10月31日/フードの集荷状況と在庫のご報告

先程16時頃、小林さんよりフードの集荷状況と在庫量を
メールにてお知らせ下さいましたのでご報告致します。
小林さんの署名には、名前の前におじいちゃんの絵文字
きっと学生さんたちと、楽しいメール交換されているのでしょうね。


それでは、10月31日〆のフードの集荷量と在庫量のご報告をさせていただきます。

フード     635,2㌔  (前回10/15〆分 420,35 ㌔)

ジャーキー    0,55㌔ (10/15〆分 1,60 ㌔)

レトルト      31,15㌔ (10/15〆分 21,32 ㌔)

ビスケット      1,0㌔  (10/15〆分 1,0 ㌔)

一口肉     126 個  (10/15〆分 126個)
(豚・鶏ささみ・カモ)

冷凍肉      43.00㌔ (10/15〆分 23,00 ㌔)

犬用缶詰    144缶



10月15日〆のドライフードの在庫量は
約370㌔でしたので、
10月31日〆のドライフードの在庫量は
↑約535,2 ㌔ と
備蓄量が増えました。
これもひとえにご支援くださった、心温かいみなさまのおかげさまです。
いつもご支援頂戴しまして、本当にありがとうございました。


どうか。山梨の山で懸命に生きてきた113頭の犬たちに
今後ともお心寄せて頂きますように、支援者の一人として心からお願い致します。

出来る時に出来る範囲でのみなさまのご支援を
心よりお待ち申し上げます。
どうぞよろしくお願い致します。


flowerline1-6.gif


老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

ご協力をお待ちしています。

「フードご支援・小林さんへの支援物資の送付先はコチラ」でご確認ください。

「フードの残量報告はコチラ」でご確認ください。

毛布ご支援のお願い

朝晩、随分肌寒くなってきました。
日中はまだ暑く感じる日もありますが、
山梨でも寒暖の差が激しいようです。

湯たんぽをいれようかどうしようかと思案の小林さんです。
一度湯たんぽの友になると、春まで手放せなくなるとのこと。
じゃぁ、靴下履いて寝られてはどうですか。と私。
「いや~ぁ、それだけは勘弁ですよ。
何しろ寒くても足だけは布団からはみ出してますからね。」と小林さん。
失礼しました。まだまだお若いですね。
布団というより毛布三枚重ねでの寝床です。
すっかり同居人になった太郎君。
ボスの権限とばかりに、小林さんと毎晩お話されているのだそうです。
ろうそくの灯りを前に微笑む太郎君に、随分励まされている私です。

山梨の冬は厳しく、これからつらい時期が訪れます。
犬たちにも寒さが堪えてくる日も間近です。
お願いばかりで申し訳ないのですが、
お家にもぉ使わない毛布などがありました時は、ご協力をお願いしたいと思います。
汚れた毛布を洗って再利用するというような人手もなければ、
乾燥手伝う太陽もあまり望めません。
申し訳なくも使い捨てさせていただく事になるので、古くても有難いです。とのお話です。
小林さん宛で、お送り頂ければ感謝致します。
こちらでの学生さんによる「物資支援のお願い」も、合わせてご確認頂ければうれしいです。
みなさんに頼るばかりで本当に申し訳ないのですが、
どうぞよろしくお願い致します。

フードの報告は追って10月31日〆で、ご報告させていただきます。


※申し訳ないのですが、11月半ばに転居を控えておりますので
来月は頻繁に更新がし辛い状態になるかと思います。
移転につきましてのネット環境の問題もありますので、
11月1週目以降が不安です。前回は手続きミスの為、10日以上ネット接続出来ませんでした。
なるべく仕事先から、今日のようにお伝えしなければいけない事は
更新させて頂きたいと思いますので、お読み頂ければうれしいです。




flowerline1-6.gif


老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

ご協力をお待ちしています。

「フードご支援・小林さんへの支援物資の送付先はコチラ」でご確認ください。

「フードの残量報告はコチラ」でご確認ください。

山梨の空模様

今日10月22日は、
センターの職員さんたちご協力の元、
現地のお掃除日とお聞きしています。
1頭。1頭。と頭数が減っていますので、
犬舎や廃材の撤去作業。
使用済みの空き缶やガズボンベなどのゴミ収集。
などが行われるとの事です。

