N地区犬舎/屋根設置作業の経過報告

今日は絶好の行楽日和ですね。
いよいよ大型連休突入!(と言っても私は無関係なんです)
お出かけのみなさま、どうぞ事故や怪我のないようにお気をつけてくださいね。

えっと、更新を怠っていました「N地区犬舎の屋根設置」の途中経過を
報告させて頂きます。
まずは、昨日届きました小林さんからのメール内容全文です。

なかなか、天候不順で夏狩の犬小屋の屋根造り捗りません。
後2つで半分完成のところ迄来ました。
ステンレスの犬小屋は寄贈されたものを学生に組み立ててもらったもので、
譲渡可能の子を入れ、人慣れさせようと思っています。
候補犬としては
ルビー、雪、ポチ、クララですかね。


100426_1336~01      

100426_1336~02

100426_1350~01         


確かに今年の4月は、異常気象の様子がTVなどでも連日報道されていましたね。
老体にムチ打っての(ココだけのお話ですヨ~、
ご本人達がネット環境にないことをいい事に
言いたい放題でスミマセンm(__)m )
つまり思いのほかの進行具合に 少し驚きました。
この分だと梅雨入りまでには完成しそうです。
又、N地区からの譲渡による頭数の減少を願う者の一人としましては
ご支援して頂きましたスチール製の犬舎、心から感謝致します。
写真に小さく写っているのは「雪」であると思います。
とても人馴れしたおとなしい犬であると聞いていますので
そうかな~って思いながら写真を見ていました。

こちらのメタボwankoは「ポチ」だと確認済み♪

100411_1303~01

同じ日(4月11日※随分前なのに今頃の掲載でスミマセン) の写真です。

100411_1200~01 100413_1311~01

このようにN地区の現場は少しずつ改善されています。
山梨多頭飼育現場は、動物愛護団体による救援活動は皆無であり、
現地参加のボランティアさんも現在のところいない状況です。
地元住民の方たちとのトラブル回避の為
行政が関与、官民一体の下、現地の犬たちは守られてきました。
もちろん日々お世話されている3名の方たちの存在は
犬たちにとってはかけがえのない「飼い主」である筈です。
学業の傍ら、現地にて活動を継続してくださっている学生さんたちの存在も又
小林さん初め犬たちにとりましても大切であると思っています。
そして、現地の犬たちの為にご支援くださる支援者さまの存在が
そのお一人お一人が「山梨wanko」の飼い主さまであると
私はそのように思っています。
小林さんたち初め学生さんたち現地関与のみなさん、
そして山梨wankoの支援者であるみなさまがた。
どちらが欠けても、犬たちの命を守り繋ぐことは出来ません。
どちらの存在も、犬たちにとっては大切なのだと強く強く思っています。
現在応援してくださっているみなさまも
今後ご支援をお考えくださっているみなさまも
どうか犬たちの穏やかな日々が続きますように、
伴に願ってくださいますようにお願い致します。

山梨県T市の山奥で生きてきた命たち。
400頭以上いた犬たちは現在73頭です。
大半が老犬となった今、
犬たちの小さな幸せを守るご協力をお一人でも多くの方に
お願いしたいのです。
フード一袋、お心ばかりのご寄付 で確実に犬たちの食も含めた環境が
改善されていくと思っています。
事実、これまでの多大なご支援のおかげさまで
一歩ずつ生活状況は向上しています。
みなさまの温かいお気持ちで現地の犬たちの命が繋がっている事に
この場をお借りしまして、心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございます。
どうぞお一人でも多くの方たちが「山梨wanko」の幸せの為に
お心寄せて頂きますように、心からお願い致します。

73頭の老犬たちにオナカイッパイのささやかな幸せを

ご協力をお待ちしています。
どうぞよろしくお願い致します。

hhr08.gifご支援につきましてはお手数ですがコチラでご確認くださいね。



green.gif


「ご質問やお問合せ」はお手数ですがメールにてお知らせくださいね。
右サイドバーの「メールフォーム」又は、
FormMailサービスからお願い致します。   
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お一人でも多く方たちに
山梨wankoの存在を知って頂く為、
そして、現地でひっそりと生きる犬たちへ
お一人でも多くの方たちに
ほんの少~しお気持ち寄せていただきたくてランキングに参加しました。
応援してくださいねどうぞよろしくお願い致します。

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屋根すごい速さで作業進んでいますね。すばらしいです。
小林さん達の年齢を考えると、理想は近所とか山梨でお手伝いして
くれる人がもっと増えるといいですね。そうすると犬を病院に運ん
だりする事も迅速にできそうだし・・。
山梨の動物病院や県内にある動物関係の専門学校(特にトリマー
さんは助かる!?)等にボランティアの募集等したりしないの
かな?と思うのですが(すでにしてたらすいません)どう
なのでしょう??あまり部外者は入っちゃ駄目という感じも
しないでもないので(すいません・・行政下管理されてるので)よくわかりませんが・・。学生様、現地でぼらして下さってる方々、縁の下の応援団様方に感謝です。

山梨犬ファンさんへ

いつもありがとうございます。
そうですね、私たちもそのように願っているのですが、
現地活動につきましては譲渡会を初め、
「学生主導で行いたい」というのが小林さんの考えなんです。
シンポジウム参加や新たな譲渡会場を探すなど
学生さんたちも積極的に活動範囲を広げられていると
お聞きしています。
ただ、最近「年を感じる」と頻繁に言われますから、やはり
もう少し「門を開ける」方向へと、意識を変えてもらえればな~、
と、そう感じます。中々生意気な意見を述べるのは難しい点も多々あり…。
今度こういう意見もありますよ、とそれとなくお話してみますね。
確かに行政の管理下にある現場ですので、思うように進まない事はあります。
地域(反対)住民の方たちのお気持ちを考慮する必要がありますので、
刺激するような行動にも出られない現実があり、
山梨の現場は様々な側面に於いても大変厳しい現場であると、
日頃より感じてきました。
けれど、支援者様のお気持ちやご意見は大切であると思いますので、
必ずお伝えいたしますね。
どうぞ今後とも「山梨」をよろしくお願い致します。
ありがとうございました。
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