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マリーちゃんの診察結果

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昨夜遅く、小林さんから報告がありましたので
お電話にて詳しくお話を伺いました。

マリーちゃんは、診察の結果、健康状態は良好で
現段階では、眼球手術を急ぐ必要はないとの獣医さんの診断です。
又、義眼装着につきましては、現地へ来てくださった獣医さんのご説明では
必要ないでしょうというニュアンスであり、
又小林さんも当初よりそのお考えはない、とお聞きしました。
私も少し検索して調べましたが、
感染症などの合併症も考えられることから、高度な医療技術が必要となり、
又費用も高額なことから、(そして何より高齢犬の為リスクを考慮)
眼球摘出後の義眼装着につきましては、特に老犬の場合、
積極的に推薦する獣医さんは、少数であったように感じました。
手術はもちろんのこと麻酔はある意味怖いですので、最もであると思います。
しかしながら、これは私の検索の仕方に不備があったのかもしれません。
素人の一般論としての認識とお考えくださると助かります。

Save the Dogさまには、大変お世話になりました。
その後複数の獣医さんの診断を考慮され
マリーちゃんの義眼装着についての募金活動のご予定をたててくださっておりましたが、
現地視察の獣医さんと小林さんとの話し合いの結果、
今回はマリーちゃんの眼球摘出手術は見送ることになりましたので、
ご理解くださいますようにお願い申し上げます。
マリーちゃんの為にご尽力下さり、誠にありがとうございました。

この事は小林さんから正式にご報告頂いた内容ですので
みなさまにもご報告させていただきました。
支援者のみなさまには、大変ご心配をおかけいたしましたが、
マリーちゃんはとても元気ですので、どうぞご安心くださいね。
今後は、小林さんのお考えでは学生さんにマリちゃんーの預かりを
お願いしたいとのお話でした。
この件につきましては、学生さんの方からご報告があると思いますので
お待ちくださいね。
そして、里親さまとの出会いを求めて譲渡会への参加も考えておられます。
但し、外見的な問題から「眼球摘出手術」も視野にいれ、
今後の方針を決めたいとの事でした。

それで昨夜又々ネット検索してみました。
某動物病院の各診察・検査・手術の費用掲示によりますと、
犬の眼球摘出手術費用は
「*切開料・術創処置・縫合料を含み、麻酔料・検査料を除く」で21500円でした。
病院によって若干の相違はあるそうですが、
マリーちゃんの幸せな旅立ちの為に、そうすることが必要であるなら
ご協力させてください、と小林さんにはお伝えしています。
そして、改めまして、犬たちへのみなさまからの各支援につきましての窓口は
学生さん管理口座一つでお願いします、とのお考えですので、
今後とも、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。

但し、じゅんこさん経由のご支援と、私自身の判断でのご支援公募につきましては、
ご理解くださっているものと思われます。
じゅんこさんと小林さん、小林さんと私、との信頼関係によるご理解であると
そのように感じています。
じゅんこさんを通じまして、いつもご支援くださるみなさまには
この場をお借りしまして、心からお礼申し上げます。
いつもいつも山梨の犬たちへの温かいお気持ち、
本当にありがとうございます。
今後とも山梨の犬たちを、どうぞよろしくお願い致します。


そして、話題の中心のマリーちゃん。
マリーちゃんは、とても気立ての良い犬で、リードなしで
「マリー、乗れよ~」と助手席のドアーを開けると
ひょい!っと乗り込むのだそうです。
警戒心もまだまだ強く吠えることも多いそうですが
そういう時は、ほとんど「ごはん」を要求しているだけなんですよ、と笑っておられました。

マリーちゃんが、ユリちゃんに続きやさしい里親様と出会えることを
心から願いながら、
マリーちゃんの件でご報告記事とさせて頂きます。
いろいろとご心配をおかけして申し訳ございませんでした。
マリーちゃんの幸せを、みなさまとご一緒に願いたいと思います。
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現場報告 - 寄り添う犬たち

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K地区と違い、N地区では複数頭が一つの犬舎で暮らしています。
人里離れたN地区では通常犬たちの世話はKさん一人でしていますので、
負担を軽くする為なのかもしれません。
犬にももちろん相性がありますし、当然ながら「犬のきもち」は
犬にしかわからないので、K地区のように1頭ずつに割り当てられた犬舎と
どちらがいいのかは、私たちには理解が及ばないと思います。
本来なら野犬の集団等に於ける「犬社会の掟」というものが、
人間の手から日々給餌されている 山梨の犬たち に
通用するのか否かさえわかりません。
けれどどれほど小さな集団であっても上下関係は成立されているのだと思います。
常に多頭飼育であった自分の過去を振り返ると、そこには必ずボスが存在していました。
そして上下関係を超えた信頼関係が芽生えた時、
犬たちは寄り添い心を互いに許しあうのではないかと、思いました。


Fさまから、N地区の犬たちの画像を送って頂きました。
最初に、山梨のN地区で、寄り添う犬たちの画像です。



なみ・あきなみ、あき


はな・そのはな、その

※ N地区の犬たち・1N地区の犬たち・2
の画像の中にも寄り添っている犬たちの写真がありますね。



訳などわかりません。わかりませんけれど、この2枚の写真を見て
胸が熱くなるのはなぜなのでしょうか。
人間の価値観など、ここではひらひらと、ふわふわと、
落ち葉のように、綿毛のように、どこかへ飛ばされ消えてしまう。
そんな気がして「生きる為のやさしさ」「生きることの尊さ」を
感じずにはいられません。
現地で幾度も廻る四季の内側で、犬たちは生きてきました。
外部の誰にも迷惑をかけず、ひっそりと寄り添い生きてきました。
どうか、N地区の犬たちにも、小さなささやかな幸せが訪れますように。
せめてK地区の犬たちのように、人と触れ合う時間が訪れますように。
Fさまのお気持ちのように、N地区の環境が整備される事を願います。
その為には、私たちに何が出来るのか。どのようなご協力の方法があるのか。
それをしっかりと考えていきたいと思います。

心開かない犬たちもいるでしょう。
犬たちの心は傷つきやすく、もろく、その感情の豊かさは
人間と同じ、いいえそれ以上であると思う時さえあります。
犬たちは言葉で伝えることも叫ぶことも大声で泣くこともありません。
心のなかで揺れ動くさまざまな想いを
そのまなざしに重ね、見つめることしか出来ません。
私たちは、決して犬たちのまなざしを裏切ることのないように
これからも 弱い命にやさしい日々が訪れるその日まで
出来ることに対して、精一杯向き合いたいと思います。

