スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5月の山梨

現地の情報掲載が遅れました。
今日いろいろお話伺いましたので、ご報告させてくださいね。
(公開のご了解を得ている部分だけですのでご理解ください)

まず6月5日に、散歩可能な仔18頭が
狂犬病予防接種を受けます。

比較的若い仔たちですね。
以前にも言いましたが、殆どの老犬たちは犬舎から出ずに
ウトウトと日々を過ごしています。
時間を決めて敷地内で放されるのですが、
マイホームから出ないのだそうです。
頑丈でなく立派でも高価でもなくて、
あぁ、可哀想に。。というのは人間の価値観の問題ですものね。
犬たちは、何年も前に学生さんたちが一生懸命作ってくれた手作りの家を
とても大事に思っているのでしょう。
台風の季節、大丈夫なのかなとも案じますけど、
心配するだけが取り柄の私なので、スミマセン。余計なことでしたね。

次に6月15日、再び大和市での里親会に参加します。
参加する仔たちは決まっていますが、
これは何れ学生さんがブログでお知らせされると思いますので。
(とっても可愛いい美男子たちです

それから。。石川県在住の住職さんから
お米80キロのご支援があったそうです。
他にも人用の食糧もお送り頂いているとの事で、
小林さんも大変感謝されています。
みなさま。本当にありがとうございます。

但し、小林さんは以前傷めたじん帯が再度痛み初め
辛そうなご様子でした。
私も直ぐに送りましたが、もしもご家庭で未開封の冷湿布などが
使わずに眠っているなら、お手数ですがお送り頂けると嬉しいです。
決して無理強いではありませんので、
どうぞ何から何までこの場でお願いすること、ご理解くださいね。

そんな中、昨日は13時から5時間、お一人で草刈りをされたそうで
さすがにかなりお疲れのご様子でした。
小林さんは朝昼のご飯は無しです。
空腹でしかも昨日は山梨も暑くて、お話聞いただけでもぶっ倒れそうでした。
現地の草刈りではありません。
普段お世話になる店舗の周囲の草刈りや、
お墓の草などを刈られるそうです。
本当に頭が下がります。
小林さんのこういう姿勢があればこそ、
犬たちの命が護られてきたのだと痛切に感じました。

実は小林さんは携帯メールを始められました。
アドレスお教えしますのでひかえてくださ~い、と明るい声でのお電話でした。
いろいろと話していくうちに
徐々に「疲れ」の実態が浮き彫りになってきて、
様々な配色の言葉が並びます。
頼りないのですが、宙に舞う言葉たちを受け止めるゾ。なんて
生意気にも思ってみたり。

ず~っと犬たちは家族ですよ。
だから里親会にもつい慎重になるんですよね~。
何度も迷いますからね。

実は前回、カマちゃんが里親さんたちと会へ来られたそうです。
飼い主さんは、凄く愛情を注いでいるので
カマちゃんは小林さんのこと覚えているかな~?程度に思われていたらしいのですが、
カマちゃんは小林さんを見つけるなり、
尻尾をぶんぶん振って笑いながら飛びついて来たのだそうです。
今度こそ、絶対に小林さんに勝ちますからね。と
お若いご夫婦とカマちゃんは帰っていったそうです。

そりゃ~ぁ、何年一緒に暮らしたかね~。と笑いながら嬉しそうに話されていました。
そんなエピソードもありました。
何かあれもこれもと思うので、全くまとまりのない記事でスミマセン。
今月末日には、フードの残量をお聞き致します(って明後日ですけれど)。
1か月分の使用量の備蓄があると、小林さんも一安心でしょうか。。
日々フードの嵩は減り続けます。
どうぞこれからもフード支援のご協力を、よろしくお願いたします。


flowerline1-6.gif



老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

ご協力をお待ちしています。

「フードご支援・小林さんへの支援物資の送付先はコチラ」でご確認ください。

「フードの残量報告はコチラ」でご確認ください。
スポンサーサイト

日々の心

「百聞は一見に如かず」と言います。
人から何度も聞くより、一度実際に自分の目で見るほうが確かであり、よくわかる。
( 大辞泉 提供)
では、実際に見れない場合どうすれば「何度も聞くよりよくわかる」のかと、考える時、
「写真」へと気持は動きます。

