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辛抱・忍耐

辛抱・忍耐でしょう。

その言葉で締めくくられたメールです。
4時間の道程、リキ君とブラッキー君同乗で向かった里親会です。

左がリキ君。右がブラッキー君。
(※中央はパクスやまとさんのスタッフの女性と参加の犬さんです)

081019_1333~01


残念ながらご縁は繋がりませんでしたが、
小林さんは、前向きです。少しずつ浸透しています、と。
隔月参加で計6回中、3頭の犬たちに赤い糸が繋がりました。
老犬が多いですから、譲渡会参加は移動に於いても難しい問題が多いと思います。
それでも、比較的若い犬が終の棲家、生涯の愛情に出会えるのなら、
との小林さんの想いを、以前うかがったことがあります。

そして、厳しいようですが「譲渡会参加」により、
頭数を減らす努力を怠っていない姿勢を示すことが
求められているのだと感じています。
月一度の「頭数確認」作業には、センターの職員さんたち、自治会の方たちが
立ち会いの元行われています。
小林さんは、担当の地区より更に山奥のN地区で暮らす犬たちを
何とか手元に移動したいとの事ですが、
民家に近い地区で暮らす犬の頭数を減らしたい、という地元住民の声を無視出来ず、
小林さんの想いは空回りを続けています。
すべての人が犬好きという訳ではありませんし、
やはりお年寄りや小さな子供さんのいるご家庭では、
中型犬、大型犬、が100頭以上身近にいることの不安は拭えないと思います。
孤立ではなく協調性を示し、犬たちの為に穏やかに対応することを
心がけていらっしゃるのだと、そんなふうにいつも感じます。

地道に生きること。辛抱・忍耐で一点の光に臨むこと。
それが小林さんの姿勢であると思います。
いつか、リキ君、ブラッキー君にもいいご縁が繋がりますように。



flowerline1-6.gif



老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

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