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☆ご訪問ありがとうございます☆ 

ashiato1-10.gif多頭わんこのプロフィールashiato1-10.gif
[動物の命の大切さを考える部~SWEET HEART~
多頭飼育問題改善活動班・制作]を是非ご覧下さい。
1頭ずつのわんこの詳細が掲載されています。

09.gif 現在のyamanasiwanko全頭数は、3頭 
内、
現地2頭          ヒカリ、エース
預かり1頭        あや (8/30~仮譲渡)
※ミルク 2016/5  正式譲渡


2014年
1月8日  ラン 
1月10日 ポチ 
1月16日 雪
4月16日 アスカ
6月25日 らん丸 
7月27日 カナ 
12月6日 うめ 

2015年
1月21日 コロン
5月22日 ハナ
11月11日 りく 
11月13日 タマル が天国へ旅立ちました
 



09.gif「 山梨wankoチャリティーショップ 
ワンコイン(一口500円です)ご寄付のご協力をお願い致します。
※管理が出来ない状況ですので、勝手ながらショップ運営は休止しています。

09.gif支援物資の送付先はコチラになります。

☆ご協力をお願いします、現在の支援物資の内容です☆

チキンジャーキー 
人用ミネラルウォーター、カセットコンロ用ガスボンベ、
ロウソク(10号)←電気の代わりに使います、
温シップ(主にひざ)など。
※尚、人用の支援物資は小林さんからの依頼ではなく、
私が会話内容から勝手に必要物資と選択しています。
たくさんのご支援のおかげで、
ドッグフードは足りています、とのお話でした。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

09.gif 多くの方に山梨wankoを紹介したくて、ブログ村に登録しています。 
        にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
        にほんブログ村 
   一日一回クリックお願いできると嬉しいです!
09.gif楽天/Amazonからご購入の際は、
  当ブログ右端の「ご協力ください」の
  楽天/Amazonバナーより入り購入していただけると嬉しいです。

  発生ポイントは全て山梨のわんこへの支援とさせていただきます。
  よろしくお願い致します。
  ※会計毎にバナーからの入店が必要なようです。お手数お掛けします。  
09.gif「ご質問やお問合せ」はお手数ですがメールにてお知らせくださいね。
右サイドバーの「メールフォーム」からお願い致します。    
 

h-line5.gif 

※2010年4月末日〆より当ブログで会計報告を行っておりましたが、
しばらくの間 学生さんのブログにてご確認ください。
ご迷惑をおかけ致します。
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テーマ : ☆動物愛護☆
ジャンル : ペット

亡きタマルのおはなし

タマルの火葬は予定より一日遅くなり、
本日15日午後一時小林さんが迎えに行かれます。
今頃はもぉ、以前の同居wankoのクララと会えましたか?
みんな、みんな、み~んな  
空の上へ旅だってしまいました。
小林さんの目の前にいる山梨wankoは
エースとヒカリの2頭(と保護犬リン)だけ。
12月4日には、残りの犬舎解体に市の職員さんが
現地入りされます。
すっかりがら~んとしてしまった
「山梨多頭飼育現場」です。
小林さんはポツリと言われます。
「エースとヒカリ(とリン)と、
クマ、キツネ、イノシシ、シカだけ。」だと。
ほんとうにさみしくなりました。

20151113タマル
※タマルの画像は、学生さん作成の
タマルのプロフィールよりお借りしました。

遺影が少しピントが合っていないのは
サイズを実物より拡大したからです。
どうしてもやさしく愛くるしい表情のタマルの写真を
使わせてもらいたかったのです。

タマルの写真は「笑顔」に見える表情が
多いように感じます。

tamaru2.jpg

上の「若かりし頃のタマル」から、
学生さん作成の「タマルのプロフィール」へ移動します。

学生さんとお散歩している動画は
とてもかわいらしいですね。

動画URLです  https://youtu.be/BUjDMOZ8Cwc

タマルは全くいつもと変わりない様子で、
11日に亡くなったりくの火葬を済ませ戻ってみると
真っ先に吠えてご挨拶のタマルが犬舎にいないので、
小林さんは「脱走した」と思われたようでした。
ところが、
普段は小屋に入りたがらないタマルが
そこにうずくまっている様子を見た瞬間に
長年の勘から「だめかもしれない」、そのように思われました。
それほど元気なタマルだったので
小林さんはじめ学生さんたちも驚かれていました。
残念なことは、本来なら
今日15日、タマルは一時預かりの為
学生さん宅へ移動する予定だったとのこと。

