スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

在りし日のライカ

天国に旅立ち、
既に現地での埋葬を終えた ライカ。
そのライカの在りし日の様子と画像を、
学生さんが更新されていました。
↓ コチラです。

ライカ

ごめんなさい、Nさん。ライカの画像を使わせてくださいね。
あまりにいい写真なので。

raica3.jpg

ライカの穏やかな表情に、だけどその一方で
静かな訴えにも匹敵するほどのまなざしを、忘れないでいたいと思います。
おそらく、仔犬の頃は誰もが笑みを浮かべ
やさしい視線をおくっていただろう、そんなライカ。
運命の悪戯に翻弄さえされなければ、
きっときっと愛情あふれる家族とともに、その生涯を過ごしただろうライカ。

でもね、ライカ。
あなたのことを最期まで案じていた人が傍にいたこと、覚えてるよね。
震え上がるほどの寒さのなか、
あなたの小さな鳴き声に気づき、駆けつけた人のこと、大好きだったよね。
そして、あなたを想い懸命にお世話してくれた若い人たちのこと、
きっと忘れないよね、ライカ。

長い間、ほんとうにお疲れさま、そして
ありがとう。
ライカ、どうぞ安らかに眠ってね。

小林さん、学生さんたち。
ほんとうに、ありがとうございました。



現地へのご支援のお願いです

コチラ
から、支援物資送付先などをご確認下さい。
毛布、使い捨てカイロ、カセットコンロ用ガスボンベ、
ロウソク(10号)←電気の代わりに使います、
温シップ(主にひざ)など。
※小林さんからの依頼ではなく、私が会話内容から勝手に
必要物資と選択しました。

尚、フードは現在大量のご支援がありましたので
しばらくは大丈夫です、とのお話でした。

どうぞ、よろしくお願いいたします。



スポンサーサイト

テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

11月22日・シュート、ライカの埋葬

久々の更新になりました、少し緊張しています。
相次ぐ山梨wankoの訃報に、せめて記事更新だけでも、との
気持ちが日ごとに膨らみました。
9月10月、最悪の体調から何とか脱出できたようです、あとは
本人の根気強さと我慢強さ、プラス鉄より硬い精神力、
のようだと思っています。
こんなふうなとても得手勝手な更新頻度なのですが、
お付き合いしてもらえると感謝します。

先日11月23日に、半年?もっとかもしれません、
空白の時間を経て、ようやく
小林さんへ電話出来るまでになりました。
21日に、訃報と朗報のメールが届き、その後同じ21日に
再び訃報が届きました。
小林さんからのメールを原文ままにコピーします。

件名「「訃報と朗報」

A)訃報 14日プロイ死去 ♂享年18歳
上小野より昨年きた子でだんだん足が弱く、
歩くのが大儀そうでした。
学生宅に半月程家庭の温かさを味あえたのが救いでした。

20日 シュート死去。♂ 17歳
やはり足が弱くなり、小石でもつまずいたりし、食欲はかなり旺盛でした。
2~3日前より水以外受付無かったです。
眠るように息を引き取りました。

プロイとシュートの冥福を祈りご報告致します。

B)朗報 10日ルビーが埼玉へ
      18日クランクが横浜へ行きました、
      12月の初めにニヤがトライアルに挑戦します。

ライカの調子が悪いのが気にかかります。
 
              都留市 小林

件名「シュートに引き続きライカも死去」

ライカ ♀ 18歳
シュートを追いかける様に息を引き取りました。
今日フードが大量に持ち込まれた人に立ち会い、
戻って来たら亡くなっておりました。
可哀想に一人にしてしまいました…行く前に様子を見たのです。
まさか 留守の間に…
明日はシュートとライカの埋葬です。
今年6度目の訃報になります。

           都留市小林



2件のメールは同じ21日に届きました。
すぐに学生さんのブログへアクセス、
プロイの追悼記事を読みました。
在りし日のプロイの画像・動画が掲載されています。
まだ、読まれていない方は是非

お世話された学生さんの記事 プロイ 永眠 で、
プロイの最期の様子を見つめながら、プロイを偲んであげて欲しいです、
お願いいたします。
小林さんとプロイの心温まる素敵な画像が掲載されています