私は関西在住ですが、午後から雨が降っています。
山梨の空模様はどうなのかなぁ、と
聳え立つマンションの隙間にのぞく小さな空を、眺めていました。
雨が降ると、とにかく地面がぬかるむと、
小林さんよりお聞きしています。
泥んこ!
元々、犬たちがいるところは田圃だったので、「仕方ないですがね。」と言われます。
数年前学生さんたちが現地の犬舎を作られて、
雨降りのぬかるみから、犬たちは救われたのですね。
その力作の犬舎も既に老朽化してきているとのお話です。
釘や、主のいなくなった犬舎を解体してそれらを駆使して
小林さんが手直しされています。
(もちろん釘一本まで領収書はすべて提出されています)。

。。。。と、ここまで書いて(キーを叩いて)、
メール着信音が鳴りました。
小林さんからのメールは、やっぱり、個別着信音設定です。
ミスチルのsign。
予定通り敷地内での清掃作業は行われ、無事に終了されました。
と、お伝え頂きました。
「保健所、市役所、愛護センター、の方たちがご協力下さいました。有難い事です。」と、
感謝されている文面と、画像を送って下さいましたので、ご紹介しますね。

081022_1201~01

陽が射しているのですね。土もよく乾いていて本当によかったです。
行政サイドの方々も、ご苦労さまです。
山の犬たちの為に、ありがとうございました。

明日からの山梨・空模様はどうなのでしょう。。。
雷嫌いの太郎君を筆頭に、
又々。大入り満員の小林さんち。なのでしょうね。
犬たちが大きな体をゆさゆさ押し合いながらも、小林さんに寄り添いながらも、
少し離れて眠りにつく。
どうぞ楽しく静かな夜を、お過ごしくださいますように。




flowerline1-6.gif


老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

ご協力をお待ちしています。

「フードご支援・小林さんへの支援物資の送付先はコチラ」でご確認ください。

「フードの残量報告はコチラ」でご確認ください。

辛抱・忍耐

辛抱・忍耐でしょう。

その言葉で締めくくられたメールです。
4時間の道程、リキ君とブラッキー君同乗で向かった里親会です。

左がリキ君。右がブラッキー君。
(※中央はパクスやまとさんのスタッフの女性と参加の犬さんです)

081019_1333~01


残念ながらご縁は繋がりませんでしたが、
小林さんは、前向きです。少しずつ浸透しています、と。
隔月参加で計6回中、3頭の犬たちに赤い糸が繋がりました。
老犬が多いですから、譲渡会参加は移動に於いても難しい問題が多いと思います。
それでも、比較的若い犬が終の棲家、生涯の愛情に出会えるのなら、
との小林さんの想いを、以前うかがったことがあります。

そして、厳しいようですが「譲渡会参加」により、
頭数を減らす努力を怠っていない姿勢を示すことが
求められているのだと感じています。
月一度の「頭数確認」作業には、センターの職員さんたち、自治会の方たちが
立ち会いの元行われています。
小林さんは、担当の地区より更に山奥のN地区で暮らす犬たちを
何とか手元に移動したいとの事ですが、
民家に近い地区で暮らす犬の頭数を減らしたい、という地元住民の声を無視出来ず、
小林さんの想いは空回りを続けています。
すべての人が犬好きという訳ではありませんし、
やはりお年寄りや小さな子供さんのいるご家庭では、
中型犬、大型犬、が100頭以上身近にいることの不安は拭えないと思います。
孤立ではなく協調性を示し、犬たちの為に穏やかに対応することを
心がけていらっしゃるのだと、そんなふうにいつも感じます。

地道に生きること。辛抱・忍耐で一点の光に臨むこと。
それが小林さんの姿勢であると思います。
いつか、リキ君、ブラッキー君にもいいご縁が繋がりますように。



flowerline1-6.gif



老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

ご協力をお待ちしています。

「フードご支援・小林さんへの支援物資の送付先はコチラ」でご確認ください。

「フードの残量報告はコチラ」でご確認ください。

譲渡会

10月19日は恒例隔月参加の譲渡会が催されます。
神奈川県大和市に於いて、パクスやまとさん主催の里親会です。
この日は小林さんお一人での参加ですから
予定は2頭とお聞きしています。
2~3日小林さんと連絡出来ませんでしたので、
その後変更があるようならば、後日書き直したいと思います。

小林さんが4時間かけての「譲渡会への参加」を決めておられる理由。
それはもちろん、犬たちの安住の地を見つけることが最優先なのですが、
それ以外に大切に考えておられる事に
「〔繋ぐ〕という重要な役目を担う」が、あります。
縁を繋ぐ・人との関係を繋ぐ・経緯を繋ぐ・心を繋ぐ、等です。
残念な事に譲渡率は低いのですが、それでも確実にそれ以外の縁は繋がっていると
感じておられます。

