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馬たちを守ったハナちゃん

山梨wankoのお話ではないんです、でも
どうしても「ハナちゃん」を追悼してあげたくて
ココに書かせてくださいね。

その存在をご存知の方もいらっしゃるかと思うのですが、
以前一度記事にした「神戸wankoのハナちゃん」が
ひっそりと旅立ちました。

hanachan.jpg

ハナちゃんは、
阪神淡路大震災後、六甲山の麓の国立大学に住み着くようになりました。
当時、阪急駅前で渋谷の忠犬ハチみたいに
夕刻になるとじっと誰かを待つ1頭の犬がいました。
首輪はしているのですが、リードはなく
飼い主の姿も見当たりません。
毎日毎日その犬は駅の近くへやってきては
一定の時間が過ぎるとどこかへ姿を消していました。
いつの頃からか、犬の姿は見えなくなり
「一体どうしたのだろうか?」と心配する日々でした。
何度も「保護しよう」とそんな気持ちでいっぱいになりましたが、
私たち夫婦の実家は双方全壊、両親と私た家族3人、犬4頭が
ライフラインの絶たれた居住区にて、
余震に怯えながら過ごしていましたので
ハナちゃんへの想いは募るのですが、
それを行動に移すことは出来ませんでした。

それからしばらくして、ハナちゃんと再会。
とっても嬉しかったこと、思い出します。
ハナちゃんは大学で寝泊りしているとのことでした。
その後、新聞にハナちゃんの記事が載り
被災犬のハナちゃんはおそらく飼い主さんが亡くなられたのか
家が壊れてしまったのか、行く宛もなく、
放浪するうちに某大学の馬術部敷地内へ辿り着いたようでした。

大好きな飼い主さんを毎日毎日
駅へお迎えに通っていたハナちゃんも
いつしか、「自分の仕事」と感じたのでしょうか、
野生の凶暴な猪たちから、夜間、無人になる厩舎で
数頭の馬たちを守るようになったのだそうです。
しかも、学生さんたちを駅まで見送ったり
迎えに行ったりもしていたハナちゃんは
きっと、
”大切な人たち”を猪から守っていたのだと思います。
新聞には、犬の恩返し、という意味合いの見出しが
書かれていたように記憶しています。

以来16年間、ハナちゃんは学生さん達に可愛がられ
毎年きちんと狂犬病予防注射も接種してもらって
春になると新しい鑑札が新しい首輪と共に揺れていました。

ハナちゃんは、私の姿を見つけるとむっくり起き上がり、
ゆるゆると尻尾を振り近寄ってきてくれていました。
暴れん坊のミニピン2頭を連れているので
一人の時は「ごめんね、今日は無理なんよ」と
足早に通り過ぎることもありました。
それでも主人と二人で散歩する時には、必ずハナちゃんに会いに行き、
おやつをあげたり、話しかけたり、とっても幸せなひとときでした。
そんなささやかな楽しみが又ひとつ、私から消えてなくなりました。

ハナちゃんは、早朝散歩中の方に発見されたそうです。
前日まで元気だったのに。。。
涙を潤ませ花を買いに来られた女子学生さんから
ハナちゃんの訃報を知りました。

hanachan2.jpg

ハナちゃん、長い間
ほんとうにありがとうね。
ブラシしてもらっている馬の傍に佇むハナちゃんが、大好きでした。
優しい目をして馬を見上げていましたね。

あなたが待ち焦がれた、あなたの大切な人にもぉ会えましたか?
電車から降りてきたのは、きっと”お父さん”だったのだと思うのです。
毎日夕方、そぅあの忠犬ハチのように
駅前でじっと大好きな人を待ち続けたハナちゃんを、忘れません。

ハナちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

受けた恩を忘れず、生涯馬たちを守り通したハナちゃんのこと、
そして誰にも迷惑をかけず、
ひとりひっそりと旅立ったハナちゃんのこと、
是非、お一人でも多くのかたに知って欲しいと思いました。

私たち人間は多くのことを「 犬 」から教えられています。
ありがとう、神戸wankoのハナちゃん。
そして、山梨wankoたち。
あなたたちが 大好きです。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





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テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

地雷探知犬アターに想う

この時期は早く起きて犬たちの散歩へ出かけます。
目覚まし時計は5時にセット。
まだまだ日中は「猛暑」ですが、
季節はまるでスローモーション映像を観ているかのように
確実に流れていますね、だってついこの間まで明るかった空が
灰色一色で陽の誕生を待っている感じだったのです。

早朝のTV画面に1頭の犬。
どうやら外国のようでした。
地面に一本のロープを這わし、その脇をゆっくり歩く訓練をしていました。
落ち着きなく凄く焦りながら犬が急ぎ足で歩いています。
何だかうちの犬たちの散歩風景を、
外野的に覗き見しているような気がしました。

リードを持った青年が無言のまま
犬の歩行に付き添っているように見えました。
上官からダメな行動をした場合は叱らなければと、
厳しい声が飛びます。
青年は上官に訴えます。
「この犬は叱ってはダメです。
時間はかかるけど必ず試験に合格します。」


地雷探知犬アター。
今も多くの地雷が埋め込まれたままのカンボジアで
アターは初めて国内繁殖された犬です。
失敗は許されない。訓練は続きます。

決して怒らない。
青年は根気強く何度も何度もアターに教えます。
ゆっくり歩く事、決して焦らず火薬の匂いを嗅ぎわける事。
訓練以外の時間ではアターの好きなことに延々付きあいます。

人と犬の信頼関係が日毎に強い絆に変わっていきます。
4ヶ月後の試験当日。
アターは試験に挑みますが、突然青年が「一時中断」を伝えます。
アターが焦っていると言うのです。
青年は何も指図せず、ただアターの隣にしゃがみこみ無言のままに
アターにそっと寄り添っています。
無言の10分間が過ぎ、
まるで言い合わせたかのようにアターと青年は試験コースへと戻ります。

落ち着きを取り戻したアターは
すべての地雷を嗅ぎわけ、見事試験に合格したのです。
カンボジアで繁殖された第一号の地雷探知犬として
アターはこれから青年と共に
地雷撤去作業に向かいます。

カンボジアは地雷被害者が多い国の一つです。
地雷探知機での撤去作業に加えて
麻薬を嗅ぎわける犬たちのように
火薬を嗅ぎわけ人々の命を救う為に
「地雷探知犬の必要性」が注目されているそうです。


人と犬との信頼関係の深さ、犬の感受性の豊さ、
そして犬の個々に違う性格をきちんと把握しようと努める青年
あるいはアターは教訓通りの訓練法では
「失格」の烙印を押されていたかもしれません。
番組の中で、青年は「アター、がんばろう、
失敗すれば将来はないんだよ」と
やさしく言い聞かせる場面が印象的でした。


なぜ、このお話を記事にしたと思われますか。
少し余談になりますが、娘は小学一年生の時、登校拒否児童でした。
親娘は運良くとても熱心な担任教師に恵まれ、
夏休みの頃には、嫌々ながらも娘は学校へ行けるようにまでなったのです。
その時、先生は次のように言われました、
「おかぁさん、子供はね、お尻叩いてぐんぐん伸びる子と
褒めて褒めて伸ばしてあげなきゃいけない子がいるのよ。
○○ちゃんは、後の方。とにかくどんな小さなことでも
褒めて褒めてうんと自信をもたせてあげてね。」

今も心にしっかり残るその言葉です。
犬。という生きものは、
あるいは「褒めて育てる」が理に適っているのではないかと、
アターの番組を観ていてそう感じました。
個体差という問題があるでしょうが、
厳しい訓練後の褒め讃えを求めて、
警察犬、災害救助犬、盲導犬、介助犬、麻薬探知犬、地雷探知犬などは
私たちの知らないところで、日々努力しているのだと
改めて、日夜訓練に挑む犬に拍手を送りたいのです。

そして、山梨wankoにも
一生懸命がんばっている犬がいますね。
そうです、サニーです。
サニーの表情の変化にきっとみなさまもお気付きのことと思います。
犬は必ず「応えて」くれます。
多頭のなかの一頭ではなく、個別に愛情をかけてもらえる幸せを
サニーは徐々にかみ締めているのだと思うんです。
えみこさんご家族の深い愛情に応えようと
サニーは、がんばっています。
きっと、赤い糸が繋がる。そう信じています。
犬ってこんなにも数日で表情が変わるんだな~って、
いつも感心しながらブログを拝見しています。
犬は、必ず人を信じようと一生懸命なんですね。

山梨wankoのほとんどは、
やはりさみしい犬生を送ってきたのだと思います。
もちろん無理もありません。
頭数が多過ぎますから、よくお世話してもらっている方ですね、
あのような不便な環境に於いて。
だからこそ、「サニーのイマ」が嬉しくて仕方ないのです。
えみこさん、本当にありがとうございます。


裏切られても裏切られても人を信じる心をもつ
そんなすばらしい私たち人間の友だち。
人が犬を信じ、犬が人を信じる。
この当然の関係がなぜ、いとも簡単に崩れるのでしょうか。
犬はどのような状況であっても人間を信じる。
その心に応えるのが私たち人間の役目だと
そんなふうにすべての人たちが思ってくれるなら。
もしも今、絆を絶とうとそんな選択肢を思い描く方がいるのなら、
どうか、言葉で訴える事が出来ない犬たちを、
そのまっすぐな気持ちを裏切らないで、欲しいのです。
心からお願い致します。

地雷探知犬アター
人々の為、勇敢に日々地雷撤去作業に挑んでいる事と思います。
大好きな青年と共に。

いつの日か、すべての犬との共存共生が実現出来ますように。
殺処分される犬や猫の頭数ゼロ。
その現実がきっと常識になる日が訪れますように。






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ponta148.jpg 

 山梨wankoチャリティーショップ 

「ワンコインご寄付」(500円一口となっています)の
チャリティーショップを開設しました。
みなさまの小さなお気持ちが、やがて大きな輪となりますことを願っています。
趣旨にご賛同してくださった方は、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。


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hhr08.gifご支援につきましてはお手数ですがコチラでご確認ください。


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「ご質問やお問合せ」はお手数ですがメールにてお知らせくださいね。
右サイドバーの「メールフォーム」又は、
FormMailサービスからお願い致します。   
icon_mail29.gif ←アイコンをクリックしてくださいね。
ご注意FormMailサービスをご利用頂く場合、
合計「送信ボタンを2度」クリックしなければなりません。
お手数ですが、ご確認くださいね。

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ガス室生還・奇跡の犬

数年前、新聞に掲載された記事

「ガス室生還 奇跡の犬 -
 扉開けたらシッポ振り、処置中止 米」


気がつけばその記事を切り抜き、以来大切にクリアファイルに収め
机の引き出しにしまっていました。


kisekinoinu

バセンジーの雑種との記事内容から「バセンジー」という犬種を調べたのを覚えています。
ニューヨークでの出来事です。
地元メディアで報じられ、700人以上が里親になりたいと申し出ている。と書かれています。
国は違えど、人の意識は同じだと当時は思ったものでした。
その700人の人がセンターに収容されている犬達を家族として迎え入れてくれれば
人口35万人のセントルイスで年間約4000匹の犬達が処分されることはなかった筈。
他の犬達が息絶えた同じガス室の中で、生き残った1頭の犬。
「再び扉を閉めて殺す気にはなれなかった」
と担当職員さんのお話も記事では紹介していました。