Fさま、いつもご苦労さまです。
今後もN地区の犬たちや状況などを、是非お知らせくださいね。

ありがとうございました。


ハヤテハヤテ



あやあや



ローズローズ



田丸田丸


みんな、幸せに。
そして、穏やかに。

現場報告 - 雪のN地区

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今日は朝から雨が降っています。
山梨では8時現在雨は降っていないようでした。
同じ日本、狭い日本、と思っていながらも、
山梨と神戸では気温はもちろんのこと、
空模様も全くといっていいほどに異なります。
そんな時、ふと遠くにいる犬たちを想います。

随分ご報告が遅れました。
1月15日にFさまからご報告が届いていました。
今日は休みでもあることから、続いて「寄り添う犬たち」の様子を
次の記事にてご紹介したいと思います。

現場への、そして特にN地区への想い等を先日伺いました。
直接お話させて頂くと、より一層親しみを感じます。
大変心強いです。Fさまとの連携で少しでも現場の様子を
思い描く から 知る 事へとみなさまの中で、
発展していただければ嬉しく思います。

以下記載事項は、Fさまからのメール内容原文どおりですが、
改行、そして一部の変更のみ編集させて頂きました。
(※Fさまにはご了承済みです)
又、いつものお心遣いで画像編集してくださっていますので、
画像の上にマウスを移動しますと、画像の説明が表示されます。
それでは、「雪のN地区」のご報告です。


line_snow03.gif


昨日、予定通り現地に行ってきました。
ホッカイロを貼り付けて、寒さ対策をしっかりして行ってきました。
ご存知のように、山梨では12日に雪が降りました。
**は途中から雨になり、積もることはありませんでしたが、
都留は雨ではなく粉雪になって10センチ以上の積雪になりました。

まずK地区へ行き、そこから小林さんの車に乗せてもらって行ってきました。
道は凍っていましたので、十分注意していかなければいけないなと改めて思いました。



N地区へ続く道をゆっくり走っていきます


N地区に続く山道はほとんどガードレールはなく(何箇所かはありますが)、
逆に、ガードレールがなくて
すぐ下が川という要注意箇所(ミニ崖とでもいいますか)がいくつかあるのです。



ガードレールがないので注意して走行します


埼玉の支援者の方が、昨年、主人が倒木処理に行った少し後に、
その倒木を輪切りにして(50センチ位の高さ)目印として立ててくださいました。



倒木を輪切りにして作ってもらった目印(穴を掘った日に撮影)


N地区の地面は雪で覆われていました。


N地区の地面は雪で覆われていました


N地区の犬舎の糞の片付け作業は、
雪で覆われていたので、たいしてはかどりませんでしたが、
長年堆積したものなのですごい量で、
1回や2回行ったからといってすべて片付けられるものでないことは確かです。
今後できるだけ、この作業をメインにしていくつもりです。
いくつかの追加の穴掘りも近々必要となると思います。

この長年堆積された糞の片付け作業が一段落してから、
犬舎の屋根にとりかかりたいと考えています。
ここで、犬小屋というのは普通の犬小屋の形をしたもの、
犬舎というのはその犬小屋が置いてある囲いを指しています。
夏ママさんのブログにある以下の写真でいえば、
中の青色のが犬小屋で、Mさんにお願いして屋根を直したのが犬舎の屋根です。



犬舎3棟


K地区と違い、N地区の犬舎には、屋根がないので、
雨の日は犬小屋から出ると濡れてしまうし、
雪の日は冷たい雪に足をつけなくてはなりません。
しかも犬小屋の屋根は直接雨や陽にさらされている為、傷みがひどいのです。
なんとかしたいと思っています(糞の始末と、この辺りのところが、
”N地区の子たちの環境を、せめてK地区ぐらいにはしたい”というところです)。



なので小屋の一歩外は雨・風・陽にさらされます



現在は犬舎に屋根がないので、小屋にひさしがあります。
今後、犬舎に屋根をつけるのか、小屋の屋根を修理するのかは、
小林さんとのご相談となると思います(まだ、話し合ってはいません)。



N地区は犬舎には屋根がなく小屋の屋根だけなので劣化しています(穴を掘った日に撮影)



K地区では、ボウルの水が冬場凍ることは小林さんから聞いたり、
学生さんのブログでも写真を見ていましたが、
実際にカチカチに凍った水をボウルから出す作業を昨日してきました。
ひと回りしている間にもう表面に薄く氷がはっているのは、少し驚きました。
新しく入れた水も、すぐに凍り始めるのです。



水入れの水は凍っていますので氷を取り出し新しい水を入れます


このように画像と説明頂いている文章を並べますと、
現地、特にN地区の厳しい環境に改めて「立ち止まれない」と感じます。
このような積雪と寒さの中、現地での活動、本当にありがとうございます。
どうぞ、体調崩されませんようにお気をつけてくださいね。
Fさまのご報告は次の記事に続きます。

学生さんへ

四角い箱があります。
4つの角には4つの「想い」がぶら下がっています。
箱の中身は
もちろん、山梨の犬たちと現場です。
4つの角からその中心に向かうそれぞれの想いは微妙に違います。
けれど、箱の中身に対する愛情は同じように注がれ続けています。

1つの角には、小林さんたちお世話係の3人と、現地での活動をして下さる方たち。
1つの角には、学生さんたちとその活動を応援する方たち。
1つの角には、Save the Dogさまと、趣旨を理解され応援されている支援者の方たち。
そして、1つの角には、
じゅんこさんのブログとこのブログを通してご支援くださっている方たち。
多くの人たちの想いが、箱の中身に熱い視線を投げかけ、
犬たちを守ろうと真剣に向き合ってくださっています。

私はいつも思うんです。
4つの角がなくなり、一つの大きな輪になって
四角い箱ではなく、丸く描かれた円の中心部に向かい
その円周から出されるさまざまな意見や提案などが、
スムーズに絡み合い、太くしっかりとしたネットワークが築かれればいいのに、と。

