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1867

山梨現地では、遂に最低気温が氷点下になり
霜が降りる日が続いています。

以前小林さんに送って頂いた写真です(一度掲載しているかもしれません?)。
ポンタの幸せそうな感じが好きなので、何度も見る写真です。


100818_1741~01



そして。。私の一番好きな写真です。
モデルは「カイばぁちゃん♥♥」

091_convert_20090821231254.jpg


ポンタとカイばぁちゃんのささやかな幸せ。
隙間風が意地悪く進入する部屋に満ち足りています。
写真を見る度に 犬たちにとっての”本当の幸せ”を感じます。


1867

みなさまから、これまで小林さんの元へ送られた宅配便の総数です。
”1867” の温かいお気持ちに包まれた物資の個数。
犬たちのフードをはじめ、小林さんたちを応援する為の様々な生活必需品。
その数に改めまして、
みなさまからのご支援があって支えられてきた現場であると
心から、小林さん共々感謝申し上げます。
お礼の言葉が安易に使われ過ぎてはいないだろうか、と
いつも記事を読み返します。
けれども、何度繰り返し述べても感謝の言葉が足りないような気がするのです。
それは、小林さんもきっと同じだと思います。

ご住所やお名前が不明で礼状が出せないことを
常に申し訳ないと気にされています。
小林さんから月末〆にて送付されます書類一式の中に
みなさまから送られました支援物資詳細があります。
以前にも書きましたけれど、それは事細かく本当に詳細に記載されているのです。
本来ならすべて記述するべきなのですが、
略してのご報告にて失礼しています。

食料品はもちろんのこと、衣類・日用品・ガスボンベや電池など
現地の生活を考慮されたあらゆる物資が届けられています。

犬たちを守る小林さん。
小林さんを応援される支援者のみなさま。
愛情で繋がるひとつの輪が、ゆらゆらと私の元へ幸せを運んでくれます。

殺伐とした社会で生きる現在の私たち。
幼い子どもたち・お年よりの方たち・そして物言えぬ動物たち。
常に犠牲になる弱い立場の人たちや動物たち。
せめて自分に出来ることを。。。そのように背筋を凜と伸ばし
山梨多頭飼育現場の犬たちへ、そのお世話に勤しむ小林さん、Mさんの為に
ご支援くださるみなさまへ
この場をお借りしまして、心からお礼申し上げます。

ありがとうございます

どうぞ今後とも、
山梨wankoを温かく見守ってくださいますようにお願い申し上げます。

本当に、ほんとうに ありがとうございました。








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ponta148.jpg 

 山梨wankoチャリティーショップ 

「ワンコインご寄付」(500円一口となっています)のチャリティーショップを開設しました。
みなさまの小さなお気持ちが、やがて大きな輪となりますことを願っています。
趣旨にご賛同してくださった方は、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。


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hhr08.gifご支援につきましてはお手数ですがコチラでご確認ください。


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「ご質問やお問合せ」はお手数ですがメールにてお知らせくださいね。
右サイドバーの「メールフォーム」又は、
FormMailサービスからお願い致します。   
icon_mail29.gif ←アイコンをクリックしてくださいね。
ご注意FormMailサービスをご利用頂く場合、
合計「送信ボタンを2度」クリックしなければなりません。
お手数ですが、ご確認くださいね。

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お一人でも多く方たちに
山梨wankoの存在を知って頂く為、
そして、現地でひっそりと生きる犬たちへ
お一人でも多くの方たちに
ほんの少~しお気持ち寄せていただきたくてランキングに参加しました。
応援してくださいねどうぞよろしくお願い致します。

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テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

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本当にありがとうございました。
私もいつも心のぬくもりを少しいただいております。
私がこうして何とか子供達の前だけでも笑っていられるのはこの山梨ファミリーのお陰です。
お財布のぬくもりもやっぱり大事だといえる世の中ですが、心のぬくもりが人間を豊かにしてくれますね。
もう一度、ありがとう。v-22

今でなければ・・・

炎天下で動くのはヘッチャラ!
でも寒さの厳しい場所での生活は想像しただけで・・・

地面が凍るほどの気温の中で
十何年も過ごしてきたワンコ達の方がよっぽど強いでしょう。
いえ、違いますね・・・
ワンコ達は、この環境の中で生きていくしか無いんですから。

今まで逞しく生きてきた老犬たちが
老いても尚厳しい環境化にあるという現実は
これからの日本の姿を暗示しているようで
老境に近付きつつある我が身と重なります。

社会が良い方向を向くようになれば
あと10年、20年先には動物を取り巻く環境が改善され
不幸な子が居なくなるかもしれません。
でも「今」を生きるこの子達を何とか支えていきたいと思うのは
目の前で泣く我が子に手を差し伸べる感覚に似ています。

今しなければ、いつするのか・・・
精神的にも、経済的にも
かつて無いほどに緊迫している今でさえ
我が子の為なら伸ばせるはずの手を持っている私達。
自身を奮い立たせてワンコ達に両手を差し出したい・・・
そんな想いが止みません。

わんわん大好きさまへ 

こんばんは。
すっかりコメントのお返事が遅くなりました、ごめんなさい。
山梨ファミリー、いい言葉ですね。
家族というひとつの輪を守ることの難しさは、誰よりも
私たち”母”が感じているものなのかもしれませんね。
幾つもの家族が集い社会が形成されているのに、
まるでガラスのお城みたいに壊れやすく、守るには
あまりにも脆いように感じます。
せめて、心の温もりだけは個々に抱いていたいと願います。
そしてその温もりの中心には瞳のきれいな何頭もの犬たちがいます。
悲痛な過去をすべて忘れ去ったかのようなやさしい瞳です。
老いた犬たちを守る為寄り添う家族。その一員であることに
心から誇りを感じていたいですね、わんわん大好きさまも私自身も。

いつも誠実なコメントありがとうございます。

バーバMIKOさまへ 

こんばんは。

仰るとおりです、動物達の環境が少しでもよくなるように、との
願いを託して政権交代に賛成しました。
一議員と閣僚との違い、いいえ政府側の立場になれば
動物達のことなど二の次どころか話題にさえ上らない現実に
愕然としてしまいます。
国民は、父として守ってくれる政権より、
母として大きく深い愛情で支え守ってくれる政権与党を望んでいるように思うのは
私だけでしょうか。

せめて両手を広げて守っていければ、と強く思いますね。
母が我が子を守るように、弱い立場を守りたい。
もしかすると”守りたい”という意識は母性本能の影響なのでしょうか。
社会は予想に反して悪い方へと靡いているように感じます。
これ以上国民を不安にさせないで頂きたい、と心から懇願致します。
スミマセン、横道に逸れた内容になってしまいました。

私も常に、自分自身を奮い立たせているんです。
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