生還した、一瞬笑っているとも見える奇跡の犬。
身勝手な人間達に対する強いメッセージが込められている気がします。

あれから、数年。
ここ日本に於いても、同じように「ガス室から生還した1頭の犬」がいます。
(保護団体さんへのリンク、ご紹介はご迷惑がかかるといけませんので
控えたいと思います)。
奇跡・強運・さまざまな言葉を勲章に1頭の犬は生き延びました。
本来なら喜ぶべきことなのでしょうが、
あまりにも哀しくせつない出来事として、犬の顔が脳裏から消えません。
仲間がばたばたと倒れるのを目にしながら
酸素不足で苦しくなる状況のなか、一体彼は「生きる望み」をどのようにして
持ち続けることが出来たのでしょうか。
確かに強運であったとは思います。奇跡であったとも思います。
けれど、彼の「生きたい!」という強い意志、魂こそが
生還へと命を繋いだ、つまり偶然とか運命とかではなく
それは紛れもなく
「一つの命」の心からの叫びが自らの力で勝ち取った、
真実であったと思うのです。
よくぞ生き抜いてくれたと感謝します。
そして、心から謝りたい。
どうか、人間へのメッセージを秘めた1頭の犬に
モニター上で出会えることがあるのなら、
同じ人間としてお一人でも多くの方に謝って欲しいのです。
ケージには自ら入るものの、扉を閉めるとパニックになると書かれていました。
彼の心の傷がいつの日か、
きっとどこかで待っている新しい飼い主さまの愛情により
ゆっくりと癒えることを心から願います。

山梨の犬たちも、同じように命を絶たれたかもしれない過去を背負っています。
決して恵まれた環境でないにしろ、
犬たちは「生きている!!」のです。
支援者のみなさまのお力で老犬となった今も
その命を繋いでいられるのです。
この現実に対しまして、
とても言葉では言い表せないほどの感謝の気持ちを抱いています。
生きていられる命たち。
この世に生まれ、生きるという当たり前のことが遂行できない
あまりにも身勝手な人間社会。
哀しい目をした、すっかり諦めた目を向ける、そんな
全国でガス室へ送り込まれる多くの命たちへ、
無力を詫びせめて黙祷を捧げたいと思います。

****さんに保護されているミックスくん。
生きていてくれて
本当に本当にありがとう。





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現地通信

ashiatoline1-6.gif

ご報告が遅れました。
Fさまより、ワード文書を送っていただいていました。
いろいろとお話させて頂き、
ワード文書にて、現地報告をまとめていただき、
その文書を私がみなさまへお知らせする方法が
誤解などがなく良いね、ということになりました。
本来なら即更新しなければならなかったのですが、
時間が足りずにご迷惑をおかけしております。

早速画像ファイルに変換しました。コチラ↓です。

ktikuwanko0228.jpg


かなり、画像サイズが縮小されているかと思いますので、
実物大は

コチラ のPDFファイルでご覧くださいね。



寒さにも負けず犬たちは元気です。
先日、小林さんにお聞きしたのですが、
マリーちゃんは、目の手術は見合わせるそうです。
獣医さんのお話によると、
良い方の目(視力のある失明していない方です)が、
手術によって悪くなる可能性があるのだそうです。
獣医さんの判断にお任せするしかないので
マリーちゃんは現在元気(健康診断の結果、異常なし)
とのお話ですから、少し安心はしています。
譲渡への道が開ける事を心から願っています。


季節が変わり、山に春が訪れる頃、
N地区犬舎の屋根・設置作業が進められる予定です。
現地に於きましては、やはり男手が不足しているようですので、
お手伝いしてくださる方がいらっしゃれば、是非ご足労ですけれど
ご協力をお願いしたいと思います。
N地区の環境改善の為にご尽力くださるFさまには、
心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございます。
これから先も、連絡を密にとりながら、
犬たちの為に少しでもご協力できればと思っていますので、
どうぞよろしくお願い致します。

それから、
余談なのですけれど、ちらほらとこちらでは桜のつぼみも膨らんできています。
そして、花粉症の季節到来です。
もぉ何年花粉症に悩まされているでしょうか。
数日前からクシャミ、鼻水、止まりません。
花屋が花粉症…ってお客さまに笑われますけれど
なりたくてなった訳でもなく、仕方ないですよね。
本当に ツライ んですよ。意識も集中できないし、思考回路は寸断状態。
外(の空気)が、とっても怖いのですけれど、
愛犬たちの「よろこび」の為に日に2度の散歩は欠かしません。
もぉお化粧も何もかも ボロボロ です。
ってお話脱線しました、スミマセン。


一日も早く 山梨の犬たちへ 
              春のお日さまが届きますように。

乱反射

タイトルには、およそ相応しくない言葉を使いました。

[乱反射]   
表面が滑らかでない物体に光線が当たって、いろいろな方向へ反射すること。                                          ( 辞書:大辞泉参照 )

「山梨県多頭飼育問題・現場」は、みなさまもご存知のように
多くの複雑な事情が絡み合っています。
決して「犬たちの置かれている状況」は、凹凸のない滑らかな表面に覆われてはいません。
寧ろ、個々の想いが、山梨へ注がれ 反射され
更に複雑な模様を織り成しているのではないかと、そのようにも感じます。



犬たちの幸せを願う
その自然で、尚且つ当然の想いは、
時として強い光線の前に反射する術さえ見つけられない。
犬たちの穏やかな日常を願う
当然の権利さえ保障されない守られない そんな幾つもの瞳が ただ哀しい
犬たちは、
せめてあと数年天寿を全うするまで  堂々と生きて欲しい。
時には 唸り声あげ、 時には 真夜中遠吠え繰り返し
そして  時には 人間に対して 威嚇する。
一向に構わない それぐらいは構わない
人間だけが偉いだなんて 一体誰が決めたと言うの。
犬たちの幸せ願う 
そんな一人で在り続けたい そんな支援者を貫きたい



私たちの願いはただ一つ
犬たちの ささやかな幸せと 穏やかな日常 を守ること
痛み苦しみを緩和する為の医療、空腹を満たすフード、そして
雨風を凌ぐ為の環境。
これらの 「犬たちの最低限度の生きる権利」を守る為
何が出来るのか それを毎日考えています。

シシマルくん 安らかに

今朝9時16分、小林さんより哀しいお知らせが届きました。
昨日15時過ぎ、がんばっています とお聞きしたところでした。

シシマル君。本日2月19日未明、旅立ちました。
推定年齢17~18歳。
穏やかな、けれど臆病な犬であったシシマルくん。
学生さんのブログにも何度かお名前が載っていましたね。
今はただ静かにシシマル君を見送ってあげたいと思います。

シシマル君。
長い間お疲れさまでした。どうか安らかにお眠り下さい。


sisimaru0219.jpg


シシマル君のご冥福を心よりお祈りいたします。

シシマルくん

本日、ぶちの会さまが現地へ行かれ、そのご報告をしてくださいました。
K地区の シシマルくんの体調がかなり悪いそうです。
先日、小林さんにはお聞きしていましたけれど、
それほど状態が悪いとは思っていませんでした。
以下、コメント欄では埋もれてしまう事もありますので、
勝手ながら、一部抜粋させて頂きました。
詳しいご報告は、こちらのコメント欄よりお読み頂ければと思います。
ぶちの会さま。天候の悪い中本当にご苦労さまでした。



『大きな体格で堂々とした「ししまる」ですが…なんと危篤状態でした。
横たわり目も開かず、苦しいのか、時折小さく唸るような声を出していました。
12月に会った時の堂々たる体格も半分程になっていた様に見受けられました。
ししまるの体には毛布が掛けられ、毛布には(小林さんがして下さったのでしょう)
ホカロンが何枚も貼ってありました。
今晩、若しくは1日~2日でしょう、との話でした。
沢山、ししまるに静かに声をかけて来ましたが、気掛かりでなりません。
ししまるが痛みや苦しみが少なく旅立てるように、どうか皆さん、祈ってあげて下さい!



シシマルくんは、大きな犬ですが、大変性格のおとなしい犬であると
小林さんにお聞きしています。
シシマルくん、長い間、ご苦労さまでした。
シシマルくんが、どうぞ穏やかな最期を迎えることが出来ますように、
心からお祈りいたします。

sisimaru09.jpg

※画像は学生さん管理サイトからお借りしています。

犬の幸せ

bluesnow.gif

数日前から、本格的な真冬の寒さに逆戻りですね。
山梨でも例年になく雪が多く、犬たちのお世話にも大変な労力を要します。
3月には68才を迎える小林さんです。
3名の中で最年少?の小林さん。
「若手の筆頭ですよ」と笑われています。
そんな小林さんも、年々 山でのお仕事がきつい と言われます。
犬たちを集めた元オーナーの世話が行き届かず、
見るに見かねて手伝われたのが事の始まりです。
もちろん「犬たち」を見捨てた個々の飼い主の無責任さが原因です。
元オーナーが保健所から引き取った犬もいると聞いています。
又、安請け合いして引き取った犬もいます。
ここで、一つの線引きが発生すると思うのです。
命を絶たれるよりはましであるとの考え。もちろん誤りではないでしょう。
けれど、だからといって充分な飼養も全う出来ず、ただ生かされているだけの命を想えば
一体どちらが犬たちにとり苦痛が少ないのかと、思わずにはいられません。
救いたい命を目の前にしながらも
苦渋の選択を強いられる方たちは大勢いらっしゃると思います。
誰だって、救えるものなら1頭残らず救いたい!そのように強く思われる筈です。
けれど、
その結果、多くの犬たちが飢えに苦しみ息絶えた現実を振り返れば、
難しい問題であり、このように書き綴ること自体が安易であるとは思うのです。

それでもあえて書かせていただいたのは、
今犬たちが飢えることなく
慣れ親しんだ山での生活を満喫している日々を思えば、
小林さんたちの存在はかけがえのない大きなものであると
改めて認識しているからなのです。
その一方で、山梨の犬たちへ温かいお心を寄せてくださるみなさまへの
感謝の気持ちを改めてお伝えしなければ、と思いました。
多くの支援者さまのお力で、犬たちの「今」があります。
私たちの価値観では図れない「犬たちの幸せ」が、
山梨の現場には静かに佇んでいる。
この先も、いつまでもいつまでもこの幸せが続きますように。

今朝、学生さんのブログで、すばらしい記事を拝見致しました。
読んでいくうちに、胸が熱くなりました。
私たちは、ともすれば「こうあるべきだ」との専門家の意見を鵜呑みにしがちです。
犬・猫 その他の動物の飼育法の類の書籍が出回り、
又、ネット検索で膨大な情報を得る事も可能です。
そんな現代社会に於いて、マニュアルに頼るのは当然のことかもしれません。
けれど、向き合う対象は命あるものです。個体差があります。
その現実を置き去りにしてしまう。それが更に悲劇を生むことにも繋がると感じています。


学生さんが家族に迎えた セイコ ちゃん。
一年にも及ぶセイコちゃんの家庭犬としての成長の記録が記されていました。
焦らず、セイコちゃんのペースに合わせ、ゆったりと成長を促した学生さんに
心から敬意を表します。
既にみなさまもお読みになられたかと思いますけれど、
コチラ です。

セイコちゃんは 長い時間を経て 「本当の幸せ」 を掴みました。
一年間の日々は、きっと絆の強い信頼関係を築いたことかと思います。
若い方のマニュアルに捉われず、模索しながら歩んだ日々に
学ぶべきことはとても多いと思いました。
山梨で生きた1頭の犬を、これほどまでにやさしく穏やかな表情に導いてくださったO君。
本当に本当に ありがとうございます。