未だ見ぬ現場。
無色の世界。私たちには常に霧深い視界で目を凝らせば広がる陰影のように
無言のままに静止しています。
鳴き声。。聞こえますか。いいえ。鼓膜は振動さえしません。
息遣い。。感じますか。いいえ。空気は凪ぎのよう。
毛並み。。伝わりますか。いいえ。指先は戸惑うばかり。
瞳。。見つめ合えますか。いいえ。あなたはどこを見つめているの。

せめて。せめて。もっと感じたい。
静止画の内側で躍動する命の音。
指を這わせて伝わる温かい命の鼓動。
そんなふうに感じていました。

けれど、幾度も小林さんと会話を繰り返すうち、
徐々に「その気持ち」は揺らぎ始め、宙に彷徨い、
やがて流れ星のように消滅してしまったのです。

誰もが口には出さない現実が、年々確実なものに変わります。
老犬の動作一つ、表情一つ、感情一つ、に
願いは1歩ずつ遠ざかり「今在る幸せ」への護りへ導かれます。
老犬たちの「静かな余生」を護りたい。
それが小林さんの願いであり、義務なのだと感じておられる。
そうかも知れません。

現地の犬たちの9割近くが10才以上だと聞いています。
比較的若く環境の変化に対応できる犬たちが、
隔月での「里親会」にて
絆を求めて参加しています。
これまでもこれからも「支援活動」の母体は現役学生のみなさんです。
私たち支援者は、そのペースを乱すことなく応援出来ることをさせていただく。
それが結局一番いいのだと心から思います。

ちっぽけな人間ですが、自分にも必ず出来ることがあると信じます。
疲労蓄積が更にパイ状に重なると、
アンバランスの虫が心に巣食う瞬間を狙います。
バランスを崩すと、無意味にどんどん落ち込みます。
いつもは笑ってごまかす些細な失敗さえ、
人生の汚点であるほどの錯覚を覚えます。
なので、精一杯自分を信じます。

細く長く支援させていただくことしか叶いませんが、
いつかきっと支流が伸びて、
静かな川の流れを護れるように出来ればいいなと願っています。

どうぞ、老犬たちに静かな生活を。オナカイッパイの小さな幸せを。
みなさまのご協力を心からお待ちしています。

それから。学生さんのブログにつきまして。
もしも何か小さな不満やお尋ねなどの類のご意見お有りの方は、
大変あつかましいのですが、私の方へご連絡いただけますでしょうか。
現代表ベコさんとは何度か言葉を交わしていますので、
私からお伝えさせていただきます。
若い力・想い・愛情などを傷つけることなどありませんように、
ワンクッション置いての連絡をさせて下さるようにお願いしますね。
(メールフォームよりご連絡下さい)
これから社会に出られ、嫌でも傷つくことがあるかと思います。
私たちが学生さんと同じ年頃、一体何を考え何をしていたのかを思い出す時、
学生さんたちの輝きが、無償の愛から放たれている本物であると痛感します。
私たち大人は、傷つけるのではなく応援に徹するべきだと思うんです。
「芽」を摘み取るようなことは、どうぞ考え直してくださいますように。。
(とても心配症なので、ついつい先走って考え込んでしまいます。
不愉快な想いをされる方がいらっしゃるならスミマセン。)

みんなが力を合わせて、同じ方向へと歩んでいけることが願いです。


flowerline1-6.gif



老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

ご協力をお待ちしています。

「フードご支援・小林さんへの支援物資の送付先はコチラ」でご確認ください。

「フードの残量報告はコチラ」でご確認ください。

スタンス

5月17日現在のフードのご報告です。
5月に入り16日までの「総ご支援量」は638㌔でした。
4月は日々減り続ける嵩を見つめて肩を落していた小林さん。
4月30日現在での本サイトより残量報告・500㌔とありましたので、
16日までに約@24㌔(120頭の一日平均使用量)x16(日)=384㌔
使用した事になります。
500㌔マイナス384㌔=116㌔プラス638キロ(5/16日までのご支援頂いたフード総量)
=754㌔となります。
5/17のごはん終了現在は、今日の使用量24㌔がマイナスされますので、
残量「730㌔」となります。