願わくば、やさしく愛されて旅立ったりくのように
たとえわずかに残された余生であったとしても
家庭のぬくもりという宝もののような日々を
その目でその耳でそしてその肌で
感じてほしかった、そう思います。

もちろん、タマルは小林さんが大好きで、
学生さんたちが大好きで
そして長年過ごした山が大好きだったのだと思います。
タマルの出生について小林さんに聞いてみましたが、
わからない、とのことでした。
当初数百頭いた頃から山で生き続けたタマルです。
なので、小林さんのいる山こそが、
タマルにとっての「家庭」だったのかもしれませんね。

タマルの今年の様子を
山梨wankoをずっと応援・支援して下さっている
バーバMIKOさんが、ピックアップして
ブログ記事を更新されています。

今年のタマルの様子

幾多の苦境を乗り越えてきたタマル。
想像を絶する空腹と喉の渇きに耐え、
生き延びてきたタマル。
おそらくミルク、あや(学生さん預かり)
エース、ヒカリ(現地)の山梨wankoの誰よりも
山梨多頭飼育現場のすべてを知る
最後の老犬だったタマル。
推定年齢17歳は、本当に推定の域を超えません。
臆病ながら、最期まで凛と背筋を伸ばして
生きてきたように思うのです。
ペットとしてではなく、野生の本能を忘れずに
それでも人の愛情が恋しく、
そのハザマで懸命に生き抜いたタマルです。
小林さんのさみしさは、私のさみしさでもあります。
「山梨多頭飼育現場」は、徐々に終息をむかえようとしています。

エースは譲渡困難かもしれないと以前お聞きしたことがあります。
エースは小林さんにはウォンウォンと要求吠えしたり甘えたり、と
すっかり小林さんのいる山がお気に入りの様子です。
せめて、譲渡可能なミルク、あや、ヒカリの3頭は
いつの日か良いご縁に巡り会い
人の本当のぬくもりを知ってほしいと願います。
たとえ永い時間でなくても
真の愛情を知ってほしいと、心から願います。
最後の1頭の幸せを見届けるその日まで
私も拙いながら努力していきたいと思っています。

タマル。
ほんとうに長い長い間、お疲れさまでした。
そして、ありがとう、タマル。

タマルのご冥福を改めてお祈りいたします。

お付き合いくださりありがとうございました。

タマルの訃報

言葉もありません。
先ほど小林さんから
「又訃報です」とのメールが届きました。

後ほど、ゆっくりとタマルの追悼記事を
更新したいと思います。

生涯を山で過ごしたタマル。
タマルのご冥福を心よりお祈りいたします。

今朝 タマル死去しました。
昨日まで元気で食欲も有ったのですが…
享年推定17歳
タマルの冥福を祈りご報告致します。
平成27年11月13日 都留市小林

追伸 火葬は明日14日午後1時に予定してます。』

りくがお星さまになりました

昨晩8時 リク(別称クロリク)死去しました。享年推定17歳。
学生宅にて、楽しくも優しく扱って幸せな晩年を過ごせたことを
感謝してた事でしょう。
リクの冥福を祈りご報告致します。

平成27年11月12日 都留市小林
追伸 火葬は12日午後に予定してます。


20151111riku.jpg


今朝届いた小林さんからの訃報です。
学生さん宅で、穏やかな表情で過ごすりくに
癒されてきました。
こっそりとりくの画像をスマホに保存して
落ち込んだ時などに見ていました。

IMG_1266.jpg

IMG_1265.jpg

IMG_1264.jpg

IMG_1267.jpg

※掲載4枚は私のiphone保存画像です。
すべて学生さんのブログ(一時預かり記事)からお借りしました。
高橋さん、ごめんなさい。

りくの様子、最新記事は こちら です。

りくの里親募集ポスターを作成して
一生懸命お世話して下さった学生さん。
先ほど小林さんにお電話した時
りくの火葬直後のようでした。
二日前から急に元気がなくなり
昨夜息を引き取ったとのお話でした。
一時預かりの学生さんは随分ショックを受けておられる様子でした。