犬は必ず人間の愛情に応えてくれます。

犬は必ず!人間の愛情には誠意をもって応えてくれるのです。

私たちが学ぶべき事は、数多くあり、
「生涯学習」を 心がけなければ。とそう強く思いました。
犬たちの幸せ を願う一人として、
これからも多くのみなさまのご意見やお考えに触れ、勉強しなければと思います。
自らの姿勢を変えることにより、犬たちが少しでも幸せに近づけるなら、
私たち人間は そうするべき である筈です。
それが、同じ人間としてのせめてもの償い だと強く思っています。

セイコちゃん。  どうかいつまでも幸せに。
O君、ありがとうございました。

N地区のチェックシートと俯瞰図

N地区の環境改善に取り組まれているFさまより、
少しでも現地の状況を知って頂きたいとの想いから
チェックシートと俯瞰図をお送りくださいました。

チェックシートは、印刷をしまして、
現地(N地区)へ行かれる方に、犬の健康状態を確認して頂く為に
作成されました。
「安」と「否」の文字を1頭ずつ確認後チェックすることで、
犬たちの状態を少しでも早く把握できます。
N地区のKさんだけへの負担ではなく、学生さん、Fさまご夫妻、
ぶちの会さま、トキママさん、現地へボランティア参加される方みなさまに
ご協力をお願いしたいとのお考えです。


※以下に訂正させて頂きます。(活字が変わると伝わり方も微妙に
変化する場合がありますので、
Fさま、原文通りコピーさせて頂きましたので、ご了承くださいね)

「私や主人が、N地区へ行くときには、
これを使って一頭一頭確認していくつもりです。
皆様のご参考にもなれば幸いです。
もし必要な方がいましたら、コピーをお送りいたします。」


というようなニュアンスでのお話を早とちりしてしまいました。
決してみなさまに「強制」するおつもりではないとの事ですので、
ご理解くださいますようお願い致します。
昨夜もお電話でお話させて頂きましたので、
その流れから若干受取り方が違っていたのですね。
ご迷惑をおかけ致しました。

昨年旅立った「チロちゃん」を繰り返さない為に
少しでも犬たちの健康状態を知ることになるかと思います。
名前は青色が♂  赤色が♀ と表示されています。
先日旅立った「なみちゃん」はあきちゃんと同じ犬舎でした。
行き届いたチェックシートを作成してくださり、
心から感謝致します。
本当にありがとうございました。
以下はFさまの原文のままにコピーさせて頂きます。


こんばんは。

どこの場所(犬舎)に、どんな名前の、どんな顔をした子がいるか、
わかるような図(N地区の子たち)を作成しましたので、
ご覧下さい(この間お伝えしたチェックシートになります)。
現地に行った時に、これらの図を見ながらチェックしていけると思います。

なかなか小屋から出ない子も多く、
皆様に顔を認識してもらうのに今までわかりづらい場合もあったと思うのですが、
今回できる限り加工して見やすくしました。
ただ、まだまだの写真も結構ありますので、今後、また撮り直して、
おいおい差し替えていきます。
今回は、写真を撮り忘れた子があったので、
学生さんのブログの「N地区の犬」からお借りしました。
また、名前を雄はブルー、雌は赤にしてありますが、
これもブログにでているそのままを使ってあります。
今後、自分で確認していきます。名前の下には特徴を書いておきました。

こうやってみると、ようやく一頭一頭の顔と名前が一致し明らかになったようで、
グッと距離が縮まったような気がします。
みんな同じクラスの子たちみたいな感じがします。
ちょうど人数的にも一クラス相当くらいの数ですね。

今までは、訃報の時にしか名前と顔をお知らせする機会がありませんでしたが、
これからは、皆様におかれましても顔と名前と場所が一致すると思いますので、
「あの子、元気にしてます?」などというお言葉が、
皆さんからご挨拶がわりにあるかもしれませんねぇ。

なお、先日お送りした俯瞰図を他の方がご覧になってもいいように、
「なみ」以降の、2月9日版を作成しましたので添付しました。




※PDFファイルにてお送りいただきましたので
画像ファイルに変換していますから縮小版となっています。
(原寸大))PDFファイルは
 コチラ
からご確認くださいね。(2/13修正しましたので閲覧出来ると思います)

ntikuwanko.jpg

次は「俯瞰図」になります。N地区の全体が身近に感じられますね。
(※サイズは縮小させていただきました)

俯瞰図

Fさま、ご苦労さまでした。きっとこういう作業はお疲れになる事と思います。
【N地区犬舎屋根(及び夏狩地区改善)プロジェクト経過報告】
も見積価格を含め送っていただいていますので、
近々更新させて頂きたいと思っています。

尚、ぶちの会さま、トキママさん、にお尋ねしたい事がありますので
お返事くださいますでしょうか。
本来なら個別にメールするべきなのですが、あえてこちらで書かせて頂きますね。
PDFファイルの印刷が可能な場合は添付ファイルにて私からメール致します。
もしも印刷されたチェックシートの方が宜しければ、
鍵コメントにてご住所をお伝えいただけますでしょうか。
トキママさんのご住所はわかりますので、ぶちの会さまどうぞよろしくお願い致します。

ビビアン・なみ ちゃん、安らかに。

日付が変わってからの修正記事で申し訳ございません。

2月1日。私たちの知らない「時」に
旅立ったビビアンを想い、せめて花で送ってあげたいと思いました。
ビビアンとなみの画像は学生さん管理サイトからお借りしています。
事後報告になりますことお許し下さい。
花の画像をいろいろ探しましたが、著作権、並びに画像編集禁止、等の注意事項の為、
自店HPより私自身がアレンジした画像を使用しました。
素人の編集画像なのですが、
あまりにも可愛いビビアンとなみの表情に、祈ってあげる事しか出来ず
ただ、哀しく。
支援者のみなさまとの追悼の意味も込めまして、アップさせて頂きます。





ビビアンなみ安らかに


譲渡会参加予定だったビビアンの急死。
そして笑顔の可愛いN地区の なみ。
急に思い立たれ雪道をFさまご夫妻がN地区へ昨日行かれ、
なみの死を確認されました。
小林さんも道を心配され、Fさまご夫妻とN地区に行かれましたので
なみは、その日のうちにK地区へと移送されました。
N地区での問題改善につきまして、
現在Fさまが、ご自身で考案されました「N地区の俯瞰図作成」に取り組んでおられます。
1頭すつの写真を現在撮っておられます。
詳しい内容につきましては、次の機会にご報告させていただきたいと思っています。 

N地区の環境も含めた改善につきまして、いつも真剣に向き合ってくださり
心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。

突如体調を崩したビビアンを思えば、
やはり定期的でなくとも、可能な限りの検診は
必要であったのではないかと悔やまれます。
あるいは予防できなかったかもしれません。
それは、
自然の中で生きてきた犬たちの、
神さまが決められた 寿命 であったのだと思うからです。
理想と現実とのハザマには
どのような場面に於いても埋められないギャップがあります。
その中で、力を合わせ最善の方法を探る現地で活動される方たちに
精一杯ご協力をする事が、
私たちの担うべき役目のような気がするのです。

けれど、
なぜ、山梨の犬が旅立つ報告を受けるとこのように哀しいのかと、思います。
一度も会ったことのない、モニターを通して知る自分にとってはWEB上の犬たち。
一度も
暑い夏、快適な環境で暮らした経験もなく、
「常」に新鮮な冷たい水を喉に通すことも出来ず、暑さに耐えてきた犬たち。
寒い冬、お日さま以外の暖かな空気・温風 に触れる事も知らず
ひたすら背を丸め、仲間で寄り添うことで寒さを凌いできた犬たち。
雷音に小屋の隅で震え、雨風から身を守る為、小屋の隅で身を小さくしながら、
じっとじっとあらゆる我慢をしてきた犬たち。
それらの様子は想像の域を超えませんけれど、
山梨の犬たちの現場からの訃報は、いつも鉛のように重く心に圧し掛かります。

どうか、山梨の犬たちへの想いを抱き続けてくださいますように
心からお願い致します。
私たち人間の犠牲になり、それでも懸命に山で生きてきた犬たちです。
最後の1頭の旅立ちを見送るまで、
みなさまとご一緒に山梨へ想いを馳せ続けたいと思います。
残された75頭の旅立ちが、1頭でも多く「幸せな譲渡での旅立ち」というご報告が
出来ますように、祈っています。

ビビアンちゃん、 なみちゃん、長い間ご苦労さまでした。
どうぞ安らかに眠ってくださいね。

哀しいお知らせ

さきほど16時前、
小林さんよりメールがありました。
原文のままコピーさせていただきます。

今夜にはきちんと修正致します。
ビビアンちゃん、なみちゃんの
ご冥福を心よりお祈りします。




2月に入り、2頭の子が永眠いたしました。
連絡遅くなりました、お詫びします!
里親がみつかての減少なら喜び勇んでご報告できたのですが・・・

1)K地区
2月1日
ビビアン
♀ 推定(14~5才)
2日前までは、元気に食欲あり、突然でした。譲渡会への参加を考えていた矢先です。

2)N地区
2月9日
なみ。♀ 推定(11~12才)
雪のために行けない時が多く、常時見てやれなかったのが悔やまれます。

犬が教えてくれたこと - 毎日新聞

昨日、小林さんからA4サイズの茶封筒が届きました。
中には、山梨多頭飼育問題についての取材記事が掲載されている
1月28日の毎日新聞・夕刊が入っていました。
はい。新聞だけでした。メモ書きもないんですよね(笑)。
最近は小林さん手書きのメッセージにはとんとご無沙汰です。
メールも便利なような侘しいような、そんな感じでしょうか(→チョット複雑です)。

mainiti.jpg

誌面の半分を占領!かなり大きく取り上げられていました。
未だお読みになっていない方は、

コチラ

でご確認頂けますので、是非!アクセスしてみてくださいね。



そして、昨夜とっても嬉しいご報告が小林さんから届きました!!
新聞をご覧になられた方から、ドライフード支援のお申し出があり、
予約だけでも400キロ!!
更に更に、現地へのお手伝いのお申し出もあったそうです。
やはりメディアの力は大きいですね。
本当に嬉しいご報告です。きっと学生さんたちもとても喜んでおられると思います。
ご支援のお申し出をして下さった方たち。
改めまして御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

実は、じゅんこさんから
フードの一ヶ月実質消費量を概算にてお知らせしてもらってもいいですか?と
丁寧なお尋ねを頂戴していたのですが、
少しプライベート的な事で小林さんへの連絡を怠っておりました。
じゅんこさん、ごめんなさい。
という訳ですので、フードは心配ないですよ。との伝言です。
つきましては、N地区の犬舎屋根補修の際にも改めまして
ご協力のお願いをするかと思いますので、その時はどうぞよろしくお願い致します。
詳細は又メールにてご連絡致しますね。

N地区の諸問題に於ける環境も含めた改善につきまして、
Fさまからいわゆる計画案をお聞きしています。
しかしながらそれを実践するにはFさまに多大な労力を要することにもなり、
申し訳ないというより、ただただ感謝の一言なのです。
このように暖かい室内での広報担当の身としましては、
もぉ、Fさまに足を向けては寝られないゾ、と思う限りです。
けれど、何かお手伝いできることは必ずあると
そのように思いましたので、
出来る限りのご協力を約束させて頂きました。
※言うは易し にならないよう頻繁にご相談したいと思っています。
但し、内容につきましては、慎重に更新しなければなりませんので
お時間頂きたいと思います。


少しずつ支援の輪が広がっていることを実感しています。
大雪に見舞われた現地で極寒に耐える山梨の犬たち。
立春も過ぎ、春はすぐソコまで足音を偲ばせながら近づいています。
がんばれ!お山のワンコたち!!
77頭分の春のお日さま、きっときっともぉすぐ背に感じられるヨ。

