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1月31日〆/フードの集荷状況と在庫のご報告

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1月31日〆のフードの集荷量と在庫量のご報告をさせていただきます。


フード          567,0㌔ (前回1/15日〆分 188,5 ㌔)

ジャーキー       144,8㌔ (1/15日〆分 4,98 ㌔)

レトルト          35 個 (1/15日〆分 34 個)

ビスケット          0 ㌔※フードの集荷量に含まれているそうです。 (1/15日〆分 0 ㌔)
            

一口肉           54 個 (1/15日〆分 54個)
(豚・鶏ささみ・カモ)

冷凍肉           30㌔ (1/15日〆分 15 ㌔)

犬用缶詰          63缶 (1/15日〆分 43缶)




1/15日〆のドライフードの在庫量は
約1150㌔でした。
1月31日〆のドライフードの在庫量は
約1000㌔強になります。
温かいご支援を届けて下さったみなさま、本当にありがとうございました。


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今回は、猫のトムくんへのご支援もご報告させて頂きたいと思います。

フード  6キロ  缶詰  35キロの物資が届きました。
ご支援頂戴しましたみなさま、本当にありがとうございました。
小林さんからもくれぐれもよろしくお伝えくださいとの伝言です。
直筆の礼状は必ず出されますので、お家で眠っている葉書などありましたら、
お手数なのですが、ご寄付下されば嬉しいです。

ドライフードより缶詰(レトルト含む)が多く届けられたのは、
きっとトムくんの健康状態や画像から受ける印象で、選んで頂いたのだと思います。
食欲旺盛なトムくんは、ドライフードもよく食べます。
小林さんのお話では、「いい猫」ではないかとの事でした。
最近では、ささみのおやつをオネダリのトムくん。
とっても人懐っこい可愛い猫さんのようです。
一日も早く、やさしい里親様が見つかりますように願っています。

あと、毛布・ブランケットなどもご支援頂戴致しました。
温かいご支援心から感謝いたします。
ありがとうございました。


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それから人用の支援物資としてお届けくださった食料品・日用品などのご報告です。

ろうそく・ガスボンベ・電池・漢方薬・湿布・供養の為のお線香・洗髪セット・
日常の食料品
・等です。
みなさま、色々とお心遣いして下さり、とても嬉しく思います。
これはダメでこれは良い。。。等ということは一切ありませんから、
どうぞお気付きの品につきましてはお送り下さると、
きっと小林さんも喜ばれると思います。
ご自分からは「不足品」につきまして、口を開く方ではありませんので、
時々私の方からお尋ねして、又コチラで更新させて頂きたいと思っています。


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今日は朝10時頃から晴れて、暖かい一日の山梨だったとのメールが夕方届きました。
ホッとしますね。お日さまはこの季節、犬たちにとっては何よりのたからもの。
もぉしばらくの辛抱です。
みんな脂肪をいっぱい蓄えて、厳しい寒さにも耐えているのですね。
あぁ、例外の犬さんもいましたね。
小林さんちの同居わんたちです。
なかでもカイばぁちゃんは、お布団の真ん中に陣取って
毎晩高いびきだそうですよ。
最長老ともいうべきカイばぁちゃん。
きっとボスのタロウくんも頭があがらないのかな。
来るもの拒まずの小林さんですが、
来るもの拒むは、見張り番のポンタくん
何だか微笑ましくてこちらまで気持ちが和みます。
どうかみんながんばって、一緒に春を迎えられますようにと願います。
姫子ちゃんが旅立ち、山のわんこたちは108頭になってしまいました。
今後とも温かく、108頭を見守って下さいますように、
どうぞよろしくお願い致します。



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老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

お一人でも多くの方たちのご協力をお待ちしています。

支援物資の送付先はコチラでご確認くださいね

※フード支援につきましては、格安価格にてのご協力をして頂いています。

詳細はじゅんこさんのblog内カテゴリー「山梨のわんこ」

で内容をご検討頂き、じゅんこさんへのご連絡をお願い致します。

 
 

 

 

 


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都心の蝶

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都心では、温暖化の影響で越冬する蝶が増えているのだそうです。
温暖化とは言え、最高気温が5度にも満たない日もありますね。
木枯らしの吹く中、飛ばされまいと必死に葉にしがみつく一匹の蝶。
みなさんは、蝶に爪があったってご存知でしたか?
映像が鮮明になったこともあるでしょうけれど、
大袈裟なようですが、その懸命な蝶の姿に小さな感動を覚えました。
突風に吹き飛ばされないように、爪を葉っぱに立てて捕まっているのです。
何故なら、一度地上に落とされた蝶は2度と起き上がることは出来ない、そのことを
蝶自身知っているのかもしれません。

「一寸の虫にも五分の魂」。。。

やがて太陽の光が射し、蝶は少しでも生き延びれる場所へと
飛んでいきました。
その数日後恵みの雨が降りました。
葉の影に隠れた蝶は、今度は舌を伸ばして葉の表面の雨水を
本当においしそうに吸っていました。
まだ春は遠いです。遠い春を蝶は感じることができるのでしょうか。