この数字は小林さんから直接お聞きしたものですが、
きっちりと「24㌔」計っている訳ではなく、又犬達は2地区に分かれていますので
おおよその目安としてご理解くださいね。
一ヶ月の平均使用量の目安が「720㌔」ですので、
このペースでフードのご支援があると、本当に嬉しいです。
どうぞこれからも120頭の犬たちの為の「フードご支援」のご協力を
心からお願い致します。
みなさんの温かいお気持ちが、山で暮らす犬たちの命をしっかりと繋いで下さいました。
お一人お一人が「細く長く」のご支援にお心寄せていただきますように
心からお願い致します。
犬たちが、せめてオナカイッパイで安らぎの時間に身を任せられますように。
それだけを願っています。

又、小林さんは、きっちりと名前を覚えていらっしゃるので
直接礼状で感謝の気持ちをお伝えできないのが心苦しいと、いつも言われます。
匿名にてご支援いただきました方たち。
本当にありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。

近況としましては、学生さんたちが、
毎週日曜日には交替で現場へ来て下さるようになりましたので、
小林さんは徒歩3~40分のN地区へ週2度足を運ぶことを決められ、
今日その「決め事」の為にN地区へ行かれました。

それから。。先日シャンプーしようとうっかりハンドソープで「ごしごし」され、
すすぎが不十分だった為、頭皮・顔が真っ赤に腫れあがり
痒みで夜も寝られず、大変だった(今も痒みは継続中)とお聞きしました。
お湯はないんですよね。
かといって水も使い放題にはなくて。。
洗面器でのすすぎ。きっと充分ではなかったのと、
元々アレルギー体質なので困るんですよ~、と半ば笑いながら言われていましたが、
痒いのは相当お辛いかと思います。

「いや~ぁ、まぁ同じようなもんだから変わらんだろうと思いましてね、
とんだ災難にあいましたよ。まっ、そのうち治るでしょう。」

銭湯へ行く回数も時には減らすこともあり、
これからの季節には、寒い時期にはない試練が待ち受けているのですね。
何でもヒルに噛まれた(刺された?)こともあり、
手がグローブみたいに腫れあがったそうです。
山の生活は、私たちの想像を遥かに超え、
時には自然界が牙を剥くほどの厳しさにも、
挑まなければならないことを改めて思い知りました。

雑談の中、今日は「延命治療」について少しお話させていただきました。
小林さんと同じ考え方・捉え方であったのが妙に安堵し、
より一層、だからこそ「犬たちの静かな生活」を守るお手伝いをしたい、と強く思いました。

後になりましたけれど、フードの残量報告は
本サイトに於いて毎月更新されるとのご報告があり、
自分は当初よりのスタンスを守り、更新すべきではないとも思いましたけれど、
一体現場にどれほどのフードが備蓄されているのだろう。との
ご心配の声も多々お聞きしていますので、
知り得る限りの情報はお伝えしようと思いました。
正式な発表としては、本サイトをご確認いただき、
小林さんとの会話からのご報告事項として
ご理解頂けると有難いです。

アレルギー体質の小林さん。山での生活は大変なことの方が多いですね。
シャンプーとハンドソープ。。成分違うと思うのですけれど。
真赤だそうです。オロナイン軟膏で治まるのでしょうか。
お節介な私を「警戒」して、薬アレルギーでもあるので
まぁ、あれです。大丈夫ですよ~。と明るい声。
本当にいつもいつも犬達のお世話ご苦労さまです。
今夜は痒みも治まり、眠れますように☆


flowerline1-6.gif


老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

ご協力をお待ちしています。

「フードご支援・小林さんへの支援物資の送付先はコチラ」でご確認ください。

「フードの残量報告はコチラ」でご確認ください。

少しずつ…絆

絆は、突如現れるものではなく。
仮面で築けるものでもなく。
言葉と。時間と。温度と。質感と。少し笑顔。そして、思いやり。
それらが感情の断層に閉じ込められ、記憶され、積み重なる。

山梨県の現場へ度々お手伝いに行かれている
若い男性がいらっしゃると聞きました。
かつて無かった状況に、喜びを隠せない小林さんです。
嬉しいです。心強いです。
芽生え始めた絆に、感謝の想いでいっぱいです。

ご支援いただくお一人お一人と小林さんとの小さな絆。
少しずつ、ゆっくりと、温められるといいなと願います。
今月は多くのフードをご支援いただきとても感謝しています。
本当にありがとうございました。