これは愚痴ではないのです。
切望であり、目標であり、心の奥に在り続ける私の「想い」です。

2月末以降、支援物資送付先のところ、
小林さんの連絡先を表記しないことにされるとの
学生さんの掲載文を読みました。
(この事につきましては、前後いたしますが、
後で述べたいと思います。)
支援金の収支ご報告で、残金が40万円ほどあることを知りました。
その一方で、みなさま既にご存知かと思いますが、
Save the Dogさまが、マリーの目の手術費の代金としての
寄付を募っていらっしゃいます。目標額30万円とあります。
ブログでのリンクを依頼されていますが、
この二つの金額の羅列が、今の私の頭では理解に至っていないのです。
なぜなら、その何れもが
支援金、又は寄付金の使途目的が山梨の犬たちの為
であるからです。
学生さんの活動の趣旨としまして、
支援金の使途目的は犬たちのみであるとの明記があります。
なので、Save the Dogさまが前回、
現地で使用する車購入の為の寄付公募につきましては、
ご紹介させていただきました。
おかげさまで、小林さんへの支援を申し出てくださった支援者さまから、
車購入への多大なご寄付を頂戴しましたこと、小林さんからうかがいました。
この場をお借りしまして心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
小林さんからもよくお礼を申して下さい、と大変感謝されています。
又、Save the Dogさまにも小林さん共々
心より感謝致しております。
いつもながらの現地へのご支援ありがとうございます。

今回私が考え込んでしまっている理由は、
寄付対象が、現地の犬・マリーの医療費だからです。
それぞれが出来ることを個々にすればいいのか。
それともそれぞれが一つになり、より力強い支援活動を展開する方がいいのか。
その壁の前でいつも立ち止まります。
それぞれがその使途目的の為にご支援を募った方がいいのか、
あるいは、募ってもいいのなら、
私自身もじゅんこさんとご相談して立ち上げたいことがありました。
けれど、それを実行しなかったのは、いいえ、実行に至らなかったのは、
「支援金」というものの重複公募は、やがては崩壊に繋がるのではないかとの
懸念を抱いているからです。

もちろん、小林さんの考えというものも重視しなければなりません。
「支援金」を募ることの怖さはよく理解しています。
慎重にも慎重を重ね、収支報告は詳細に明確に報告する義務があります。
簡単な数字の報告だけの内容に、違和感を感じてきました。
愛護団体さま。個人活動さま。に於かれましても支援金も含めた収支報告を
きちんと(詳細に明確に)されている場合は、そのご支援は長く続いています。
支援者様のご厚意に甘んじていては、
やがて支援者様は離れていかれるのではないかとの
そんな想いをずっと抱いてきました。

決して、学生さんに対する批判ではありません。
一支援者の意見として読み進んでくださればと思います。
これまでも、私なりの思いついたこと等を何度かメールにてお伝えしましたが、
回答が得られないものが殆どです。
あえて公開記事にて綴る事をご理解頂ければと思います。
小林さんの情報を表示しないことには、おそらく何か原因があると思うのですが、
これまでの対応から、支援者様の疑問や小林さんへの伝達事項を
即お伝えいただける事につきましては、
申し訳ないのですが、正直不安を抱いています。
学業の傍ら、現地にての活動を継続してくださっている事実につきましては、
本当に心から感謝しています。それだけは信じていただければと思います。
けれど、ネット上で「支援金」を公募している以上は、
やはり詳細な報告の義務が生じるのではないでしょうか。
あまりにも簡素化された報告内容であると感じています。

そして、マリーの目の手術費につきまして、
すべてSave the Dogさまにお任せしていてもいいのでしょうか。
支援金をご寄付された方たちの中には、
犬たちの医療費に使って頂きたいので。とのお声も
私の元に届いています。
そして、その方たちが、
今回のSave the Dogさまの活動内容について疑問を感じられるようなことがあれば、
Save the Dogさまに対して大変ご迷惑がかかります。
どうか、一度よくSave the Dogさまとご相談ください。
そして、現地への支援金の使途目的の透明性を、
これまでどおり維持できますように
みなさんで話し合われ努力してくださるように
心からお願い致します。
このように納得が出来ないのは、あるいは私の捉え方が間違っているのかもしれません。
そうだとすれば、お詫び致します。
ただ、ご説明いただければと思います。

私たちの想いが向かっている中心には 「命」 が存在しているのだという現実は、
それぞれが重責を課せられるべきであると思っています。

私信では一方通行ですので、こちらで書かせて頂きました。
失礼の数々はどうぞお許し下さいませ。


支援者のみなさまへ

このような批判とも取れる内容の記事更新お許し下さい。
不安材料が次々と起こる現場を取り巻く状況のなか、
犬たちの命を繋ぐご支援が途絶えないことを願うばかりに
言葉が乱暴であったかもしれません。
私自身も反省するべき点は数え切れないほどあります。
折に触れ、反省も含めた心情を吐露させて頂く場合もあると思いますが、
どうぞご理解くださいますように心からお願い致します。



Yさま、鍵コメントさま。コメントのお返事遅れていますこと、重ねてお詫び致します。
申し訳ございません。

空白の時間

情報発信のみを維持することの難しさを
改めて感じる数日間の心の空白につきまして、
少しだけお話させて頂きたいと思います。

先ほど23日0:17分、学生さんのブログにて
N地区のチョコの死についてのご報告と写真を拝見致しました。
私には、さまざまな情報が耳に、あるいは目に届きます。
時折、まるでパイ生地のように「情報」が幾重にも積み重なります。
情報は情報の域を超えない筈であるのに、
直接現地を知らない私には、いつしかすべての情報がまるで現実であるかのように
ぴたりと重なり心を乱します。
そして感情に支配されながら判断力の低下を招きます。

情報発信のみの限界を感じています。
この夏、何とか時間を作り現地へ行きたいと思っています。
けれど、これは願望です。私を取り巻く諸事情により実現出来るか否かは未定です。
ここへきて、曖昧なことを言うのは卑怯であると思います。
けれど。

必ずこの目で確かめ、犬たちに触れ、現地の「空気」を自分なりに知りたい。
この目で確かめ、体感しなければ、これ以上、
私にはもぉ 現地を語れない。
そんな切羽詰った想いを抱いています。

現地活動の人たちと、そして
みなさまのご支援で繋がってきた犬たちの命です。
現地での活動と後方支援と、そのどちらが欠けても
犬たちの存命は望めないと思っています。
少なくとも、後方支援を継続する者としましての、
強い想いが山梨にはあります
ただただ、犬たちのおなかいっぱいを守る為だけに始めたブログです。
犬たちの命を守りたい一心で、山梨へ想いを馳せ続けてきました。
みなさまへのご報告はご報告としましても
現地を語る術が、今の私には心のどこを探しても見つからないのです。
あれから
毎日チョコの冥福を祈り続けています。