小林さんから送られてきた埋葬(お墓)の画像です。

kuyoutou.jpg

プロイ、シュート、ライカ。
山梨現場で生き抜いた3頭の尊い命とその生命力に、
心より哀悼の意を手向け、ご冥福をお祈りいたします。

そして、
ルビー、クランク、おそらくニアも決まるように思います。
長い間、待っていた甲斐がありました、
どうか、生涯穏やかな日々でありますように。
どうか、幸せに。


☆  ☆  ☆

現地で生まれた犬たち、現地へ流れついた犬たち、
現地で生きてきた犬たち、は
やはり現地の土に還してあげたい、
それが小林さんの望み、お気持ちのようです。
その言葉の内に隠されたさまざまな小林さんのお気持ち、
体験も含めた行き場を失ったやりきれなさ、哀しみ、怒り。
巨大なくもの巣のように、
現地で張り巡らされる小林さんの感情の幾本もの糸。
それは決して「獲物を死守する為の」巣ではなく、
小林さん色のくもの巣は、どこまでもやさしくしなやかで
忍び寄る死の影から、
旅立つ準備を始めた犬が怯えないようにそっと包み込む、
そんな現地にはかけがえのない巣のような
気がしています。

酷寒の現地では、土を掘る作業も
言葉では言い尽くせないほど労力が必要だと思います。
それでも、懸命に凍った土を掘り続ける小林さん。

何よりつらいのは、亡くなる数日前から
何かを訴えるかのような犬のなきごえ。
凍てつくような寒さのなか、犬舎へ行き傍で撫で始めると
そのなきごえは止まり、安心したのか静かに横たわり続けます。
犬たちの寒さ対策、犬たちへのスキンシップ、
ご自身の不便な生活、そして
体調(足の状態があまりよくないとの事です)。
小林さんが成すべき用事や、心配事は日々山積みです。

力も何もないのですが、少しでも小林さんのお役に立ちたい!
自分に課せられたのが、生涯背負わねばならない病なら
もぉ、いい加減にソコから脱出したい、
うちの暴れワンコのように後ろ足で砂を蹴散らしながら
これまでの底なし沼状態の日々に終止符を打ち、
少しずつでも前に進みたいと思いました。

プライベートなことまで書く必要性は全くないのですが、
書いて自分自身が再認識する、との癖があるようなので
面倒くさいかと思います、堪えてください。

現地で暮らす犬は、28頭ですが、
その中で2頭は(知人の預かりwankoと
山で生まれた4頭の仔犬(全頭譲渡済み)の母犬)は、
多頭登録せず、小林さんの犬という状況だと聞いています。

7年前、
応援ブログ開設当時「125頭」いた犬たちは、
現在、26頭です。

26頭の山梨wankoたちが、二度と苦しむことのないよう、
心から願っています。
与えられた環境の中で精一杯生きてきた犬たち。
もしも神さまがいるのなら、
犬たちに穏やかな日々を、お与え下さい、
少しでも寒さが凌げるような陽射しを、
どうか、どうか、与えて下さいますように。


最後までお付き合いしてくださり、
ありがとうございました。


現地へのご支援のお願いです

コチラ
から、支援物資送付先などをご確認下さい。
毛布、使い捨てカイロ、カセットコンロ用ガスボンベ、
ロウソク(10号)←電気の代わりに使います、
温シップ(主にひざ)など。
※小林さんからの依頼ではなく、私が会話内容から勝手に
必要物資と選択しました。

尚、フードは現在大量のご支援がありましたので
しばらくは大丈夫です、とのお話でした。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

ご支援のお願い
お振込先・送付先は コチラ       hhr08.gif 
カレンダー
07 | 2013/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ご協力下さい!
楽天のアフィリエイトに参加しています。
ショップにてご購入の際は、コチラのバナーより入ってご購入していただけると嬉しいです♪
山梨wankoチャリティーショップ
shopbanaresize.jpg
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新トラックバック
検索フォーム
プロフィール

FJNyamanasi

Author:FJNyamanasi
yamanasiwanko応援ブログへのご訪問ありがとうございます。  

最新記事
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。