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山梨のわんこに会ってきました(お話編)

今回の譲渡会の見学は、山梨のわんこたちのお世話を一手に引き受け管理人のような小林さんと、代々山梨のわんこたちを見守り、現在は毎週わんこたちのお世話に現場にお手伝いに行ってくださっている学生さんたちと会って、話をしたいというコトもありました。

小林さんは想像していたより若々しくお元気そうでした。
安心しました(^^♪

学生さんたちはみんな甲斐甲斐しくわんこたちの相手をしていました。
皆さん、朗らかで一生懸命で可愛らしかったです。(お姉さん的な意見)

お話したいコトと言うか。。。確認したかったコトを何点か伺う事が出来ました。

まず、山のわんこたちの様子です。
高齢犬が多く、小屋から出れない子も多いとのコトです。
人馴れしていないようです。
そして、やっぱり肥満気味の子が多いそうです~動かないとそうなっちゃいますけどね(笑)

フィラリア予防薬・ワクチン接種はしていないとのことでした。
確かに約100匹のわんこたち全てに投与となると大変な負担になりますが、山では蚊も多いでしょうし、出来ればフィラリア予防薬だけでも。。。と思ってしまいます。
(わんこの大きさにより予防薬の金額も変わってきますが、一年間
1匹月2,000円*7ヶ月*107匹=¥1,498,000円です
↑私の推測なので誤差はありますし、保護犬用に安く薬を購入できれば違ってきます)
現在既にフィラリア陽性のわんこも沢山いるのだと思います。

一時預かりもしくは里親様のトコロに向かう際に通院をしているそうです。

また、高齢犬が多いと白内障に掛かっているわんこが多いのではないか?
と心配でした。10歳と11歳のぱー組も見事に白内障です(>_<)

白内障よりドライアイのわんこが多いそうです。 ←小林さんの見立て。
白内障治療用点眼薬を2本持参しましたが、次回はドライアイの点眼薬を持って行きたいと思っています。

日々のフード不足に長年悩まされている山梨のわんこたちなので、医療費まで掛けられないのは当然のことだと思いつつ、全てを支援で賄っている現場の現実を見る思いでした。


※こんなことを書きながらの補足とわたしの思いです。
この現場のわんこたちは9割がかなりの高齢犬だと聞いています。
今更、予防薬をしても。。。とも思いますし、高齢犬への投薬はとても注意が必要なものです。
だから、全てのわんこに「やりましょう」って言っているのではないのです。

なんて言うのか。。。こういう現実なのだと知って欲しいと言うか。。。

繁殖屋ブリーダーからの放棄犬はもっとひどいです。
お薬なんてもらえません。
食べ物だって水さえも、生きる為に最低限しか与えられません。
強制的に繁殖する仕事に就かされて、病気になったら、産めなくなったら捨てられるのですよ。
そんな親たちから産まれた子達を、わたしたちは「可愛いね~」と言って、高いお金を払い買う訳です。
やっぱりおかしいですよね?

うちでぬくぬく暮らしているちわわ~ずもぱー組も同じわんこなのにね。
ぱー組は元繁殖犬だから、地獄のような生活を過ごしてきたんだろうけど。。。


かなり脱線してしまいました(汗) すみません。

一時預かりをしている学生さんたちが言っていました。
「山に居た時とは全然違う」
「毎日変化がある」

主催の方のボランティアさんだったのかな?
どのわんこも何回か譲渡会に参加しているようで、譲渡会中の様子も全然違うらしいです。
今は、初対面の人間も嫌がらず触らせてもくれますが、初めの頃は逃げ回っていたらしいです(笑)
これぞ!私がイメージしていた山のわんこ風です??
「○○の下に入ってしまい出てこなかった(笑)」なんて話してくださいました。

寒い山の生活は過酷なのだと思います。
フードボールの水が凍ってしまって困るそうです。

それでも、山梨のわんこたちは幸せだなって思うときがあります。
この子達が居なくなってしまった時に悲しんでくれる人が沢山居るから。
沢山の人たちに支えられて、山梨のわんこたちは生きています。
そして、これからもわんこたちは人とふれあい変わっていくのだと思います。
人が捨てた命ではあるけれど、救うのもまた人間でありたいと思います。


機会があれば積極的に譲渡会にも参加していきたいとおっしゃっていました。
もし、お近くで開催されている譲渡会に「山梨のわんこ」が参加しているようでしたら会いに行ってあげてください!わたしもまた会いに行きたいと思っています!


山梨のわんこたち、里親様募集中です。

ブラッキーちゃん/推定8歳/小柄で可愛らしいです。

20090216-4

ハク君/推定6・7歳/凛々しいです。

20090216-7

リクくん/推定8歳/ちょっとシャイ?
(微妙な写真でごめんなさいデス)

20090216-12

この子達を、暖かく家族の一員として迎え最後の最後まで一緒に過ごし下さる方をお待ちしています。お問い合わせは、学生さんのホームページからメールでどうぞ。

山梨多頭飼い飼育問題の真実内での里親様募集中の写真と様子は、
ブラッキーちゃん→54番/ハクくん→22番/リクくん→55番になります →コチラをどうぞ。


皆さんの暖かいお気持ちで山のわんこたちは生きています。

フードのご支援のお申し出は随時受付をさせていただいています。
(20キロ単位送料込みで¥2,000円です。他で購入するよりも安いと思います)
もしお願いできる方が居りましたら鍵コメに連絡先と希望キロ数を残してください。


山のわんこが生きて行く為に・幸せになる為に。。。
引き続き、ご協力ご支援をお願い致します。

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