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学生さんへ

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記事更新が遅くなりました。
N地区の問題につきまして、鍵コメントも含めまして
情報・ご提案などお寄せくださりありがとうございました。
後ほど返事、メールなどで対応させて頂きたいと思いますので
しばらくお待ちくださいね。

その前に。
現地で活動されている学生さんからご連絡頂きましたので、
この場で返事をさせて頂きたいと思います。
内容につきましては伏せますのでご安心くださいね。
まず最初に、誤解を招いたのはむしろ私の記事の方かも知れないこと
お詫び致します。
学生さんたちに対しましては、日頃より感謝の念を抱き続けている事だけは
どうぞご理解くださいね。
学生さんたちのブログに、時折非難めいたコメントが投稿されていることに
腹立ちとやるせない想いを抱いてきました。
以前は、反論のコメントを残したこともありましたが、
どのような世界に於いても「非難したい人」はいるものですから、
最近は、かえってそれがもとでご迷惑をおかけしてはいけないと
自粛しておりました。
どうぞ、あまり気にされませんようにお願い致します。
多くの支援者さまたちが
みなさんを応援されていますので。

正直に申し上げます。
今回のN地区の問題提起につきましては、
学生さんの記事内容が原因ではないんですよ。
学生さんの記事を読み、憶測で書いた訳ではなく、
すべて小林さんご本人からお聞きした事であり、
N地区へ行かれた複数の方からお伝え頂いた内容であること、
ご理解いただければと思います。
ですから学生さんが責任を感じられることは一切ありませんので、
大丈夫です。

これまでも幾度となくKさんの問題点につきましては、
小林さんご本人から伺っています。
その都度、鉛のような重い心を抱え
どうすればよいのだろう、と考え続けてきました。
しかしながら、その一方で
Kさんの事は小林さんの単なる愚痴に過ぎないのではないか、
現に犬たちは生きて日々を元気に暮らしているのだから。と安易に思い直してみたりと
そんな葛藤を繰り返してきたのですが、とても反省しています。
きっと、信じたくない。という気持ちが大きく作用していたのだと思います。
現地視察されましたSave the Dogさまのお話を伺い、
やはり本当の事だったのだ、と犬たちを不憫に感じ、
即小林さんに事の真相を尋ねました。
誤解のないように申し上げますが、
Save the Dogさまからのお話を疑った訳ではありません。
すべての管理人である小林さんに確認を取るという
習性にも似た心の動き故の行動ですので、どうぞご理解下さいますようお願い致します。
小林さんのお話(その時のN地区の現状)が、全く同じであったことから、
Kさんに対する不信感が一挙に膨れ上がりました。
Save the Dogさまや、現地訪問された方からも同様の状況をお伝えいただきました。
ふたを開けたままの缶詰が放り込まれている、
コケの生えた容器に緑色の水が少量入っている、生肉が放置されている、
これらは、一日二日の放置ではないことを物語っていると思います。
そして、その後現地をご存知の方、
あるいは小林さんと直接お話された方複数名さまから
N地区の現状を個々にお知らせいただきました。
その何れも大差はなかったことに、
これ以上口を閉ざしている訳にはいかないと強く思うようになりました。

お寄せ頂いたコメントにもありますように
「呑まない時はよくやってくれている」という小林さんの言葉は
私も何度もこの耳で聞きました。
そして呑んだ時の状態がどのようなものであるのかも。
給餌給水を怠ることが度々あることはもちろんのこと、
犬たちにつらくあたることも、すべて小林さんご本人から伺ったことなのです。
そして、最近お聞きした言葉のなかに
「呑まなくても同じ」という信じられない言葉を耳にしました。
アル中なんですよ、と確かに小林さんは言われました。
もちろん、気分のいい時は、きちんとお世話されるでしょう。
時にはやさしく声をかけるかもしれません。
24時間一緒にいる訳ではないですので、
あるいは小林さんの知らないKさんの顔があるのかもわかりません。

けれど、 もの言えぬ犬たち をせめて日々
怯えることなく過ごさせてあげたいのだという願いは
決して高望みではないと思うのです。

呑むなとは言えません。世間から閉ざされた地区で生きるKさんの唯一の楽しみが
飲酒であるなら、それを取り上げる権利は私達にはありません。
ただ、自身の苛立ちの矛先を、犬たちに向けることが許せないのです。
飼育放棄も虐待です。まして暴行による加虐行為に目をつぶることは
断じて出来ません。
そのあたりのことも踏まえ、みなさんでN地区の問題につきまして
話し合って頂けますようにお願い致します。

支援者さまから、N地区の犬たちの一時預かりさんを募ってはどうでしょうか、
という想いをお伝え頂いています。
現在学生さんが預かってくださっているのが3頭ですので、
そちらもご検討頂ければと願っています。
K地区への移動が不可能であることは、現地視察された方共通のお言葉ですので、
N地区の犬たちへ、これまで以上にご配慮くださいますよう
心からお願い致します。

ここまで書いて。
ごめんなさい。
失礼や気を悪くされることがあるかもしれませんが、
どうぞお許しくださいね。

それから、他にも聞いていただきたいことがありますので、
後ほど、tatouのメールアドレスの方へメールさせていただきますので
よろしくお願い致します。


他力本願で本当に申し訳ないと思うのですが、
どうぞ、どうぞ、犬たちのことをよろしくお願い致します。

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