い、
例えば、犬畜生という言葉がありますが
昔の日本人の犬に対する考え方をよく表している言葉だと感じます。
犬は喧嘩をするもので、犬は元々野生の素質が強い、
そんなふうな認識が根底にあるようにも思います。
もちろん、これは私の推測の域を越えないのですが…。
だからと言って、決して命の軽視に繋がるのでは絶対になく
出来る限り犬の最期を看取る、その信念を貫いてこられたことは
紛れのない事実です。
表現が難しくて、自分でも支離滅裂な文章になっているようにも
思うのですが、
想いが直球で伝わりますよう、厚かましくも願うばかりです。


同敷地内の犬たちに襲われ
たった一人で自らの小屋の中で息絶えていたチョコの死を
決して無駄にしたくない。
その想いだけですので、どうぞご理解してくださいますよう
お願い致します。

山梨の心配事は尽きません。
今更ながら、後方支援という言葉が虚しく響きます。




今日も『LOVE!!yamanasiwanko』へご訪問くださり
ありがとうございました。

自分の心がちっぽけなので
納めきれずみなさまにご心配をおかけするのを承知の上で
このような記事内容になってしまいました。
ご迷惑をおかけ致します。

テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

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鍵コメントさまへ

いつもありがとうございます。
お気持ち大変嬉しく、昨夜パソコンへメールを、と
思っていましたのに、結局出来なくてごめんなさい。
又、必ずご連絡致しますね。

ありがとうございました。

ニアの事は絶対に戻してはいけませんよ。
そもそも、K地区に移動してからまだ日も浅く、
N地区で何か進展はあったのでしょうか。
ニアをN地区に戻しても良い条件が揃ったのでしょうか?
以前学生さんのブログで、N地区の主の居ない
小屋を撤去した記事を読んでいます。
ですから、何故シンやアスカと同居させなくては
ならないのか、その理由が理解できません。
地元の方々とのやり取りがあるのなら、シンや
アスカとは別に生活させてあげるのが、鉄則です。
小屋を空いた場所に作ってあげれば済む事です。
もう、ニアを緊張の毎日に曝さないで戴きたい。
小林さんのみならず学生さん達にも、そういった
想いは無いのでしょうか?

このコメは学生ブログにも貼り付けます。

YOSIEさまへ

おはようございます。
いつもご心配をおかけしてすみません。
最初、移動の話をお聞きした時、
支援者さまから贈られた組み立て式の立派な犬舎があると
小林さんは言われていました。
それをN地区の小林さんのお住まいの隣に設置して
カイを連れて来るのだと。
カイは元の小林さんの住まわれていた場所で
一人伸び伸びと過ごしていると聞いていましたから
老犬でもあることだし、環境の変化は体調を崩すのではないか、
とそれも心配でした。
カイは毎年夏場に体調を崩しますから。
しかもフリーから犬舎内という
カイばぁちゃんにとってはストレスにも繋がりかねない
環境の変化は、
出来れば思い留まって欲しいと願っていました。

結局、ご連絡して下さった支援者さまのお話では
カイもニアもK地区から移動させませんのでご安心を。
というお返事だったそうですが、
小林さんご本人からは直接何も伺っていませんし、
メールを再度出してもお返事はありません。
私としましては、その犬舎をN地区に設置して
そこへニアを、と勝手ながら思ったのですが
N地区に空きが出るまでニアはK地区に、と
仰っているようですので、これ以上は何も言えません。

小林さんは、誠実でとてもいい方です。
けれど、私が自分の発信により、結果的に偶像化するのは
よくない、との思いから
内々の出来事・流れもあるがままにお話するのが
ご支援くださるみなさまへの義務であるのではないかと
そのように結論付けました。

こういう考えへの流れには
Pハウスの崩壊が大きく影響しています。
偶像化され、支援者様たちから崇拝されていた
代表のMさんの実存の姿が次々に暴露され続けています。
真実はわかりません。でも
数名の方たちが、「行動」を起こされたのは事実ですから。

小林さんの誠実さ・やさしさ、それらは本当の姿です。
でも、プライドが強く、話し合いがし辛い面があるのも事実です。
現地へお手伝いに行かれた方たちがいつしか離れてしまう、という
事実も何度もあります。
けれど、小林さんの信念、犬たちのお世話の仕方、接し方は
やはり外野からの言葉は聞く耳持たない、との姿勢、
それは当然であるとも思います。長年、黙々とお世話し続けてこられたのですから。
それら小林さんのすべてを知って尚、長年過酷な環境で多くの犬たちのお世話に
半生を費やしてこられた小林さんをまるごと応援して頂きたいと思いました。
上手く表現出来ず、誤解を招くことになりはしないかと
心配ですが、
私の小林さんへの想いを、今度みなさまにお伝えしたいと思っています。

いつも応援してくださり、励ましのお言葉
ほんとうにありがとうございます。
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