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お詫び

        090919_1600~0002

N地区の、名もなきわんちゃんです(画像はトキママさんにお送りいただきました)。



「山梨多頭飼育現場に生きる犬たち」の支援者のみなさまへ


この度は、大変ご心配をおかけしております。
今回のことは、N地区の情報を知りながら放置してきた
私の責任です。
本当に申し訳ございません。

ネット社会の怖さを身をもって体験していますので
公の場での情報掲示に対しまして、過敏に成り過ぎていた事は事実です。
言葉選びに慎重に取り組むことで、時として本筋を見失う、
あるいは横道へそれることへと繋がってしまったのだと反省しております。
結果的に私の曖昧さが、真実を捻じ曲げる形になってしまいました。

少しだけ弁解を許して頂けるなら、
私が最もおそれたことは、支援者様の「山梨離れ」でした。
私が関与し始めた時、(もちろん世間一般論的には現在も)
この山梨多頭飼育問題は「風化」の一途を辿っておりました。
マスメディアに頻繁に取り上げられた問題発覚当初の「山梨」では、
行政側と愛護団体の支援活動の方向性の相違、
元犬たちのオーナーと団体側との亀裂、などが団体側からのWeb上での報告で
明らかになり、支援者さまが徐々に離れていったのではないかと
私なりに結論付けておりました。
力もないくせに自分ひとりで改善されるなら、と試行錯誤してきましたが、
正直に申しまして、立ちはだかる「壁」を感じてきたのも事実です。

現地のさまざまな状況をある程度把握していながら、
それを隠し、みなさまに継続して支援のお願いを訴えてきた事に対しましては、
心から反省しております。申し訳ございませんでした。
もう一度チャンスを与えていただけるのならば、
小林さんに対しましても、決して偶像化することなく
媚びることなく、「物申す」時は、真摯な態度で接してみたいと思います。

ただ、これまで長きに渡り現地でほぼお一人で
様々な問題を克服されてきました小林さんですので、
その実績に対しての敬意を抱く姿勢を忘れることなく
小林さんの真意をくみ取れるような対応を心がけたいと思っています。

ご支援くださったみなさまには、お心痛める報告が続きましたこと、
申し訳ない限りだと痛切に感じております。
お腹立ちは最もだと、申し訳ない限りなのですが、
どうぞ、
どうぞ、 「山梨多頭飼育現場に生きる犬たち」 を見捨てないで頂きたいと
切に願います。
犬たちの命はみなさまからのご支援で繋がっています。
みなさまのお考えのとおり、犬たちには露ほどの罪も責任もありませんので、
84頭の犬たちへのご支援」を今後とも続けてくださいますようにお願い申し上げます。

すべての責任はこのブログの管理者である私にあります。
お騒がせしておりますこと、心からここにお詫び申し上げます。
本当に申し訳ございませんでした。

        

                        2009年 10月7日    夏ママ

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