「一寸の虫にも五分の魂」。。。

地球上にはあらゆる生きものがイマを生きています。
明日のことは誰にもわからない。
だからこそ、繋いだ手と手をしっかり握り締め、
お互いに短い生涯を、やさしいまなざしで見つめ合って過ごせるといいですね。
長い歴史の内側では、人の寿命も一瞬の輝き。
そしてその5分の一の寿命を抱く犬の生涯。
せめて天寿を全うするまでの与えられた日々を
少しでも幸せに過ごして欲しいと願います。

いつも多くの方に「山梨」へのご支援頂戴しまして、本当にありがとうございます。
みなさんのおかげさまで、犬たちはオナカイッパイのままに、
天寿を全う出来ています。
与えられた寿命を精一杯与えられた環境で生きています。
どうかこれからも山梨の犬たちを見守って下さいね。


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更新された学生さんのブログに
「コタツで団欒」と書かれていますね。
そうなんです。以前書きました、善意でお貸し頂いている発電機。
学生さんたちが来られる日曜日の団欒タイムだけ、
コタツをつけるとお聞きしていました。
いつだったか、コーヒーの大好きな小林さんに
他の飲みものではどんなものがいいでしょうか、という内容のご質問を受けましたから
お尋ねしたことがあります。

「いや~ぁ、僕はコーヒーが大好きなんだけど、
紅茶でもココアでもスープでも、学生たちが喜びますからね~。
何でもありがたく頂戴致します。」

その言葉に週に一度の学生さんたちとの時間を、
心待ちにしておられることが、よぅくわかります。
寒い中、あるいは暑い日も、現地へ若い方たちが訪れる。。。
そのことが小林さんにとって、どれほどパワーの源になっているのでしょう。
小林さんはダジャレなどもよく言われますから、
きっとコタツを囲んでほんのひととき楽しい団欒の時間を過ごされるのかな?
多くの人が、それぞれにご自身で出来ることで、
山梨の犬たちを支えて下さっています。
すべての方に、心からお礼を言います。
何度でも、何度でも、「ありがとうございます」。



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トム君

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トムくんはおかげさまで食欲旺盛、毛も生え揃いつつあります。
動作も機敏になり、きちんとご飯を要求するまでに回復しました。
無人のビルでの生活も淋しさが募ると思われ、
今日も受話器の向こうからみゃぁみゃぁと甘えた鳴き声が聞こえてきました。

小林さんのご負担も視野にいれ、
正式にトムくんの里親様を募集することになりましたので、
どうぞよろしくお願い致します。
トムくんの里親募集に関する詳細は
じゅんこさんのブログ記事からご確認くださいね。


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逞しく生き延びたトムくんです。保護され、そして命が繋がるという偉業を
その生命力で成し遂げたトムくんです。
どうか、今度こそ幸せな日々を、一人ぽっちでない日々を、
必ず引き寄せられますように☆
トムくんを終生大切に可愛がって下さる方のご連絡をお待ちしています。
譲渡条件をよくお読み下さり、トムくんの生涯を見守って下さる方からのご連絡を
心よりお待ちしています。
どうぞよろしくお願い致します。






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もぅ一箇所の風景

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今日はこちら関西地方は快晴です。
せっかくの休日でお天気も良いのですが、
昨日あたりから、今度は紛れもなく花粉症で目が痒く、
溜まった家事片付けに追われています。
実は小林さんも花粉症です。
しかも現地の裏手には杉林…。
花粉の飛び散る様子が、肉眼で確認出来るほどだということです。
お気の毒です、としか言いようがありません。。



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もう一箇所の地区にて、小林さんの車のエンジン音で駆けつける
マラミュート犬の銀ちゃん(女の子)です。
もちろん個別犬舎はありますからご安心下さいね。
この寒空に、山に捨てらたと思われる親子の猫たち。
銀ちゃんを見つけると子猫たちがじゃれついてくるようです。
親猫もすっかり銀ちゃんに甘えていますね。
動物ってたくましいです。そしてやさしいです。
右後ろに子猫の姿が見えます。3頭の子猫プラス親猫の家族です。
雪が積もっていないことに驚きました(昨日写されたそうです)。

銀ちゃんは小林さんにしか心を開かないのでしょうか。
銀ちゃんがどんな経緯で山に辿りつき、山で暮らしているのかはわかりません。
現地へ足を運べない分、少しでも詳細をお尋ねして
正確な情報をお伝えしたいと心がけています。
私の趣旨は微塵も変わりません。
これからも現地で働く小林さんたちと学生さんたちを出来る限りサポートしたい。
その気持ちに嘘はありません。
歯痒い想いをされる支援者の方もいらっしゃるかと思います。
こう見えて頑固です。信念を曲げません。ごめんなさい。
これからも無理せず、背伸びせず、細く永く、をモットーに
小さなことでも地道に発信していきたいと思います。
お一人でも多くの方が、現地へ想いを馳せてくださるように
自分の信じる道を歩いていきたいと思っています。
今後ともお付き合い下さると嬉しいです。