マリーちゃんの診察結果

04-1.jpg

昨夜遅く、小林さんから報告がありましたので
お電話にて詳しくお話を伺いました。

マリーちゃんは、診察の結果、健康状態は良好で
現段階では、眼球手術を急ぐ必要はないとの獣医さんの診断です。
又、義眼装着につきましては、現地へ来てくださった獣医さんのご説明では
必要ないでしょうというニュアンスであり、
又小林さんも当初よりそのお考えはない、とお聞きしました。
私も少し検索して調べましたが、
感染症などの合併症も考えられることから、高度な医療技術が必要となり、
又費用も高額なことから、(そして何より高齢犬の為リスクを考慮)
眼球摘出後の義眼装着につきましては、特に老犬の場合、
積極的に推薦する獣医さんは、少数であったように感じました。
手術はもちろんのこと麻酔はある意味怖いですので、最もであると思います。
しかしながら、これは私の検索の仕方に不備があったのかもしれません。
素人の一般論としての認識とお考えくださると助かります。

Save the Dogさまには、大変お世話になりました。
その後複数の獣医さんの診断を考慮され
マリーちゃんの義眼装着についての募金活動のご予定をたててくださっておりましたが、
現地視察の獣医さんと小林さんとの話し合いの結果、
今回はマリーちゃんの眼球摘出手術は見送ることになりましたので、
ご理解くださいますようにお願い申し上げます。
マリーちゃんの為にご尽力下さり、誠にありがとうございました。

この事は小林さんから正式にご報告頂いた内容ですので
みなさまにもご報告させていただきました。
支援者のみなさまには、大変ご心配をおかけいたしましたが、
マリーちゃんはとても元気ですので、どうぞご安心くださいね。
今後は、小林さんのお考えでは学生さんにマリちゃんーの預かりを
お願いしたいとのお話でした。
この件につきましては、学生さんの方からご報告があると思いますので
お待ちくださいね。
そして、里親さまとの出会いを求めて譲渡会への参加も考えておられます。
但し、外見的な問題から「眼球摘出手術」も視野にいれ、
今後の方針を決めたいとの事でした。

それで昨夜又々ネット検索してみました。
某動物病院の各診察・検査・手術の費用掲示によりますと、
犬の眼球摘出手術費用は
「*切開料・術創処置・縫合料を含み、麻酔料・検査料を除く」で21500円でした。
病院によって若干の相違はあるそうですが、
マリーちゃんの幸せな旅立ちの為に、そうすることが必要であるなら
ご協力させてください、と小林さんにはお伝えしています。
そして、改めまして、犬たちへのみなさまからの各支援につきましての窓口は
学生さん管理口座一つでお願いします、とのお考えですので、
今後とも、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。

但し、じゅんこさん経由のご支援と、私自身の判断でのご支援公募につきましては、
ご理解くださっているものと思われます。
じゅんこさんと小林さん、小林さんと私、との信頼関係によるご理解であると
そのように感じています。
じゅんこさんを通じまして、いつもご支援くださるみなさまには
この場をお借りしまして、心からお礼申し上げます。
いつもいつも山梨の犬たちへの温かいお気持ち、
本当にありがとうございます。
今後とも山梨の犬たちを、どうぞよろしくお願い致します。


そして、話題の中心のマリーちゃん。
マリーちゃんは、とても気立ての良い犬で、リードなしで
「マリー、乗れよ~」と助手席のドアーを開けると
ひょい!っと乗り込むのだそうです。
警戒心もまだまだ強く吠えることも多いそうですが
そういう時は、ほとんど「ごはん」を要求しているだけなんですよ、と笑っておられました。

マリーちゃんが、ユリちゃんに続きやさしい里親様と出会えることを
心から願いながら、
マリーちゃんの件でご報告記事とさせて頂きます。
いろいろとご心配をおかけして申し訳ございませんでした。
マリーちゃんの幸せを、みなさまとご一緒に願いたいと思います。

現場報告 - 寄り添う犬たち

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K地区と違い、N地区では複数頭が一つの犬舎で暮らしています。
人里離れたN地区では通常犬たちの世話はKさん一人でしていますので、
負担を軽くする為なのかもしれません。
犬にももちろん相性がありますし、当然ながら「犬のきもち」は
犬にしかわからないので、K地区のように1頭ずつに割り当てられた犬舎と
どちらがいいのかは、私たちには理解が及ばないと思います。
本来なら野犬の集団等に於ける「犬社会の掟」というものが、
人間の手から日々給餌されている 山梨の犬たち に
通用するのか否かさえわかりません。
けれどどれほど小さな集団であっても上下関係は成立されているのだと思います。
常に多頭飼育であった自分の過去を振り返ると、そこには必ずボスが存在していました。
そして上下関係を超えた信頼関係が芽生えた時、
犬たちは寄り添い心を互いに許しあうのではないかと、思いました。


Fさまから、N地区の犬たちの画像を送って頂きました。
最初に、山梨のN地区で、寄り添う犬たちの画像です。



なみ・あきなみ、あき


はな・そのはな、その

※ N地区の犬たち・1N地区の犬たち・2
の画像の中にも寄り添っている犬たちの写真がありますね。



訳などわかりません。わかりませんけれど、この2枚の写真を見て
胸が熱くなるのはなぜなのでしょうか。
人間の価値観など、ここではひらひらと、ふわふわと、
落ち葉のように、綿毛のように、どこかへ飛ばされ消えてしまう。
そんな気がして「生きる為のやさしさ」「生きることの尊さ」を
感じずにはいられません。
現地で幾度も廻る四季の内側で、犬たちは生きてきました。
外部の誰にも迷惑をかけず、ひっそりと寄り添い生きてきました。
どうか、N地区の犬たちにも、小さなささやかな幸せが訪れますように。
せめてK地区の犬たちのように、人と触れ合う時間が訪れますように。
Fさまのお気持ちのように、N地区の環境が整備される事を願います。
その為には、私たちに何が出来るのか。どのようなご協力の方法があるのか。
それをしっかりと考えていきたいと思います。

心開かない犬たちもいるでしょう。
犬たちの心は傷つきやすく、もろく、その感情の豊かさは
人間と同じ、いいえそれ以上であると思う時さえあります。
犬たちは言葉で伝えることも叫ぶことも大声で泣くこともありません。
心のなかで揺れ動くさまざまな想いを
そのまなざしに重ね、見つめることしか出来ません。
私たちは、決して犬たちのまなざしを裏切ることのないように
これからも 弱い命にやさしい日々が訪れるその日まで
出来ることに対して、精一杯向き合いたいと思います。

Fさま、いつもご苦労さまです。
今後もN地区の犬たちや状況などを、是非お知らせくださいね。

ありがとうございました。


ハヤテハヤテ



あやあや



ローズローズ



田丸田丸


みんな、幸せに。
そして、穏やかに。

現場報告 - 雪のN地区

line_snow03.gif

今日は朝から雨が降っています。
山梨では8時現在雨は降っていないようでした。
同じ日本、狭い日本、と思っていながらも、
山梨と神戸では気温はもちろんのこと、
空模様も全くといっていいほどに異なります。
そんな時、ふと遠くにいる犬たちを想います。

随分ご報告が遅れました。
1月15日にFさまからご報告が届いていました。
今日は休みでもあることから、続いて「寄り添う犬たち」の様子を
次の記事にてご紹介したいと思います。

現場への、そして特にN地区への想い等を先日伺いました。
直接お話させて頂くと、より一層親しみを感じます。
大変心強いです。Fさまとの連携で少しでも現場の様子を
思い描く から 知る 事へとみなさまの中で、
発展していただければ嬉しく思います。

以下記載事項は、Fさまからのメール内容原文どおりですが、
改行、そして一部の変更のみ編集させて頂きました。
(※Fさまにはご了承済みです)
又、いつものお心遣いで画像編集してくださっていますので、
画像の上にマウスを移動しますと、画像の説明が表示されます。
それでは、「雪のN地区」のご報告です。


line_snow03.gif


昨日、予定通り現地に行ってきました。
ホッカイロを貼り付けて、寒さ対策をしっかりして行ってきました。
ご存知のように、山梨では12日に雪が降りました。
**は途中から雨になり、積もることはありませんでしたが、
都留は雨ではなく粉雪になって10センチ以上の積雪になりました。

まずK地区へ行き、そこから小林さんの車に乗せてもらって行ってきました。
道は凍っていましたので、十分注意していかなければいけないなと改めて思いました。



N地区へ続く道をゆっくり走っていきます


N地区に続く山道はほとんどガードレールはなく(何箇所かはありますが)、
逆に、ガードレールがなくて
すぐ下が川という要注意箇所(ミニ崖とでもいいますか)がいくつかあるのです。



ガードレールがないので注意して走行します


埼玉の支援者の方が、昨年、主人が倒木処理に行った少し後に、
その倒木を輪切りにして(50センチ位の高さ)目印として立ててくださいました。



倒木を輪切りにして作ってもらった目印(穴を掘った日に撮影)


N地区の地面は雪で覆われていました。


N地区の地面は雪で覆われていました


N地区の犬舎の糞の片付け作業は、
雪で覆われていたので、たいしてはかどりませんでしたが、
長年堆積したものなのですごい量で、
1回や2回行ったからといってすべて片付けられるものでないことは確かです。
今後できるだけ、この作業をメインにしていくつもりです。
いくつかの追加の穴掘りも近々必要となると思います。

この長年堆積された糞の片付け作業が一段落してから、
犬舎の屋根にとりかかりたいと考えています。
ここで、犬小屋というのは普通の犬小屋の形をしたもの、
犬舎というのはその犬小屋が置いてある囲いを指しています。
夏ママさんのブログにある以下の写真でいえば、
中の青色のが犬小屋で、Mさんにお願いして屋根を直したのが犬舎の屋根です。



犬舎3棟


K地区と違い、N地区の犬舎には、屋根がないので、
雨の日は犬小屋から出ると濡れてしまうし、
雪の日は冷たい雪に足をつけなくてはなりません。
しかも犬小屋の屋根は直接雨や陽にさらされている為、傷みがひどいのです。
なんとかしたいと思っています(糞の始末と、この辺りのところが、
”N地区の子たちの環境を、せめてK地区ぐらいにはしたい”というところです)。



なので小屋の一歩外は雨・風・陽にさらされます



現在は犬舎に屋根がないので、小屋にひさしがあります。
今後、犬舎に屋根をつけるのか、小屋の屋根を修理するのかは、
小林さんとのご相談となると思います(まだ、話し合ってはいません)。



N地区は犬舎には屋根がなく小屋の屋根だけなので劣化しています(穴を掘った日に撮影)



K地区では、ボウルの水が冬場凍ることは小林さんから聞いたり、
学生さんのブログでも写真を見ていましたが、
実際にカチカチに凍った水をボウルから出す作業を昨日してきました。
ひと回りしている間にもう表面に薄く氷がはっているのは、少し驚きました。
新しく入れた水も、すぐに凍り始めるのです。



水入れの水は凍っていますので氷を取り出し新しい水を入れます


このように画像と説明頂いている文章を並べますと、
現地、特にN地区の厳しい環境に改めて「立ち止まれない」と感じます。
このような積雪と寒さの中、現地での活動、本当にありがとうございます。
どうぞ、体調崩されませんようにお気をつけてくださいね。
Fさまのご報告は次の記事に続きます。

学生さんへ

四角い箱があります。
4つの角には4つの「想い」がぶら下がっています。
箱の中身は
もちろん、山梨の犬たちと現場です。
4つの角からその中心に向かうそれぞれの想いは微妙に違います。
けれど、箱の中身に対する愛情は同じように注がれ続けています。

