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再び。ご協力のお願いです。

みなさんにお願いがあります。
ご自身でブログなどを管理されている方は、
このブログへのリンク、又はご自分の想いを言葉に託して
「フード支援ご協力」のお願いを呼びかけて頂ければ心強く思います。
2年近く前、有志大学生さんたちが立ち上げられたHPで、
フード支援の公募が始まりました。
以後、みなさんの温かいご支援のおかげさまで、
犬たちの命は現在まで繋がってきました。
山梨多頭飼育問題がマスコミで取り上げられたのが
平成11年。今から9年前のことです。
小林さんは更に遡ること計15年前現地での生活を開始されています。

日本中、「人間から見捨てられた命たち」で溢れています。
生きる選択肢さえ与えられず、処分されていく罪のない命たち。
「幸せな日々」には遥か離れた居場所で、それでも懸命に生きてきた命たち。
何故。彼らは生まれ、苦しみ、息絶えねばならなかったのでしょうか。
あまりに哀しく、あまりにも切なく、幾度手を合わせることでしょう。
謝ることしか出来ない自分。
「収容期限」の氷のような文字は、
まるで悪魔の囁きの如くに、目から心へと貼り付きます。
モニターに映るその哀しげな姿に指を這わせ、
ごめんね、を繰り返すしか出来ない自分。
情けない。。


山梨多頭飼育現場で生を繋ぐ命たち。
同じその場所で空腹に苦しみ喉の渇きに苦しみ、
そして息絶えた命たちの為にも、
どうか。みなさまのご協力で山の犬たちの
「今在る小さな幸せ」を守る為のご協力を、
心からお願い致します。

オナカイッパイさえ守られれば、120頭は。。まだ幸せです。
綱渡り状態の日々であっても、犬たちは「その日その時」は幸せです。
どのようなフードでもかまいません。
どうぞフードのご支援をお考えいただきますようにお願い致します。

日々減り続けるフードの残量に心を傷める人。
その人に力はありません。名誉も地位も関係ない人生を、15年の長い月日を、
犬たちと伴に生きてこられました。
せめて。僅かでも安堵の想いを届けたい。安眠に体を休めて欲しい。
そして何より「犬たちにオナカイッパイの小さな幸せ」を。
そんな自分自身の想いを一方的にお願いすることは
或いは身勝手極まりないことなのかもしれません。
でも、やはりみなさんにお願いするしかありません。
どうぞ。どうぞ。120頭の犬たちへ。温かいご支援をお願い致します。

かつてマルコ・ブルーノさんが表現された
「命の不法投棄現場」で生き抜いてきた老犬たち。
穏やかな余生を過ごして欲しいと切に願っています。
お一人でも多くの方からの、
フード支援のご協力を、心よりお待ちしています。


老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

ご協力をお待ちしています。

「フードご支援・小林さんへの支援物資の送付先はコチラ」でご確認ください。

「フードの残量報告はコチラ」でご確認ください。
ご支援のお願い
お振込先・送付先は コチラ       hhr08.gif 
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