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もしもご自分のHPやブログを開設している方は
どうぞ想いのままに「山梨の犬たち」を「山梨の現地」を
語って頂きたいと願っています。
私たちが最も恐れるのは「風化」です。
輪が広がり想いを寄せて下さる方の存在が増える事こそが、
大きな力になると思います。
ただ、事実を事実として語り継ぐことが大切だと考えます。
過大表現ではなく、又小林さんに感情移入し過ぎることなく、
「事実を事実として」ご自分の言葉で語って欲しいのです。

事実。それは学生さんたちのブログにあります。
「百聞は一見に如かず」の言葉通り、百聞は一見に如かずなのだと思います。
そして。
もう一つの事実。それは小林さんの代弁者となり
みなさんにお伝えする義務を背負ったこのブログにあります。
言葉を聞き漏らすことなく誠実に。を常に心がけてはいるつもりなのですが、
それはおかしいでしょ。それは間違いでしょ。と感じられた方は
どうぞ遠慮されず私へ問うていただければと思います。
感情は極力抑えているつもりなのですが、
犬のことになると、我を忘れてしまうところがあるんです。
どうぞよろしくお願い致します。

それから。。。
銀ちゃんの画像は、一瞬掲載を思案しました。
それは、銀ちゃんの何ともいえない淋しげな目が心を捉えたからです。
それでも。。。なんてすてきな写真なのでしょう。
人間から見ればこんなにも弱い命が寄り添いながら、カメラに納まっています。
この子達の未来が過去がどのような困難に色づけられていたとしても
「現在イマ」を生きる命の鼓動が、確かに聴こえてくる。
是非みなさんに見ていただきたい。とそう思いました。

私たちは、常に人間サイドで物事を判断してしまいます。
幸せへの一枚の切符。
「幸せ」という文字がゴールドに輝いていることを理想とします。
仮に、消えかけた鉛筆で書かれた「幸せ」であったとしても
動物にとってはこの上なく大切なタカラモノの一枚なのだということを
どうぞ心に留めて下さいますようお願い致します。
価値観の相違は、不幸を招くとさえ思うことがあります。

種族の違う動物たち。何れも人間から見捨てられ、淋しさを抱き続けながらも
イマを懸命に生きているのですね。
銀ちゃんが、一日も早く自分だけの切符を見つけられますように願います。
猫一家の小さな幸せが続きますように願います。
山梨に一日も早く春の陽射しが訪れますように。




 
 


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姫子ちゃん、やすらかに。

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小林さん担当地区ともう一箇所の地区で、
「姫子ちゃん」という老犬が旅立ちました。
最初からいる犬で年齢は不明ながら
かなりの年であるということです。

年明けから山梨では珍しいほどの雪のなか、
誰一人訪れる人もなく静かな山奥で、ひっそりと亡くなった姫子ちゃん。
どんなおばあちゃん犬だったのでしょうか。
私たちの知らない世界で、15年以上過ごしたその生涯は幕を閉じました。
ただ冥福を祈るしか出来ませんが、
今は淋しくもなく、あるいはつらいこともなく、静かに土に還っていくのでしょうか。
姫子ちゃん。どうか安らかに眠ってください。 


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動物と会話出来るという女性のTV番組を、昨夜観ました。
ご覧になった方も多いかと思います。
6月に亡くなった愛犬の姿が重なりました。
何も考えられず、「姫子ちゃんの死」を記事更新出来ませんでした。
仕事から帰宅時、頬を突き刺すほどの氷のような空気に触れながら
孤独に旅立った姫子ちゃんを想いました。
夜遅くなってもみなさんにご報告し、せめて伴に冥福を祈りたい。
そうしたかったのに、出来ませんでした。
「死」は平等に訪れます。私の大切な命は、突然土足でやってきた「死」から逃げられずに
あまりにもあっけなく、目の前から消滅してしまいました。
頭で理解出来ているのに、心がいつまでも現実を拒んでいます。
すべての事柄には、きっと意味があるのだとは思います。
天国の愛犬が、「最期の苦しみ」を番組を通して
私に伝えたかったのだと、そう感じました。
その苦しみは充分にわかっていました。
だけど、それはベールに包まれたまま「確かな現実」とは全く別の、
そう、映画の一シーンであるかのように、脳裏に鮮明に焼きついているだけの
静止画に過ぎませんでした。
愛犬の心の叫びを聞いている気がして、TVから目を離せませんでした。
二度とは戻らない命への想いは、しんしんと振る雪を見つめながら、
山梨と神戸、小林さんと私自身、それぞれの夜空へ放たれていた気がします。

山梨の犬たち108頭。それぞれの心の内側を、心の声を、訴えを、
聞いてみたいです。

姫子ちゃんのご冥福を心より、お祈りしたいと思います。

 




 
 


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22支援物資の送付先はコチラでご確認くださいね

22現地の様子は学生さんのブログでご覧くださいね☆

  可愛い犬たちの写真が掲載されています♪

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※記事内容に無関係なコメント、不快な書き込みが多い為コメントは承認制に

設定していますのでご了承くださいね。 

 
 

 

 

 