1つの角には、小林さんたちお世話係の3人と、現地での活動をして下さる方たち。
1つの角には、学生さんたちとその活動を応援する方たち。
1つの角には、Save the Dogさまと、趣旨を理解され応援されている支援者の方たち。
そして、1つの角には、
じゅんこさんのブログとこのブログを通してご支援くださっている方たち。
多くの人たちの想いが、箱の中身に熱い視線を投げかけ、
犬たちを守ろうと真剣に向き合ってくださっています。

私はいつも思うんです。
4つの角がなくなり、一つの大きな輪になって
四角い箱ではなく、丸く描かれた円の中心部に向かい
その円周から出されるさまざまな意見や提案などが、
スムーズに絡み合い、太くしっかりとしたネットワークが築かれればいいのに、と。

これは愚痴ではないのです。
切望であり、目標であり、心の奥に在り続ける私の「想い」です。

2月末以降、支援物資送付先のところ、
小林さんの連絡先を表記しないことにされるとの
学生さんの掲載文を読みました。
(この事につきましては、前後いたしますが、
後で述べたいと思います。)
支援金の収支ご報告で、残金が40万円ほどあることを知りました。
その一方で、みなさま既にご存知かと思いますが、
Save the Dogさまが、マリーの目の手術費の代金としての
寄付を募っていらっしゃいます。目標額30万円とあります。
ブログでのリンクを依頼されていますが、
この二つの金額の羅列が、今の私の頭では理解に至っていないのです。
なぜなら、その何れもが
支援金、又は寄付金の使途目的が山梨の犬たちの為
であるからです。
学生さんの活動の趣旨としまして、
支援金の使途目的は犬たちのみであるとの明記があります。
なので、Save the Dogさまが前回、
現地で使用する車購入の為の寄付公募につきましては、
ご紹介させていただきました。
おかげさまで、小林さんへの支援を申し出てくださった支援者さまから、
車購入への多大なご寄付を頂戴しましたこと、小林さんからうかがいました。
この場をお借りしまして心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
小林さんからもよくお礼を申して下さい、と大変感謝されています。
又、Save the Dogさまにも小林さん共々
心より感謝致しております。
いつもながらの現地へのご支援ありがとうございます。

今回私が考え込んでしまっている理由は、
寄付対象が、現地の犬・マリーの医療費だからです。
それぞれが出来ることを個々にすればいいのか。
それともそれぞれが一つになり、より力強い支援活動を展開する方がいいのか。
その壁の前でいつも立ち止まります。
それぞれがその使途目的の為にご支援を募った方がいいのか、
あるいは、募ってもいいのなら、
私自身もじゅんこさんとご相談して立ち上げたいことがありました。
けれど、それを実行しなかったのは、いいえ、実行に至らなかったのは、
「支援金」というものの重複公募は、やがては崩壊に繋がるのではないかとの
懸念を抱いているからです。

もちろん、小林さんの考えというものも重視しなければなりません。
「支援金」を募ることの怖さはよく理解しています。
慎重にも慎重を重ね、収支報告は詳細に明確に報告する義務があります。
簡単な数字の報告だけの内容に、違和感を感じてきました。
愛護団体さま。個人活動さま。に於かれましても支援金も含めた収支報告を
きちんと(詳細に明確に)されている場合は、そのご支援は長く続いています。
支援者様のご厚意に甘んじていては、
やがて支援者様は離れていかれるのではないかとの
そんな想いをずっと抱いてきました。

決して、学生さんに対する批判ではありません。
一支援者の意見として読み進んでくださればと思います。
これまでも、私なりの思いついたこと等を何度かメールにてお伝えしましたが、
回答が得られないものが殆どです。
あえて公開記事にて綴る事をご理解頂ければと思います。
小林さんの情報を表示しないことには、おそらく何か原因があると思うのですが、
これまでの対応から、支援者様の疑問や小林さんへの伝達事項を
即お伝えいただける事につきましては、
申し訳ないのですが、正直不安を抱いています。
学業の傍ら、現地にての活動を継続してくださっている事実につきましては、
本当に心から感謝しています。それだけは信じていただければと思います。
けれど、ネット上で「支援金」を公募している以上は、
やはり詳細な報告の義務が生じるのではないでしょうか。
あまりにも簡素化された報告内容であると感じています。

そして、マリーの目の手術費につきまして、
すべてSave the Dogさまにお任せしていてもいいのでしょうか。
支援金をご寄付された方たちの中には、
犬たちの医療費に使って頂きたいので。とのお声も
私の元に届いています。
そして、その方たちが、
今回のSave the Dogさまの活動内容について疑問を感じられるようなことがあれば、
Save the Dogさまに対して大変ご迷惑がかかります。
どうか、一度よくSave the Dogさまとご相談ください。
そして、現地への支援金の使途目的の透明性を、
これまでどおり維持できますように
みなさんで話し合われ努力してくださるように
心からお願い致します。
このように納得が出来ないのは、あるいは私の捉え方が間違っているのかもしれません。
そうだとすれば、お詫び致します。
ただ、ご説明いただければと思います。

私たちの想いが向かっている中心には 「命」 が存在しているのだという現実は、
それぞれが重責を課せられるべきであると思っています。

私信では一方通行ですので、こちらで書かせて頂きました。
失礼の数々はどうぞお許し下さいませ。


支援者のみなさまへ

このような批判とも取れる内容の記事更新お許し下さい。
不安材料が次々と起こる現場を取り巻く状況のなか、
犬たちの命を繋ぐご支援が途絶えないことを願うばかりに
言葉が乱暴であったかもしれません。
私自身も反省するべき点は数え切れないほどあります。
折に触れ、反省も含めた心情を吐露させて頂く場合もあると思いますが、
どうぞご理解くださいますように心からお願い致します。



Yさま、鍵コメントさま。コメントのお返事遅れていますこと、重ねてお詫び致します。
申し訳ございません。

空白の時間

情報発信のみを維持することの難しさを
改めて感じる数日間の心の空白につきまして、
少しだけお話させて頂きたいと思います。

先ほど23日0:17分、学生さんのブログにて
N地区のチョコの死についてのご報告と写真を拝見致しました。
私には、さまざまな情報が耳に、あるいは目に届きます。
時折、まるでパイ生地のように「情報」が幾重にも積み重なります。
情報は情報の域を超えない筈であるのに、
直接現地を知らない私には、いつしかすべての情報がまるで現実であるかのように
ぴたりと重なり心を乱します。
そして感情に支配されながら判断力の低下を招きます。

情報発信のみの限界を感じています。
この夏、何とか時間を作り現地へ行きたいと思っています。
けれど、これは願望です。私を取り巻く諸事情により実現出来るか否かは未定です。
ここへきて、曖昧なことを言うのは卑怯であると思います。
けれど。

必ずこの目で確かめ、犬たちに触れ、現地の「空気」を自分なりに知りたい。
この目で確かめ、体感しなければ、これ以上、
私にはもぉ 現地を語れない。
そんな切羽詰った想いを抱いています。

現地活動の人たちと、そして
みなさまのご支援で繋がってきた犬たちの命です。
現地での活動と後方支援と、そのどちらが欠けても
犬たちの存命は望めないと思っています。
少なくとも、後方支援を継続する者としましての、
強い想いが山梨にはあります
ただただ、犬たちのおなかいっぱいを守る為だけに始めたブログです。
犬たちの命を守りたい一心で、山梨へ想いを馳せ続けてきました。
みなさまへのご報告はご報告としましても
現地を語る術が、今の私には心のどこを探しても見つからないのです。
あれから
毎日チョコの冥福を祈り続けています。

命の線引きは
一体誰が定め、何をもって、成されるのでしょうか。
幸せへの切符を手にした何頭もの犬たち。
幸せを知らず、冷たい土に還っていった多くの犬たち。
山梨多頭飼育現場の77頭の犬たちが、
個々に天寿を全うできるその日まで。私の心は 山梨 にあります。
犬たちの命を繋げたい。そして守りたい。
それが現地と離れているばかりに叶わぬのなら
せめてそのお手伝いをしたい。それが私の切なる願いでした。

犬たちに直接触れることを目標にしながら、
神戸から山梨を見守りたいと思います。

ユリちゃんの 幸せいっぱい旅立ちの日

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K地区のマドンナ・ユリちゃん、本日里親希望者様の元へ、幸せいっぱいで旅立ちました。

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お庭のある新しいおうちにお嫁入りしたユリちゃん。
どうか一日でも一分でも一秒でも長~~~く生きてね。
ユリちゃんの為に、愛情いっぱいの贈りものを、
きっと神さまが授けてくれたのだと思います。
ユリちゃんはずっとずっと山梨多頭飼育現場で暮らしてきました。
暑さの厳しい日々も、凍えるほどの厳寒期にも、
ユリちゃんは、何年も何年も現地での時間を積み重ねてきました。
ユリちゃん、本当におめでとう。
そして、ユリちゃんの為に交替で預かりをして下さった学生さんたち。
心から感謝致します。ありがとうございました。
シャンプーもしてもらって、すっかり美人になったユリちゃんなので、
そして、学生君たちの愛情で表情も豊かになり、
天性の穏やかな気性もプラスして、幸せな旅立ちへと繋がりました。

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ユリちゃんを家族に迎えてくださった里親様。
どうかユリちゃんをよろしくお願い致します。
ユリちゃんの赤い糸をしっかりと手にとって頂きまして、
心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

ユリちゃん。どうか幸せに。みんなの分まで幸せにね。
本当に おめでとう!!

ユリちゃん、よかったね。

今日は訃報と朗報の一日でした。
21時過ぎ、
今日の譲渡会にて
ユリちゃんを迎えたいと希望してくださったご家族がいらっしゃり、
早速小林さんからメールが届きました。
完全室内犬としての飼養とのことです。
詳しくは学生さんからご報告があるかと思います。

ユリちゃん、幸せにね。きっと幸せに。
チョコちゃんの分まで、どうか幸せに。
ぶちの会さまが、コメント寄せてくださいました。
チョコちゃんは人懐こい子。
チョコちゃんを知る方は、みなさまショックを受けられていると思います。
現場に於いて「若くして逝ったチョコちゃん」の
その生涯を閉じた意味を、今日一日考えていました。
今はただ 安らかに という言葉しか浮かばないのです。

ユリちゃんの末永い幸せを、心より願っています。
ユリちゃん。お利口さんにして、
思いきり可愛がってもらってね。
そして「終の棲家」で、穏やかな日々を過ごして欲しいと
切に願います。

ユリちゃんの「幸せへの旅立ち」で、
犬たちの頭数は 77頭 になります。
400頭以上いた犬たち。その個々の散っていった大切な命たちへの、
そしてチョコちゃんへの静かな黙祷を捧げたいと、思います。

ユリちゃん、幸せになってね。

悲しいお報せ

とても残念なお報せです。
今朝小林さんからご連絡頂きました。
N地区のチョコ・推定年齢8~9才。
1月16日亡くなりました。
原因につきましては、学生さんからご報告があると思いますので、
私からは控えさせて頂きたいと思います。ごめんなさい。