こんなに穏やかな寝顔とやさしいまなざしで暮らしてきたりく。
そんなりくは、どれほど安らぎに満ちた最期だったことでしょう。
高橋さん、長い間お疲れさまでした。
そして心から感謝しています。本当にありがとうございました。
りくは、あなたのそばで旅立ちたかったのかもしれませんね。
どうか、少しずつでも元気を取り戻して下さいね。

りくの旅立ちによりまして、
現地で暮らす犬たちは、エース、ひかり、タマル
(プラス保護犬リン)
学生さん預かりのミルクとあや
全頭数は6頭になりました。


りくのご冥福を心よりお祈りいたします。


哀しいお知らせ

小林さんの愛犬・ブンタが亡くなりました。
昨夜22時23分のメールで
「たった今、ブンタ息を引き取りました」とありました。
メールに気付いたのは今朝6時過ぎでした。
7月4日で14才になる筈でした。
ブンタは菅原文太のブンタなのだそうです。
小林さんの知人が入院されることになり
個人的に小林さんが預かることになったのは、4年前。
その後、知人の体調なども考慮され、
又ブンタが小林さんにとても懐き、その様子は
まるで仔犬の頃より寝食を共にしているというふうでしたので、
ブンタは「小林文太」として登録されることになりました。

正真正銘の小林さんの飼い犬だったブンタ。
小林さんは今、大きな喪失感と
最期はご自身の膝の上で眠るが如く旅立ったブンタへの
愛情と涙で心を埋めつくされておられるように思います。

在りし日のブンタです。
ブンタの写真がないので、
いつも山梨wankoと小林さんへの
熱い想いとご支援下さっている
バーバMIKO様のブログよりお借りしました。

20150623bunta.jpg

ブンタは頭の良い子で、小林さんが山を降りる支度を始めると
車の助手席辺りに飛んでゆき、
じっとお座りして小林さんが来るのを待っているらしく、
その様子の可愛さを語る小林さんの笑顔が
こちらにも伝わるようでした。

「ブンタ、楽しい思い出をいろいろとありがとう」と、
メールに書かれた文字に
小林さんの辛さと悲しみとさみしさが折り重なり
私の心の内側で点滅を繰り返しています。
これまで、
数百頭の犬たちの最期を看取ってこられた小林さんです。
かつてブンタと同じように共に暮らした
カイ、タロウ、ポンタたちが亡くなった後の喪失感は、
命は平等と私自身自分の心に言い聞かせながらも
やはりそこには、口では説明できない感情の境界線が
緩やかに風に揺られるがままに
無意識色に敷かれていたように思うのです。

もちろん、
最期を大好きな小林さんの膝に抱かれて
眠るように旅立ったブンタは幸せだったと思います。
でも、もっと生きたかった、いえ、
小林さんのそばに居たかった。
そう思うのです。
山梨wankoたちのほとんどは、
ひっそりと最期を迎えた子たちでした。
頭数が減少してからは、
必ず小林さんがそばで最期を看取って下さっていましたが、
朝、気付けば亡くなっていた。出先から戻れば亡くなっていた。
老犬がほとんどの現地では、そのような仕方のない現実が
確かにありました。
長い長い歴史が、小林さんと山梨wankoたちとの間に
延々と続いてきました。そして今、
その頭数はわずか6頭です。
(ブンタは小林さんの飼い犬なので
山梨wanko頭数には数えられていませんでした)

さみしくなりました。

小林さんが心配ですが、
又幾度か連絡を取ってみたいと思います。
※最近小林さんの携帯の調子が悪いようです。

ブンタ
いつも小林さんの支えでいてくれて、そして
いつだって小林さんを笑顔にしてくれて、
本当にほんとうに ありがとうね。
心からお礼を言います。お疲れさまでした。
どうか、苦しみのない世界で
大勢の仲間たちとゆっくり休んでね。
ありがとう。

