スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現地報告ー続

            bluehart.gif

フードの中間報告は次で更新致します。
Fさまからの「現地報告」続編です。
まず、
先日、新聞社による取材がありました。
以下はFさまからのご報告内容原文通りになります。
(※一部伏字に変更させて頂いています)


今月の初めに、毎日新聞の記者の方(*****さん)が取材に来たそうで、
来年の1月(まだ日にちは決まっていないようです)に
夕刊(全国版?)の記事になるそうです
(先日、発電機が故障した日に来ていた毎日新聞さんとは別件です)。

ちょうど昨日、
***記者が書いた記事が掲載された今までの新聞が小林さんに届きました。
こちらでも、ご覧になれます。

http://mainichi.jp/select/wadai/graph/dog20090416/
    
26日と27日に今度は、学生さんの取材で、またいらっしゃるようです


最初に おはるちゃんの記事 を読みました。
おはるちゃんはとても運がよかったと心底思います。
心やさしい方に保護されるおはるちゃんのような
捨て犬(あまり好きな言い方ではありません)たちがいる一方で、
近年動物管理センターへ収容されている犬たちには、老犬が増えていると知りました。
長年、飼育環境の優劣があるとはいえ、
家族同様に一つ屋根の下で過ごした命に対する責任から逃れる
その卑劣な行動に
そしてそんな人間が少数ではない現実に
「怒る」感情を通り越した抑えきれない激情を鎮火出来ません。
しかも、命を護るべき責務から逃れる為に
センターの職員さんにより生への終止符を強いる。
これ以上の卑劣極まりない選択肢を与えられ続けている事に、
動物愛護後進国であるとの憤りを深く心に溜め込むばかりです。
確かに老犬の介護は心身ともに大変な労力を要します。
けれど、人間も動物もやがては老いるのです。
まるで不要品のように、罪の意識もなくセンターへ持ち込む人間たち。
老いた命を放棄する、その下劣で卑しく最も恥ずべき行為。
犬や猫の命を弄ぶ人間たちに、
いつの日か必ず同じ罰が下ることを願い続けています。
あなたたちも老いていくのです。
目の前で生きる命を、冷たい鉄格子の中、あるいは
暗く寒い山中に放棄する大人を
一体幼い子供たちはどのように見つめているのでしょうか。
何れはあなたたちも、社会からわが子から放棄されることでしょう。
命は平等であるべきです。

上記リンク先ページにて、下段の方に「アーカイブ」が記載されています。
どうぞ「ペットブームの残酷」をお読み頂ければと思います。
せめてご自分の愛犬愛猫、
そして少しでも関わりをもった命たちの幸せを願い
出来る限りの努力を惜しまず、この問題に向き合って頂ければと思います。
飼い主たちの意識を変えれば、確実に不幸な命は減るのです。
不幸な命を増やさない為に一人一人が、生涯飼育を守って欲しいと切に願います。
おはるちゃんの小さな命の焔が、一日でも長く続きますように。


そして、山梨多頭飼育現場にも多くの老犬たちが
過酷な寒さに耐えながら懸命に命を繋いでいます。
以前、最高齢はタロウくんであるとお聞きしましたが、
こちらの老名主さんも既にその域に達しているように思います。
みんなのアイドル カイばぁちゃんです。
めずらしく小林さんのベッドから下りて
散策するカイちゃんの写真を
Fさまが送ってくださいました。

外に出たカイ

外に出たカイ2

がんばれっ!!山梨のわんこたち。
がんばれっ!!N地区のわんこたち。
今年はサンタさんが、おいしいお土産もって会いに行ってくれるそう。
その日を楽しみに待っていてね。
(ぶちの会さま。いつも本当にご苦労さまです。
そしてありがとうございます。心から感謝致します。)

コメントの投稿

非公開コメント

ご支援のお願い
お振込先・送付先は コチラ       hhr08.gif 
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ご協力下さい!
楽天のアフィリエイトに参加しています。
ショップにてご購入の際は、コチラのバナーより入ってご購入していただけると嬉しいです♪
山梨wankoチャリティーショップ
shopbanaresize.jpg
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新トラックバック
検索フォーム
プロフィール

FJNyamanasi

Author:FJNyamanasi
yamanasiwanko応援ブログへのご訪問ありがとうございます。  

最新記事
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。