学生さんたち。ぶちの会さま。トキママさん。
そしてFさま。みなさんチョコの表情、姿、しぐさ、を
思い出されることと思います。
ジャーキーが好きで、自分の方から人へ歩み寄る犬だったそうですね。
悲しいです。とても悲しいです。
以前トキママさんに送って頂いた写真が、愛犬にどことなく面影が似ていましたので
バナーに使わせていただきました。名前がわかりませんでしたので
小林さんに「チョコ」だと教えて頂きました。

choko.jpg


N地区の画像集12(チョコはコチラに掲載されています)
は携帯にブックマークしていて、
北風吹き荒れる時など、折にふれ犬たちの写真を見ていました。
なかでも、チョコは特に気にかけていた犬でした。
割合人を怖がらないとお聞きしていましたので、
年齢も比較的若いことから、何とか譲渡へと話が進むことを祈っていました。
とても残念です。

チョコの死によりまして、現地の頭数は78頭となりました。
風香は小林さんのお友達が正式に引き取ってくださったそうです。
K地区36頭、プラスN地区からの移動、マリー、ガジュマル、ポップの3頭。
N地区35頭。
学生さん預かり4頭。リク、バロン、ユリ、バンビ。


18年以上現地で暮らした風香に訪れた、晩年のやすらぎと、
幸せになれたであろう望みを一夜で絶たれたチョコ。
風香の嬉しいご報告をするつもりが、大変悲しいご報告に埋もれてしまいました。

チョコのご冥福を心よりお祈り致します。

中間報告につきまして

昨夜、小林さんより1月の中間報告をお伝えいただきましたが、
在庫量の数字確認をお願いしていますので、
今しばらくお待ちくださいね。

今回の1月1日~15日までのフードの集荷量は
これまでと比較しまして少ない報告になっておりましたので、
心配致しました。
今朝、追伸としまして
12月末に、毎月在庫品(食用肉)を頂戴している地元の肉屋さんにて
棚卸の際、大量の肉を犬たちに回してくださることになり、
フードの消費量がいつもの三分の一で済むので大丈夫です。
との内容のメールが届きました。
その事を踏まえた上での集荷量と累計在庫量が計算が合いませんでしたので、
多忙な中申し訳ないとは思ったのですけれど、
小林さんに再度ご確認していただく旨お伝えいたしました。
みなさまから大切なお気持ちのご支援を頂戴している以上は、
正確な内容と数量をお伝えする義務があるとの考えから
少々融通の利かないことで申し訳ないのですが、
小林さんご自身も大変きっちりとしたご性格ですので、
むしろ疑問は正直にその都度伝えた方がいいかと思いました。
今後も、私自身見落としていることもあるかと思いますので
疑問に感じられたことは、いつでもお知らせくださいますように
お願い致します。

みなさまとご一緒に同じライン上に立ち、
山梨の犬たちの日々を支えていきたいとの願いが、
私の後方支援の主軸となっていますので
どうぞご理解・ご協力くださいますよう、お願い致します。

それから、雪のN地区の様子を画像とともに
Fさまにお伝えいただきました。(14日現地へ行ってくださいました)
近々必ず更新致しますので、こちらの方も今しばらくお待ちくださいね。
いつもの事ながら、Fさまには積雪のなか現地でのご協力に対しまして
心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

N地区の近況ーFさまのご報告

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今朝はこの冬一番の寒さではないでしょうか。
頬を突き刺すほどの冷たい北風が吹いています。
我が家の犬も震えながらの散歩となりました。
洋服が大嫌いなので、裸での散歩です。短毛なので通る人たちに
寒そうね~なんて言われながら、チラチラ白い眼で見られています
でも。。。道が乾いているだけでも、随分楽ではないかなって思います。

1月11日、Fさま(ご主人様)が、
ツルハシとスコップご持参でN地区へ力仕事へ出向いてくださいました。
何故か?とお思いでしょぉ?
実は犬たちのウンPを廃棄する為の穴掘りなんです。
小林さんたちのK地区と違い、N地区は地表が固く石ころも多く
中々一筋縄では掘れないそうです。
今度、FさまがN地区の犬舎清掃に行ってくださるとのことで、
その前に「作業がしやすいように」と、ご主人様がツルハシ、スコップ…という訳なのです。
なんてやさしいご主人様でしょう。
そういえば、ぶちの会さまのご主人様も大変やさしい方で、
こんなふうに理解のあるご主人様をおもちの方は、いいですね~。
けれど、そういう方が感嘆符付でうらやましい!!と思われるのは
世の「ご主人族」は如何に。。。。。なのかがわかるというもの。なのかもしれませんね。
という訳で、横道おしゃべりはこの辺で。

今回もサイズ変更してくださっている画像集です。
画像の上にマウスを移動すると、
画像説明のタイトルもつけて下さっています(ありがとうございます)。

ツルハシとスコップで掘っていきます


やはり地表近くは硬く少しずつしか掘れません


大きな岩も取り出していかないと下へ掘り進めません


さらに大きな岩が出てきました


この岩は大きすぎて持ち上げられないので残すこととし、回りを掘ってこれで完成です


手も凍るほどの寒さの中、本当にご苦労さまでした。
心から感謝申し上げます。
小林さんも随分助かっておられることかと思います。
有難いですね。このように現地への支援活動の輪が広がりつつあることに
ただただ感謝致します。
どうぞ今後とも山梨の犬たちをよろしくお願い致します。

N地区はK地区に比べるとあらゆる点に於いて作業が難航。
犬たちの頭数に対する飼養工程もKさん一人では並大抵な労力でない。等を
以前から小林さんにお聞きしています。
この事はFさまも同じような印象を抱いておられ、
現場を知る方としての貴重なご意見と思います。
F様ご夫妻は、今後は出来るだけN地区での作業を優先したい、
とおっしゃってくださっています。
「N地区の子たちの環境を、せめてK地区ぐらいにはしたいという小さな願いです。」
その想いに、温かくやさしいFさまのお人柄が重なりますね。
年末には、日頃の犬たちへのお世話を労いたいとのお気持ちから
小林さんたちを「慰労会」と称してお食事に誘われました。
お二人の細やかなお心配りに対しましては、いつも頭が下がります。
慰労会の様子の写真を拝見した時、私は「 山梨の家族 」を感じました。
小林さんたち、犬たち、学生さんたち、Fさまご夫妻を初め現地を支える方たち。
そのすべての人たちと犬たちとが、一つの温かい家族。そんな気がしました。
どうかこのささやかな幸せが、小さな幸せが、いついつまでも続きますように。
「山梨県多頭飼育の現場に生きる犬たち」の私たち支援者は、
これからも出来る限りのお手伝いをさせて頂きたいと思います。

みなさまのご協力で、犬たちの命が繋がっています。
不況の折、何かと大変な暮らしを強いられている状況下の中、
お願いばかりで大変心苦しいのですけれど、
本年も 山梨 へのご支援を、どうぞよろしくお願い致します。

犬たちの小さな幸せがいつまでも続くことだけを、願っています。




12月末日〆のフードの集荷状況と在庫のご報告
修正致しましたので、ご確認くださいね。


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風香とマリーとポップの近況

風香ちゃんの容態をご心配してくださっている
支援者のみなさまへのご報告が遅くなってしまい、申し訳ございません。
1月8日の夜に小林さんから
「風香とマリーの件」とのメールを頂戴していました。
メールを見落としていました。今日気付きました。
これからはauの携帯も持ち歩くようにしなければと思いました。
ご迷惑をおかけしてばかりで、本当にすみません。

学生さんのブログにも記載されていますように、
体調が悪かったり上向きになったりの風香ちゃんは、
小林さんの友人の方のお家で看てもらえることになりました。
小林さんは「一時預かり」という言葉を選んでおられますが、
暖かくなるまでは、室内で過ごせることになり、本当によかったですね。
様子を見て病院へも連れて行ったくださるそうです。
風香ちゃんは、口内に腫瘍があります。以前の診察の結果高齢である為
手術が難しいとの診断がくだされ、今に至っていますが、
再度診察を受けられるとのご報告に安堵しています。
余生が少しでも穏やかなままに送れますようにと願わずにはいられません。
余談ですが、本来なら小林さんの部屋へ風香ちゃんを移したくも、
先住?わんのカイばあちゃんが、酷く吠えて怒るのだそうで
苦肉の策ということだそうですが、
お友達の方は快く「座敷で看るよ」と言ってくださったそうです。
有難いお話ですね。私も久々にとても嬉しかったです。

そして、ポインターの片目のマリーちゃんなのですが、
20日にSave the DogのS様と、獣医さんとが連れ立って現地へ来られ
眼の手術が可能かどうかを看て頂くとの事でした。
マリーちゃんは、既に失明しており、片方の眼球が飛び出している為
取り除く手術なのだそうです。目が見えるようになることはないので、
飛び出した眼球を切除した方がいいだろうとのお話だそうです。
マリーちゃんはそのままSave the Dog、S様が連れて帰ることになるでしょう、とお聞きしています。100110_1426~01

20時11分に小林さんからメールがありました。
『私の早とちりでした。
20日にドクターが一緒に来て、手術が可能かどうかの診察のみです。
その後の事になります。済みませんでした。』
という内容でした。
「嬉しいお知らせ」は、みなさまにお知らせしたいとの想いから
Save the Dog様に確認を取らず、記事にて記載した事、お詫び致します。


私の責任です。申し訳ございませんでした。
私がSave the Dog様に直接確認を取らずに記載した為、
結果的には小林さんにご迷惑をおかけしてしまいました。
今後は、小林さんとの会話での内容を「即、記載」するのではなく、
今回のような場合は、一つずつ確認を得てから記事にて更新するように致します。
ご迷惑をおかけして、申し訳ございませんでした。
でも、マリーちゃん。診察してもらえること、よかったね。
学生さん初め現地を知る方の「気立ての良いマリーちゃん」です。
必ず、幸せになれますように、みんなで信じて願っているので、
マリーちゃんもおとなしく診察を受けてねっ!

ここで、マリーちゃんが山梨の現場へ辿りついた経緯に少し触れますね。
マリーちゃんは、山奥にロープで繋がれたまま瀕死の状態で
小林さんに発見されました。
(※まだ犬たちの元オーナー生存の頃ですので、
現在のように頭数を増やさない条件が存在しない頃のお話です。)

猟犬だったと思われ、その時から片目がなかったとお聞きしています。
外見とは違い、とても気立ての良いやさしい犬なので、
何とか幸せになって欲しいというのが、小林さんの願いです。
現在はN地区から、K地区へ移動しています。
しかも小林さんの車でお客様扱いのマリーちゃん。
きっと、きっと、幸せになれる!! といいね。

それから。。。。
みなさまご心配のポップちゃんは14日か15日に
マルコさんが現地へ来られ、連れて帰られます。
その後、診察を受け腫瘍切除の手術についての判断を待ちます。
先日もマルコさんは、
小林さんの車のスノータイヤ代金をカンパして下さったそうです。
現地への支援者さまが身近におられて、小林さんも心強いかと思います。
現在全頭数は80頭です(81頭だったのですが、学生さん預かりわんこは
正式に学生さんが引き取られました)。
わんこの名前は何れ学生さんのご報告があると思いますので
ここでは伏せますね。
15日の中間報告にて各地区別の頭数を記載いたしますね。
※上記3頭も頭数に入っています。


★追記しますね。

先ほど小林さんからメールがありました。遂に初雪だそうです。

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今晩はかなり積るのではないか、との小林さんの予想です。
日本各地、強い寒波に見舞われるそうですので、
関東地方から北へお住まいのみなさま。
どうぞくれぐれも歩行時の足元、車の運転、等にご注意くださいね。

実は...

