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小林さんの生活

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お忙しい中、先日現場へ出向いてくださったバーバMIKOさまが
記事を更新されていました。

決して負の対象として、あるいは
お涙頂戴的に、小林さんの生活というものを
みなさまにご紹介したい、のではないのです。
ただ、
そこ(山梨現地)でのあまりにも厳しい現実を、
それでも犬たちの為に日々を費やしておられる現実を、
もう一度、みなさまとご一緒に胸に刻むことが出来れば。
そう思いました。

MIKOさまは、明るく前向きな方のように感じてきました。
なので、記事内容も学生さんのブログと同等に
明るく前向きに、その一方で
言葉を選ばれて更新されています。
けれども、現実を目の当たりにされた時、
おそらく心に広がるばかりの言い知れぬ想いがあったように
改めて思ったのです。いいえ、思い知ったのです。

小林さんの住居環境という現実を捉えた写真は、
容赦なく心を揺さぶります。
小林さんは、なぜそれほどまでの苦労を背負いながらも
不自由な生活を承知の上で
現地へ移り住まれたのか。そのことを
以前うかがったことがあります。
(他方面へご迷惑をおかけするといけませんので
ここでは、省略させてくださいね。)

継続は力なり。という言葉がありますが、
私は思います、小林さんの場合、継続は動物愛なのだと。

ぜひ、小林さんの現在・イマを心に留め置いていただければ、と願います。
私たち支援者に何ができるのか、どんなふうに、
小林さんを傍で支えられなくても、心に寄り添うことができるのか。
私も一生懸命考えます、答えは見つからないかもしれないけれど、
それでも考え続けたいと思います。

バーバMIKOさま。
現地でのご活動、ほんとうにありがとうございました。
後になりましたけれど、
懸命に作業してくださったご主人さまにも
どうぞくれぐれもよろしくお伝え下さいね。
感謝いたします。

山梨のお山にて

お一人でも多くの方たちに、
上記リンク先記事内容、画像を見つめながら
小林さんに、さまざまな形で寄り添っていただきますように
心よりお願いいたします。
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テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

毛布ご支援のおはなし

今朝の小林さんとの会話のなかに、毛布ご支援につき
とても嬉しいお話を教えていただきました。

現地へ度々訪れておられるバーバMIKOさま
お友達の方から、昨年100枚もの毛布(犬用)が届いたようでした。
その方は、塾の先生で子供たちに山梨の犬たちのお話をされ、
結果、みんなが毛布を持ち寄ってくれたのだと、お聞きしました。
ご協力ほんとうにありがとうございました、何も知らずでごめんなさい。
犬たちへの関心が風化されることなく、一人でも多くの人に伝えられて
更に少しずつでも「関心の輪」が広がることを心より願っています。

犬用の毛布は、それでも何枚あってもありがたいですよ、と
小林さんは言われました。
現地は酷寒の環境ですから、結局は
ご支援くださった方には申し訳ないのですが、
使い捨てになってしまいます。
既に、犬たちの飲み水さえ氷が張っているような現環境の中、
そして、水も不足がちになります。
蛇口をひねる、あるいは蛇口レバーを押すだけで
水が流れ出る私たちの住居環境とは180度異なります。

犬たちのほとんどは年老い、寝ている、寝そべっていることが
多くなり、やはり毛布は必須物資ではないかと思うのです。
おうちで使わなくなった毛布、押入れに閉まったままの毛布など
山梨の犬たちの為に、一枚でも多くの毛布が届きますように。
どうぞご協力をお願い致します。

「小林さんの毛布は足りているのでしょうか?」

「いやぁ、僕は犬たちの毛布を拝借して使っていますから、
 犬用毛布としてだけ、お願いしてもらえればいいですよ~」と
相変わらず、ご支援については消極的な小林さんです。

先日、現地へご夫婦で訪れ、環境改善の為
寒さ厳しい中、作業してくださった
バーバMIKOさまご夫妻との写真が届きました。

yamanasi2.jpg

小林さん、お若いですね。なんとオントシ71才です。

yamanasi1.jpg

小林さんはとてもお喜びでした。
ぬかるんだ土地では転倒することも多いので、
レンガ造りの階段は重宝されるかと思います。
寒さ厳しい中、バーバMIKOさま、ご主人さま、
本当にありがとうございました。
小林さん曰く
「家までの風情は豪邸、家の中はホームレス(笑)」なのだそうです。
いつも明るい小林さんです。

おまけの画像は、カイばぁちゃんが亡くなった後、
小林家の住人となったブンタです。

bunta.jpg

おおよそ、ブンタは「小林邸」の中です。
小林さんの後追いわんこのブンタ。
ブンタの飼い主さんは現在も入院中なのだそうです。
ヘルニアと診断されたブンタは、
42日間クレートの中で絶対安静とお医者様の診断を受け、
現在は学生さんのおうちで療養中です。
小林さんは甘やかすからダメです。と言われた小林さんなのですが、
ブンタをすっかり肥らせてしまった責任も感じられ、
学生さんに預けることに。

ブンタは小林さんが、だ~い好き。
早くよくなって小林さんの癒しwankoでいてあげてね。


それから、
フードはみなさまのご支援のおかげで
現在1トン以上の在庫ががありますので、
一応しばらくお休みさせていただきたいと思います。
ご支援を考えて下さる方は、
犬たちの大好きなジャーキー類やレトルトフードのご支援を
どうぞよろしくお願いいたします。
勝手ですみません。


12月の訪れと共に、新しい年明けが駆け足で近寄っているようです。
「夏ママさんともぉ何年のお付き合いになりますかね~」
小林さんに初めてお電話してから、7年の月日が流れてゆきました。
現地へ届いたみなさまからの宅配便件数は、
昨日12月2日で、2744件なのだそうです。
この場をお借りしまして、
心より厚くお礼申し上げます。
ご支援くださったみなさま、そして
いつも現地山梨へ想いを馳せてくださるみなさま、
ほんとうにありがとうございました。

26頭の山梨wankoたちにとりまして、
ぬくもりがいっぱい届きますように。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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