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緊急!続・フード支援ご協力のお願い

山梨県・犬の多頭飼育問題の現場に於いて、
フード不足の状況がいよいよ
切実になっています。

どうぞ、一袋のフード支援・ご協力をお願い致します。

6月28日現在、在庫がいよいよ乏しくなっているそうです。
犬たちにはオナカイッパイの幸せしかありません。
年老いて再び飢えを体験することなどないように、
どうぞ、ご支援のご協力をお願い致します。
老犬が多いのでソフトタイプのフードをお願いできれば、
と思っています。
3㌔~3,6㌔のソフトフードが格安で購入できる
ネットショップもあります。
メールフォームからお問い合わせいただけると
詳細をお伝えできるかと思います。
(仕事で即答は出来ない場合があり申し訳ございません)

繰り返されるフード不足につきまして、
しっかりと向き合っていかないといけないと
痛感しています。
何か案がおありでしたら、
それも重ねてお教えいただけると感謝いたします。

犬たちの命を繋ぐ為の大切なフードです。
どうかご協力宜しくお願い致します。

image578.gif
支援物資の送付先はコチラからご確認下さい。
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山梨県・犬の多頭飼育現場におけるフード不足

山梨県・犬の多頭飼育問題の現場に於いて、
144頭のフードが再び不足しています。
正直この事実を知って、
即ご協力のお願いへの更新が出来ませんでした。
果たしてお願いばかりでいいのだろうか?
今日仕事が休みだったので、
想いを張り巡らせていました。
個人的な理由により、近頃どうやら脳から指先への伝達に支障をきたしているらしく、
考えがまるで万華鏡の内面みたいに定まらず悶々としていました。
ぼんやりしている暇などない。という想いと、
所詮無力なのだから。という開き直りにも似た卑怯な心との
曖昧な自分から抜け出すことが出来ませんでした。
それでも、やはりナニカに背中を突付かれました。
それは、私の愛する命です。

VFSH0151.jpg

私のそばで安心して熟睡しています。シャッター音で目を開けてしまいましたが、
どれほど幸せそうな顔でしょう。。
1頭でも1頭でも多くの小さな命たちが、
安心して暮せるように。。ただその想いだけが、心に宿ります。

フード支援ご協力のお願いをHP上で募っていただけますように、
山梨県・動物愛護指導センターへお願いしてみました。
e-mailアドレスはコチラです。
doubutsu@pref.yamanashi.lg.jp

これまで幾度か、様々な行政機関へメールを送りましたが、
自分の無力さを思い知るだけで、状況は何一つ変わりません。
それでも、頭の隅に山梨多頭飼育現場でひっそり生きる命たちのことを
残してくれれば。そしてほんの少し想いを寄せていただければ、と藁をも掴む想いです。

フード一袋のご協力をどうぞよろしくお願い致します。
せめて。。
オナカイッパイのしあわせを!オナカイッパイのままに、天寿を全とうできますように。
老いて命の綱渡りを強いられている命たちに
ほんの少しの愛情を注いでいただきますように、
心からお願い致します。


image578.gif
支援物資の送付先はコチラからご確認下さい。

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小さな光~山梨多頭飼育問題

山梨県・犬の多頭飼育問題の現場に於いて、
2頭の犬に里親さんが決まりました。
5月20日の譲渡会に於いて、例え2頭であっても
生まれて初めて家庭の温もりを知ることが出来るようになり、感謝しています。
これもひとえに地道に活動を続ける学生さんたちのおかげです。
本当に、ご苦労さまです。
山梨の犬たちは老犬が多く、
その子たちを新たに家族に迎えようと決断された方々に心からお礼を言います。
本当にありがとうございました。

6月10日現在・犬たちの総数は145頭。
6月13日・サーブ君が急死した事により、
144頭の犬たちが、
今年もまた山深い土地で、暑い季節を迎えます。
厳しい寒さよりは老犬たちにとっては、
凌ぎやすいのかも知れません。
老いた体に寒さは特に堪えます。
もちろん強い陽射しも堪えるでしょう。
それでも、街中と違い朝晩の気温は若干低いかと思います。
あとは、毎日オナカイッパイで静かな時間を抱く事が、
犬たちの小さな幸せだと思っています。

犬たちを取り巻く様々な環境は、
決してベストではありません。
1頭ずつハウスに敷物が敷かれてあるわけでもなく、
オモチャで遊んだことも、ガムを齧ったことも、
おいしいオヤツを与えてもらうことも、おそらくなかったでしょう。
それでも、飢えることは今はありません。
喉の渇きに苦しむこともありません。
みなさんのご支援により、オナカイッパイの時を過ごしています。
人間社会でもそうなのですが、
「上を見てもキリがない」そんな言葉に励まされながら、
現地でお世話されている方は、
日々頑張ってこられたのだと思います。
犬たち自身は「綱渡り状態」である立場は理解していないでしょう。
ボランティア活動を続けられる学生さん達、
特にお世話されているKさんは、
毎日毎日積み上げられたフードの嵩が減っていく現実で、
常に「綱渡り」であることを痛感されている事かと思います。
どうかお一人でも多くの方に、
細く長いご支援のご協力をしていただけますように、お願い致します。
支援先はコチラからご確認下さい。
身勝手な人間の為に、山奥で心さみしい生涯を送る犬たちに、
少しでもお心寄せていただけるならば。。。と、
勝手ながらご協力をお願いしています。

緩やかな時の流れが、年老いた犬たちに注がれています。
再び「飢え」を感じる時が、もぉ、二度と訪れませんように。。。
それだけを願っています。
縁あって、ようやく赤い糸を握り締めてくれる人に出会えた2頭の命。
生きていてよかったね。
命は平等です。命は尊いのです。
犬だからと、いとも簡単に命を奪う事が許される筈はありません。
まるで虫けらのように行政に殺された121頭の命たち。
薬の過剰投与により行政に殺された32頭の命たち。
153頭の尊い命が、無防備なままに最後まで人間を信じ続けて殺されたのです

山梨の山奥でひっそりと暮してきた144頭の命たち。
いつも人間の罪を背負うのは、小さな命たち!
二度と戻らない命たちの重みに真剣に向き合っていただきますように、
重ねてお願い致します。
ご支援のお願い
お振込先・送付先は コチラ       hhr08.gif 
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