その一つに
来月11月の二日間、行政主催の
「山梨県都留市の多頭飼育問題の犬たち対象の譲渡会」
が開催されます。
詳細は、山梨県HPでの情報掲載更新後、お伝えしたいと思います。
これは小林さんの長年の切願でした。
官と民との協力体制の集大成であると、お話を伺い感じました。
行政の協力無しに、この問題への解決の糸口はありません。
いえ。解決への道を閉ざされない為には、
どうしても行政の協力が必要です。
行政主催での譲渡会。開催される事に大きな意義があるのだと思います。

2002年、全国でも数少ない行政主催の譲渡会が催されました。
大月保健所主催、都留市の多頭飼育問題の犬たちの譲渡会が催され、
現地で暮らす犬たちから15頭が参加しました。
内3頭の譲渡先が決まったと記載されています。
その時の詳しい状況は以下でご確認下さい。
マルコさんの前向きな姿勢も、改めて窺えます(あと、楽しいエピソードも)。
(リンクフリーでしたのでURLを記載させて頂きます)

*しろやま通信*犬捨て山から救われたた15匹の犬

下方の毎日新聞の「関連記事」内に記載の
犬たちのオーナーであり動物愛護法に従わない不動産業の男性は
小林さんの事ではありません。
小林さんが、都留市多頭飼育犬対策本部設立時、
現場の責任者を務めて欲しいという意向を受けたのは7年前。
しかしながら犬たちと関わり始めたのは、20年前に遡ります。
現場へ住み込む生活の始まりは50才過ぎということですので、
約15年間現地で不便な生活を強いられている事になります。
そのご苦労は測り知れませんが、
犬たちの為にひたすら「繋ぐ」事に努力を惜しまず、
今日に至っておられます。
行政主催の譲渡会決定のお知らせを頂戴した時、
小林さんの声は弾み喜びに溢れて、耳に届きました。


小林さんから教わる事は、数え切れないほどあります。
一つずつ真摯に向き合い、微力ながら
応援させて頂きたいと痛切に思っています。
どうぞ、これからも心豊かな人を支え続けて頂きたいと
心からお願い致します。


flowerline1-6.gif


老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

ご協力をお待ちしています。

「フードご支援・小林さんへの支援物資の送付先はコチラ」でご確認ください。

「フードの残量報告はコチラ」でご確認ください。

ろうそくの灯

080919_2315~01

ボスの「太郎くん」です。
ボスの称号を小林さんから授かりながらも
一番の「雷・苦手犬」です。
こんなふうに美しい星降る夜にも
同居を決め込んでいます。
ろうそくの灯のあちらとこちら。
携帯を構え「おい、太郎!!」と呼びかける小林さんと
とびっきりの笑顔で応える太郎君。
宿舎の外は真っ暗闇。
宿舎の内は安らぎが満ち足りて。

この画像をお送り頂いた時、
言葉に出来ない感情に包まれました。
涙が伝いました。
幸せってなんだろう。
35キロ超の体を揺さぶりながら毎日のように
「幸せの家」へ訪れる太郎君。
その笑顔。幸せいっぱいの笑顔です。
小林さんに対する信頼が溢れ出ています。
幸せってなんだろう。
この写真を見る度に、温かい気持ちとともに
繰り返される言葉です。
小林さん。本当にありがとうございます。


私が応援HPとブログを立ち上げた時、
その根底にあったのは「山梨犬多頭飼育問題」の現場で暮らす犬たちを
憶えていて欲しい!とその想いだけでした。
絶対に風化させてはいけない。と、強く思いました。
忘れないで欲しい。人間の犯した罪を。
忘れないで欲しい。飢え苦しみ、土に還った犬たちの事を。
忘れないで欲しい。命の不法投棄現場と名指しされた地で
今尚「生」を繋ぐ老犬たちが確かに生きているという事を。
その一途な想いで始めた筈でした。

いつしか、私はフード集めに必死でした。
肝心の山の様子を伝えることより、どのようにしてフード不足を補うのか、
そればかりが常に心に居座り続けていました。
誰一人、私に責任を負わせることはありません。
なのに私は、自身で築いた責任感から、逃れられなくなっていきました。
みなさんにもフード支援を呼び掛けるばかり。。。
完璧に方向性を見誤っていたのです。
決して強請ではないのだと明言しながらも、
心の片隅には、その見返りを望む思いが潜んでいたのです。
本当に申し訳ございません。

