現場の様子 - N地区

続きまして、これまでおそらく
支援者のみなさまの想像のみの世界であったN地区の様子です。
一挙に画像をアップ致しますのでご覧ください。

※画像の上にマウスポイントを合わせると
画像の説明が表示されます。

ゲート

ゲート横ゴミ置き場


道側犬舎


犬舎内犬小屋のうしろ

川への出入り口

川(ここで水を汲みます)

川(ここで水を汲みます)2

川の横の物置き場(以外に整理されています)

Kさん家正面


Kさん家前

Kさん家邸斜めより


備蓄庫


廃材


現地北端(昔の敷地?)


現地北部より不法投棄現場を臨む


不法投棄現場1


不法投棄現場2


不法投棄現場3


不法投棄現場の画像は掲載を迷いましたが、
このような環境で生活している犬たちがいること、
そしてこの現場で一人で犬たちの世話をしているKさんが暮らしていること、
などを知って頂く為にあえて掲載しました。
このように「現場」を知る事はやはり大切な事であると感じます。
理想と現実との相違を、これほどまでに突きつけられることがあるのでしょうか。
かつて、N地区に於けるKさんの生活態度などにつきまして
公の場で、理想論を述べた自分を恥じています。
人は、同じ環境に暮らしてこそ、初めて物申す事が許されるのだと痛感しています。
小林さんが常にKさんを擁護される。その事の背景には
Kさんがご自分より年上であると同時に、
小林さんの暮らすK地区より更に過酷な環境であることへの
小林さんの人間的なやさしさであったのかも知れませんね。

前記事に続きまして、ご支援のお願いばかりで心苦しいのですが、
もしも何か支援物資を、とお考えの方は
電気ガス水道のない現場での生活ですので、
出来ましたら物資よりも支援金として
小林さんの個人口座へのお振込みをお願いしたいと思います。
決して多くは望みません。お気持ちだけでもご支援くださると
3名の方たちの生活の楽しみ、心の支えになるかと思うのです。
誰からも必要とされていない、と孤独に膝を抱えるのでなく
応援、支援して下さる方がいらっしゃるその現実が
どれほど心強く励みとなるでしょう。
大変僭越ながら、
小林さん初め一年365日犬たちのお世話に従事される3名さんへの
支援金を 「労い支援」 と名付けさせて頂きました。
犬たちの命を繋ぐ為に多くのみなさまからフードを初めとする物資のご支援、
又は医療費、犬舎修繕費などの為の支援金をご協力頂いて来ました。
心から日々感謝しております。
そして、犬たちのお世話を現地にてする人たちがいてこその
命のリレーであると痛切に感じています。
もしも余裕がおありの時は、
小林さんたちへの生活支援としての「労い支援」へのご協力も
どうぞよろしくお願い致します。

以下がお振込先の口座情報となります。

■ 小林さんの個人口座


口座情報 :ゆうちょ銀行間  
口座番号:10860-12637971
口座名: 小林昭夫

口座情報:他行から
支店名: 〇八八店(ゼロハチハチと読みます)
口座番号:1263797
口座名: 小林昭夫


犬たちへの支援金のお振込先、フードを初め支援物資の送付先は
コチラでご確認くださいね。

sienbussi.jpg


どうぞよろしくお願い致します。

※次の記事へ続きます。

テーマ : ☆多頭飼い☆
ジャンル : ペット

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鍵コメント*さんへ

はじめまして。
コメントありがとうございます。
お気持ちは大変伝わります。
現地はこの記事にてご紹介しました奥地のN地区と
比較的住宅地に近いK地区との2箇所になります。
K地区では発電機の使用が可能ですし、
人の出入りも割合多い事や、車で市街地へ出向くことも適います。
とは言え、電気ガス水道のない生活というものが、
日常の暮らしに於いてどれほどの負担を強いているのか
おそらく私たちには想像すら出来ないのではないかと思ってしまうのです。
しかしながら、その一方でご本人たちの意思を尊重しての「現在イマ」に至っている
という事も、動かせない事実なのです。

メディアで問題が取り上げられたのは約11年前に遡り、
当初は愛護団体の関与などもありましたが、何れも続かなかったようです。
長年の歳月を経て、
学生さんたちとの信頼関係を築きながら、ご自分たちだけで
過酷な状況をクリアしてきた自負心をお持ちですので、
私たちはそのお気持ちを尊重して、出来る範囲でのご協力を継続していくのが
一番良い方法ではないかと思っている次第です。
おかげさまで、少しずつ支援の輪が広がり、食品ばかりか
日用品まで、多くの支援物資を送って頂いています。
3名の犬たちのお世話をされている方たちは、
既に70才前後というご高齢ですので、
「生活環境の変化」というものをそれほど望んでおられないのではないか
というのが、私の抱いている印象です。
一番大切な事は「孤立感」の緩和、又は
犬たちにとっては誰よりもあなたたちが必要なのです、
という感謝の想いを伝える事ではないかと
私なりに思ったのです。
そういう点で、精神的なサポートも大切な役割りではないかとも考えました。

そのように真剣に受け止めてくださったことに
心から感謝致します。
実は私自身もこれまで、鍵コメントさんと同じ気持ちを抱き、
いろいろと試行錯誤しながらも出来る範囲内で
生活改善に向け努力してきましたが、現実は厳しく
今の状況で精一杯なのです。
諦めというより更に重い「挫折」という言葉に向き合うしか
仕方ない日々でした。
なので、お気持ちはとてもよく理解できます。
大変ご心配をおかけしています。

もしお時間ある時には、支援物資の送付先へ
励ましのお手紙や、お気持ちばかりのご支援をお願い出来ればと
大変あつかましくもお願いさせて頂きたいと思います。

本当にありがとうございました。
もしも他にも疑問やおわかりにならない点などは
お手数ですが、右側のメールフォームよりご連絡くださいね。

長々と失礼致しました。 夏ママ

ご支援のお願い
お振込先・送付先は コチラ       hhr08.gif 
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