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脱走組wankoのその後

みなさまにご心配をおかけしています「鈴さん」が
小林さんにより、無事な姿が確認されました。
携帯画像なので、わかりづらいのですが、
小林さんのお話では
「そう痩せてもいず元気な様子でした!」。

suzu.jpg

よかったです!
やはりN地区裏手の山に居るようです。
先日来から、※熊出没のニュースも多く
やはりこの時期は活動が活発になりますから(熊)
ご心配されていた方もいらっしゃったと思います。
N地区敷地内には寄り付かなくなっている鈴ですので
保護するのは難しいと思いますが、
寒さが厳しくなる前に戻ってくれることを願っています。

※個人的には、民家へ下りてきた為に
まるで「決まり事」かのように”射殺”される熊の問題には
疑問を感じています。
もちろん人の命を守ることが最優先されなければいけないのですが、
即射殺という決定、しかもタテマエでは麻酔銃云々と
保護姿勢を打ち出しておきながら、
結果的には射殺された熊の映像を、これまでも
今回同様、多く目にしてきました。
森林の伐採により荒れた山で生息出来なくなった野生動物への
保護意識というものは、残念ながらこの国は低いです。
ここは山梨wankoの為のブログなので
やめておこうと思ったのですが、つい
吐き出してしまいました、すみません。

本題にもどりますね。


☆━━━・‥…☆━━━・‥…☆━━━・‥…☆━━━・‥…☆


10月13日、ぶちの会さまが「恒例・現地訪問」してくださり、
私の要望通り、長い長い散歩から戻った
ギン・ムク・ハヤブサ の写真を送ってくださいましたので
早速掲載致します。

まず、
脱出を再度試みる ” 穴掘りギンさん”です。

ギン

ギンはしっかりした体格ですがつぶらな瞳が何とも言えず。
まだまだ脱出を目論んでいるようでウロウロと落ち着かないない様子です


という文章が添えられていました。
なるほど。。。やはり”目論んで”いるようですね、穴掘りギンさん。
自由がいいのでしょうね、何しろ5年近く旅に出ていたギン。
そう言えば、いつだったか野良猫さんが産んだ子猫たちが
ギンさんに戯れて遊んでいる写真がありましたね。
気は優しくて力持ち!
つぶらな瞳がとってもやさしいギンさんでした。

ムク

ふぅむ。。何やら ふてくされていますね、ムクさんは。
こういう表情、うちのwankoも時々します、すねてる時かな。
きっとムクさんって”溜め込む”タイプなのかもしれませんね、愚痴とかも。
愚痴って表現も変ですね、本能というのか、本能に触発される行動??
ギンさんと正反対な感じを受けますね。
犬の性格も人と同じ、表情にあらわれるので隠せないのかなって思います。


次は、同居wankoの”ソウタ”に、
すまなかったなぁ。。と謝っていたかのように
粛々と(笑)、我が家へ戻ったハヤブサさんです。

ハヤブサ、ソウタ

何事もなかったかのような顔していますね、ハヤブサさん。
(手前の、モウシワケナサソウな瞳の方がハヤブサです)。
きっとソウタが懐が広いのでしょうね~。
よかったね、噛まれなくて(怒られなくて)
これからは”バカなこと”考えないで(←まぁ、本能だから仕方ないかな)
ソウタと仲良く暮らしてね。
ひとりじゃ、寒い季節がやってくるのだからね、ソウタの体温って
この上なくあったかいでしょぉ?

ハヤブサは逃走期間が短かったせいか
ギンやムクに比べると我が家に帰った感じで
落ち着いている様子でした


と、ぶちの会さまもおっしゃっています。
ぶちの会さま。
お疲れのところ、画像サイズまで編集して添付してくださり
本当にありがとうございました。
ご家族のみなさまにも、どうぞくれぐれも
お礼申し上げてくださいね。
現地の犬たちの様子がわかり、とても嬉しいです。
ご苦労さまでした。








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ponta148.jpg 

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テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

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熊の話・・・私も同じことをいつも思います。
熊にとって里はできるならば来たくは無いところでしょう。
危険をおかしてまでも冬を越えるには食べなければならず、人を傷つけてしまったがばかりに殺されてしまう。
まだ3年の若い命だったそうですね。
熊が里を侵したのか、人が山を奪ったのか
そんな議論に意味はありませんが、お互いがお互いの場所で共存できる自然をやはり私達は向き合って、譲り合って考えていかなければなりませんね。
豊かな山を取り戻すためには何をすればよいでしょうか。

わんわん大好きさまへ 

おはようございます。

日本の国土面積の7割が森林であるそうですね(内3割は国有林)。
ところが、所有者の方たちは税金が払えず、又管理出来ない等の理由から
土地の所有者は手放したい、幾らでもいいので売りたい。
中国人は手に入れたい、しかも安く買いたい。
と日中間の土地売買が新たな問題として取り上げられています。
森林再生プロジェクトや各自治体の取り組みなども多くありますが、
肝心の土地所有者が我も我もと「売り」に転じれば
一体この国は将来どうなってしまうのだろうと
報道番組を観ては不安になってしまいます。
狭い国土の日本で狩猟が許可されていること事態が
理解出来ないのは、偏見でしょうか。

動物愛護法もそうですが、何か法律の抜け道が多過ぎると
心底感じます。政治家さんたちは、国民にとっての最も大切な問題を
もっと真剣に議論して欲しいです。

すみません、答になっていませんね。
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