お礼

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早速キャットフードの手配をして下さったみなさま。
本当にありがとうございます。
小林さんからもお礼を申して下さいとの事です。
支援者の一人として、私からもお礼を言わせてくださいね。
とても嬉しいです。ありがとうございました。

現在、トムくんはお薬を投与中です。
保護された方が病院での治療時に処方されたお薬を
小林さんに預けられています。
食欲旺盛なのですが、とても痩せています。
でも、日に日に穏やかな表情になっていますね。
「今日のトムくん!」の件名で届いた画像です。


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寒くないようにいろいろと工夫されているのがわかります。
お日さまが部屋に射し込んでいますね。
セーターの袖口を利用した洋服も2重に重ねてもらっているトムくんです。
トイレは数日で覚えたのだそうで、お利口ですね。
小林さんがやって来た時と帰る時「みゃ~ぁ」と小さく鳴くのだそうです。
やっぱりちょっと淋しいのかな?
仲間に攻撃されたり虐められることはないけれど、ひとりぽっちも慣れるでしょうか?
猫さんのことを何も知らないので、中途半端な報告内容でごめんなさい。
まずは体力作りにいっぱい食べてゆっくり休んで欲しいです。
画像は届き次第必ずアップしたいと思います。




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昨日に続きガスボンベのことなのですが、
よくスーパー等で見かける250gx3本セット、のサイズが助かります。
メーカーは問いませんので(本当はコンロと同じメーカーの方がいいのでしょうけれど)、
我が家でもメーカー気にせず使用しています。
ご無理のない程度に、僅かでもご協力下さると嬉しく思います。

それから、最近犬たちは元気なのだろうか、とご心配されているかと思います。
寒さに負けない為、せっせと食べ、こちらもトム君同様食欲旺盛!
ちょっとみんな肥満気味かな、とゆったりと話されていましたので、
どうぞご安心くださいね。
一人の力。二人の力。十人の力。。。。。みんなの力が輪になりやがて。
山梨の犬たちに本当の春が訪れますように。
いつも温かいお気持ちでご支援下さいまして、心から感謝しています。
今後とも、どうぞ「細く永くのご支援」のご協力を
よろしくお願い致します。



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老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

ご協力をお待ちしています。

「フードご支援・小林さんへの支援物資の送付先はコチラ」でご確認ください。

「フードの残量報告はコチラ」でご確認ください。

すっかり…

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すっかり、慣れました。
猫の「トムくん」です。
初めて砂にウン○もしていたそうで、
こんな画像が送られてきました。

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早速、猫用フードのご支援をお知らせ下さいました。
本当にありがとうございます。
実は私自身もキャットフード選びは初めてなので、随分迷ってしまいました。
ウエットタイプ、缶詰かレトルトでしょうか、それとドライフードも写真に写っています。
痩せているので、フードはボウルいっぱいに入っていますね。
でも下痢もしていないようですから、徐々に体力をつけて頑張ってくれると思います。
今後とも、トムくんを温かく見守ってくださいね。



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先日ガスボンベについてお尋ねがありましたので
こちらにも少し書かせて頂きたいと思います。
ご存知のように現地ではガス・水道・電気などの設備がありません。
近くの民家まではこれらライフラインは、当然ですけれど正常に稼動しています。
残念ながら工事費が捻出できません。
又支援金などを募り、仮に何とかせめて水だけでも
蛇口から使えるような工事にこぎつけられたとしても、
それではかえって反対住民たちの反感をかうばかりです。
火に油、状態に成り得ます。

私はいつも不思議に思うんです。
何故ならば、平成13年に「多頭飼育対策本部」が設立された折に
小林さんは代表者になって欲しいと、
対策本部つまり行政から依頼されたことになります。
その時点で宿舎に電気、ガス、水道が設備されていない事が
理解出来ませんでした。
小林さんが無計画に集めた犬たちではありません。
元々の数十頭の犬たちは何れも土地オーナーが保健所等から引き取り、
又大半は山に遺棄された犬たちです。
もちろん元々の犬たちのオーナー(=当時の土地所有者)と
関与されていたことは事実ですし、
又資産家の人だったそうで、責任の大半はそのオーナーにあるかと思います。
そうですね。その人がきちんとライフラインを確保して下さっていれば
今のような生活を強いられることはなかったのかもしれません。
しかしながら、オーナーが急死された今、事の経緯はわかりません。
明確な事は、現在も不自由な暮らしを強いられているという事実のみです。
それでも、行政の協力体制無くして、犬たちの命は守ることは出来ません。
週一度の頭数確認、毎月の清掃作業など、
地元住民と多頭飼育現地との間に入って、熱心に足を運んで下さると聞いています。
この問題の根本的解決は、一体何処に潜んでいるのでしょうか。
問題は長い年月、トンネルのなかで燻り続けたまま現在に至っています。