ブンタのご冥福を心よりお祈りいたします。

熊・キツネ ...イノシシに鹿

みなさん、こんにちは。
タイトルを読まれて、何のこと??と思われましたよね。
その前に、
昨日小林さんからお便りが届きまして、
「5月31日 ベル正式譲渡」と書かれてありました。
おめでとう、ベル。
決して健康状態が良いとは言えない事も踏まえて
ベルを最後まで家族として見守っていこう
と、ご決断された新しい飼い主様に
心よりお礼申し上げます。
小林さんも大変喜んでおられました。
本当にありがとうございます。

そして、その便箋に
最近頭数がぐんと減り、気力が衰え根気も無くなり。。。
といつになく弱気な言葉が並んでいましたので
心配になり電話をしてみました。
いつものことながら、電波状況が悪い為、
途切れ途切れの会話内容になることも度々。

そんな中、聞き取れた内容を整理して
お伝えしたいと思います。
比較的人慣れしているキツネが
最近すぐ近くまでやってくるそうです。
キツネはそれほど人間に危害を加えるというほどでも
ないとは思うのですが、
問題は遂に現地へ出没した熊です。

鹿が現場近くまで下りてくる時には熊は出ない!
がこれまでの小林さん流 確信事 だったのですが、
数日前に3頭の鹿を見たにも関わらず
(多分)熊はやってきました。
さすがに犬たちの頭数が多い時には
熊も警戒して遠くの山から
こちらを見下ろしているだけだったようなのですが、
(※何しろ、現地は3頭 エース・ヒカリ・タマル
(プラス小林さん登録の1頭リン)計4頭のみが
現地屋外に各犬舎とその周囲を囲む檻の中で
安全に暮らしています。)
熊も頭数の少なさに安心したのか、
よほどお腹をすかせているのか、
いつもフードのトッピング(肉と野菜)を作る大鍋を
コンロからひっくり返したようでした。
コンロの高さから、
キツネ猫などの小動物ではなく、かといってイノシシは
そういう類の事はしないと思われ、
結局、熊しかいない。というのが
小林さんのお話でした。
それに、キツネや猫、イノシシなどの場合
小林さんの愛犬ブンタが、けたたましく
吠えるのだそうですが、昨夜ばかりは
全く吠えなかったので、
目撃したわけではないけれど
熊に違いない!という結論に達したようでした。

いくら小林さんが 気立てのよい熊 と言われても
やはりすごく心配です。でもその一方で
ただ生きてるだけで猟銃で撃たれるようなことは
もちろん小林さんは望まないので、おそらく
目撃しても役場に連絡しないように思いますし、
心配事は尽きません。

まるで野生の王国ですね、と言う私の言葉を受け
大笑いしていた小林さんに
少し安心した次第です。

梅雨入り後は、猛暑・酷暑が訪れます。
厳しい環境の中、見捨てられた犬たちの為だけに
長い長い時間を犬たちと共に生きてきた小林さん。
電気、ガス、水道のない生活。
読書が大好きな小林さんは、ローソクの灯りで本を読み、
時々は電池でラジオの天気予報等を聞き、
積雪や台風などの自然猛威による倒木にめげず、
その山道を過去に傷めた足で上り下りする日々も
毎年体験されてきました。
気の遠くなるような長い年月での数百頭の犬たちの世話。
そして今数頭になり
張りつめていた糸がプツンと切れる、
そんな精神状態に陥られても仕方ないように感じます。

山梨wankoの支援者のみなさんに
お時間ある時、
小林さんへハガキや手紙を書いて頂けると嬉しいです。
どうぞよろしくお願い致します。

はなその 2N
5/22旅立ったはな、そのちゃんと逢えましたか。 
(左 はなちゃん・右 そのちゃん)

訃報のお知らせ はなちゃん

yamanasiwankoを応援して下さっているみなさん、
大変ご無沙汰しています。
訃報が届いた日のみの更新しか出来ずごめんなさい。

今朝、小林さんからメールが届きました。
以下にコピー(原文まま)いたします。

昨晩12時頃 ハナ息を引き取りました、享年16歳 ♀
この2週間歩きが困難で食欲減退、
2-3日スプーンでスープや水を飲ませてました。
非常に痩せてきていました。年故か…
ハナの冥福を祈りご報告致します。