命の線引きは
一体誰が定め、何をもって、成されるのでしょうか。
幸せへの切符を手にした何頭もの犬たち。
幸せを知らず、冷たい土に還っていった多くの犬たち。
山梨多頭飼育現場の77頭の犬たちが、
個々に天寿を全うできるその日まで。私の心は 山梨 にあります。
犬たちの命を繋げたい。そして守りたい。
それが現地と離れているばかりに叶わぬのなら
せめてそのお手伝いをしたい。それが私の切なる願いでした。

犬たちに直接触れることを目標にしながら、
神戸から山梨を見守りたいと思います。

ユリちゃんの 幸せいっぱい旅立ちの日

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K地区のマドンナ・ユリちゃん、本日里親希望者様の元へ、幸せいっぱいで旅立ちました。

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お庭のある新しいおうちにお嫁入りしたユリちゃん。
どうか一日でも一分でも一秒でも長~~~く生きてね。
ユリちゃんの為に、愛情いっぱいの贈りものを、
きっと神さまが授けてくれたのだと思います。
ユリちゃんはずっとずっと山梨多頭飼育現場で暮らしてきました。
暑さの厳しい日々も、凍えるほどの厳寒期にも、
ユリちゃんは、何年も何年も現地での時間を積み重ねてきました。
ユリちゃん、本当におめでとう。
そして、ユリちゃんの為に交替で預かりをして下さった学生さんたち。
心から感謝致します。ありがとうございました。
シャンプーもしてもらって、すっかり美人になったユリちゃんなので、
そして、学生君たちの愛情で表情も豊かになり、
天性の穏やかな気性もプラスして、幸せな旅立ちへと繋がりました。

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ユリちゃんを家族に迎えてくださった里親様。
どうかユリちゃんをよろしくお願い致します。
ユリちゃんの赤い糸をしっかりと手にとって頂きまして、
心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

ユリちゃん。どうか幸せに。みんなの分まで幸せにね。
本当に おめでとう!!

山梨のわんこへのフード支援について

フード支援金としてお預かりしている、ダクママさんプチさん&Oさんご支援で、ドライフード100キロ(発送は1月25日予定)/しまめいさんと皆様にご協力いただいている11月分アフィリエイト支援金244円分で、ジャーキー@360グラム*12袋を送らせていただきました。

この度もご支援戴きありがとうございました。


雪山となっている山梨のわんこたちは、現在77匹だそうです。
夏ママさんが、嬉しい報告&悲しい報告をされています。

幸せになるわんこもいるし、
また1わん、お空に帰っちゃったわんこもいるのね。

残っているわんこたちがしあわせになれるように。
少しでも幸せを感じる事が出来るように。。。

せめて、飢えることなく犬生をまっとうできますように。


現地の様子等々は、夏ママさんのブログにてご確認ください。

白にゃんこのトムにゃんも引き続き里親様募集中です!! 
猫のトムにゃんの様子はコチラ → 「トムにゃんの幸せさがし写真日記
(更新が滞っております、申し訳ありません)


今後も、山のわんこたちが心安らかに過ごせますようご支援ご協力お願い致します。
(どうぞ暖冬でありますように)



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ユリちゃん、よかったね。

今日は訃報と朗報の一日でした。
21時過ぎ、
今日の譲渡会にて
ユリちゃんを迎えたいと希望してくださったご家族がいらっしゃり、
早速小林さんからメールが届きました。
完全室内犬としての飼養とのことです。
詳しくは学生さんからご報告があるかと思います。

ユリちゃん、幸せにね。きっと幸せに。
チョコちゃんの分まで、どうか幸せに。
ぶちの会さまが、コメント寄せてくださいました。
チョコちゃんは人懐こい子。
チョコちゃんを知る方は、みなさまショックを受けられていると思います。
現場に於いて「若くして逝ったチョコちゃん」の
その生涯を閉じた意味を、今日一日考えていました。
今はただ 安らかに という言葉しか浮かばないのです。

ユリちゃんの末永い幸せを、心より願っています。
ユリちゃん。お利口さんにして、
思いきり可愛がってもらってね。
そして「終の棲家」で、穏やかな日々を過ごして欲しいと
切に願います。

ユリちゃんの「幸せへの旅立ち」で、
犬たちの頭数は 77頭 になります。
400頭以上いた犬たち。その個々の散っていった大切な命たちへの、
そしてチョコちゃんへの静かな黙祷を捧げたいと、思います。

ユリちゃん、幸せになってね。

悲しいお報せ

とても残念なお報せです。
今朝小林さんからご連絡頂きました。
N地区のチョコ・推定年齢8~9才。
1月16日亡くなりました。
原因につきましては、学生さんからご報告があると思いますので、
私からは控えさせて頂きたいと思います。ごめんなさい。


学生さんたち。ぶちの会さま。トキママさん。
そしてFさま。みなさんチョコの表情、姿、しぐさ、を
思い出されることと思います。
ジャーキーが好きで、自分の方から人へ歩み寄る犬だったそうですね。
悲しいです。とても悲しいです。
以前トキママさんに送って頂いた写真が、愛犬にどことなく面影が似ていましたので
バナーに使わせていただきました。名前がわかりませんでしたので
小林さんに「チョコ」だと教えて頂きました。

choko.jpg


N地区の画像集12(チョコはコチラに掲載されています)
は携帯にブックマークしていて、
北風吹き荒れる時など、折にふれ犬たちの写真を見ていました。
なかでも、チョコは特に気にかけていた犬でした。
割合人を怖がらないとお聞きしていましたので、
年齢も比較的若いことから、何とか譲渡へと話が進むことを祈っていました。
とても残念です。

チョコの死によりまして、現地の頭数は78頭となりました。
風香は小林さんのお友達が正式に引き取ってくださったそうです。
K地区36頭、プラスN地区からの移動、マリー、ガジュマル、ポップの3頭。
N地区35頭。
学生さん預かり4頭。リク、バロン、ユリ、バンビ。


18年以上現地で暮らした風香に訪れた、晩年のやすらぎと、
幸せになれたであろう望みを一夜で絶たれたチョコ。
風香の嬉しいご報告をするつもりが、大変悲しいご報告に埋もれてしまいました。