極寒の現地で唯一の「暖」はカセットコンロの青い炎だけ。
倒木の撤去作業に現地へ訪れた方が、
「小林さん、少しは文明社会らしい生活してよ。」と
ご厚意で発電機をお貸し下さっています。
けれど、それを使用するのは学生さんたちがお手伝いに来られた時だけです。
大切にガスボンベを使いながらも、
大好きなコーヒーを飲まれるのが至福の時だと言われます。
小林さんを含む3名の使用量合計は、2日で3本。であることを
支援者の方が直接小林さんにお聞きされました。
市販のガスボンベは3本セットがほとんどです。
3本で二日間、山梨県都留市の山で「暖」が取れるという現実を
どうぞお心に止めて頂きますように、心からお願い致します。
3本で二日間。
幾本もの皺が刻まれたその手に温もりが届きますように、
ご協力をお願いしたいと思います。
いつもお願いするばかりで本当に申し訳ございません。
お一人でも多くの方に、
「文明社会から置き去りにされた人と犬」へ
やさしいお気持ちを寄せて下さいますように、
どうぞよろしくお願い致します。




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傷ついた命

いつになく小林さんの電話の声は緊張しているように感じました。
「いや~ぁ、いろいろありましてね~。」
時折電波が途切れ、100%正確にお伝え出来るのかとの不安はあります。
そして。この情報をお伝えするべきかどうかと、今日一日考えました。
世間ではよく「犬派」「猫派」との区別をする傾向にあります。
けれど、人間によって傷ついた命は同じです。
どのような経緯を辿り「現在」を懸命に生きているのかは、
申し訳ないけれどわかりません。
ぼろぼろになりながら、目の前で精一杯生きている命。
痛々しいその姿。私は…胸が詰まりました。

小林さんからのお願いです。
なので、少しのお時間耳を傾けて頂ければ、感謝します。
知人から託された一頭の猫。
小林さんのお話では、学生さんたちには「猫班」があるそうで、
出来ればソコへ託したいとの申し出であったようです。
知人の方は、猫の保護活動をされていて、
数頭の猫のお世話をされています。
どういう経緯で保護されたのか詳細はわかりませんけれど、
傷ついた猫は、他の猫と折り合いが悪く、というか虐められるそうで
何とか学生さんたちを介して里親さんに出会えることを願われたのだそうです。
保護後、出来る限りの治療もされています。
しかしながら、この猫を一目見た瞬間、不憫に思われた小林さんは、
何とか心身共の傷が癒えるまで穏やかに過ごさせてあげたいと
そんなふうに思われ、ご自分で世話をすることに決めたのだと仰っていました。

小林さんのお家は既に満員です。
タロウくんを筆頭に数頭が入れ替わり「同居人」を決め込んでいます。
そんなところに傷ついた猫を置けないと、
元々のオーナー所有のビル、そうです、ビル君が床下に潜り込み
小林さんが毎日フードと水を運んでいたあのビルです。
そこでお世話をすることにされました。


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首には手術後の傷が痛々しく写真のようにセーターの袖の部分で保護されました。
朝晩2度、ビルに向かう小林さんです。
「お~~い、ご飯だぞ~」と声をかけると、
「ミャ~~ァ」と、答えてくれるのだと、嬉しそうにお話されます。
この仔を紹介して貰えれば。。。もしも可愛がってくれる人がいるのなら。。。
と、遠慮がちに言われる小林さんでしたが、即答は出来ませんでした。
それは、やはり「ぶれる」ことを恐れたからなのだと思います。
命の重みはすべてに於いて「同じ」です。
けれど、「山梨の犬たちを守りたい」という想いを貫く為には
「すべての命」に向き合えない現実があります。
目に飛び込み、耳を突き刺す、あまりにも惨い環境に置かれている多くの命たち。
そのすべてに向き合えない。それが哀しく悔しい現実なのだと痛感していたからです。
いいえ。それどころか自分の愛犬の命さえ守れなかった。
その事実が、「命に向き合う」ことに対してとても臆病に、そして
尻込みするようになっていたのかも知れません。

私から発する言葉の内側に居座る想いを、まるで見透かすかのように
時間を置いて一枚の写真が送られてきました。


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なんて自分は薄っぺらい人間なのでしょう。
心に貼り付けた言葉。保護活動を懸命に続けられている方の言葉。
「せめて目に触れた命だけでも救うお手伝いをしたい」。
いつの間にか色褪せ、心の中で見え隠れするほどに大切な言葉を蔑ろにしていたのです。
情けないです。

車を走らせ、1頭の猫を引き取りに動物病院へ行かれた小林さん。
この写真はその時のものです。
現地は雪と凍りつくような気温により、
犬たちのお世話だけでもどれほど大変なことでしょうか。
改めて「1頭の命の重み」に対する小林さんの姿勢を学びました。
きれいごとで語る、あるいは発信するしか出来ない自分のなんと愚かなことか。
ブログをお読み下さっている方に、心から申し訳ないと思いました。



詳しい経緯はわかりません。
けれど、目の前の傷ついた1頭の猫の幸せを求める小林さんからのお願いです。
もしもこの猫を幸せにしてあげたいと思って下さる方がいらっしゃるのなら
ご連絡頂ければと思います。
♂ 推定年齢5~6歳 去勢手術済み です。
現在の状況(体調)の詳細はお聞きしていますけれど、
公開は避けたいと思いますので、どうぞご理解くださいね。
残された寿命を温かい人の手に触れながら生きて欲しいと願っています。
(※左サイドバーのメールフォームよりお知らせ下さいますようにお願い致します)