太郎君の笑顔をじっと見つめていると、
なんとかなるよ。って励まされている気がします。
「なんとかなりますよ、きっと」。
案ずる私は、いつも小林さんにこんなふうに励まされているのです。
もう一度、初心に戻り「山の犬たち」への想いに向き合いたいと思います。
お一人お一人の心が、山梨へと寄り添い続けてくださる限り、
太郎君の笑顔が、いつまでも続くと信じています。
私自身も本来の成すべきことを怠ることなく、
心を入れ替えて、精一杯発信させて頂きたいと思います。
至らないばかりの拙いブログですが、
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

最後までお読み下さり、本当にありがとうございました。

夏ママ


flowerline1-6.gif


老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

ご協力をお待ちしています。

「フードご支援・小林さんへの支援物資の送付先はコチラ」でご確認ください。

「フードの残量報告はコチラ」でご確認ください。

10月15日/フードの集荷状況と在庫のご報告

10月15日〆のフードの集荷量と在庫量のご報告をさせていただきます。

フード     420,35 ㌔

ジャーキー    1,60 ㌔

レトルト      21,32 ㌔

ビスケット     1,0㌔

一口肉     126 個 
(豚・鶏ささみ・カモ)

冷凍肉      23,00 ㌔



9月30日〆のドライフードの在庫量は
約250㌔でした。
10月15日〆のドライフードの在庫量は
約370 ㌔ です。

温かいご支援頂戴しましたみなさま。本当にありがとうございました。


実はこれまで、在庫量最低1ヶ月分!と、その事ばかりを重視し、
本来の想い、願い、というものが置き去りにされている事を痛切に感じています。
人というのは、いつしか利己主義に傾倒するものなのですね。
ごめんなさい。反省しています。

どうか。山梨の山でひっそりと生きてきた113頭の犬たちを
心の片隅に留めて頂きますように、心からお願い致します。

出来る時に出来る範囲でのみなさまのご支援を
心よりお待ち申し上げます。
どうぞよろしくお願い致します。


flowerline1-6.gif


老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

ご協力をお待ちしています。

「フードご支援・小林さんへの支援物資の送付先はコチラ」でご確認ください。

「フードの残量報告はコチラ」でご確認ください。

113頭…ブラウン君安らかに

10月14日13時過ぎ、連絡頂戴しました。

buraunn.jpg
ブラウン君、10月12日永眠しました。推定年齢10才以上です。
詳しいことは、先日10月10に亡くなったヒロシ君のご報告も兼ねて
「近況報告ブログ」での、ベコさんの更新記事をお読みください。

小林さんのお話では、腹水が溜まっていたとの獣医さんの診断により
フィラリアを患っていたのでしょうということでした。
とてもフィラリアの予防薬まで手が回らないのが現状ですが、
病名を知らされた以上、小林さんの無念な想いはいかばかりでしょうか。
老犬であったことが、もがき苦しむことなく静かに息を引き取ったブラウン君の、
精一杯の小林さんに対する恩返しだったのではないかと思います。

小林さんはやさしい方です。
私事で恐縮ですが、生活に余裕のない日々を送っていたことがあります。
いいえ。貧乏のどん底と正直に言いますね。
国道の分離帯に捨てられていた狸の赤ちゃんそっくりの犬を見つけました。
田舎のあばら家暮らしでしたから、まるで決めごとであるかのように
その子犬も家でともに先住犬たちと暮らし始めました。
ポンタと名付けたその犬を6才の時、フィラリアで亡くしました。
フィラリア予防は今ではほぼ義務化しています。
でも当時は余裕もなく、犬たちにご飯を食べさせ、散歩へ日に2度連れ出すだけで
いっぱいいっぱいでした。
当時の犬たちは、ポンタ以外みんな16~19才の天寿を全うし、
穏やかな最期を看取りました。その事がちっぽけな私の誇りでした。
だから、6才で旅立たせてしまったポンタのことが不憫で申し訳なく
以来ずっと自分の生涯の悔いとなっています。
小林さんへのお返事に「うちにもフィラリアで亡くしたポンタという子がいました」とだけ
伝えました。少しでもお心休めていただきたく、生意気にも慰めの気持ちでそう伝えました。

