毛布ご支援のお礼

先日、小林さんから
毛布が集まってきていますよ。とお知らせいただきました。
私も少しの枚数ですが、
大切に保管していたほぼ新品のキティーちゃんの毛布と、
(まさか4才で突然亡くなるとは思っていなかった
愛犬夏の為に購入していました)
あと数枚(これも夏が使用していたものです)、
を送りました。
すべて洗濯ハミング済みですよ~と
小林さんへのお手紙といっしょに。
現地の厳しい寒さの中で過ごす山梨wankoたちに
想いを馳せていると、
空の上の方から かぁちゃん、送ってあげてよ、って
夏が言っている気がしました。

おうちでねむっている毛布には、
たとえば、子供さんのものであれば当時の思い出が重なり、
単なるモノとは違う何かしら特別な想いもあるような気がします。
私だけかな?
ねむりはひとときの安らぎを誘い、
ぬくもりはやさしい夢を与えてくれる。そんなふうに思ってしまいます。
もちろん、悪夢にうなされることもあるのでしょうけれど、
それは人に限ってのみ、かもしれませんね。

前置きが長くなりました、ごめんなさい。

学生さんの更新記事
たくさんの支援物資が届きました

多くの方たちのやさしいお気持ちが
このようにたくさん山梨wankoたちの元へ届けられました。
毛布をはじめ、暖かい物資をお送りくださったみなさま、
心より厚くお礼申し上げます。
とてもとても感謝しています。
毛布は、既に収納場所がいっぱいになりつつありますから、
一応「急募」という形でのご支援のお願いは止められるようです。
ご協力下さいましたみなさま。
ほんとうに、ありがとうございました。

テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

幸せになる権利

幸せになる権利。それは、
たとえば、人に限らずすべての犬や猫にも
必ず与えられるべきだと思うのです。

先に
あきちゃんを預かっている学生さんの記事を
お読みいただけますでしょうか。

主役はもちろん、

aki.jpg

あきちゃんです。
※学生さんのHP・N地区の犬よりお借りしました。

現在の犬舎にはみなさまからご支援いただいた
毛布が敷かれていますので、ご安心くださいね。

あきちゃんの姿を心に貼り付けて、
こちらのリンク先 を是非、ご訪問いただきますように…☆

帰宅後、お布団でくつろいでいるあきちゃん、
とても可愛いです。
きっと、夢心地だったのでしょうね、
学生さんが帰ってこられ、安心したのか
熟睡していますね。
よいしょ、よいしょ、をしているあきちゃんの
まあるい背中と前足、ほんとうに可愛いですね。
あきちゃんは、
どれほど毎日を幸せに感じていることでしょう。
すてきな記事を更新してくださり、
ありがとうございます。

以前の学生さんの記事にありましたが、
あきちゃんには、今
春の陽射しを待ちわびるかのように
やさしい光が少し先に届きかけています。
譲渡希望の心優しい方がいらっしゃるのです。

あきちゃんは、
仲良しの同居wankoのなみちゃんが亡くなってから
元気がないと随分前に小林さんから
お聞きしたことがあります。

akitonami.jpg

手前が、天国へ旅立ったなみちゃんです。
きっと、あきちゃんは
淋しがりやさんだったのでしょうね。

山梨wankoたちの年齢は
既に10歳を過ぎた子たちばかりです。
それでも、たとえ短い時間だとしても
わずかな間だとしても、
やはり 幸せな瞬間を感じて欲しい、そぉ願います。

幸せになる権利を
放棄しなければならなかった多くの山梨wankoたち。
家庭犬としてのぬくもりを知らず、
個々の愛情を受けることもなく、
長い長い日々を、ただ命をつなぐ為だけに
ひっそりと生きてきました。
そして、その生涯を閉じた犬たちが
信じられないほどの頭数いたことを
どうぞ忘れないであげて欲しいのです。

TVで取り上げられていた頃の頭数は400頭以上。
平成11年のことです。
当ブログ開設時の頭数は、125頭でした。
あれから8年、犬たちはわずか20頭だけになりました。
学生さんたちの努力のおかげで、
譲渡された犬たちも多くいます。
幸せになる権利を、しっかりと掴み取った犬たちです。
けれども、
多くの犬たちは、山で静かにその生涯を閉じました。
幸せになる権利に背を向け、いいえ、背を向けられ
じっと現環境に身を置きながら、
猛暑や酷寒に耐えて生きてきたのです。