現地で暮らす120頭の犬たち(リトルジョン君は現在現地ではなくベコさんのお家です)。
みんな元気だそうです。
犬たちはそれぞれに春の陽射しを満喫しているのでしょうね。
どうか、幸せが続きますように。

*小林さんたちへの支援物資につきまして
又日を改めて書いてみたいと思います。
かなりの甘党だそうですので、きっとDVDをご覧になった方は納得ですね。
人生に於いて過去にお酒を呑んだのは3回きり!
呑んだ?舐めた程度でしょうか。
(私は結構呑むので、そこのところがよくわからなくて)。
きっと精神力の強い方なのだと思います。
一度の食事に慣れてしまわれた「現在」の時間の隙間にデンと存在する
コーヒータイム。何よりの活力の源。そして楽しみ。だと言われます。
銘柄は問いません(ってドッグフードみたいな書き方ですね、スミマセン)。
甘いものを頬張りコーヒーを飲む。。至福のひとときが訪れます。
犬たちのお世話のみに日々を過ごす小林さんたちを応援して下さる方、
又はご支援をお考えの方は、下記の「物資」支援のご協力をお願い致します。
決して強請でも無理強いでもありませんので、
このような内容の記事をご理解くださいね。

お米・袋入りのラーメン・缶詰各種・インスタントコーヒー・甘いもの・
ガスボンベ(お米を炊いたり、お湯を沸かしたりする時に使います)・
単2乾電池(懐中電灯用)・ローソク(部屋の明かり用)
・等です。
(レトルト食品もお湯で温めることが出来ますけれど、
現在カレーは在庫があるのだそうです。)

現地ではガス・水道・電気が通っていませんので、
常温保存可能な食品のみでご協力をお願い致します。


flowerline1-6.gif



老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

ご協力をお待ちしています。

「フードご支援・小林さんへの支援物資の送付先はコチラ」でご確認ください。

「フードの残量報告はコチラ」でご確認ください。

安いお店の紹介です

最近、支援物資を送りたい想いが強くって、安く購入でき送料もお安い所を探しています。
今回は人間用食料編です。

オークションのショッピングにお買い得があることが多いです!(と、思う)
ちなみに、わたしはビッターズヤフーを愛用しています。


最安値89円◆マルちゃん★たまご麺コクj味噌拉麺
。。。etc  カップラーメン安!のお店。
他ジュースやお鍋?も安いみたいです。同梱可能で送料も安いです(^_-)-☆



農家の選んだお米5kgが¥1,780円!(送料無料)
お米安!のお店。
送料無料ってところが泣かせます、嬉しいのです。


あとは、特価COM
欲しいものが決まっていれば絶対に安いです。
わたしはデジカメ、わんこ用の歯磨き粉はココから購入しています。
わんこ用歯磨き粉はデパート¥1,260円→¥790円です。
送料は別途掛かってしまうのでまとめ買いすればお得です。

お時間があれば是非見てください(^_-)-☆
オススメします。

~わんこのことは後程書きます~

不穏な空気

昨夜、山梨県多頭飼育問題・近況報告ブログでの書き込みを読み、
唖然としてしまいました。
憶測、あるいは未確認情報を
真実のように記載することへの罪を感じることはないのだろうか。。
と虚しくなりました。正直な気持ちです。
小林さん初め現地でお世話されている計3名の方たちの
「一日一食の食事」につき、毎日頭を悩ませていました。
一つ閃いたことがあり、仕事が一段落すれば早速情報を
集めてみようと考えていた矢先でした。
このブログをどれほどの方がご訪問頂いているのかわかりませんが、
憶測から生まれた噂が一人歩きすることを、
とても不安に感じましたので、
記事にさせていただきました。
未だお読みになっていない方は
コチラをお読み下さい。

今朝確認しました。
現在コンビニでは、どなたともそのような契約は一切ないとのことです。
ずっと以前当初の犬たちの飼い主O氏が生存中には
そのようなことも極まれにあったそうです。
小林さんにお聞きしました。
時代は変わり、食の安全性が最も注目される昨今、
消費期限の過ぎたお弁当を貰い受ける「契約」など、
成立する筈はないと思っていました。
確認しましたので、ご報告させてください。
なので「毎日おいしいごはんを食べている」との表現は不適切であると断言します。
何を根拠に書かれたのかはわかりませんが、
事実でないことは立証されました。
これは小林さんたちの名誉の為、又学生さんたちとの信頼関係の為、
そして何より犬たちの為に、敢えて記事にしました。