今日は、このような記事内容になりました。
言葉を選んで更新したつもりですが、
不快な想いをされる方、又は関係者の方がいらっしゃるのなら
お詫び致します。

どうか「傷ついた命」が、生涯穏やかに過ごせる家が見つかりますように。

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

1月15日〆/フードの集荷状況と在庫のご報告

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1月15日〆のフードの集荷量と在庫量のご報告をさせていただきます。


フード        188,5㌔ (前回12/31日〆分 1460,8 ㌔)

ジャーキー       4,98㌔ (12/31日〆分 14,04 ㌔)

レトルト        34 個 (12/31日〆分 42 個)

ビスケット        0 ㌔ (12/31日〆分 0 ㌔)
            

一口肉         54 個 (12/31日〆分 0個)
(豚・鶏ささみ・カモ)

冷凍肉         15㌔ (12/31日〆分 40 ㌔)

犬用缶詰        43缶 (12/31日〆分 211缶)




12/31日〆のドライフードの在庫量は
約1320㌔でした。
1月15日〆のドライフードの在庫量は
約1150㌔になります。
ご支援くださったみなさま、本当にありがとうございました。

温かいご支援のおかげさまで、現在のフード備蓄量は
3月半ばまでの数量となりました。
この度大量のフード集荷量をご報告出来るようになりましたのも
じゅんこさんのお力添えにより「格安にての販売」が実現しましたおかげです。
心より嬉しく、又私自身大変心強く感じました。
更に、今後とも販売元さまがご協力してくださるとの嬉しいお知らせがありますので、
是非!じゅんこさんの記事でご確認下さればと思います。

じゅんこさんの記事は  コチラ  です。

じゅんこさんが仰っているように、少しずつ輪が広がりつつある気がしています。
少しでも山のわんこたちが心穏やかに過ごせる為にはどうずればいいのか。。。
ご意見などお待ちしていますので、是非お聞かせ頂ければと思います。
鍵コメでの投稿、メールフォームからの送信、などからお伝えくだされば嬉しいです。




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雪の山梨多頭飼育現場です。
雪にも負けず、じいちゃんわんこ、ばあちゃんわんこ、
そしてちょっぴり若いおじちゃんわんこ、おばちゃんわんこ、みんな元気です、
とのメールを、雪の現場の画像と共に頂戴しました。
きっとわんこたちも、若い学生さんたちのパワーを貰っているのかな?
厳寒期のなか、毎週日曜日には現地で犬のお世話をお手伝いの学生さんたちです。
元気いっぱいのブログ  山梨県・犬の多頭飼育問題  で、現地の様子を是非ご覧くださいね。
年明けから風邪気味だった小林さんも、犬たちには負けられないと
ほぼよくなられましたので、ご安心下さいね。

今後とも山梨県都留市の山で暮らす小林さんと109頭のわんこたちを
(学生さんのお家で暮らす犬も含む数です)、
温かくご支援くださいますよう、心からお願い致します。


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老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

ご協力をお待ちしています。

「フードご支援・小林さんへの支援物資の送付先はコチラ」でご確認ください。

「フードの残量報告はコチラ」でご確認ください。

山梨のわんこへのフード支援について

ちょっと嬉しい話がふたつと珍しくもじゃもじゃくんが憤慨する話がひとつありました
(^^♪

まずちょっと嬉しい話から。
年末に山梨のわんこたちへフード支援の協力を頂き、私が関わったもので約500キロのフードを送らせて頂く事ができました。支援者・発送内訳は→コチラ

みなさんの暖かい心が山梨のわんこに届くかのように
12月後半は約1500キロのフード支援があったそうです。

年末締めのフード集計については夏ママさんの記事でご確認下さい。

また、今回協力してくださった方に、
今後も定期的な支援に協力してくださると言うありがたいお申し出も頂いています。
そして、販売元とのパイプも作ることが出来ました。

ですので、
次回は3月位にまたご支援のお願いをさせていただけたらと思っていたのですが。。。

長野県O様より 100キロのフード支援のお申し出を受け明日フード発送の手配が済みました。
O様、ありがとうございました!