もちろん、最も悔しい想いをされてきたのは、
誰よりも小林さんと、
現地で犬たちと触れ合ってきた学生さんたちです。
せめて、私たちに何が出来るのかという問いに
もう一度向き合っていただきたいと、そう願っています。

現地で命尽きた多くの犬たちの為にも
あきちゃん、きっときっと、
きっと幸せになってね。
必ず、幸せになる権利を掴んでね。
もぉ現場へ戻らなくてもいい日が訪れることを
毎日心から祈っています。

あきちゃんを預かってくださってる学生さん。
ベンくんを預かってくださってる学生さん。
ありがとうございます。
あきちゃん、ベンくんを、どうぞ、よろしくお願い致します。

現地で懸命に生きる山梨wankoたち全頭に
幸せになる権利が与えられますように。
今はただ、それだけを願っています。

すず・しん・アスカ・あや・ウメ(盲目です)・はな
ミルク・ラン丸・タマル・りく・レトロ・ジャック
ヒカリとエース(えみこさん預かりのサニーと3兄弟です)
さちほ・ベル・カナ・コロン 以上18頭
ベン・あき 2頭 学生さん預かり

20頭の山梨wankoたちに、ぬくもりいっぱいの幸せを!!

最後までお付き合いくださり
ありがとうございました。

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ジャンル : ペット

毛布ご支援のお願い

        julia.jpg


今日は関西でも大荒れの空模様です。
ヒョウが雨を押しのけて空から落ちてきたり
大粒の粉雪が風に飛ばされながら、見る見るうちに
積もってみたり、と
冬空の気まぐれさに翻弄されている、
そんな感じです。

今朝方、支援者さまから、学生さんのブログで
毛布のご支援を募っている、との連絡がありました。
早速、読ませていただき、
小林さんに電話をかけたのですが、
現時点では繋がらないので詳細はお聞きしていません。
だけども、少しでも早く
ご支援のお願い記事を更新した方が良いように思いましたので。
(後で補足するかもしれません)

私の記憶では、例えばシングルサイズの毛布を切らずに
送った方が使い易い、だったと思います。
もちろん、サイズは問いませんので
そして、新品でなくおうちに眠っている使い古しの毛布を
お送りいただければ、ありがたく使わせていただきます。

学生さんのブログにも書かれていますが、
やはりごはん時や排泄時には、
雪と土が混ざり合った地面に犬舎から出ていきますね、
びしゃびしゃと濡れた肉球で、再び犬舎へ戻り踏み均す為に
汚ればかりか、湿気てじとじととしてしまいます。
何枚あっても足りません、洗っても日当たりも悪く
又気温も低く全く乾く気配もないような環境ですから、
ストックは多ければ多いほど、犬たちのぬくもりは守られます。

体調の悪い犬には、少しでも体力温存の為に
又、体温保持の為に何枚も使用するので
多くあった毛布も既に残り少ないとの記事が
学生さんのブログ 支援物資のお願い として
更新されています。

現地で暮らす犬たちの頭数はわずか20頭足らずですので、
お一人でも多くの方たちに、おうちで眠っている
不要になった毛布などをお送りいただければ
とても嬉しく思います。

現地は...
どれほどの寒さなのでしょうか。
どんなに長い一日なのでしょうか。

過酷な環境で何年も生き抜いてきた老いた犬たちです。
せめて、せめて、
寒さからわずかでも身を守る為のぬくもりを、
ささやかな幸せを、どうぞプレゼントしてくださいますように
心からお願いいたします。

毛布・ササミジャーキー、
その他のご支援くださる物資の送付先になります。

〒402-0024
山梨県都留市小野974
小林 昭夫(様) 宛

※電話番号などの詳細は
コチラ からお手数ですが、ご確認くださいね。

毛布ご支援に
お一人でも多くの方がご協力くださいますように。
そして、一枚でも多くの毛布が
山梨wankoたちの元へ、届けられますように。

ご協力を心からお願いいたします。

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ジャンル : ペット

山梨wankoたちの楽しみ

yamanasi.jpg

昨日、小林さんから送られてきた画像です。
現場は甲府より更に気温は低いのですが、
以外にも積雪は少なく、
「富士山が護ってくれているんですよ。」と
何度か小林さんからお聞きしています。