チョコのご冥福を心よりお祈り致します。

1月15日〆のフードの集荷状況と在庫量の中間報告

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 1月1日~1月15日の集荷状況と在庫の中間報告です 


 犬たちへのご支援内容
   ( )内の数字は1月15日現在の在庫累計となります。



■ フードー       97キロ  (725キロ)

■ 缶詰         小缶0ヶ (0ヶ)    中 缶 120ヶ(210ヶ)


■  ジャーキー         3.6キロ ( 85キロ )

■  冷凍肉             0キロ ( 0 )

■  茹でササミ          0キロ( 0 )         

■  レトルト            0ヶ   (35ヶ)

■  おやつ(ガム、パン、骨っ子等)              0袋 (19袋)

■  ペットミルク  在庫は200ほどあります        


いつも山梨の犬たちへのご支援、本当にありがとうございます。
ドライフードの在庫が725キロと減っています。
1頭平均一日の消費量(体の大きさや季節により変動します)は、約200グラム。
現在80頭の犬たちがいますから、
一日16キロのドライフードが必要となります。
なので、一ヶ月の平均消費量は約480キロ。
在庫量が1月15日現在で 725キロ との報告ですので
本来なら一ヶ月半の備蓄量となります。
但し前記事でお伝えしましたように、
12月末日〆にて、冷凍肉のご支援が40キロあります。
今日小林さんからのご報告にて、
通常の三分の一の量と言われていましたので、
今月は約160キロの消費量計算しますと、
3月初旬まではフードの在庫が確保されていることになります。

みなさまからの温かいご支援で
山梨の犬たちは守られています。
備蓄量が底をつく事態を免れている状況は
すべてみなさまの温かいご支援のおかげさまです。
3月初旬までのフード確保と先程述べましたけれど、
日々消費されるものですし、
保管庫につきましても、昨年みなさまのご協力で設置されました
今後も、フードの格安情報などご存知の方は、非公開コメント、又はメールなどで
お伝えくださると嬉しく思います。

じゅんこさんのブログ でもフードの取りまとめをご協力して下さっていますので
是非、ご訪問くださいね。
じゅんこさん、いつもお忙しい中本当にありがとうございます。
今後ともこれまで通り、
山梨多頭飼育現場へのご協力、どうぞよろしくお願い致します。



トム君へのご支援内容

砂、ドライフード、缶詰、薬、煮干など、約一ヶ月分の在庫が確保できました。
トム君へのご支援、誠にありがとうございました。

トム君、生涯やさしく可愛がってくださる里親さんを募集中です。
トム君の里親募集は、じゅんこさんのブログでご確認くださいね。


小林さんたちへのご支援(物資)内容


■ 食料品(お米、正油、砂糖、カレー、うどん、そば、カップ麺、
  缶詰、甘さけ、おでん、ミート缶、ゆで卵、牛丼、お茶ぜんざい、
  玉ねぎ、りんご、みかん、白菜、味噌、味噌汁等多種多様)。
        
■ ガスボンベ、灯油、ガソリン、カイロ、薬用のど飴等です。


いつも犬たちのみならず、現地で犬たちのお世話をされている方たちへのご支援、
本当にありがとうございます。
現地は所謂ライフライン、水。ガス。電気のない生活です。
そんななか、各レトルト食品やお湯のみで暖をとれるあらゆる食品を
お考え頂き送ってくださること、心から感謝致します。

ライフラインの寸断された生活。というものを、
今15年前の1月17日に重ねています。
水道の蛇口をひねれば水が流れ出る。その日常の「当たり前」が
そうでなくなった時、
人は平凡な日常がどれほど暮らしの中で大切であるかを
思い知ります。
自衛隊の給水車前で列に並び、
坂道を何度も何度も必死で運んだ記憶は鮮明です。

今尚、山梨の山間でそういう暮らしを続けられている小林さんたち。
みなさまたちの温かいお心は、どれほどの励ましとなるでしょう。
いつもいつも感謝しております。
山梨の現場を支えてくださる多くのみなさま、本当にありがとうございます。
今後ともお心寄せていただきますように
どうぞよろしくお願い致します。

中間報告につきまして

昨夜、小林さんより1月の中間報告をお伝えいただきましたが、
在庫量の数字確認をお願いしていますので、
今しばらくお待ちくださいね。

今回の1月1日~15日までのフードの集荷量は
これまでと比較しまして少ない報告になっておりましたので、
心配致しました。
今朝、追伸としまして
12月末に、毎月在庫品(食用肉)を頂戴している地元の肉屋さんにて
棚卸の際、大量の肉を犬たちに回してくださることになり、
フードの消費量がいつもの三分の一で済むので大丈夫です。
との内容のメールが届きました。
その事を踏まえた上での集荷量と累計在庫量が計算が合いませんでしたので、
多忙な中申し訳ないとは思ったのですけれど、
小林さんに再度ご確認していただく旨お伝えいたしました。
みなさまから大切なお気持ちのご支援を頂戴している以上は、
正確な内容と数量をお伝えする義務があるとの考えから
少々融通の利かないことで申し訳ないのですが、
小林さんご自身も大変きっちりとしたご性格ですので、
むしろ疑問は正直にその都度伝えた方がいいかと思いました。
今後も、私自身見落としていることもあるかと思いますので
疑問に感じられたことは、いつでもお知らせくださいますように
お願い致します。

みなさまとご一緒に同じライン上に立ち、
山梨の犬たちの日々を支えていきたいとの願いが、
私の後方支援の主軸となっていますので
どうぞご理解・ご協力くださいますよう、お願い致します。

それから、雪のN地区の様子を画像とともに
Fさまにお伝えいただきました。(14日現地へ行ってくださいました)
近々必ず更新致しますので、こちらの方も今しばらくお待ちくださいね。
いつもの事ながら、Fさまには積雪のなか現地でのご協力に対しまして
心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

山梨のわんこへのフード支援について

いつもご支援いただいているトキのママさんより、20キロのフード支援のお申込を戴き、1月15日に発送させていただきました。(アニマルメリーランドさんへもキャットフードのご支援を戴きました、同日発送させていただいています)いつもありがとうございます。


現在、ダクママさんプチさん&Oさんしまめいさんさんからのフード代と、皆様にご協力いただいている11月分アフィリエイト支援金244円分をお預かりしています。
小林さんに希望品を確認させていただき、ジャーキーを購入し発送したいと思っているのですが、「コレにしようかな~?」と思っていたモノが売り切れてしまいました。欲張って迷っていてはいけませんね(@_@;)

ちなみに、小林さんは、「平たいジャーキー」の方が喜ばれます(^^♪
この度もご協力ありがとうございました!!