尚 この暑さでいたみが激しいので今朝火葬に附します。
眠るが如く亡くなったのが幸いです。

平成27年5日22日 都留市小林


※昨晩とありますが、正確な時間は不明ですので
12時頃ということで「5月22日永眠」にさせていただきました。

はなへの想いを小林さんにお伝えしました。
そして、一か月前の在りし日のはなちゃんの写真が届きました。

hana2015.jpg

学生さんが作成したはなの紹介記事です。
↓花の画像をクリックしてくださいね。
rose_20150522101352744.jpg

facebookには、はなちゃんの凛々しい姿も掲載されています。
リンク先へは  こちら から。

余談になりますが、又6月6日が訪れます。
愛犬・夏の為にひまわりの写真を撮りました。
別に意味はないのですが、夏の命日が近づくと
毎年ひまわりを感じていたくなります。
写したばかりのひまわりの花で
はなちゃんを偲びたいと思います。

あれから7年が過ぎゆき、周囲の状況も
自分自身の状況も全く異なるものとなりました。
毎日明るく笑いながら過ごした夏との日々。
そしてその夏と一緒に暮らした私のはな。

首輪が食い込んだ状態で放浪していた私のはな。
数か月はなの姿を追い求めては通い詰め、
ようやく私に飛び込んできたはな。
思えば、はなを保護したことが、
山梨の犬たちへの強い想いへと繋がっていったように思います。

同じ名前ということもあり、
私は山梨のはなちゃんをいつも気にかけていました。
とても仲の良かったそのちゃんが正式譲渡され
はなちゃんは淋しがっていないだろうか?
そのちゃんは、短い間でしたが
愛情あふれる飼い主さんと、
やさしい先住犬たちに囲まれた日々を迎え、
心穏やかに家庭犬としての幸せな日々を過ごしました。
譲渡されたそのちゃんの幸せを心から喜び、
その一方ではなちゃんの心を案じていました。
時が経ち小林さんや学生さんたちの愛情を受けながら、
はなちゃんも又、最期の時まで幸せだったと思います。
今頃はもぉ、大好きだった仲良しのそのちゃんと会えたのでしょうか。
小林さん、最期まではなちゃんに寄り添いお世話して下さり、
本当にありがとうございました。
そして、そのちゃん急逝後山梨わんこの あきちゃん を
家族に迎え入れて下さった心やさしい飼い主さまに
心よりお礼申し上げます。

はなちゃん、よくがんばったね。
あなたが苦しまずに眠るように生涯を閉じたこと、
きっとがんばってきたあなたへの
山の神さまからのご褒美だとそんなふうに思うんです。
どうぞ安らかに、そのちゃんと寄り添いながらいつまでも。

はなちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。


sunflower hana20150522
※小林さんのメールに「ハナ」とあったので
ハナと文字入れしてしまいました。
はなちゃん、ごめんね。

コロン、永眠しました

今日1月21日午前中、小林さんから訃報が届きました。

テリア系のコロン、が大の仲良しだったカナを追うように
カナの死(7月27日です)から半年後に永眠しました。

小林さんからのメールを原文通りにコピーします。

『今朝4時 コロン永眠しました。
享年18歳 ♀
昨日まで餌を完食し
これと言って何処が悪いと言う感じはなかったのですが…
コロンの冥福を祈りつつご報告致します。
今晩雪とのこと、火葬 の予定は不明です。

平成27年正月21日 都留市小林』


20091019145051b59s.jpg


コロンは、カナとずっと一緒に生きてきました。
元オーナー所有のビルでたくさんの他の犬たちと
閉じ込められたような状態で生き延びました。
もぉ、随分前のお話です。
以前のカナの訃報記事にも書いたのですが、
アスカやしん、ニアの兄弟たちも一緒でした。
最後まで床下に潜り込み保護できなかったビリーも
随分以前に亡くなりました。
最後は小林さんの後追いするほどに
現地で幸せに過ごしました。

カナが亡くなり、体調を崩したと小林さんにお聞きした時
コロンのことが心配でしたが、
一時は元気にもなりおやつも要求するほどに
元気になりましたよ、と小林さんは嬉しそうに話されていました。