この日は、雪が積もったということで
この写真を送ってくださいました。

せめて、足元が乾いている日が多いのは安心します。
以前、靭帯を損傷されてから、やはり特に冬は痛むようです。
膝用の温湿布なども送ってみるのですが、
冷やす方と温める方のどちらがいいかをお知らせくださいね、
との言葉はいつも一方通行です。
それには、理由があり、これが不足している、とか
これが欲しい、とかの支援物資のお願いは
全くといってよいほど、小林さんはされません。

そんな小林さんが、ある支援者さまがお尋ねされたところ
遠慮気味に
「老犬用のササミジャーキーを。。。」
と言われたのだそうです。
小林さんの親心。
ほとんどの犬は年老いていますから、
やはり、ソフトタイプの
そうですね、例えば

87711-1.jpg

181014-1.jpg

こういうタイプのものかなぁ、と思っています。

補足コーナーです↓↓

ところが、山梨wankoたちの一番のお気に入りは
なんとゴンタのこちらなのだそうです。

197200-1.jpg

山梨wankoさんたち、失礼しました、
老犬扱いをしてしまいましたね。

支援者さまからご連絡いただき
小林さんに確認しました。
何でも、薄くスライスしてあり、ばりばりと噛み易く
嗜好性に優れている為、喜ぶのだそうです。
まだまだ元気です!安心しました。

棒状の固いもの、多分ガムを巻きつけてあるタイプかと
思うのですが、さすがにガムは噛めないようです。
それ以外なら、ソフトでもハードでも
平べったく加工しているものなら
大丈夫、喜んで食べますよ、とのお話でした。


一日のうちほとんどの時間を、寒さを堪えながら
眠る犬たち。一体どんな夢をみているのでしょう。
うちの犬たちはまだ若いので
駆けている夢をよく見ているようです、
4本の足をぴくぴくと上下に動かしながら
キュワン、キュウン、と小さく鳴きながら(きっと
夢の中では吠えているのだと思うのですが)、
夢の世界でも猪突猛進状態です。
やがてすぐに年老いてしまいますね、若い犬も。

極寒の現場で暮らす山梨wankoたち。
ただ、うずくまるように体を丸めて
まるで寒さの厳しい現実から逃げるかのように、
ひっそりと静かに目を閉じ夢の世界を彷徨う老いた犬たち。

そんな犬たちの唯一の楽しみの時間、
それはおやつタイムです。
大変、あつかましいのですが
もしも何かしらのご支援を考えてくださる方が
いらっしゃるなら、
小林さんの想いである
ササミジャーキーをお願いできればと思い、
呼びかけさせて頂きました。
もちろん、必需品であるカイロや毛布もとても
有難いです。カイロ、毛布は現場では
大変重宝しています、小林さんもいつも喜んでおられます。
その他にも、さまざまな支援物資が現地へ届けられています。
ご支援下さるみなさま、心より感謝いたします。
いつもいつも、本当にありがとうございます。

※送料がもったいないので、
なるべく送料がかからない方法(例えば
何円以上送料無料で、なるべく設定金額の低いショップ)
で現地へお送りいただければ、などと思っています。
すみません、あつかましいお願いなのですけれど。
少しでもみなさまのご負担が少ないようにしてくださいね。

また、私も調べてみます。

山梨wankoたちへの想いは
きっと、多くの方たちの心に常にある、と
そんなふうに思うのです。

勝手なお願いなのですけれど、
どうぞよろしくお願いいたします。

テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

悲しいお知らせ 雪、永眠しました

また又訃報です。
今朝、 雪 死去しました。享年16~17歳
昨日は食事完食し別に異常見つからず、不安を抱かせなかったです。
雪の冥福をお祈りつつご報告致します。
平成26年正月16日 都留市小林


ラン・ポチに続いての訃報が、今朝1月16日届きました。
いたたまれなくなり、小林さんへ電話をかけました。
さすがに、3頭続いての
しかもまるで突然死のような最期でしたから
大変気を落とされているご様子でした。

寿命だったと思うことは、
あるいは心を幾分軽くしてくれるのかもしれません。
けれど、寿命だと思い込もうとしても
拭えない感情がどうしても芽生えます。
きっと、小林さんはそんな想いで毎日犬たちと
関わってこられているのだろうと思うのです。