雪山となっている山梨のわんこたちは、現在80匹だそうです。
幸せになったわんこも居りますが。。。この1年で、ホント随分と減りました。

切なく思いつつも、
小林さんたちの傍で、お腹いっぱいで犬生を全う出来たのならば。。。
それも幸せなのかなぁ、と思います。


現地の様子等々は、夏ママさんのブログにてご確認ください。

白にゃんこのトムにゃんも引き続き里親様募集中です!! 
猫のトムにゃんの様子はコチラ → 「トムにゃんの幸せさがし写真日記
(更新が滞っております、申し訳ありません)


今後も、山のわんこたちが心安らかに過ごせますようご支援ご協力お願い致します。
(どうぞ暖冬でありますように)



ずぅずぅしくも楽天からご購入の際は、このブログ右端の「ココからお買い物して!」の楽天バナーより入り購入していただけると嬉しいです。ポイントが発生しましたらその分を保護活動にご支援をさせていただきますので。。。よろしくお願い致します。
※ ペット用品でなくても全ての購入物に対してポイントが付きます。ただ、会計毎にバナーからの入店が必要なようです。お手数お掛けします。

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N地区の近況ーFさまのご報告

line_snow03.gif

今朝はこの冬一番の寒さではないでしょうか。
頬を突き刺すほどの冷たい北風が吹いています。
我が家の犬も震えながらの散歩となりました。
洋服が大嫌いなので、裸での散歩です。短毛なので通る人たちに
寒そうね~なんて言われながら、チラチラ白い眼で見られています
でも。。。道が乾いているだけでも、随分楽ではないかなって思います。

1月11日、Fさま(ご主人様)が、
ツルハシとスコップご持参でN地区へ力仕事へ出向いてくださいました。
何故か?とお思いでしょぉ?
実は犬たちのウンPを廃棄する為の穴掘りなんです。
小林さんたちのK地区と違い、N地区は地表が固く石ころも多く
中々一筋縄では掘れないそうです。
今度、FさまがN地区の犬舎清掃に行ってくださるとのことで、
その前に「作業がしやすいように」と、ご主人様がツルハシ、スコップ…という訳なのです。
なんてやさしいご主人様でしょう。
そういえば、ぶちの会さまのご主人様も大変やさしい方で、
こんなふうに理解のあるご主人様をおもちの方は、いいですね~。
けれど、そういう方が感嘆符付でうらやましい!!と思われるのは
世の「ご主人族」は如何に。。。。。なのかがわかるというもの。なのかもしれませんね。
という訳で、横道おしゃべりはこの辺で。

今回もサイズ変更してくださっている画像集です。
画像の上にマウスを移動すると、
画像説明のタイトルもつけて下さっています(ありがとうございます)。

ツルハシとスコップで掘っていきます


やはり地表近くは硬く少しずつしか掘れません


大きな岩も取り出していかないと下へ掘り進めません


さらに大きな岩が出てきました


この岩は大きすぎて持ち上げられないので残すこととし、回りを掘ってこれで完成です


手も凍るほどの寒さの中、本当にご苦労さまでした。
心から感謝申し上げます。
小林さんも随分助かっておられることかと思います。
有難いですね。このように現地への支援活動の輪が広がりつつあることに
ただただ感謝致します。
どうぞ今後とも山梨の犬たちをよろしくお願い致します。

N地区はK地区に比べるとあらゆる点に於いて作業が難航。
犬たちの頭数に対する飼養工程もKさん一人では並大抵な労力でない。等を
以前から小林さんにお聞きしています。
この事はFさまも同じような印象を抱いておられ、
現場を知る方としての貴重なご意見と思います。
F様ご夫妻は、今後は出来るだけN地区での作業を優先したい、
とおっしゃってくださっています。
「N地区の子たちの環境を、せめてK地区ぐらいにはしたいという小さな願いです。」
その想いに、温かくやさしいFさまのお人柄が重なりますね。
年末には、日頃の犬たちへのお世話を労いたいとのお気持ちから
小林さんたちを「慰労会」と称してお食事に誘われました。
お二人の細やかなお心配りに対しましては、いつも頭が下がります。
慰労会の様子の写真を拝見した時、私は「 山梨の家族 」を感じました。
小林さんたち、犬たち、学生さんたち、Fさまご夫妻を初め現地を支える方たち。
そのすべての人たちと犬たちとが、一つの温かい家族。そんな気がしました。
どうかこのささやかな幸せが、小さな幸せが、いついつまでも続きますように。
「山梨県多頭飼育の現場に生きる犬たち」の私たち支援者は、
これからも出来る限りのお手伝いをさせて頂きたいと思います。

みなさまのご協力で、犬たちの命が繋がっています。
不況の折、何かと大変な暮らしを強いられている状況下の中、
お願いばかりで大変心苦しいのですけれど、
本年も 山梨 へのご支援を、どうぞよろしくお願い致します。

犬たちの小さな幸せがいつまでも続くことだけを、願っています。




12月末日〆のフードの集荷状況と在庫のご報告
修正致しましたので、ご確認くださいね。


sienbussi.jpg

風香とマリーとポップの近況

風香ちゃんの容態をご心配してくださっている
支援者のみなさまへのご報告が遅くなってしまい、申し訳ございません。
1月8日の夜に小林さんから
「風香とマリーの件」とのメールを頂戴していました。
メールを見落としていました。今日気付きました。
これからはauの携帯も持ち歩くようにしなければと思いました。
ご迷惑をおかけしてばかりで、本当にすみません。

学生さんのブログにも記載されていますように、
体調が悪かったり上向きになったりの風香ちゃんは、
小林さんの友人の方のお家で看てもらえることになりました。
小林さんは「一時預かり」という言葉を選んでおられますが、
暖かくなるまでは、室内で過ごせることになり、本当によかったですね。
様子を見て病院へも連れて行ったくださるそうです。
風香ちゃんは、口内に腫瘍があります。以前の診察の結果高齢である為
手術が難しいとの診断がくだされ、今に至っていますが、
再度診察を受けられるとのご報告に安堵しています。
余生が少しでも穏やかなままに送れますようにと願わずにはいられません。
余談ですが、本来なら小林さんの部屋へ風香ちゃんを移したくも、
先住?わんのカイばあちゃんが、酷く吠えて怒るのだそうで
苦肉の策ということだそうですが、
お友達の方は快く「座敷で看るよ」と言ってくださったそうです。
有難いお話ですね。私も久々にとても嬉しかったです。