フードの集荷状況のご報告記事の修正も出来ないままで、
申し訳なく思っています。

実は、1月5日に腰を痛めてしまいました。
(ソファーの位置を替えようと、変な体制で持ち上げたのが原因です)
2~3日で治るだろうと甘く考えていたのですが、
まだ、顔を洗うのもままならない状況です。
(曲げると痛みます、というか激痛が走るンですね)。
ぎっくり腰の軽度あたりかなと自己診断しています。
それでなくても月一度の検査で病院通いを強いられていますから、
これ以上病院のお世話は嫌だし、面倒なので
せっせと湿布を貼っています。
けれど、これ以上長引くようなら病院へ行かないと、ですね。
一番困るのが洗髪と、散歩時のウン*拾いの時。
いえいえ、Gパン穿く時靴を履く時も困ります。痛い!

という訳で、長時間座ることが出来ず(立っているのは問題なしなので
仕事には差し支えないのですけれど)
中々更新出来ていません。
無責任ですね。本当にごめんなさい。
ようやくお正月休暇の予定が済み、8日小林さんにお電話しました。
犬たちは変わりなく元気でいるとのお話でした。
山梨の現場では年末から、というかこの冬一度も雪が降っていないと聞き
凄く驚きました。凍結は凄まじいようです。
気温は氷点下5度まで下がるので、夜半や明け方は相当な寒さなのでしょうね。
犬たちが元気な様子なので、ほっとしましたけれど、
フウカちゃんだけが、体調が良くなったり悪くなったりしています。
推定年齢18歳です。
毛布を敷き詰めカイロを入れて犬舎を暖かくしてもらっています。
小林さんもかなり鼻声でした(必ず元旦には風邪をひかれるのだとか)。

中途半端なのですが、この寒波の中「山梨の犬たち」は、
がんばって寒さに耐えて過ごしていますので、
みなさまにご報告させていただきました。
ご迷惑をおかけいたします。
ごめんなさい。



1月11日追記しました。


コメントのお返事です。
過去ログになりますので、埋もれてしまい。。。こちらへ書かせていただきます。
先延ばしにもほどがありますね、今後はこのような事がないようにしたいと思います。


★ 鍵コメント*さんへ

先日はいろいろお話出来て楽しかったです。
物事の捉え方、感じ方、本当に似ていますね。
お友達には、比較的物事をはっきりと言われる方が多いように感じます。
なので、これまで様々な場面で随分助けられてきました。
優柔不断の私ですから、それは本当に救われてきたのです。
*さんと私とでは似たもの同士という点で、
結論へ到達出来るというより、結論への道のりの歩調を緩める事が出来る、
そんなとてもいい関係ではないのかな~って一人思ったりしています。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたしますね。
後になりましたけれど、可愛い年賀状ありがとうございました。


★ ぶちの会さまへ

ご無沙汰してしまい申し訳ございません。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

12月の山梨は寒さが厳しく、そんな中現場へ向かってくださり
心から感謝致します。
たくさんのご馳走に、お山のワンコたちもどれほど喜んだことでしょう。
どうぞ心優しいご主人さまにも、くれぐれも宜しくお伝えくださいね。
サヤカちゃんは、相変わらず保護出来ていないようです。
睡眠薬入りの肉などで捕獲を試みるも、
小林さんが現れるとおびただしい数のカラスが集まってくるそうで、
カラスに何度か釣り餌を横取りされているのだと聞きました。
サヤカはポンタが大好きなので、
ポンタと遊ばせておいてその隙に柵を閉めたい、と言われていました。
ごはんは食べに来るそうですが、中々難しいと頭を抱えておられます。
そうそう、ぶちの会さま一押しのユリちゃんですけれど、
現在は複数名の学生さんで交代に預かりをされています、しかも男子学生ばかり。
心優しい学生さんのおかげで、ユリちゃんは温かいお部屋で
年を越したようです。よかったですね。
ユリちゃんの門出も近いのではないかな~と、期待しています。

どうぞ今後ともお山のワンたちを、よろしくお願い致します。
いつもいつも、本当にありがとうございます。


★ 
鍵コメント*さんへ

お返事遅過ぎますね、ごめんなさい。
*さんのコメントを読み、すぐに小林さんに連絡を取りました。
前日確かに受け取りました。とお返事頂戴していながら
その事をお伝え出来ていなくてすみません。
直接お礼状が届いているかと思いますけれど、
私からもお礼を言わせてくださいね。
お心感謝致します。
本当にありがとうございました。

今年こそ。
動物達に少しでもやさしい年になりますように。
今年こそ。
全国の殺処分数が激減しますように。
今年こそ。
小さな命たちへの「虐待行為」が厳しく処罰されますように。
そして、1頭でも多くの犬や猫たちが穏やかに過ごせますことを
心から祈っています。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

譲渡会報告

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12月20日の譲渡会結果を、昨夜お知らせいただきましたので
ご報告致します。

寒い中がんばってくれた3わんこたちですが、
残念な結果に終わりました。

そんな中、先日正式譲渡となった
リルちゃん改めリロちゃんが、
新しい家族のみなさんと譲渡会会場へ。
もぉすっかり家族の一員!
ずっと以前からソコにいたかのように落ち着き払っていたそうです。

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リロちゃん、本当にすっかり甘えん坊発揮していますね。
リロちゃんに寄り添っている小さなレディーは
とても可愛い女の子です(お顔にはモザイクかけさせて頂きました)。
幸せそうなリロちゃんです。
山梨のわんこたちは、どうしてみんな気立てがいいのでしょうね。
きっとN地区の犬たちも、リロちゃんのように
人間の温かい愛情で従順で穏やかないわんこに生まれ変われると信じています。
学生さんだけではなく、
近隣の方で「預かりさん」を申し出て下さる方がいらっしゃればいいですね。
リロちゃん、本当によかったね。

さて。。。。。。
とんがり帽子の小林さん。じっと熱い視線を注いでいるのは「ユリ嬢」です。

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ユリちゃんは、大変穏やかな性格とお聞きしています。
まだ決定ではありませんが、
小林さんのお話では「預かり」さんのお家へ行くかも知れないのだそうです。
一歩ずつ、一頭ずつ、家庭犬としてのささやかな幸せへ向かい
歩んでくれますように願わずにはいられません。

今年も残り少なくなりました。
31日夜まで仕事ですけれど、みなさまへのご挨拶は改めて更新致しますね。
山梨の犬たちを一年間温かく見守ってくださり、
心から感謝しています。
本当にありがとうございました。


※メールを下さったIさま。
支援物資の方は、Iさまからのメール内容通りの状態ですので、
現在至急にお願いさせていただく物資はないそうです。
おっしゃるとおり缶詰はこの時期お願いは控えさせていただいています。
フードも約2か月分確保出来ていますので、
大丈夫かと思います。
お気持ち本当にありがとうございました。
メールでのお返事、簡単ですがこちらに書かせて頂きますので
どうぞご理解くださいね。
ありがとうございました。

現地報告ー続

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フードの中間報告は次で更新致します。
Fさまからの「現地報告」続編です。
まず、
先日、新聞社による取材がありました。
以下はFさまからのご報告内容原文通りになります。
(※一部伏字に変更させて頂いています)


今月の初めに、毎日新聞の記者の方(*****さん)が取材に来たそうで、
来年の1月(まだ日にちは決まっていないようです)に
夕刊(全国版?)の記事になるそうです
(先日、発電機が故障した日に来ていた毎日新聞さんとは別件です)。

ちょうど昨日、
***記者が書いた記事が掲載された今までの新聞が小林さんに届きました。
こちらでも、ご覧になれます。

http://mainichi.jp/select/wadai/graph/dog20090416/
    
26日と27日に今度は、学生さんの取材で、またいらっしゃるようです


最初に おはるちゃんの記事 を読みました。
おはるちゃんはとても運がよかったと心底思います。
心やさしい方に保護されるおはるちゃんのような
捨て犬(あまり好きな言い方ではありません)たちがいる一方で、
近年動物管理センターへ収容されている犬たちには、老犬が増えていると知りました。
長年、飼育環境の優劣があるとはいえ、
家族同様に一つ屋根の下で過ごした命に対する責任から逃れる
その卑劣な行動に
そしてそんな人間が少数ではない現実に
「怒る」感情を通り越した抑えきれない激情を鎮火出来ません。
しかも、命を護るべき責務から逃れる為に
センターの職員さんにより生への終止符を強いる。
これ以上の卑劣極まりない選択肢を与えられ続けている事に、
動物愛護後進国であるとの憤りを深く心に溜め込むばかりです。
確かに老犬の介護は心身ともに大変な労力を要します。
けれど、人間も動物もやがては老いるのです。
まるで不要品のように、罪の意識もなくセンターへ持ち込む人間たち。
老いた命を放棄する、その下劣で卑しく最も恥ずべき行為。
犬や猫の命を弄ぶ人間たちに、
いつの日か必ず同じ罰が下ることを願い続けています。
あなたたちも老いていくのです。
目の前で生きる命を、冷たい鉄格子の中、あるいは
暗く寒い山中に放棄する大人を
一体幼い子供たちはどのように見つめているのでしょうか。
何れはあなたたちも、社会からわが子から放棄されることでしょう。
命は平等であるべきです。

上記リンク先ページにて、下段の方に「アーカイブ」が記載されています。
どうぞ「ペットブームの残酷」をお読み頂ければと思います。
せめてご自分の愛犬愛猫、
そして少しでも関わりをもった命たちの幸せを願い
出来る限りの努力を惜しまず、この問題に向き合って頂ければと思います。
飼い主たちの意識を変えれば、確実に不幸な命は減るのです。
不幸な命を増やさない為に一人一人が、生涯飼育を守って欲しいと切に願います。
おはるちゃんの小さな命の焔が、一日でも長く続きますように。


そして、山梨多頭飼育現場にも多くの老犬たちが
過酷な寒さに耐えながら懸命に命を繋いでいます。
以前、最高齢はタロウくんであるとお聞きしましたが、
こちらの老名主さんも既にその域に達しているように思います。
みんなのアイドル カイばぁちゃんです。
めずらしく小林さんのベッドから下りて
散策するカイちゃんの写真を
Fさまが送ってくださいました。

外に出たカイ

外に出たカイ2

がんばれっ!!山梨のわんこたち。
がんばれっ!!N地区のわんこたち。
今年はサンタさんが、おいしいお土産もって会いに行ってくれるそう。
その日を楽しみに待っていてね。
(ぶちの会さま。いつも本当にご苦労さまです。
そしてありがとうございます。心から感謝致します。)

お詫び

現地のご報告の続報、ごめんなさい、もう少しお待ちくださいね。

現地のご報告ーFさまより

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すっかり更新を怠ってしまい、ご迷惑をおかけいたしました。
弁解になりますけれど、仕事上12月は最も多忙なもので、
夜になると起きているのか寝ているのかわからない疲労&脱力感で、
とても記事更新できるオツムの状態ではなかったンです。ってやっぱり弁解っ!!
えっと誠に勝手なのですが、「便りのないのは元気な証拠」だとご理解くださると
とっても本人は喜びます。

今回も現地へFさまが行ってくださり、詳細なご報告を頂戴致しました。
もぉ、感謝感謝です、その気配りにいつもながら感謝している次第です。
記事更新し易いように画像は報告内容に副ったファイル名へ変換、
又サイズもアップロードし易いように編集してくださっています。
本当ならば、そのご厚意に報い少しでも早急に記事更新するのが義務であるのに
一日遅れてしまいました。ごめんなさい。
1月からはその都度即アップ出来るかと思いますので、
年内いっぱいはこのような@のろま更新 になることお詫び致します。

弁解コーナーはここまでにしますね。
では、早速現地の状況アラカルトです。
まず最初に学生さんのブログでも記載されていました
「発電機噴火騒動」のその後のご報告から、Fさまご本人の記載内容を
コピーさせて頂きました。
(改行を加えていますが、個人情報を省いた以外は原文どおりです)


発電機修理1

近所にお住まいの愛称スーさんという方が、発電機を修理しに来てくださいました。
発電機が火を噴いた原因は、排気のダクトが切れて(たぶん劣化のため)、
外れてしまい、従って排気が正常に行われなかった為のようです。


発電機修理2

消火器2本をかけたので、もう使えないと思っていましたが、
幸いにも排気のダクト部分とエンジン部分の間が壁で仕切ってあり、
その壁のおかげで、機械部分には、消火剤がかかっていませんでした
(小林さんはその壁の存在を知っていて消化剤をかけたわけではないので
、小林さん、運が強いですね!)。
修理は午後中かかりましたが、スーさん指導のもと、
小林さん、村井さんが修理したおかげで、
一応試運転では、また使えるようになりました!!!!


