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山梨県・犬の多頭飼育現場におけるフード不足

山梨県・犬の多頭飼育問題の現場に於いて、
144頭のフードが再び不足しています。
正直この事実を知って、
即ご協力のお願いへの更新が出来ませんでした。
果たしてお願いばかりでいいのだろうか?
今日仕事が休みだったので、
想いを張り巡らせていました。
個人的な理由により、近頃どうやら脳から指先への伝達に支障をきたしているらしく、
考えがまるで万華鏡の内面みたいに定まらず悶々としていました。
ぼんやりしている暇などない。という想いと、
所詮無力なのだから。という開き直りにも似た卑怯な心との
曖昧な自分から抜け出すことが出来ませんでした。
それでも、やはりナニカに背中を突付かれました。
それは、私の愛する命です。

VFSH0151.jpg

私のそばで安心して熟睡しています。シャッター音で目を開けてしまいましたが、
どれほど幸せそうな顔でしょう。。
1頭でも1頭でも多くの小さな命たちが、
安心して暮せるように。。ただその想いだけが、心に宿ります。

フード支援ご協力のお願いをHP上で募っていただけますように、
山梨県・動物愛護指導センターへお願いしてみました。
e-mailアドレスはコチラです。
doubutsu@pref.yamanashi.lg.jp

これまで幾度か、様々な行政機関へメールを送りましたが、
自分の無力さを思い知るだけで、状況は何一つ変わりません。
それでも、頭の隅に山梨多頭飼育現場でひっそり生きる命たちのことを
残してくれれば。そしてほんの少し想いを寄せていただければ、と藁をも掴む想いです。

フード一袋のご協力をどうぞよろしくお願い致します。
せめて。。
オナカイッパイのしあわせを!オナカイッパイのままに、天寿を全とうできますように。
老いて命の綱渡りを強いられている命たちに
ほんの少しの愛情を注いでいただきますように、
心からお願い致します。


image578.gif
支援物資の送付先はコチラからご確認下さい。
山梨県・動物愛護指導センター 様

突然、失礼なメールを申し訳ございません。
今日はどうしてもご協力していただきたい事があり、
このように不躾なメールを差し上げています。

現在も帝京大学の学生さん達による活動のおかげで、
以前マスコミで話題になった「山梨県・多頭飼育問題」の犬たちが
命の綱渡りを強いられながらも、何とかその命を繋いでいます。
私は1年ほど前、この問題をネット上で知るまでは、恥ずかしながら
耳にしておりませんでした。
既に、世間では風化されつつあるのでしょうか。

日本中に不幸な、そしてあまりにも軽視され続ける命が多過ぎます。
もちろん可哀相な命は、山梨県・多頭飼育現場の犬たちでだけではありません。
しかし、
現在144頭の犬たちが、孤独に生きながらえねばならない現実をあてがったのは、
紛れもなく私たち人間の傲慢さと身勝手さと、驕り以外の何ものでもありません。
処分されるよりはいいだろう。。とのお声が聞えてきそうですが、
犬たちは、一体何の為に生まれてきたのでしょうか。
今でこそ、宿舎は学生さんたちの手により改善されてはいますが、
寒さ厳しい季節にも、敷物一枚なく、ひたすら身体を丸めて体力の消耗を防ぐ老犬たちを想う時、
人間の残酷さを思い知るばかりです。

ささやかな支援を続けておりますが、2tのドッグフードが2ヶ月で底をつく現状です。
私たちは、フード不足との情報にそれぞれがネット上にて、
支援ご協力のお願いを続けております。
フードが集まり、再び不足する。。一体何度繰り返している事でしょうか。
その度に、常に綱渡り状態である犬たちの命を痛切に感じています。
もちろん、私たちは時間の許す限り支援ご協力のお願いは続けるつもりです。
フード不足の情報が流れ始めてから、支援物資が現地へ届けられるまで、これまでの状況から最短10日ほどの時間を要します。
その間の最低限必要なフードの量というものだけは、
確保していただき、山奥でひっそりと生きる老犬たちの存命を護って頂きたいのです。
ホームページ上などで、フードの支援を呼びかけていただくわけにはいかないでしょうか。
人間の身勝手さで、毎日いくつもの命がガス処分されています。
1頭でも多くの犬たちが幸せに暮せるようにとの切願の元、
日々、無力でありながらも出来る事を考え続けております。

大阪府和泉市に於いて、ブルセラ症感染犬たちが、
全国の方たちの署名むなしく、行政により殺処分された命121頭。
薬の過剰投与などにより虐待死された命32頭。
その数153頭です。
この非道な措置につきまして、山梨の犬たちは生きているのだから、
生かされているのだから、まだ幸せだ、との強い想いを抱きました。
その一方で、一度も山から下りることもなく、
一度もやさしく頬を撫でられることもなく、
一度も、人の愛情に包まれたことのない144頭の命たちもまた、
不幸だと落ち込んでしまうのです。

現在、迷い犬や飼い主に遺棄された犬などの抑留期間は自治体により違いますが
最長1週間の公示期間終了後、引き取り手のない犬は「殺処分」とされていました。
4月10日に行なわれた「衆議院環境委員会」に於いて、
民主党・松野頼久衆議院議員が殺処分削減に関する質疑を行なわれ、
これに対して環境大臣・地球環境問題担当・若林正俊大臣、環境労働大臣政務官・菅原一秀衆議院議員から
処分イコール殺処分ではなく、出来る限り生存の可能性を探り譲渡に向けての業務を最優先する」内容の応答を得ています。
これを受け5月1日、厚生労働省・環境省ともに
処分イコール殺処分ではなく、譲渡へ向けての業務を最優先する」との内容の告示を各都道府県に発令されました。

しかしながら、以後も各自治体に於きましても、改善の兆しは著しくみられる、という変化へは繋がっておりません。
大阪府などは、出来る限り生存の可能性を探り譲渡に向けての業務を最優先するどころか、
治療可能であるとの獣医師の見解・及び全国愛犬家たちの悲願である署名を無視、
生きる権利のある153頭の命をあっけなく奪いました。
動物愛護法により、この一連の問題は、動物虐待以外の何ものでもありません。

話が逸れて申し訳ございません。
どうぞ、何卒、生きる可能性のある命たちの為にご尽力いただきたいと、
切にお願い申し上げます。
譲渡へ向け、最大のお力を発揮していただけますように、
心からお願い致します。
そして、山梨・多頭飼育現場で孤独に生きる144頭の老犬たちに、
せめて「オナカイッパイ」の幸せを与えていただけますように
小さなご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

尚、私個人は、何れの動物愛護団体へも所属しておりません。
又帝京大学学生さんたち・現地でお世話されている方たち、とは
一切の関係はなく、
個人的にいち愛犬家として、神戸より筋違いのお願いをしております。
どうか、どうか、人間の罪により命の綱渡りを強いられている小さな命たちへ、
深い愛情のもと、ご尽力賜りますように、お願い申し上げます。
勝手ばかり述べました事、本当に失礼致しました。
ご支援のお願い
お振込先・送付先は コチラ       hhr08.gif 
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