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学生さんへ

四角い箱があります。
4つの角には4つの「想い」がぶら下がっています。
箱の中身は
もちろん、山梨の犬たちと現場です。
4つの角からその中心に向かうそれぞれの想いは微妙に違います。
けれど、箱の中身に対する愛情は同じように注がれ続けています。

1つの角には、小林さんたちお世話係の3人と、現地での活動をして下さる方たち。
1つの角には、学生さんたちとその活動を応援する方たち。
1つの角には、Save the Dogさまと、趣旨を理解され応援されている支援者の方たち。
そして、1つの角には、
じゅんこさんのブログとこのブログを通してご支援くださっている方たち。
多くの人たちの想いが、箱の中身に熱い視線を投げかけ、
犬たちを守ろうと真剣に向き合ってくださっています。

私はいつも思うんです。
4つの角がなくなり、一つの大きな輪になって
四角い箱ではなく、丸く描かれた円の中心部に向かい
その円周から出されるさまざまな意見や提案などが、
スムーズに絡み合い、太くしっかりとしたネットワークが築かれればいいのに、と。

これは愚痴ではないのです。
切望であり、目標であり、心の奥に在り続ける私の「想い」です。

2月末以降、支援物資送付先のところ、
小林さんの連絡先を表記しないことにされるとの
学生さんの掲載文を読みました。
(この事につきましては、前後いたしますが、
後で述べたいと思います。)
支援金の収支ご報告で、残金が40万円ほどあることを知りました。
その一方で、みなさま既にご存知かと思いますが、
Save the Dogさまが、マリーの目の手術費の代金としての
寄付を募っていらっしゃいます。目標額30万円とあります。
ブログでのリンクを依頼されていますが、
この二つの金額の羅列が、今の私の頭では理解に至っていないのです。
なぜなら、その何れもが
支援金、又は寄付金の使途目的が山梨の犬たちの為
であるからです。
学生さんの活動の趣旨としまして、
支援金の使途目的は犬たちのみであるとの明記があります。
なので、Save the Dogさまが前回、
現地で使用する車購入の為の寄付公募につきましては、
ご紹介させていただきました。
おかげさまで、小林さんへの支援を申し出てくださった支援者さまから、
車購入への多大なご寄付を頂戴しましたこと、小林さんからうかがいました。
この場をお借りしまして心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
小林さんからもよくお礼を申して下さい、と大変感謝されています。
又、Save the Dogさまにも小林さん共々
心より感謝致しております。
いつもながらの現地へのご支援ありがとうございます。

今回私が考え込んでしまっている理由は、
寄付対象が、現地の犬・マリーの医療費だからです。
それぞれが出来ることを個々にすればいいのか。
それともそれぞれが一つになり、より力強い支援活動を展開する方がいいのか。
その壁の前でいつも立ち止まります。
それぞれがその使途目的の為にご支援を募った方がいいのか、
あるいは、募ってもいいのなら、
私自身もじゅんこさんとご相談して立ち上げたいことがありました。
けれど、それを実行しなかったのは、いいえ、実行に至らなかったのは、
「支援金」というものの重複公募は、やがては崩壊に繋がるのではないかとの
懸念を抱いているからです。

もちろん、小林さんの考えというものも重視しなければなりません。
「支援金」を募ることの怖さはよく理解しています。
慎重にも慎重を重ね、収支報告は詳細に明確に報告する義務があります。
簡単な数字の報告だけの内容に、違和感を感じてきました。
愛護団体さま。個人活動さま。に於かれましても支援金も含めた収支報告を
きちんと(詳細に明確に)されている場合は、そのご支援は長く続いています。
支援者様のご厚意に甘んじていては、
やがて支援者様は離れていかれるのではないかとの
そんな想いをずっと抱いてきました。

決して、学生さんに対する批判ではありません。
一支援者の意見として読み進んでくださればと思います。
これまでも、私なりの思いついたこと等を何度かメールにてお伝えしましたが、
回答が得られないものが殆どです。
あえて公開記事にて綴る事をご理解頂ければと思います。
小林さんの情報を表示しないことには、おそらく何か原因があると思うのですが、
これまでの対応から、支援者様の疑問や小林さんへの伝達事項を
即お伝えいただける事につきましては、
申し訳ないのですが、正直不安を抱いています。
学業の傍ら、現地にての活動を継続してくださっている事実につきましては、
本当に心から感謝しています。それだけは信じていただければと思います。
けれど、ネット上で「支援金」を公募している以上は、
やはり詳細な報告の義務が生じるのではないでしょうか。
あまりにも簡素化された報告内容であると感じています。

そして、マリーの目の手術費につきまして、
すべてSave the Dogさまにお任せしていてもいいのでしょうか。
支援金をご寄付された方たちの中には、
犬たちの医療費に使って頂きたいので。とのお声も
私の元に届いています。
そして、その方たちが、
今回のSave the Dogさまの活動内容について疑問を感じられるようなことがあれば、
Save the Dogさまに対して大変ご迷惑がかかります。
どうか、一度よくSave the Dogさまとご相談ください。
そして、現地への支援金の使途目的の透明性を、
これまでどおり維持できますように
みなさんで話し合われ努力してくださるように
心からお願い致します。
このように納得が出来ないのは、あるいは私の捉え方が間違っているのかもしれません。
そうだとすれば、お詫び致します。
ただ、ご説明いただければと思います。

私たちの想いが向かっている中心には 「命」 が存在しているのだという現実は、
それぞれが重責を課せられるべきであると思っています。

私信では一方通行ですので、こちらで書かせて頂きました。
失礼の数々はどうぞお許し下さいませ。


支援者のみなさまへ

このような批判とも取れる内容の記事更新お許し下さい。
不安材料が次々と起こる現場を取り巻く状況のなか、
犬たちの命を繋ぐご支援が途絶えないことを願うばかりに
言葉が乱暴であったかもしれません。
私自身も反省するべき点は数え切れないほどあります。
折に触れ、反省も含めた心情を吐露させて頂く場合もあると思いますが、
どうぞご理解くださいますように心からお願い致します。



Yさま、鍵コメントさま。コメントのお返事遅れていますこと、重ねてお詫び致します。
申し訳ございません。

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