小林さんは「ポンタは生まれ変わってここにいますよ」と、
一枚の写真を送って下さいました。
嬉しかったです。そのやさしさに胸が熱くなりました。

080828_1041~02

山梨のポンタ君です。
ポンタ君は小林さんの宿舎の前に来て、前足で戸を数回横に押して
自分で開けて入ってくるそうです。
この日は雷が鳴り、小林さんのおうちはまるで避難場所のように
犬たちで大入り満員。
「ポンタは空を眺め「早く鳴りやまないかな~」って言ってるんですよ。」と
書かれていました。

狭くてもみんなで肩寄せ合って雨降りの日を凌いでいる様子が伺え、
とても心が和みました。
山の様子。山の犬たち。そして、
小林さんと112頭の犬たち。
みんな幸せに。みんな穏やかに。
雨降る空を遠く離れた地で仰ぎながら、山へ想いを馳せました。

老犬の死が続いています。
現地で暮らす犬の頭数は110頭になりました(113頭のうち3頭は学生さんのお家です)。
その都度小林さんの声は、鉛のように重く深い地の底に、
ずしんと沈んでいるような響きです。
小林さんに励ましのお便りをお届け頂けると嬉しいです。

訃報ですので少しでも早くみなさんにお伝えして、
伴にブラウン君の死を悼んで欲しいと思いました。
きっと、幸せだったよね。
ブラウン君のご冥福を心よりお祈り致します。

お礼

今日は肌寒い朝ですね。雨もしとしと降っています。
数日前より目が痛くて、思うように更新が出来ずでした。
小林さんから数枚の画像もお届け頂いています。
リアルタイムでご紹介出来ずでスミマセン。

まず、先日「オークションハウス・ハンプラ様発送/食いしん坊@10キロ」
を10袋、合計100キロものフードご支援頂戴しました方
に、
小林さんより、心からお礼を申してくださいとの伝言です。
何処を探してもお名前らしき伝票などが見当たらず、
せめてもの礼状がお届け出来なく心苦しいと仰います。
匿名ご希望にてお送り下さる場合と、
受注店舗のミスでお名前記載されない場合がありますから、
後者である場合には、小林さん直筆の礼状が届かない旨、
ご了承下さいますようにお願い致します。
温かいご支援、本当にありがとうございました。

それから、先日来よりお伝えしております某会社様よりの
割引フードにつきまして一言だけ述べさせて頂きますね。
実はこちらの予算額より低い設定に於きまして、
合計103.57キロものフードをお送り頂きました。
いろいろご配慮くださったK様、Y様、心よりお礼申し上げます。
感謝致します。ありがとうございました。

前記事でアドバイス頂戴しましたじゅんこさん。
オークション情報ありがとうございました。
目からウロコ状態でしばし呆然。でした。
以前小林さんにお聞きしましたところ、賞味期限切れ、間近、全く大丈夫ですよ。と
おっしゃっていただきましたので、心おきなくオークションにてフードやおやつに
目を光らせたいと思います。
実は早速レトルト96個、格安ってものじゃないお値段で落札しました!
しかも賞味期限まで数ヶ月あります。とてもラッキーでした。

そして。いろいろ考えました。
その事は次の記事で、太郎君の写真とお伝えしたいと思います。


flowerline1-6.gif


老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

ご協力をお待ちしています。

「フードご支援・小林さんへの支援物資の送付先はコチラ」でご確認ください。

「フードの残量報告はコチラ」でご確認ください。

ヒロシ君、安らかに

今日13時過ぎ、小林さんから悲しいお知らせというメールを受け取りました。
さくじつ電話で話した時には、犬たちに変わりはないとのことでしたので、
急な旅立ちであったと思われます。

旅立ったヒロシ君…。
hiroshi.jpg

老犬が殆どですので、ヒロシ君のように突然旅立つことが多いのかも知れません。
決して万全ではなかった環境だったかもしれません。
でも、小林さんの傍で天寿を全うできたヒロシくんは、
幸せだったと思います。
同じ犬舎で仲良く過ごしたサトシ君。
小林さんのお話では、そもそも犬舎へ引きこもっていて
小林さん以外の人には、その存在を忘れられることも度々あるようです。
そんなサトシ君の仲良しだったヒロシ君。
写真でヒロシ君の下に写っている背中がサトシ君です。
一人ぼっちになり、より一層犬舎の奥へ引きこもってしまうのでしょうか。
サトシ君はいつの間にか本サイト「里親募集」サイトから
その写真が消えています。
譲渡対象外ということなのでしょうね。
小林さんの傍で、ひっそりと余生を過ごす。。それが、サトシくんにとっても
一番幸せなことなのかもしれません。