そして、ポインターの片目のマリーちゃんなのですが、
20日にSave the DogのS様と、獣医さんとが連れ立って現地へ来られ
眼の手術が可能かどうかを看て頂くとの事でした。
マリーちゃんは、既に失明しており、片方の眼球が飛び出している為
取り除く手術なのだそうです。目が見えるようになることはないので、
飛び出した眼球を切除した方がいいだろうとのお話だそうです。
マリーちゃんはそのままSave the Dog、S様が連れて帰ることになるでしょう、とお聞きしています。100110_1426~01

20時11分に小林さんからメールがありました。
『私の早とちりでした。
20日にドクターが一緒に来て、手術が可能かどうかの診察のみです。
その後の事になります。済みませんでした。』
という内容でした。
「嬉しいお知らせ」は、みなさまにお知らせしたいとの想いから
Save the Dog様に確認を取らず、記事にて記載した事、お詫び致します。


私の責任です。申し訳ございませんでした。
私がSave the Dog様に直接確認を取らずに記載した為、
結果的には小林さんにご迷惑をおかけしてしまいました。
今後は、小林さんとの会話での内容を「即、記載」するのではなく、
今回のような場合は、一つずつ確認を得てから記事にて更新するように致します。
ご迷惑をおかけして、申し訳ございませんでした。
でも、マリーちゃん。診察してもらえること、よかったね。
学生さん初め現地を知る方の「気立ての良いマリーちゃん」です。
必ず、幸せになれますように、みんなで信じて願っているので、
マリーちゃんもおとなしく診察を受けてねっ!

ここで、マリーちゃんが山梨の現場へ辿りついた経緯に少し触れますね。
マリーちゃんは、山奥にロープで繋がれたまま瀕死の状態で
小林さんに発見されました。
(※まだ犬たちの元オーナー生存の頃ですので、
現在のように頭数を増やさない条件が存在しない頃のお話です。)

猟犬だったと思われ、その時から片目がなかったとお聞きしています。
外見とは違い、とても気立ての良いやさしい犬なので、
何とか幸せになって欲しいというのが、小林さんの願いです。
現在はN地区から、K地区へ移動しています。
しかも小林さんの車でお客様扱いのマリーちゃん。
きっと、きっと、幸せになれる!! といいね。

それから。。。。
みなさまご心配のポップちゃんは14日か15日に
マルコさんが現地へ来られ、連れて帰られます。
その後、診察を受け腫瘍切除の手術についての判断を待ちます。
先日もマルコさんは、
小林さんの車のスノータイヤ代金をカンパして下さったそうです。
現地への支援者さまが身近におられて、小林さんも心強いかと思います。
現在全頭数は80頭です(81頭だったのですが、学生さん預かりわんこは
正式に学生さんが引き取られました)。
わんこの名前は何れ学生さんのご報告があると思いますので
ここでは伏せますね。
15日の中間報告にて各地区別の頭数を記載いたしますね。
※上記3頭も頭数に入っています。


★追記しますね。

先ほど小林さんからメールがありました。遂に初雪だそうです。

100112_1251~01


今晩はかなり積るのではないか、との小林さんの予想です。
日本各地、強い寒波に見舞われるそうですので、
関東地方から北へお住まいのみなさま。
どうぞくれぐれも歩行時の足元、車の運転、等にご注意くださいね。

楽天アフィリエイト報告(11月成果分)

皆さんにお願いしている楽天アフィリエイトの報告をさせていてだきます。
11月成果(11月1日~末日)が1月10日にポイント(確定)244ポイント が付与されました。

次回、山梨のわんこへ支援物資を購入する際に使用させていただきます。ありがとうございました。
(只今、プチさん&同僚Oさんダクママさんからフード購入の支援金をお預かりしているので、小林さん相談の上で支援品を送らせていただきます)


このたびもご協力ありがとうございます!!
積り積らせて頑張って宝の山を目指しましょう(^^♪


今後もどうぞよろしくお願い致します(^^♪


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ココから入店していただければ購入物はなんでも構いません。ただし、1会計したら再度バナーよりの入店が必要なようです。お手数お掛けします。



実は...

フードの集荷状況のご報告記事の修正も出来ないままで、
申し訳なく思っています。

実は、1月5日に腰を痛めてしまいました。
(ソファーの位置を替えようと、変な体制で持ち上げたのが原因です)
2~3日で治るだろうと甘く考えていたのですが、
まだ、顔を洗うのもままならない状況です。
(曲げると痛みます、というか激痛が走るンですね)。
ぎっくり腰の軽度あたりかなと自己診断しています。
それでなくても月一度の検査で病院通いを強いられていますから、
これ以上病院のお世話は嫌だし、面倒なので
せっせと湿布を貼っています。
けれど、これ以上長引くようなら病院へ行かないと、ですね。
一番困るのが洗髪と、散歩時のウン*拾いの時。
いえいえ、Gパン穿く時靴を履く時も困ります。痛い!

という訳で、長時間座ることが出来ず(立っているのは問題なしなので
仕事には差し支えないのですけれど)
中々更新出来ていません。
無責任ですね。本当にごめんなさい。
ようやくお正月休暇の予定が済み、8日小林さんにお電話しました。
犬たちは変わりなく元気でいるとのお話でした。
山梨の現場では年末から、というかこの冬一度も雪が降っていないと聞き
凄く驚きました。凍結は凄まじいようです。
気温は氷点下5度まで下がるので、夜半や明け方は相当な寒さなのでしょうね。
犬たちが元気な様子なので、ほっとしましたけれど、
フウカちゃんだけが、体調が良くなったり悪くなったりしています。
推定年齢18歳です。
毛布を敷き詰めカイロを入れて犬舎を暖かくしてもらっています。
小林さんもかなり鼻声でした(必ず元旦には風邪をひかれるのだとか)。