昨夜、裏山で悲鳴にも似た犬の鳴き声が聞こえ、
犬舎へ犬たちの様子を見に行かれたようでした。
裏山には心無い人間に棄てられ、
山に住み着いている犬たちもいるようです。
あまりの鳴き声に、猪か熊(冬眠している筈ですが
最近は食べ物が少なく冬眠しない場合もあり)
に、傷を負わされたのでは?とも思いながら、
まさか、うちの犬ではないだろうな、と
即1頭ずつの様子を見に行かれ、
その時、雪の様子に変わった様子はなかったそうです。
早朝、何とも言えない鳴き声に飛び起き不安を感じた小林さんは、
その声が雪の犬舎からだと、慌てて駆け寄ると
既に雪は息も微かな様子で横たわり、
そのまま小林さんに看取られて、まもなく永遠の眠りにつきました。
まるで小林さんを待っていたかのように。
雪は、きっと
小林さんを呼んだのでしょう、
最期のお別れを言いたかったのでしょう。
傍に小林さんがいてくれてよかったね、雪。

雪の話を以前、小林さんとよくしていました。
色白でその顔立ちから女の子と思った小林さんは、
まだ若かった白い犬に「雪」と名付けました。
当時、犬たちは人馴れも皆無で
お腹を隠してしまうので性別判断がむつかしかったとの
お話でした。
後にオス犬とわかったのですが、
まぁ雪でいいなっ、ということで
雪ちゃん、ならぬ雪くんは
長い長い長い年月を
山で小林さんと過ごしてきました。

雪くん、
ライアンのように苦しまず逝ったことが、
せめてもの救いです、との重い声が
遠く離れた現地より聞こえた時、
小林さんの心には、
どうにかして助けてやりたかった!との想いが
広がっていたように感じます。

yuki.jpg

雪のプロフィールは
学生さんの 多頭ワンコのプロフィール へご訪問くださいね。
そして、雪が現地で過ごした日々を
偲んであげてくださればと願います。

雪のご冥福を心よりお祈りいたします。

現地で暮らす犬たちは、20頭
内、学生さん預かり・ベン。
ベンの様子は 学生さんのブログのこちら から。
小林さんのお話では、
エースも、預かり予定とのことでした。
エースは、
えみこさんが預かりお世話してくださってるサニーの
兄弟です。とてもよく似ています。
えみこさんのブログは こちら です。

現地で小林さんと共に暮らす山梨wankoは、
18頭です。
信じられない頭数です。
毎年、春から秋までは訃報が少ないと
小林さんと話ました。
まだまだ、寒さの厳しい日々は続きますが、
一日も早く春の陽射しが犬たちへ注がれますように。

ラン ポチ 雪
どうぞ安らかにねむってくださいね。

テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

ラン・ポチ、の埋葬

この冬は、ほんとうに寒さが厳しいです。
温暖化により、一段と厳冬になることを知りませんでした。
何となく矛盾しているように感じます。
それにしても寒いです、今朝は神戸でも山の方では雪が降り、
市街地でも頬を刺すような北風が吹き荒れています。
春はまだまだ遠い、そのことがつらいですね、山梨の犬たちを想う時。

年が明けて、ランとポチが相次いで旅立ち、
小林さんも気を落とされている様子です。
そんな中、2頭の埋葬を終えたとのメールが画像と共に
届きました。

maisou1.jpg

以前、厳寒期には土を掘るのも凍っている為大変との
お話を伺ったことがあります。
この日は学生さんたちもお手伝いされ、
手を合わせて冥福を祈っておられる画像も届いていました。
手も悴むほどの冷たく寒い時間のなか、
亡くなった2頭の犬たちの為に作業されました。
心より感謝いたします。