今後も、フードのご支援のお申し出は随時受け付けたいと思っております。
(20キロ単位送料込みで¥2,000円です。他で購入するよりも安いと思います)
もしお願いできる方が居りましたら鍵コメに連絡先と希望キロ数を残していただきたいです。




わたしは夏ママさんの情報発信により、山梨のわんこたちへのお手伝いを始めました。

少しずつ、その輪が大きくなっているような気がしています。
支援者さんたちに実際にお会いすることはできなくても、
一緒に活動することで、皆さんの暖かな気持ちに触れていると感じます。

本当に嬉しいことです。
今後もどうぞよろしくお願い致します。

全ての子に安住の地と家族が現れますように祈っています。

願い

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「富士五湖の一つの河口湖付近から」写された富士山の画像は
昨年11月末小林さんから送られたものです。
小さなサイズですが、それでも自然の雄大さには、
言葉で表現できない神秘性が感じられますね。
連日TVでは暗い話題が報道されています。
今年こそは、動物たちにやさしい国への変貌を切願しますが、
人でさえ、生活に困窮する今の日本に於いて、
その「切なる願い」は、青空の彼方へ消えゆく不安が渦巻きます。
世界中で争いの火種が燻り、あるいは燃えさかり、一体この星はどうなってしまうのかと
そんな想いにかられることがあります。
けれどその一方で、私たちは毎日3度の食事を摂り、安眠出来る家が在り、
いつでも水を惜しげもなく使い、暗くなれば電気を皓々と点け
寒い夜には身を寄せ合わなくても暖まる暖房器具を備えている。
そんな日々の暮らしの中で、
瞬間的に抱く、マスコミ報道で取り沙汰されている貧窮する人々への気持ちは、
「単なる同情」の域を超えないのかも知れません。
その境界線を越えた時、
支援への想い が芽生えるのではないかと思うのです。


私は犬が大好きです。
セラピードッグという言葉の通りに、
「犬」は人の心に不思議な力を与えてくれる生きものです。
小さな鼓動とともに伝わる体温の温かみ。
それは目に見えぬ信頼の糸が奏でる、やさしい音色のような気がしています。
どうか…1頭でも多くの犬たちに幸せが舞い降りますように。
1頭でも多くの犬たちが穏やかな日々を過ごせますように。
心から願っています。

山梨県都留市の109頭の「山のわんこたち」に
今年も又、やさしい光が届きますように。。。




※コメント投稿欄にメールアドレスをお書き下さっている方へは
基本的にメールを出させて頂いています。
いつもの言い訳で申し訳ないのですが、メールソフトが時折不具合に陥ります。
特にご質問などへのメール返信が届いていない方は
お手数ですがお知らせくださいね。
どうぞよろしくお願い致します。

(記事内容、及びこのブログの趣旨に無関係と判断させて頂いたコメントにつきましては、
削除させて頂きますのでご了承ください。)



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小林さんと同居わんこたち

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実は元旦から小林さんは風邪でダウンされていました。
今朝、もぉかなりよくなりました、との声も酷い鼻声から戻っていたように感じます。
毎年お正月は寝込んでしまわれるとか。
それでも犬たちのお世話は休めません。
毎朝起床が早く、即働き始められますが、
今朝電話をかけた7時半過ぎは、お布団の中みたいでした。
でもすっかり声はお元気そうで、早朝からダジャレや冗談が飛び交う程に
気分がよくなられているように感じました。
小林さんはとってもお若いですネ。
ところで。
先日写真を掲載した「カイじいちゃん」、実は
カイばあちゃん であったことがわかりました。
足もとにカイがドスンと寝ているので起きられないとのお話の中、
発覚しました。
ごめんね。カイばあちゃん。


小林さんのおうちへ出入りするのは、というかほぼ同居わんこは
常連組3頭→タロウくん、カイばあちゃん、ユリちゃん

080919_2315~01 081226_2147~01 yuri.jpg

唯一自分でドアを開けての訪問者。ポンタくん、とやや遠慮気味のビクターくん。

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他の犬たちは入れないのではなく犬舎がお気に入り。
きっと誰にもじゃまされない自分だけのおうちが居心地がいいのでしょうね。
基本的に来るもの拒まずの小林さんですが、
狭いおうちの中では、やはりそれなりに犬たちの「言い分」があるようで
時に威嚇しあったり、小林さんの蒲団を奪い合ったりと
中々元気なじいちゃんわんこ、ばあちゃんわんこです。
最長老はタロウくん。カイばあちゃんは3年ほど体調が優れない時期があったので
老けたのですかね、と私が言うと大笑いされていました。

みなさんもご存じかと思うのですが、わんこたちには個性がありますね。
特におもしろいな~って思うのは、
自らボスのつもりのタロウくんは、他の犬を家に入れないゾ!と言わんばかりに
出入り口で門番をしているのだそうです。
訪問者あらば「うゥーーー」と一唸り。
けれど小錦クラスの大きな体のタロウくんは、根気が続かず
大抵は一唸りで諦めてしまうんですね。

以下はタロウくんのおもしろエピソードです。
いつだったか雪の積もった時、犬たちは軽やかに雪道を歩いているのですが
横綱級のタロウくんは、ドスンと雪にはまり(落ち)、足が地に着かずもがいているところを
必死で小林さんが引き揚げました。(その様子見てみたかったですね♪)
以来、タロウくんは雪の日はおうちへ引き籠ります。
案外山梨は雪が少ないそうです。
ホワイトクリスマスも期待外れ、年末年始一度も雪が降っていないとのお話に
少々驚きました。
その分空気が身を切るように冷たいのでしょうね。
小林さん、どうぞお大事になさってください。