とは言え、その人を攻撃、あるいは非難するつもりはありません。
ただ。言葉にもう少し注意を払って欲しかったと残念に思います。
犬たちの命は、みなさんからのご支援により繋がれているからです。
社会生活に於いて報酬を望めない立場の学生さん、及び世話人の方たち。
「ご支援」への想いがプッツリと途絶えることが何よりも不安です。
「風化」の二文字だけは、自分の中で死語にしたい。。
正直、悪意を感じずにはいられませんでした。
もしもそうでないのなら、
ご自身の書き込み内容が「ご支援」へ及ぼす影響をも
今一度考えて頂きたいと思います。
これまでの経緯をご存じない方が読まれた場合、
一体どう感じられるのでしょうか。

もちろん犬たちへの支援が最優先です。
でも、犬たちは一人では生きていけません。
充分、人生の再スタートが可能な年齢から15年間、
犬たちの為だけに生きてこられました。
小林さんは以前言われました。
「本当はそりゃぁ一日3度ごはんは食べたいですよ。
しかし、孫のような年の子たちには中々言えんですよ。」
今回いよいよ切羽詰まりベコさんにお願いされたのでしょう。
自分が情けない。とおっしゃる心情をどうぞご理解いただきますように
お願い致します。
学生さんが、人用の食品へのご協力をお願いされた時は
貧窮している状態だとお察しいただき
僅かでもご無理のない程度に、ご支援をお願い出来ると、感謝致します。

現地は電気、ガス、水道が通っていません。
常温保存可能な「缶詰類・米・乾燥品(ふりかけや海苔類等)・カップラーメン類等」を
お願い出来ればと思います。
(レトルト食品につきましては、ガズボンベを多量に使用することになりますので
個人的には外しています。)

好き勝手に「小林さん」が、増やし続けた犬たちではありません。
現地の犬たちの90%以上は既に避妊去勢手術済みです。
手術以前に管理が行き届かず現地で生まれた仔も、確かにいます。
けれど、元はと言えば、身勝手な人間により山に捨てられた犬たちが殆どです。
元の飼い主も身勝手ですが、いずれも保健所から引き取った犬たちです。
O氏は既に他界されていますから、これ以上悪く言うつもりはありません。
片目のつぶれた猟犬。使いものにならないからと山に置き去りにされました。
みんな同じ運命を辿ってきた仔たちです。
どうか。お願い致します。
老いて尚精一杯生き抜く犬たちを、やさしく見守ってあげてください。
121頭の命たちの存在を忘れないでください。
芽生えた支援の想いをお願いですから細く長く継続してください。
老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!
ご支援どうぞよろしく、心よりお願い致します。

夏ママ


老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

ご協力をお待ちしています。

「フードご支援・小林さんへの支援物資の送付先はコチラ」でご確認ください。

「フードの残量報告はコチラ」でご確認ください。

リトルジョン君

どうしても。。気になります。
山梨のコト。
気合いを入れてPC起動してよかったです。
ベコさんちの「リトルジョン君」の
こんなにも素敵な笑顔に出会えたから。

GWを笑顔で満喫したリトルジョン君です

可愛いですね。やさしい笑顔。本当に幸せそうです。
家庭犬としてずっとずっと暮らしてきたような人懐っこいリトルジョン君です。

いつか必ず、赤い糸が繋がりますように ☆.。*・゜゜・*。.★.。*・゜゜・*。.☆.。*・゜゜・*。.★.。


老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

ご協力をお待ちしています。

「フードご支援・小林さんへの支援物資の送付先はコチラ」でご確認ください。

「フードの残量報告はコチラ」でご確認ください。

山梨からのおたより

4月末に夏ママさんより山梨多頭飼育現場にいる120匹のわんこたちのフードが不足気味
とのSOSがありました。
詳細は→コチラ

わたしも少しではありますがらフードを送らせていただきました。


昨日は小林さんからお便りがきていました。

20080508-1


4月の譲渡会で里親様のもとにいった子がいるとお聞きしたので
「里親さま決定おめでとうございます」って書いて送ったんです。

120匹。。。わたしにとっては多すぎる数です。

でも、
小林さんたちお世話している方たちにとってはどの子も大切な家族なんだなぁ~。と、
改めて考えさせられました。


大きな愛だ。。。


そこで手紙にある(株)オールウェイズさんのちょこっと紹介です。
(株)オールウェイズさん1
(株)オールウェイズさん2

質より量な貧乏性なじゅんこママにはうってつけのお店?だったりします。
賞味期限切れや袋破れ等の訳有り商品もお安く出ていたりします。


¥2,000円ちょっとあれば! ←送料込み

12、3キロのフードを送ることができます!