一日も早く、春の陽射しが山梨現地へ届きますようにと
毎日願っています。

がんばって、山梨wankoたち。
あと少し、がんばって。
春の風と陽の光は、
きっとやさしくあなたたちを包んでくれるから。

ラン・ポチ。 ありがとう。

テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

寒い朝に、ポチ永眠しました

昨日に続いての訃報をお伝えしなければなりません。
ランに続いてポチが今朝未明亡くなりました。


小林さんからのメールです。

『 引き続きの訃報

今日(10日)未明 ポチ死去しました。
享年17~18歳
今まで食欲だけは有るも動作が緩慢になり、
昨晩は一晩中哭いており今朝3:27息を引き取りました。

ポチの冥福をお祈り致します。

平成26年正月10日 都留市小林 』


pochi.png

※昨日のランの訃報に続き、SWEET HEARTさん作成の
多頭わんこのプロフィールからお借りしています。
以前、リンク先サイトが表示されない(PDFファイルの為)とご指摘
いただいた事がありましたので。
事後報告でごめんなさい。
ご都合悪ければご連絡くださいね、すぐに削除いたします。
(ポチが確かに現場で生き抜いた足跡を
是非、支援者のみなさまにお伝えしたくて。)

☆   ☆    ☆

今朝は各地でこの冬一番の冷え込み。
昨夜、甲府の予想最低気温が氷点下6度だったので、
小林さんの体調、犬たちのことを案じていたところでした。

ポチ。
想像を超える厳しい寒さは、より一層体力を奪い
生命力さえ奪い取ろうとするのでしょうか。
ポチ。
もぉ、寒くないね。きっと楽になったね。

ポチのご冥福を心よりお祈りいたします。

テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

新年早々の訃報

寒さの厳しい日々が続いています、今夜からは
この冬一番の寒気に北海道から九州まで覆われるとの予報を聞き、
そんな瞬間はいつも 山梨 を想います。
犬たちの背を丸め鼻先をお腹へうずめているだろう姿。
もぉ、これ以上は丸くならないだろう、と思われるほどに
カラダ全体をまあるくまあるくして、ひたすら
寒さを堪える老いた犬たち。

何も出来ない非力な自分を、うとましく感じる瞬間です。
ただ願うのは、苦しみのない最期であり、そして何よりも
家庭犬としてその生涯を全うして欲しい、それがそれだけが
心の底からの願いです。

先日、その が譲渡先で飼い主さんに看取られて
天国に旅立ったことを、小林さんにお聞きしました。
幸せな日々は短い時間だったかもしれない、だけど
その にとっては幸せが濃縮された素敵な時間を
きっと贈りものとして授かった、そう思うんです。
その はとても幸せな最期を迎えました。
学生さんたちの努力のおかげです、そして
長年、その をお世話し続けてこられた小林さんの
変わらぬ愛情と、延々と続く「飼育」の賜物であると
心から思います。

そんな年明けに、今朝、訃報が届きました。
1月8日、ラン が突然亡くなりました。

  訃報
昨日午後4時ラン死去しました。
午前中に足を傷め骨折の可能性大のため、
病院へ行き診察の結果やはり骨折(大事でなく)
連れ帰り一時間後に死亡
何がなにやら 解らなかったです。
ランの冥福をお祈りしご報告致します。
山梨・都留 小林 昭夫 



理由は、わかりません。
骨折した状態での
今夜からのこの冬一番の寒波に遭わせるには
あまりに忍びない、
そんな山の神さまの配慮なのだとすれば、
せめて苦しまずに、耐え忍ぶことから解放された
ラン の最期に手を合わせ
冥福を祈るばかりです。
だけど、
小林さんはどのような想いで今おられるのだろぉ、と
胸を過ぎるとやはり言いようのない感情が
どんどんと広がってゆきます。

学生さんたちが懸命に作成された
犬たちのプロフィールサイトから、
ランの写真だけをお借りするつもりが、
ページすべてが保存されてしまいました。
事後報告になりますが、ご都合悪ければすぐに
削除しますので、ごめんなさい。
ラン がどんな犬だったのかを知って欲しかったのです。

ran.png
※サムネイルで掲載していますから
画像上でクリックしていただくと
拡大します。そして、
モニター上のランを
どうか撫ぜてあげて欲しいのです。
そしてそっと名前を呼んであげて欲しく願います。
きっと、ランの魂に届くと信じています。
ラン、長い間お疲れさまでした。
天国でゆっくり安らかに眠ってくださいね。

ニアがトライアルに入り、ランが亡くなり
現地の山梨wankoは、22頭になりました。
犬たちについての詳しい記事を
学生さんたちが更新されています。

http://tatou0225.blog81.fc2.com/blog-entry-1043.html#more

ランのご冥福を
心よりお祈りいたします。

テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

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