ヒロシ君。あなたにもコロコロした仔犬時代があり、
可愛いね、って言われ、額を頬を撫でられたのでしょうね、きっと。
幾度も長い夜を迎え、孤独にひっそりと生きてきたあなたにとって、
小林さんは唯一、心を許した人間だったのでしょう。
「今度生まれてくる時はこの国に生れないで」と悲痛に訴えた方がいます。
そうなのかな、といつも自問自答しています。
小林さんと出会ったヒロシくん。
贅沢は出来ず美味しいものも食べられなかったかも知れません。
でも。
ヒロシ君の老後は幸せだった。
その事を確信できるのです。
小林さんと出会えて、本当によかったね。

ヒロシ君のご冥福を心よりお祈り致します。
どうぞ、安らかに。


flowerline1-6.gif



老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

ご協力をお待ちしています。

「フードご支援・小林さんへの支援物資の送付先はコチラ」でご確認ください。

「フードの残量報告はコチラ」でご確認ください。

ご報告

ご報告が遅くなりました。
本日午前中、フード割引購入につきまして
担当者の方と話をさせて頂きました。

月毎に誤差があるものの
割引可能な在庫量が数十キロ単位であるとの事、
すべてがプレミアムフードである為
元々の定価がかなり高価である事、
購入法が現段階では確立されていない事、
(どのフードを何キロという申し込みではなく、
こちらから予算を提示して、割引価格に見合うだけのフードを
用意して下さる方法だというお話です)。

これ等の内容から、毎月700㌔近いフードの確保には
到底至らない状況だという事が判明致しました。
ご支援下さるみなさまには、中途半端な段階での前記事でのご報告
本当に申し訳ございませんでした。

しかしながら、賞味期限切れ(数ヶ月は品質保証)の
倉庫に眠るフードを一緒に無償にてお送り頂けるとのお話でしたので
話を申し出た責任もありますから、取りあえずそれもまとめて
来週一度現地へ送って頂くようにお願いしました。
会社側としては、継続購入をご希望です。
継続的にお願いするかどうかは、誠に勝手ながら、
賞味期限切れも含めてお送り頂いた全フードのキロ数で、
再度検討させて頂き、お返事したい旨お伝えしています。
大変ご理解を示して頂いていますので、快く承諾してくださいました。

いよいよフード不足の折には、支援金からフードを調達されていましたから、
8割引で購入出来れば、本当に助かると単純に喜んでいました。
学生さんにきちんと報告出来る日を、楽しみにしていました。
又、一から出直しです。
お騒がせして申し訳ございませんでした。
以後このような事がないように、気をつけたいと思います。

私、つくづく考え込んでしまうのです。
賞味期限が切れると、ネット通販も含めて店頭にはお目見えしません。
それらのフード、どうするのでしょうか。
処分されるのだとすると、本当にもったいないですね。
R天市場でのドライフードを扱っている登録店舗は、35000近くもありますから。
もったいないと思います。
売れ残った商品を無償で提供することを
「商売が枯れる」からだめだと、姑さんに教わりました。
商売の基本かも知れません。
今私が、たまたま欲するのがドッグフードであっただけなのかもしれません。
でも、それで命が繋げるのなら。犬たちがお腹いっぱいになれるのなら。
処分するのなら回して頂きたいと思うんです。もちろん送料は負担するという条件で。
こういう考え方は、やはり間違っていますでしょうか。
ただ、現地の犬たちにひもじい想いをさせたくない。それしか頭にないのです。

いつの間にか愚痴オンパレードですね。
又考えますので、どうか呆れず見守ってくださいね、お願いします。

もしも、品質のいいフードを割引価格で山梨へ送りたいと
お考えの方は、お手数ですが、右サイドバーのメールフォームからご連絡くださいね。
購入の流れを初めとする詳細についてお知らせ致します。



flowerline1-6.gif




老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

ご協力をお待ちしています。

「フードご支援・小林さんへの支援物資の送付先はコチラ」でご確認ください。
ご支援のお願い
お振込先・送付先は コチラ       hhr08.gif 
カレンダー
09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ご協力下さい!
楽天のアフィリエイトに参加しています。
ショップにてご購入の際は、コチラのバナーより入ってご購入していただけると嬉しいです♪
山梨wankoチャリティーショップ
shopbanaresize.jpg
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新トラックバック
検索フォーム