表情も格好も何となくユーモラス

この写真のファイル名は「表情も格好も何となくユーモラス」。。。
確かに♪的を得ていますネ~♪。小林さんもほっと安堵されたのでしょうね。

明かりが点きました

無事、小林さんの部屋の明かりがついた写真をお送りします。
ただ、しばらくは様子を見てみないと、
今後もずっと使っていけるかどうかはわからないということです。
ちなみに、
買い換えた場合でも新品で8万円弱のものがインターネットでありました
(今必要としている電気をまかなえる位の小さなもの。
今の発電機は、道路工事などでも使える大きなもの)。
代替品の購入の必要がでてこないことを祈るばかりです。



年末ジャンボ宝くじ、どなたか当たった方ご一報下されば
一挙に山梨の諸問題解決になるのですが、そんな文字通り夢のようなお話、
想いは誰しも同じと思われ。。
その都度みなさまとごいっしょに考え、
少しでも良い方向へ向かうようにしなければいけませんね。


ここでとっても嬉しいニュースです!!

ポップは、来年早々にマルコさんが預かり、
可能であれば手術をすることになりました。
その後は、もともとポップを預かると言ってくれていた学生さんが
引き受けてくれることになりました。
バロンの譲渡先が決まったら、預かりの学生さんが
ポップを引き継いでくれることになったそうです。


よかったですね~。ポップちゃんのことはずっと気になっていました。
支援者さまにもご心配くださる方たちが大勢いらっしゃいましたので
朗報中の朗報に、きっとみなさまもご安心のことかと思います。
マルコさん、どうぞポップちゃんのことよろしくお願い致します。

さて。。。。。。。。問題のサヤカ嬢です。
これまで公にすることを控えてきました、すみません。
サヤカちゃんがK地区から脱走したのは数ヶ月前のことです。
行政側との話し合いで
とにかく保護することを大前提に何度か挑戦してこられました。
遠くへは行かないのですが、どうしても捕まえることが出来ませんでした。
何しろ、住宅地まで降りて道端で昼寝など、呑気にしているサヤカ嬢なので、
一日も早く保護したいとのお気持が強いと思います。
ただ、一つ安心していたのは
職員さんが無断で捕獲作戦に乗り出すことは決してなく、
Fさまご報告の睡眠薬導入による餌での捕獲についても
事前に小林さんとマルコさんに報告、
承認を取った後小林さん立会いの元、という流れでした。
以下、ご報告になります。

サヤカは、あの後、2回、捕獲にトライししましたが、
失敗に終わっています。
2回目は、睡眠薬の量を少し増やし、少し効いたようでした。
が、山の斜面の木の根元に
引っかかるようにして寝ているサヤカを小林さんが発見し、
近づいたところ、物音で気がついて逃げようとし、
加えて足元(地面)が急な斜面であったことから、
下の水路に転げ落ちてしまったようです。
間髪を入れず、小林さんが、
水路を膝くらいまで水に浸かりながら追いかけましたが、
ようやく尻尾を捕まえた所で、小林さんが滑って転び、
サヤカは逃げていってしまったそうです。

その日は、サヤカの犬舎の隙間などを点検し、
毛布も厚めに敷いて、カイロも用意していたらしいので、
がっかりだったと思われます。ご自分も寒い中、びしょ濡れだし。

3回目は、肉に睡眠薬を入れ、その肉をあげようとしたのですが、
カラスにあっけなく横取りされ失敗(その日2回やったけど2回とも失敗)。
睡眠薬を服用したカラスはその後どうなったのでしょう???

来週の16日が自治会の頭数確認なので、
その前にもう一度、お天気の良い日にサヤカ捕獲にトライする予定だそうです。
昨日も、サヤカの姿を見ることができました。
小さくしか写っていませんが、写真を撮りましたのでご覧ください。


サヤカ

早く安全で暖かい寝床に帰って欲しいですね。
小林さん、風邪ひかなければよいのですけれど。
難しいですね、気持ち伝わらないのかなぁ。親の心子知らず


次は鍵についてのご報告と画像です。

ゴム2

先日置いてきた戸締り用のゴムですが、
昨日見ましたら、一箇所は犬舎に、
もう一箇所はドッグランの出入り口に使われていました。
わかりづらいですが、写真をご覧下さい。
ドッグランの方は、バン線と併用されていたので、
それでは、あまり意味がないかなぁと思っています。
もともと、いちいちバン線を巻いたり解いたりするのが大変なので、
それに代わるものと思っていたので。


ゴム1

犬舎の方は、ゴムだけでなんとかなっていたので、
使える所だけでも、次回から様子を見ながら、
少しずつ取り付けていこうかなと思っています。
犬舎も全部が同じ作りではないので、
それぞれに合ったようにしなければならないのと、
たとえばライアンのように、脱走したがるような元気な犬には、
ゴムなどはかじってしまうらしいので使えません。 
ライアンの犬舎は、ドアをバン線で何箇所も留めてあります。
余談ですが、以前、ご寄付いただいたスチール製の犬舎を
ライアンのにしたらどうかという話になりました。


現地を知るFさまならではの細やかな発案や試作など
、本当に頭が下がります。
心強い方たちが現地へのお手伝いに訪れてくださり
心から感謝致します。
どうぞご主人さまにもくれぐれもよろしくお伝えくださいね。

新聞社取材のご報告とカイちゃんの貴重映像も届いているのですが、
続きは次回にさせていただきますね、すみません。
あ、続きのご報告記事は今夜か明日中には必ず!!
更新します
←出来ませんでした、ごめんなさい。

11月末日〆のフードの集荷状況と在庫量のご報告

 11月1日~11月30日の集荷状況と在庫の月間報告です 



 犬たちへのご支援内容
※   は、前月末日〆の月間報告との対比で表示しています。
   ( )内の数字は11月30日現在の在庫量となります。



■ フードー     683㌔↑  (1040㌔)


■ 缶詰         小缶 0ヶ (20ヶ)    中 缶 0ヶ↓(130ヶ)


■  ジャーキー         59,6㌔ ( 91㌔ )

■  冷凍肉            20㌔ ( 0 )

■  レトルト            58ヶ   (67ヶ)


■  おやつ(骨っこ、パン、ボーン)             8袋(10袋)

■  ササミ肉           20キロ(0キロ)
                   
■  ペットシーツ、ネグホン(11月16日~30日)

いつも山梨の犬たちへのご支援、本当にありがとうございます。
おかげさまで、フードの在庫量が1000キロを超えました!!
現在の全頭数は先日ラルフ君の旅立ちによりまして、
81頭になりました。
一日の平均摂取量約200グラム(体重、体調によりかなり変動します)
200x81=16200グラム→16,2キロ x 30 =
486キロ~502,2キロ が一ヶ月の平均消費量となります。
みなさまの温かいお気持ちで、約2か月分の在庫量を確保することが出来ました。
年末年始、犬たちはオナカイッパイで迎えることが出来ます。
ご協力くださり本当にありがとうございました。

みなさまからの温かいお気持ちで
犬たちの命が繋がっています。
どうぞ、今後ともお一人でも多くの方に
細く長くのご支援をお願いできればと思っています。
ご支援をお願いするだけでも大変心苦しいのですが、
現地では寒さに向かい、缶詰の使用頻度が減ってきます。
これは寒さで缶詰の中身が凍ってしまう為、扱い辛くなってくるそうです。
ですから、来年の春までは申し訳ないのですが、
缶詰よりドライフードのご支援をお願いさせて頂きたいと思います。
勝手なお願いで申し訳ございませんけれど、
どうぞよろしくお願い致します。
(※ジャーキーは犬たちの大好物ですし、人との交流にも役立ちますので
ドライフード、もしくはジャーキーのご支援をお願い出来ればと思います。)




トム君へのご支援内容

■  薬 砂、煮干、猫缶、レトルト、猫用あんかけ 等。

トム君、生涯やさしく可愛がってくださる里親さんを募集中です。
一人ぼっちで「小林さん」を待ちわびるトム君に
一日も早く本当の家族が見つかりますように。
トム君の里親募集は、じゅんこさんのブログでご確認くださいね。



小林さんたちへのご支援(物資)内容
(※こちらは11月16日~30日届きました物資だということです)


■ 食料品
    食料品(カレー、ラーメン、鍋焼きうどん、おでん、お菓子類多種、どら焼き、
        鰹節、ソース、お餅、缶詰)
■ ガスボンベ、シップ、カイロ、ローソク、ハミガキ、ハブラシ 等)


匿名様からのご支援物資

ネットショップ経由の場合、
送り主の記入箇所に、自店の名前住所などが記載されている場合があります。
ご注文の際にチェックボックスに✔未記入等で
ご注文者名が表示されない場合がありますので
くれぐれもご確認くださいね。

確か、ひごペットフレンドリーさんではそうであったと記憶しています。
礼状が出せないことをいつも気にされていますので、
なるべくお名前ご住所を明記してくださると助かります。
理由がおありの場合はもちろん
「匿名」でご支援をお願い出来ればありがたくお受け致しますので
誤解のないようにどうぞよろしくお願い致します。

■ 11月26日着

   お餅 10キロ

■ 11月27日着。

   ひごペットフレンドリー扱い ドッグフード100キロ

■ 11月20日着

   株)ペット一番 扱い  ペットミルク480ヶ



いつも温かいご支援、誠にありがとうございます。
犬たちのみならず、このように現地でお世話くださる方たちへの
お心遣い・ご配慮、心から感謝致します。
本当にありがとうございました。

ほぼ完成!

image4246.gif

昨夜遅く小林さんから「ミニドッグランほぼ完成です!」と
メールを頂戴しました。
あ、くすだまのイラストは少し早いかな

091128_1542~01

学生さんたちが寒い中がんばってくださいました!
地面が白いのは雪ではないですヨ。
Save the Dogさまご協力の@噂のヒバチップ@です。
それで、この初ラン…ではなく初歩きのちょっとメタボなわんこさんはどなた?
セーター着用なのか、果たして光線の加減なのか、
あるいは汚れ??(ソンナハズモないデスヨネ)
をお尋ねしたかったのですが、
何しろ昨日は声が出ない状態で、かといってメールを打つ気力もなく、
しかも仕事まで休むことになり(こんなに丸一日寝込むのって何年ぶりかな)。
みなさまも今年の風邪にはくれぐれもご注意くださいね。
とにかく執拗に居座るみたいなので。 

楽しいご報告をしたくて簡単ですけれど記事にしてみました。
ミニドッグラン完成で、臆病な犬たち、警戒心の強い犬たちが
これまで体験したことのない「自由な風」を感じてくれれば、嬉しいですね。
傷ついた犬たちの心に、本当の意味での雪解けが一日も早く訪れますように。
学生さんたち。『あれ』の完成に向けて精一杯がんばってくださって
本当にありがとうございました。 
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