お腹の強いじゅんこママそしてちわわ~ず! お安い訳あり大好きです(^^♪

ちなみに
とっても強そうに見えるもじゃもじゃくんですが実は弱い人。。。あまり経済的ではなりません。。。


もしよかったら、参考にしてください(^^♪
(自己責任でおねがいします)

フードのこと

先日、ベコさんからフードのご報告がありました。
4月30日現在フードの残量は500㌔。

4月22日、小林さんからお聞きした残量が500㌔弱でした。
翌日23日から30日までの8日間の推定使用量
@200g(1頭一日平均使用量) x 120(現地の頭数) = 24㌔ 
                       ↑リトルジョン君はベコさんのお家なので
                        現地組は120頭になります。

24㌔(120頭の一日平均使用量) x 8(日) = 192㌔

多くのみなさんの温かいご支援でたくさんのフードが集まりました。
ご協力いただき本当にありがとうございます。

山梨の問題につきましては、何人もの方たちがネット上で支援ご協力を
呼びかけていらっしゃいます。
一人一人の力は大地を這う蟻ほどの存在かも知れませんが、
小さな蟻が行列を成し餌を巣穴へ運ぶ時、明らかにその存在感を誇示するように
私たちもまた、一人一人が手を繋ぎ大きな輪へと広がるように願っています。

尚、リトルジョン君のフード代はプールしている支援金から算出しているのか、
現地のフードを持ち帰っているのか、ベコさんの負担なのか、未確認です。
と言うのも、みなさまからの支援金につきましては、
かなり慎重に管理されており、こんなエピソードもあるんです。
現地で活動されていた学生さんが蜂に刺されたことがあり、
その治療費さえも自己負担であったというのです。
私などの考えでは、当然それは支援金から捻出されるべきであるかと思うのですが、
蜂に刺されるのは本人の油断が招いた事故なのでそうで、
これには小林さんも苦笑されていました。

如何に「ひとさまからの大切なお金」を、
緊張の糸を解すことなく管理しているかがわかります。
みなさまからの支援金は「犬たちだけの為に」使うとの
強い姿勢が伺えます。
小林さんご自身も、学生さんたちの良き理解者であろうと努められています。
例えば、老朽化してきた犬舎の修理に使う釘1本まで
きっちり領収書を添え申告されているんですよ。
家計簿なんて縁遠い私も、少しは見習わなければ、と思います。
きっと、貧窮されていても「じっと我慢の子」である根本には
学生さんたちへの信頼感が強いのだと感じています。
孫のような協力者たちの訪問に、小林さんの笑顔は耐えません。

それから。。
フードの定期支援についてなのですが、
以前小林さんとお話しした時、ご自身は乗り気でないというか、
とてもそんな図々しいお願いは出来ないとのニュアンスを感じました。
確かに毎月のご支援依頼、というのは上から目線的な印象を受けます。
その意味に於いて、小林さんの謙虚な姿勢からは「支援」だけが
ひとり歩きしているように感じます。

2月2日現在、えりつぃんさんのご報告によると
定期支援を申し出られた方の合計フード量は118㌔でした。
個人的には最低限何があっても。という量を申告していますので
加算されることはあってもマイナスはありません。
おそらく殆どの方がそうされているかと思います。
118㌔というと約5日間のフード使用量です。
それでも小林さんにとっては猶予の5日間。
正直気持が楽だとおっしゃいます。
明日ゼロにはならないという安堵の想いが
少しでも延長出来ればとも思いますが、
先程も言いましたように、定期支援は小林さんの本意ではありません。
なので、ふっと山梨のことが過った時にフードのご支援をお願い出来ればと思います。
銘柄は問いません。シニア用でなくてもかまいません。
残り25日分のフードが一袋でも多く、山梨県都留市の山へ届きますように。
ご協力を心からお願い致します。