中途半端なのですが、この寒波の中「山梨の犬たち」は、
がんばって寒さに耐えて過ごしていますので、
みなさまにご報告させていただきました。
ご迷惑をおかけいたします。
ごめんなさい。



1月11日追記しました。


コメントのお返事です。
過去ログになりますので、埋もれてしまい。。。こちらへ書かせていただきます。
先延ばしにもほどがありますね、今後はこのような事がないようにしたいと思います。


★ 鍵コメント*さんへ

先日はいろいろお話出来て楽しかったです。
物事の捉え方、感じ方、本当に似ていますね。
お友達には、比較的物事をはっきりと言われる方が多いように感じます。
なので、これまで様々な場面で随分助けられてきました。
優柔不断の私ですから、それは本当に救われてきたのです。
*さんと私とでは似たもの同士という点で、
結論へ到達出来るというより、結論への道のりの歩調を緩める事が出来る、
そんなとてもいい関係ではないのかな~って一人思ったりしています。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたしますね。
後になりましたけれど、可愛い年賀状ありがとうございました。


★ ぶちの会さまへ

ご無沙汰してしまい申し訳ございません。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

12月の山梨は寒さが厳しく、そんな中現場へ向かってくださり
心から感謝致します。
たくさんのご馳走に、お山のワンコたちもどれほど喜んだことでしょう。
どうぞ心優しいご主人さまにも、くれぐれも宜しくお伝えくださいね。
サヤカちゃんは、相変わらず保護出来ていないようです。
睡眠薬入りの肉などで捕獲を試みるも、
小林さんが現れるとおびただしい数のカラスが集まってくるそうで、
カラスに何度か釣り餌を横取りされているのだと聞きました。
サヤカはポンタが大好きなので、
ポンタと遊ばせておいてその隙に柵を閉めたい、と言われていました。
ごはんは食べに来るそうですが、中々難しいと頭を抱えておられます。
そうそう、ぶちの会さま一押しのユリちゃんですけれど、
現在は複数名の学生さんで交代に預かりをされています、しかも男子学生ばかり。
心優しい学生さんのおかげで、ユリちゃんは温かいお部屋で
年を越したようです。よかったですね。
ユリちゃんの門出も近いのではないかな~と、期待しています。

どうぞ今後ともお山のワンたちを、よろしくお願い致します。
いつもいつも、本当にありがとうございます。


★ 
鍵コメント*さんへ

お返事遅過ぎますね、ごめんなさい。
*さんのコメントを読み、すぐに小林さんに連絡を取りました。
前日確かに受け取りました。とお返事頂戴していながら
その事をお伝え出来ていなくてすみません。
直接お礼状が届いているかと思いますけれど、
私からもお礼を言わせてくださいね。
お心感謝致します。
本当にありがとうございました。

今年こそ。
動物達に少しでもやさしい年になりますように。
今年こそ。
全国の殺処分数が激減しますように。
今年こそ。
小さな命たちへの「虐待行為」が厳しく処罰されますように。
そして、1頭でも多くの犬や猫たちが穏やかに過ごせますことを
心から祈っています。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

12月末日〆のフードの集荷状況と在庫量のご報告

支援者のみなさまへ

昨年中は色々とお世話になりまして、心から感謝申し上げます。
犬たちの命はみなさまからのご支援で繋がっています。
世間では不況・不景気などの言葉が氾濫している現状に於きまして、
変わりませず山梨の犬たちはじめ小林さんたちの生活支援物資まで
温かいお気持ちを届けてくださったことに対しましては、
いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

又、一年間のご支援につきましてのお礼のご挨拶、
12月末締めのフードの集荷報告、新年のご挨拶が遅れました事
重ねてお詫び致します。
今しばらくPCにゆっくりと向き合う時間がとれませんので
小林さんからのメールでのお知らせを原文通りにコピーさせて頂きます。
後日、毎月2度のご報告の形に修正致しますので、お待ち下さいね。

コメントのお返事も出来ず、心苦しく思っています。
ぶちの会さま、鍵コメント2名さま、お許し下さいね。

どうぞ楽しいお正月をお過ごしください。
みなさまにとりまして健やかで幸多い一年となりますように
お祈り申し上げます。


2010年1月1日  夏ママ


 12月1日~12月31日の集荷状況と在庫の月間報告です 



 犬たちへのご支援内容
※   は、前月末日〆の月間報告との対比で表示しています。
   ( )内の数字は12月31日現在の在庫量となります。



■ フードー     328キロ↓  (830キロ)


■ 缶詰         小缶 0ヶ (0ヶ)    中 缶 0ヶ↓(90ヶ)


■  ジャーキー         70キロ ( 104キロ )
  ※12月はジャーキーの消費量は少なかったようです。おそらくおやつを与える時間が不足していたと思われます。

■  冷凍肉            40キロ ( 0 )

■  レトルト            50ヶ   (78ヶ)


■  おやつ(骨っこ、パン、ボーン)             30袋(20袋)

■  ササミ肉           20キロ(0キロ)
                   
■  ヤギミルク、ペットミルク、粉ミルク (在庫は充分にあります)


トム君へのご支援内容

■ 猫砂、薬、煮干、ドライフード、おもちゃ。  等。

トム君、生涯やさしく可愛がってくださる里親さんを募集中です。
一人ぼっちで「小林さん」を待ちわびるトム君に
一日も早く本当の家族が見つかりますように。
トム君の里親募集は、じゅんこさんのブログでご確認くださいね。



小林さんたちへのご支援(物資)内容


■ 食料品
  お米、味噌、正油、砂糖、野菜(ねぎ、キャベツ、トマト、小松菜、白菜、じゃがいも、椎茸等)
  カレー、牛丼、ぶた丼、そば、うどん、味噌汁、とろろ昆布、りんご、コーヒー、餅、たくあん、
  高菜漬け、ラーメン、みかん、バナナ等多種多様。

■ ガスボンベ、毛布、羽毛布団、カイロ、軍手、タオル、靴下。等。


以下、小林さんのメール内容を一部コピーさせて頂いています。

『 今月もボランティアとして、長野の0さん、横浜のGさん、甲府のFさんがおみえなりました。

今年一年間、皆様に助けられ、犬達は申すに及ばず私達も共々感謝しております。
皆々様にとっても、良いお年でありますように、山梨より祈っております!

山梨・都留
小林
*井
*田
犬代表 タロー 』
ご支援のお願い
お振込先・送付先は コチラ       hhr08.gif 
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