年末からの寒波は、
特に極寒の地・山梨現場では老犬に堪えるのだと思います。、
毎年一月二月に、訃報が届きます。
せめて、前日まで変わった様子もなく
ごはんも食べていたことが、心救われます。
コロンが亡くなり、現地の犬は
わずか6頭です。
6頭の中から、家庭犬としてのぬくもりに出会える子がいることを
ただただ心から願っています。

(目の調子が悪いので
後日きちんとご報告したいと思います。
誤字脱字がある場合はごめんなさい。)

コロン。
カナに会えましたか?
長い間ほんとうにごくろうさまでした。
どうか、安らかに。
カナと一緒にいつまでも。

コロンのご冥福を心より
お祈りいたします。




最高齢うめの旅立ち

ご報告が遅くなりました。
小林さんより訃報が届きましたのでお知らせ致します。

「うめ 今朝8時死去しました。18才
一週間前より具合悪く、小屋に閉じ込んで出て来ず、
写メの時(2日)自力で出てきて水と餌を食べたのが最後でした。
このまま回復するかなあと淡い期待を抱いたのですが…
うめの冥福を祈りご報告致します。

平成26年12月6日 都留小林

追伸 火葬は明日の予定です。」



うめは目が見えません。
年齢は推定ですが、
最初からいた犬らしく、
既に亡くなったジーヤン、バーヤン、
タロウ、ポンタ、カイ などと同時期に山に来たとの事でした。

山に来た?
いいえ、自ら進んで山に来た訳ではありません。
今となっては山の前所有者であり
多くの犬を集めた(すべてが棄てられた犬たちです)O氏が
他界していますから、
詳しいことを知る術もないのですが、
小林さんのお話では、
おそらく保健所から引き取ってきたのだろう、
と言うことでした。
最初からあまり目が見えていなかった様子だったのだと。
もちろん年齢的にも白内障の為、
更に視力が落ちたのかも知れません。

現場の犬たちの頭数が減り、
少しでも目の届く場所にと、
小林さんはうめの犬舎を移動されました。
足元が安定するようにとマットを敷き詰め
少しでも寒さを凌げるようにと
防寒対策も施されました。
その甲斐むなしく、
12月6日、うめは静かに旅立ちました。
推定18歳のうめは、
その生涯のほとんどを、山で過ごしました。
幾度もの自然の猛威に晒され、
まだ若い頃は、空腹と喉の渇きにじっと耐え、
うめは狭い小さな世界でひっそりと生きてきました。
ようやく、
体に染みついた、心に刻まれたすべての事から解き放たれ
うめは今、やすらかな眠りについたのだと
そんなふうに思うのです。

最後のうめの姿です。
小林さんから送られてきました。

ume

在りし日のうめの様子は
学生さんのブログからお借りしました こちら から
見てあげてくださいね。

小林さんとの会話の中に常に登場していた「うめ」。
目が見えていない、と聞いてから
私はうめがいつも気になっていました。
盲目の犬を飼っていたことがあったので
どうしても心がうめへと向かいました。
うめの話は思い出話として、今後は
小林さんから語られるのでしょうね。
うめ。
今頃は私の愛犬と会っていますか?
彼女は10才でそちらへ旅立ったので
そしてもぉ10年も前にそちらへ渡ったので
うめより随分先住わんこになりますね。
仲良くしてやってね、お願いします、うめ。

             

うめの死によりまして、
現地で暮らす犬は7頭。
エース・ヒカリ・りく・コロン・タマル・ベル・はな
学生さん預かり3頭。
レトロ・ミルク・あや
仮譲渡1頭。
ジャック

小林さんからのお便りには、現在の頭数に対し
「当初の事を考えますと不思議な気持ちです。」と
綴られていました。

もしも山梨現場の詳細をご存じない方は
是非、学生さんの
このブログについてー山梨県・犬の多頭飼育問題
をご覧になって欲しいと切に願います。

うめ。
長い長い年月を仲間たちと過ごしたこと、
決して不幸ではなかったと思っています。
もちろん、酷寒の日々にはどれほど暖を求め、
猛暑の連日ではひたすら涼を望んだことでしょうか。
それでも、晩年
もぉ飢えることなどなく、安心の居場所も与えられ
うめは、うめの世界で過ぎゆく時間に身を委ね
小林さんの声だけを頼りに楽しみに
生きてきたのだと思います。
犬の幸せ について小林さんとよく話すのですが、
イマを生きる
それがすべてのような気がするのです。