こんな時にも、何もお手伝い出来ず申し訳ない限りですが、
かえって小林さんの言葉に励まされました。

「いやいや…犬たちとの暮らしは生活の一部ですから、
当たり前になってますからね~。
何も特別なことをしているなんて思ったことはないです。
だからあまり気にせんでくださいよ。
みなさんにはただただ感謝するばかりです。」

今後とも出来る限り応援させて頂きたいと
心新たに自らに誓いました。
人生に於いて、私たちは多くの人に出会います。
心豊かな人に出会えたこと。
多くの心やさしい人々に出会えたこと。
2008年に私が得た、何よりの財産だと思っています。
人との出会いに背を向け、殻に閉じこもっていた時期。
完璧に殻が割れた今、空を見上げて歩きたいと思います。
人との出会いを、何よりも大切にしたいですね。
今年も山のわんこたちをどうぞ温かく見守って頂きますように
心からお願い致します。



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12月31日〆/フードの集荷状況と在庫のご報告

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新年あけまして、おめでとうございます。


12月31日〆のフードの集荷量と在庫量のご報告をさせていただきます。


フード        1460,8㌔ (前回12/15日〆分 565,7 ㌔)

ジャーキー     ※14,04㌔ (12/15日〆分 7,5 ㌔)

レトルト         42 個 (12/15日〆分 20 個)

ビスケット         0 ㌔ (12/15日〆分 0 ㌔)
            (ビスケット、ジャーキー合計※14,04㌔ともとれる表示なのでジャーキーで記載しました)

一口肉          0 個 (12/15日〆分 0個)
(豚・鶏ささみ・カモ)

冷凍肉         40㌔ (12/15日〆分 20 ㌔)

犬用缶詰       211缶 (12/15日〆分 87缶)




12/15日〆のドライフードの在庫量は
約620㌔でした。
12月31日〆のドライフードの在庫量は
約1320㌔になります。
ご支援くださったみなさん、本当にありがとうございました。


又、フード以外の支援物資としまして、
お米・お餅・ガスボンベ・食料品多種など
をお送り頂いています。
小林さんから、くれぐれもお礼を申してくださいとの事です。
いつも温かいご支援頂戴致しまして、本当にありがとうございます。



 嬉しいご報告 


12月31日締切の集荷状況は、過去最高の1460,8㌔にもなりました。
じゅんこさんが格安フードの交渉、ご協力者の公募、並びに
販売元さまとの橋渡しの役目を担って下さいましたので、多くのフード支援が実現致しました。
更に、販売元さまには今後も格安価格にてご協力して下さることになりました。
詳しくは、じゅんこさんの記事をお読みくださいね。
みなさんご心配のフード在庫量の「嬉しいご報告」を少しでも早く
お伝えしたかったのですが、
結局最終時間まで仕事になり、遅れてしまいました。
申し訳ございません。
ご支援頂いた方たち、そしてご尽力くださったじゅんこさん。
本当にありがとうございました。



そしてもう一つの嬉しいご報告です。
実は屋外で寒さに耐える犬たちの為にと
毛布500枚のご支援がありました。

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※段ボール箱の中身の写真です。

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ご支援下さったのは、多頭飼育問題発覚当初よりの心強い協力者である
マルコ・ブルーノさんのお力添えで、現地視察へ来られた支援団体さんです。
厚めに毛布を敷いてあげられることも出来ると
小林さんも大層喜ばれていました。
又、個人ご支援の多くの方にも、犬たちを案じたくさんの毛布をお送り頂きました。
みなさまのご厚意心から感謝致します。
小林さんからもくれぐれもお礼を申してくださいとの伝言です。


2009年は、雪の舞う寒い年明けとなりました。
手が悴むほどの冷たい空気のなか、
山梨の山の犬たちへ想いを馳せる方は、大勢いらっしゃるかと思います。
ふっと空を見上げると東の空に「虹」がかかっていました。
まるで霞をまとったような淡い色の、でも確かに七色の虹でした。
その虹の曲線上を、元気いっぱいに駆ける小さな愛犬の姿を見た気がしました。
あれから7ヶ月。遅いな~。7ヶ月。立ち止まってばかりの7ヶ月でした。
虹の橋を架ける大切な愛犬は、もぉソコから歩き始めなければ、
と伝えてくれた気がします。
そして、
今日1月1日は、虐待後遺棄されていた私の大切な柴犬ばあちゃんの命日です。
あれから、2年。早いな~。2年。
静かに眠るように旅立った愛犬と、早過ぎた旅立ちだった愛犬。
私の大切な犬たちが、きっと山の犬たちの幸せを見守ってくれると信じています。


山梨県都留市の山で、懸命に命を繋ぐ109頭の犬たち。
どうぞ今後とも「細く永くのご支援」に
ご協力してくださいますように、心よりお願い致します。
決して「強請」ではありませんので、ご理解くださいね。
「出来る時に出来るだけの小さなご支援」のご協力をお待ちしています。
拙いブログですが、どうぞ本年もよろしくお願い致します。


※テレビなどで報道されています山梨県の山火事は
都留市の現場と反対方向の山なのだそうです。
ご心配くださったみなさん、ご報告が遅れてしまいごめんなさい。




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