老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

ご協力をお待ちしています。

「フードご支援・小林さんへの支援物資の送付先はコチラ」でご確認ください。

「フードの残量報告はコチラ」でご確認ください。

難しい言葉たち

山梨多頭飼育問題につきましては、
HP開設時代表・ごっちさんのご報告通り
新たにサイトをリニューアルされる準備中だそうですから、
現在は楽しみにしている状況です。
又、学生さんたちの支援活動は体制を整えつつあるとの
ベコさんの更新記事を読み、安堵しています。
現地活動での協力が出来ませんので、
微力ながら出来ることを続けたいと思います。
ワタクシゴトですが、少し携帯電話の調子が悪いのと時間的な余裕が取れず
ここ1週間ほど小林さんと連絡は取っていません。
スミマセン。

夜。様々なサイトを訪問させていただいています。
政治に保守派と改革派があるように、
愛護問題についてもやはり守る体制の考え方と
改革を唱える考え方があります。
私自身、山梨の問題は「保守」に徹するべきだと考えています。
某団体の代表の方が、老犬はやむを得ない場合は安楽死させる、
とのことを述べていらっしゃいました。
そして、それについて「可哀想」だと思うであろう人たちを、非難されていました。
正直、現実問題としては「やむを得ない」かもしれないかと感じます。
しかし、言葉を荒げて書きなぐることではないと思います。
もちろん苦渋の選択であることは、誰しも理解出来ます。
だからこそ、活字で踏み入るべき領域ではないと思っています。
安易に命を捨てる人が後を絶たない現実への憤りと怒りは、
心の内側に誰しも抱える鉛の部分です。
批判でも非難でもありません。
多くの命を救ってこられた経緯を理解しているので、
救命された命への「安楽死」という命の線引き・その発言・攻撃的な内容に
辛い感情を抱きました。

又、日本での動物愛護先駆者である方が代表を務める某愛護団体でも、
病気の犬。老いて里親さんが見つからない犬。を安楽死している、との情報が漏れ
ネット上で叩かれていたことがあります。
殆どが「可哀想!」「酷い!」という内容の声だったと記憶しています。
多くの方は思いませんでしたか。
「じゃぁ、あなたが家族に迎えなさいよ。」
心で生まれた感情は誰にも止められません。
けれど、その個々の声を文字に託して公開することに疑問を感じています。

私自身、人を非難する為の「言葉の刃」は振り翳すべきではないと思っています。
人への批判からは、何一つ生まれません。自分自身も結局傷つきます。
表現の自由という考え方は、自らの意思を言葉によって伝える行動ではないでしょうか。
誹謗中傷の類の言葉群は、
必ず連鎖反応により引き出されています。
本来の表現の自由とは、まるで方向性を見失った「言葉の群れ」だと感じます。
自分自身も含めて、人は弱い生きものです。
負の部分を、なぜ引き出すような言葉を公開するのか。
過去の自分への反省も含めて、そう思います。

安楽死問題は、活字にすると様々な憶測を含みます。
憶測が生み出す幻影さえも、いつしか現実化される恐れもあると思います。
団体の趣旨として、そのような方向性をも含む真実を語られる勇気には
敬意を表します。
これまで応援されていた方が、反感を抱かないような「含み」も
やさしさではなかったのかと、とても残念に思いました。

話が大筋から逸れてしまいました。
「老犬」という言葉に敏感に反応するようです。
悪意は一切ありませんので、もし関係者の方が読まれて
不愉快な思いをされるのならお詫び致します。

山梨の問題は「細く長く」のご支援が必要です。
フード不足の問題解決は、決して「改革」に転じないような
「保守・どこまでも守り」のスタンスで、ご協力させていただきたいと思っています。
どうか、121頭の老犬たちの命を繋ぎ、命を守るお手伝いを、心からお願い致します。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。


老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!

ご協力をお待ちしています。

「フードご支援・小林さんへの支援物資の送付先はコチラ」でご確認ください。

「フードの残量報告はコチラ」でご確認ください。
ご支援のお願い
お振込先・送付先は コチラ       hhr08.gif 
カレンダー
04 | 2008/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ご協力下さい!
楽天のアフィリエイトに参加しています。
ショップにてご購入の際は、コチラのバナーより入ってご購入していただけると嬉しいです♪
山梨wankoチャリティーショップ
shopbanaresize.jpg
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新トラックバック
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。