それでも、
やはりうめの訃報が届いた時には、
涙が伝います、最期まで山だったのだと。

うめ。
お疲れさまでした。どうか安らかに眠ってくださいね。
やがて、
みんなみんな、同じ場所に集うのだから。

うめのご冥福を心よりお祈りいたします。

つき動かされる想い

IMG_0958.jpg


つき動かされる想いがある。
衝動にかられる、ではなく
促される、でもなく
つき動かされる、そんな想いが押し寄せる。

ほとんどパソコン前には座らないけれど、
時折、しっかりと画像や動画を観たくて、陣取ってみる。
副作用で目がかすむ傾向が強くなり
最新iphoneよりも小さな画面(iphone5)での閲覧には限界があり
そしてやっぱり少しでも大きな姿を観たくて
こんなふうにパソコン前に陣取っている。

つき動かされる想いは、
こちらのブログ 「トトの間へようこそ」
を訪問した直後から心に広がる。
これまで、山梨wankoたちの日々の詳細な部分を、
その生活リズムやふっとした表情や、意外な側面などを
全くと言っていいほどに知らないままに、
遠くから、遠く離れた地から、想いだけで
突き進んできたのだなぁ、と改めて思う。
小林さんの言葉・学生さんのブログでの記事内容、
それが私の知る「山梨現地」のすべてだったような気がする。
今は亡きアスカの遺骨、じいちゃんwankoの伸とさちほ(くん)、
ばあちゃんwankoのすず(さん)、3頭の山梨wankoの日常が
ソコには延々と綴られている。

現地以外で初めて見る犬たちのさまざまな表情に触れる度、
心の一番奥深い個所から、じわ~っとではなく
急速に飛び出す勢いの つき動かされる想い、がある。
どのような命にも「生きる権限」があり、
「幸せになる権利」があり、
天寿を全うする為の寿命が与えられている。
けれども、寿命とは無関係に闇に葬り去られる命の多過ぎる現実で
昨日も今日も明日も私たちは、その同じ現実社会で生きている。
確かに、そのような想い・遺棄され処分される命への哀悼とジレンマが
常に心を過っていたとしても、
現実世界に於いての「実行」には、行動力と判断力、決断力、
そして何よりも不変的な深く大きな愛情が必要になり、
多くの人たちは、ただ目の前のモニターに映し出される不安で
押し潰れそうな命に対して、目を閉じるしかない。
と、自分も含めてそう思う。

けれども、
こんなにも不条理な世界で力の限り闘う人たちがいる。
1頭でも多くの命にやさしく添い、
理不尽な制度に反旗を翻して、闘いを挑み発信し続ける人たちがいる。
頼りなげで不安色した震える命に寄り添い続ける人たちがいる。
そのことに、その現実に、改めて
つき動かされている。

年老いてつかみ取った自由で穏やかで幸せな日々。
ほんとうに、ほんとうに、
よかったね、旧山梨wankoたち。
あなたたちの為に日々奔走してくれる現在のおとうさんの為に
その幸せな日々が一日でも長く続きますように、願っています。

けいせつさん、他力本願な記事内容でごめんなさい。
いつもいつも、楽しい記事を更新してくださり
心より感謝いたします。
ふっくんにも今度こそやさしく責任感の強い、
そして心の豊かな里親さまが見つかりますようにと
祈っています。

遺棄された命たちの為に奔走してくださる
保護活動に携わっておられる方たち、
山梨の支援者さまにも多くおられますが、
みなさまの行動力と包容力、深い深い愛情に対しまして
心より感謝いたします。
ほんとうに、
ありがとうございます。
みなさまの行動力・発信力にいつも頭を深く下げるばかりです。
自分も可能な限り、
せめてコトバで発信していければと思っています。


※最後までお読みくださり、ありがとうございました。


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