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その後。。。

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中々想いがまとまらず、言葉にすることの難しさを感じています。
あれから。。。。
未だ、小林さんへは連絡をとっておりません。
大変情けなく思っているのですが、
冷静に自分の想い、願い、を伝える自信がないのです。
これまで積み上げてきた信頼関係が拗れるのでは、との不安もあります。
様々な葛藤の内側で、同じ場所で地団駄踏むばかりの私をお許しください。

決して譲れない1点。 それは 犬たちの平穏な日常。
そして、せめてオナカイッパイのささやかな幸せ です。
支援者様たちの温かいお心で集まった多くのフード。
行き渡らない犬がいるのではないかという不安。
それは目が行き届かないばかりに、
空腹のままに日々を過ごすという現実が、ゼロではない確立だということ。

学生さんのブログを拝見しました。
N地区の問題についてみなさまのご意見を募っておられます。
又私自身、小林さんご本人からも、
現地訪問された支援者さまからも以前伺ったことがあります。
しかしながら、この数日実際に数名の方に直接お話を伺った結果、
これほどまでの状況であるとは予想もつきませんでした。
それはN地区に於ける犬たちの、給餌も含めた環境が
時に「最低限」のことさえ成されていないという現実です。
もちろん、小林さんから愚痴として届いた状況につきましては、
その都度言葉を選び改善をお願いしてきましたが、
人手不足が現実にある状況下に於いて
それは「小林さんへの負担」を増やすことへと繋がります。
事実、7月現地を視察された方たちから
N地区に於ける状況改善を強く求められる声があがり、
結局、小林さんが毎日N地区へ通うことになり、体調を崩されたことがありました。
そして、その後N地区は実質上Kさん一人の管理下のもと
犬たちが託されたかたちに戻ってしまいました。

今回のN地区の1頭の死につきましての話が、二転三転することから
この問題は放置するべきではない、と多くの方が感じられていると思います。
私自身、犬たちの幸せを願ってずっと後方ながら
精一杯努力してきたつもりでしたので、
これでは一体何の為に支援してきたのかと、心底悔しく思います。
それにもまして、多くの支援者のみなさまに
犬たちへの温かいお心を物資に添えて現地へお届け頂きました事に対して、
ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです。

人手不足であるという根本的な問題と同時に
N地区へは徒歩はもちろんのこと、普通車では行けない山道を超えた場所にあることや、
雪が積もれば完全に閉ざされてしまうという現実が重なり、
小林さん、学生さん、にとっては八方塞の現状であることを痛感してこられたと思います。
K地区一箇所へ犬たちを移動出来れば、すべての問題が解決へ繋がります。
地元住民の方達のご理解を得る為に、署名活動の案をお話させて頂いた事がありますが、
住民の感情を刺激するようなことをすれば、犬たちの存命にさえ関わると
小林さんに却下されたことがあります。
同じように行政への陳述書の提出ーこれはネット上で募りお一人でも多くの方に
ご協力頂くとの趣旨です。
こちらも却下されました。
こういう書き方をすれば、まるで小林さんが
ある種独裁者のように誤解をされる方もおられるかもしれませんが、
それほど現地は大変神経質な(住)環境にあり、
犬たちを取り巻く様々な問題が、
私達の予想以上に繊細であることの証明になっているかと思いますので、
どうか誤解のないようにお願い致します。

一昨日、「Save the Dog」代表岸さまと
一時間以上お話させていただきました。
岸さまは現在、廃車寸前の現地の車購入の為
キャンペーン活動などされておられます。
又、会の支援者さまが一時期ガソリン代の支援をして下さったり
様々な方向から現地への支援を考えておられます。
すぐに結果が出なくても地道に応援することが、
継続することが大切であるという点に於きまして
自分の考え方と似た部分を感じました。
又頑なな小林さんも、ヒバチップにつきましては
大変感謝されていましたので、
今後とも現地へのご協力を心からお願いさせていただきました。
岸さまの最終目的は 「K地区一箇所」での多頭飼育です。
それを実現する為には、どのような方向性へ話を進めていけば良いのか、
みなさまにも是非お考え頂ければと、ご協力をお願い致します。
又、現地へ比較的近い方へのお願いです。
どうぞ一度現地を訪れてはくださいませんでしょうか。
自分が果たしていない現地訪問をご依頼するのは
あまりにも身勝手かと思いますが、
これは、ぶちの会さまからご提案頂戴致しましたので、
みなさまにもお願いさせて頂いています。
いつ誰が訪れるかも知れない という緊張感をKさんに感じて欲しいとおっしゃいました。
その通りだと思います。
人里離れたN地区は、いわばKさんの王国であると思います。
支援物資が日毎届く現実に、自分は選ばれし者であるという
まるで、はだかの王様のように「現実」が見えなくなり勘違いされているのだと
強く思うのです。

N地区でさみしい死を遂げた1頭の犬チロちゃんが、
私達に真実を伝えてくれたのだと、ある支援者様がおっしゃいました。
チロちゃんの死を無駄にしない為にも、
みなさまにご一緒に考えて頂きたいと願い、記事に致しました。

最後に、少し余談なのですが、
こういう考え方もあるのだという事を書かせていただきたいと思います。
たまたまN地区での記事を読んだらしい主人が昨夜言いました。
小林さんにとっては、N地区のKさんも、K地区のMさんも
家族ではないのか。と。
一つ屋根の下に暮らしていなくても、家族という感覚が無意識にあるのではないか。
家族なら出来が悪くても粗雑であっても見捨てられないだろう。
もしかすると、小林さんは山奥で暮らす人間から見捨てられた犬たち同様、
世間から見捨てられ弾き出されたKさんとを
同じ線上でみているのではないか。
かばうのは、そういう情が作用しているのだろう。と。
けれどこれは男性の考え方であると思うのです。
人間は努力すればある程度の向上は望めます。
又だからといって犬たちの命を軽く見て許されるべきことではありません。
結局、この後、喧嘩になりました。
ただ、
「家族」という響きと余韻だけが心にあります。
小林さんへの一方的に抱いた偶像が不鮮明になったからと、
ぶつかりもしないままに信頼関係を崩すことだけはやめようと思いました。
言いたいことがあるなら
「これだけは譲れない!」とはっきりと小林さんに言えば良いだけの話だ!!
昨夜は腹が立った(主人は大変言葉がキツイのです)その言葉に今、向き合っています。
必ず、解決策を見つけます。見つけたいです。
私達人間が犯した罪の償いとして、
最後の1頭が天国、あるいは家族のもとへ旅立つその日まで、
犬たちの幸せを考えたいと思います。

長々とまとまりのない記事を最後までお読みくださり
ありがとうございました。

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