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譲渡会

10月19日は恒例隔月参加の譲渡会が催されます。
神奈川県大和市に於いて、パクスやまとさん主催の里親会です。
この日は小林さんお一人での参加ですから
予定は2頭とお聞きしています。
2~3日小林さんと連絡出来ませんでしたので、
その後変更があるようならば、後日書き直したいと思います。

小林さんが4時間かけての「譲渡会への参加」を決めておられる理由。
それはもちろん、犬たちの安住の地を見つけることが最優先なのですが、
それ以外に大切に考えておられる事に
「〔繋ぐ〕という重要な役目を担う」が、あります。
縁を繋ぐ・人との関係を繋ぐ・経緯を繋ぐ・心を繋ぐ、等です。
残念な事に譲渡率は低いのですが、それでも確実にそれ以外の縁は繋がっていると
感じておられます。

その一つに
来月11月の二日間、行政主催の
「山梨県都留市の多頭飼育問題の犬たち対象の譲渡会」
が開催されます。
詳細は、山梨県HPでの情報掲載更新後、お伝えしたいと思います。
これは小林さんの長年の切願でした。
官と民との協力体制の集大成であると、お話を伺い感じました。
行政の協力無しに、この問題への解決の糸口はありません。
いえ。解決への道を閉ざされない為には、
どうしても行政の協力が必要です。
行政主催での譲渡会。開催される事に大きな意義があるのだと思います。

2002年、全国でも数少ない行政主催の譲渡会が催されました。
大月保健所主催、都留市の多頭飼育問題の犬たちの譲渡会が催され、
現地で暮らす犬たちから15頭が参加しました。
内3頭の譲渡先が決まったと記載されています。
その時の詳しい状況は以下でご確認下さい。
マルコさんの前向きな姿勢も、改めて窺えます(あと、楽しいエピソードも)。
(リンクフリーでしたのでURLを記載させて頂きます)

*しろやま通信*犬捨て山から救われたた15匹の犬

下方の毎日新聞の「関連記事」内に記載の
犬たちのオーナーであり動物愛護法に従わない不動産業の男性は
小林さんの事ではありません。
小林さんが、都留市多頭飼育犬対策本部設立時、
現場の責任者を務めて欲しいという意向を受けたのは7年前。
しかしながら犬たちと関わり始めたのは、20年前に遡ります。
現場へ住み込む生活の始まりは50才過ぎということですので、
約15年間現地で不便な生活を強いられている事になります。
そのご苦労は測り知れませんが、
犬たちの為にひたすら「繋ぐ」事に努力を惜しまず、
今日に至っておられます。
行政主催の譲渡会決定のお知らせを頂戴した時、
小林さんの声は弾み喜びに溢れて、耳に届きました。


小林さんから教わる事は、数え切れないほどあります。
一つずつ真摯に向き合い、微力ながら
応援させて頂きたいと痛切に思っています。
どうぞ、これからも心豊かな人を支え続けて頂きたいと
心からお願い致します。


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老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

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